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研究者情報

データ更新日:2021年06月24日

大江 元貴 (おおえ もとき) 准教授 OE Motoki

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻 日本語教育・日本文化研究コース

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻(一貫制博士課程) 2014/03 修了
【出身大学】
筑波大学 第二学群 日本語・日本文化学類 2009/03 卒業
【取得学位】
博士(言語学)

職歴

金沢大学 人間社会研究域歴史言語文化学系 助教(2016/03-2021/02)
筑波大学 人文社会系 特任研究員(2014/04-2016/02)
日本学術振興会特別研究員(DC1)(2011/04-2014/03)

生年月

所属学会

日本語文法学会
日本語学会
日本語用論学会
社会言語科学会
日本言語学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日本語用論学会第22回大会発表賞(2020/11)
○第1回日本語文法学会論文賞(2018/12)
○2017年度日本語学会秋季大会発表賞(2018/05)
○筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻優秀博士論文賞(2014/03)

専門分野

、、

専門分野キーワード

文法,談話,コミュニケーション

研究課題

文法の談話依存性

著書

  • 国際学への扉 : 異文化との共生に向けて 風行社 2020/08 分担執筆 鹿島, 正裕,倉田, 徹,古畑, 徹 9784862581297
  • 『中国日语语言学研究论文索引(1949~2010)』 高等教育出版社 2014/10 共編者 彭广陆,盛文忠主編 9787040410068

論文

  • 日本語の左方転位構文はいつ,どのように使われるか? 大江 元貴,居關 友里子,鈴木 彩香 社会言語科学 23巻 1号 226頁 2020/09 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 「今日紹介する商品はこちら。最新薄型テレビ!」: 主題の導入を演出する定型表現 大江 元貴 日本語用論学会第22回大会発表論文集 15号 17頁 2020/06 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 形容詞基本形反復文の談話的・統語的特徴 大江 元貴 日本語の研究 15巻 2号 52頁 2019/08 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 日本語における「繰り返し」の下位区分の検討 大江 元貴,Oe Motoki 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇 11号 67頁 2019/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 会話におけるノダの使用パタン : 母語話者と学習者との比較 (特集 言語研究の素材と方法) 大江 元貴 日中言語研究と日本語教育 11巻 11号 91頁 2018/10 査読無 

全て表示

  • 現代日本語共通語における終助詞ガ、ダ 大江 元貴 日本語文法 18巻 2号 76頁 2018/09 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 日本語と中国語の可能形式の使用原理 大江 元貴,Oe Motoki 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇 10号 17頁 2018/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 間投助詞の位置づけの再検討 : 終助詞との比較を通して 大江 元貴 語用論研究 19号 90頁 2017/03 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 「発話態度」という観点から見た間投助詞―間投助詞の出現位置と発話連鎖に着目して― 大江 元貴 日本語用論学会第18回大会発表論文集 18号 187頁 2016/12 査読無
  • 限定のとりたて詞文に生じる評価的解釈 ―とりたて詞の付加位置と語用論的プロセスに注目した分析― 大江 元貴,Oe Motoki 筑波応用言語学研究 22号 11頁 2015/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 「太郎のバカ!」という評価の示し方 : 心内行為と発話行為に注目した分析 大江 元貴 日中言語研究と日本語教育 8巻 8号 73頁 2015/10 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 日本語における無情物・無意志の可能表現について 大江 元貴 文藝言語研究. 言語篇 66号 1頁 2014/10 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 中国語の"会"可能文と日本語のニ標示可能文について 大江 元貴 日中言語対照研究論集 = Comparative studies in Japanese and Chinese 17号 72頁 2015/05 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 中国語の可能形式"能""会""可以" : 「可能」概念を構成する力に着目した分析 大江 元貴 文藝言語研究. 言語篇 67号 41頁 2015/03 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 日本語と中国語の可能・難易表現に関する認知論的・語用論的研究 大江 元貴 筑波大学 2014/03 査読無 学位論文(博士)
  • 「-がちだ」の認知論的・語用論的分析:「-やすい」との比較から 大江 元貴 KLS Proceedings 33号 25頁 2013/06 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 日中の難易表現における事態認識のあり方について―「にくい/づらい」と「容易/好」をとりあげて― 大江 元貴 KLS Proceedings 30号 25頁 2010/06 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 主節境界をまたいで成立する文:言語の場面依存性を捉えるための文論に向けて(会議名:日本語音声コミュニケーション学会2020年度秋季大会)(2020/11)
  • 話しことばにおける「文」の伸縮性(会議名:第16回筑波大学応用言語学研究会)(2020/02)
  • 「今日紹介する商品はこちら。最新薄型テレビ!」:主題の導入を演出する定型表現(会議名:日本語用論学会第22回大会)(2019/11)
  • 日本語左方転位構文の再検討—コミュニケーション上の働きに注目して—(会議名:社会言語科学会第43回大会)(2019/03)
  • 日本語文法研究の射程:「文」の文法から「発話」の文法へ(会議名:2017年度金沢大学国際学類サロン)(2018/03)

全て表示

  • 終助詞ガ,ダの分析―文タイプも発話の力も変えない終助詞―(会議名:日本語文法学会第18回大会)(2017/12)
  • 「形容詞反復発話」の文法—「怖い怖い。」は「怖い。」と何が違うか—(会議名:日本語学会2017年度秋季大会)(2017/11)
  • 談話における使用から見るいわゆる提題の「って」(会議名:日本言語学会第153回大会)(2016/12)
  • 日本語の間投助詞と事態の意味づけ(会議名:第15回対照言語行動学研究会)(2016/07)
  • 発話態度という観点から見た間投助詞—間投助詞の出現位置と発話連鎖に着目して—(会議名:日本語用論学会第18回年次大会)(2015/12)
  • 「XノY!」の語用論的分析―「お父さんのバカ!」という評価の述べ方(会議名:筑波大学共同シンポジウム 日本語教育への挑戦:筑波大学の取り組み紹介)(2015/03)
  • とりたて詞文における評価的意味―とりたて詞の位置に注目した記述―(会議名:日本語文法学会第15回大会)(2014/11)
  • 言語表現に現れる否定的評価と話し手の心内行動―「ばかり」「いちいち」「-がちだ」を事例に―(会議名:第10回国際日本語教育・日本研究シンポジウム)(2014/11)
  • 副詞「いちいち」の意味分析―話し手の評価と心内行動との関わり―(会議名:日中言語文化フォーラム―ひと・くに・ことば―)(2014/03)
  • 属性の認知過程から見た日本語の可能・難易表現(会議名:2013年中国人民大学・北京大学・筑波大学合同フォーラム)(2013/06)
  • 日本語と中国語の「能力主体指向の可能表現」―「ニ」標示可能文と“会”可能文―(会議名:日本言語学会第144回大会)(2012/06)
  • 「-がちだ」の認知論的・語用論的分析:「-やすい」との比較から(会議名:関西言語学会第37回大会)(2012/06)
  • 中国語の“能”と“会”―「働きかけ」と「事態生起」に注目した分析―(会議名:日本中国語学会第60回全国大会)(2011/10)
  • 日本語の可能表現と難易表現に関する認知論的考察(会議名:2011年日本語教育国際研究大会(International Conference on Japanese Language Education 2011 in China))(2011/08)
  • 日本語における無意志可能の成立条件について―「られる可能」「できる可能」「無標識可能」の比較―(会議名:第7回筑波大学応用言語学研究会)(2010/09)
  • 日中の難易表現における事態認識のあり方について―「にくい/づらい」と「容易/好」をとりあげて―(会議名:関西言語学会第34回大会)(2009/06)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「独立語文と述語文の連続性に関する文法・談話・韻律の多角的研究」(2020-2023) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「パブリックスピーキングにおける「説得」のマルチモーダル分析」(2019-2021) 分担者
○特別研究員奨励費「日中英の可能・難易構文の認知論的・語用論的研究ー叙述モードに基づく分析ー」(2011-2013) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○日本語学概論A(2020)
○日本語学概論B(2020)
○日本語文法A2(2020)
○日本語の文字・表記2(2020)
○日本研究演習B2(2020)
○日本研究演習B4(2020)
○日本研究特論2(2020)
○日本研究演習A4(2020)
○日本研究演習A2(2020)
○日本語の語彙・意味2(2020)
○日本研究演習B3(2020)
○日本研究演習B1(2020)
○日本語の語彙・意味1(2020)
○日本研究特論1(2020)
○日本研究演習A1(2020)
○日本語文法A1(2020)
○日本語の文字・表記1(2020)
○日本研究特論(2020)
○日本語の語彙・意味(2020)
○日本語文法A(2020)
○日本研究演習B(2020)
○日本研究演習B(2020)
○日本語の文字・表記(2020)
○日本研究演習A3(2020)
○日本語学概論B1(2020)
○日本語学概論A2(2020)
○日本語学概論A1(2020)
○日本語学概論B2(2020)
○日本語学概論A(2020)
○日本語学概論B(2020)
○国語学概論(2020)
○初学者ゼミⅠ(2020)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2020)
○日本語の文字・表記(2019)
○日本研究演習B2(2019)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2019)
○日本研究演習B4(2019)
○日本研究演習B3(2019)
○日本研究演習A2(2019)
○日本研究演習A1(2019)
○日本研究演習B1(2019)
○日本語の文字・表記2(2019)
○日本研究演習A4(2019)
○日本語の文字・表記1(2019)
○国語学演習A(2019)
○日本語文法A(2019)
○日本語文法A2(2019)
○日本研究演習B(2019)
○初学者ゼミⅠ(2019)
○日本研究演習B(2019)
○日本研究演習A3(2019)
○日本語文法A1(2019)
○日本研究演習A2(2018)
○日本研究演習A(2018)
○日本語文法A(2018)
○日本語の文字・表記(2018)
○日本研究演習B(2018)
○国語学演習A(2018)
○初学者ゼミⅠ(2018)
○日本研究演習A3(2018)
○日本研究演習A1(2018)
○日本語の文字・表記2(2018)
○日本語文法A2(2018)
○日本研究演習A4(2018)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2018)
○日本語の文字・表記1(2018)
○日本語文法A1(2018)
○日本語の文字・表記1(2017)
○日本語の文字・表記(2017)
○日本語の文字・表記2(2017)
○日本研究演習B(2017)
○日本語文法A1(2017)
○日本研究演習A(2017)
○日本語文法A2(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○日本研究演習A(2017)
○日本研究演習A(2017)
○国語学演習A(2017)
○日本研究演習B(2017)
○日本語文法A(2017)
○日本語文法A(2016)

大学院担当授業科目

○現代日本語学特論a(2020)
○現代日本語学特論b(2020)
○現代日本語学演習b(2020)
○現代日本語学演習a(2020)
○現代日本語学特論Ⅰ2(2020)
○現代日本語学特論Ⅰ1(2020)
○現代日本語学演習Ⅰ1(2020)
○現代日本語学演習Ⅰ2(2020)
○現代日本語学特論Ⅰb(2020)
○現代日本語学特論Ⅱa(2020)
○現代日本語学特論Ⅱb(2020)
○現代日本語学演習Ⅱa(2020)
○現代日本語学演習Ⅰb(2020)
○現代日本語学演習Ⅰa(2020)
○現代日本語学演習Ⅱb(2020)
○現代日本語学特論Ⅰa(2020)
○現代日本語学特論Ⅲa(2019)
○現代日本語学特論Ⅲb(2019)
○現代日本語学特論Ⅲb(2018)
○現代日本語学特論Ⅲa(2018)
○現代日本語学特論Ⅲb(2017)
○現代日本語学特論Ⅲa(2017)
○現代日本語学特論Ⅲ(2016)
○現代日本語学特論Ⅲa(2016)
○現代日本語学特論Ⅲb(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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