本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2021年10月20日

西山 正章 (にしやま まさあき) 教授 NISHIYAMA, Masaaki

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系 組織細胞学
教授

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 医科学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 医学専攻

所属研究室等

組織細胞学 TEL:076-265-2150 FAX:076-234-4220

学歴

【出身大学院】
九州大学大学院医学系研究科 博士課程 分子常態医学専攻 2005/03 修了
【出身大学】
長崎大学 医学部 医学科 1996/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)(指導教官:中山 敬一 教授)

職歴

九州大学第三内科(病態制御内科) 医局員(1996/05-)
独立行政法人科学技術振興機構 研究員(2005/04-)
九州大学生体防御医学研究所 分子発現制御学分野 特任助教(2008/04-)
九州大学生体防御医学研究所 分子医科学分野 助教(2009/05-)
九州大学生体防御医学研究所 分子医科学分野 准教授(2017/06-)
金沢大学医薬保健研究域医学系 組織細胞学 教授(2017/10-)
金沢大学医薬保健研究域医学系 副系長(2018/04-2020/03)

生年月

1970年12月

所属学会

日本解剖学会 代議員(2018-)
日本分子生物学会(2001-)
日本肝臓学会(1998-)
日本解剖学会 代議員(2018-2023)

学内委員会委員等

○宝町地区交通安全対策委員会 委員長(2020-2021)
○医学倫理審査委員会 委員(2018-2020)
○学生支援委員会 委員(2020-2020)
○KUGSサポートネットワーク本部構成員(2018-2019)
○教育委員会 委員(2018-2019)
○学生募集委員会 委員(2018-2019)
○学生支援委員会 委員長(2018-2019)

受賞学術賞

○九州大学医学部第三内科 小野寺賞(2017/11/26)
○The Joint Symposium of the 23rd Hot Spring Harbor International Symposium and the 3rd ‘Grants for Excellent Graduate Schools’ International Symposium, Outstanding Poster Award(2013/11/05)
○The Joint Symposium of the 3rd International Symposium of Institutes Network and Hot Spring Harbor-Global COE Symposium, Young Investigator Award(2008/02/02)

専門分野

分子生物学、解剖学一般(含組織学・発生学)、精神神経科学、腫瘍生物学

専門分野キーワード

エピジェネティクス,クロマチンリモデリング,発達障害,自閉症,不妊症,がん,老化

研究課題

自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析

クロマチンリモデリングによる老化とがんの制御機構

著書

  • 発生過程におけるアポトーシスの新しい制御機構:クロマチンリモデリングによるp53のエピジェネティックコントロール 実験医学増刊 2010/05 共著 西山 正章,中山 敬一
  • クロマチンリモデリング因子CHD8によるp53機能のエピジェネティック制御機構 実験医学 2009/03 共著 西山 正章,中山 敬一
  • 自閉症スペクトラムの原因遺伝子CHD8 分子精神医学 2016/04 共著 川村 敦生,西山 正章,中山 敬一
  • p53の新しい制御機構:ヒストンH1によるエピジェネティックコントロール 細胞工学 2009/03 共著 西山 正章,中山 敬一
  • CHD8のハプロ不全はRESTを異常活性化し自閉症の発症原因となる 実験医学 2017/01 共著 片山 雄太,西山 正章,中山 敬一

全て表示

  • 初期発生におけるCHD8依存的なp53の制御機構 BIO Clinica 26: 466-470 2011/05 共著
  • RNAi技術を用いたアポトーシス経路の解明 Molecular Medicine 41: 50-58 2004/01 共著 西山 正章, 白根 道子, 中山 敬一

論文

講演・口頭発表等

  • Oligodendrocyte dysfunction due to Chd8 mutation gives rise to behavioral deficits in mice(会議名:The 43rd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, Japan)(2020/07/30)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○挑戦的研究(萌芽)「自閉症と聴覚障害の併発メカニズムの解明と治療への応用」(2020-2021) 代表者
○新学術領域研究(公募研究)「ヒト型モデルマウスを用いた自閉症の神経回路の同定と治療への応用」(2020-2021) 代表者
○挑戦的研究(萌芽)「自閉症は大人になっても治せるか?」(2018-2019) 代表者
○基盤研究(B)「ヒト型自閉症モデルマウスによる発症メカニズムの解明と創薬開発への応用」(2018-2020) 代表者
○新学術領域研究「ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明」(2017-2018) 代表者
○新学術領域研究「新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用」(2016-2017) 代表者
○基盤研究(C)「幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明」(2015-2017) 代表者
○新学術領域研究「クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明」(2015-2016) 代表者
○新学術領域研究「ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明」(2013-2014) 代表者
○基盤研究(C)「クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明」(2012-2013) 代表者
○若手研究(A)「CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究」(2010-2011) 代表者
○九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト「クロマチンリモデリング因子CHD8による老化とがんの制御機構の研究」(2009-2009) 代表者
○特定領域研究「Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究」(2008-2009) 代表者
○若手研究(B)「クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明」(2007-2008) 代表者
○特定領域研究「p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析」(2006-2007) 代表者

競争的資金・寄付金等

○助成金 (2020-2020) 研究 大人の発達障害を治療するための研究 先進医薬研究振興財団・精神薬療分野一般研究助成
○競争的資金(学外) (2019-2022) 研究 クロマチンリモデリングによる神経発生制御と自閉症の発症メカニズムの解明 革新的先端研究開発支援事業(PRIME)
○助成金 (2019-2019) 研究 自閉症モデルからコミュニケーションの形成機構に迫る 上原記念生命科学財団・研究助成金
○助成金 (2019-2019) 研究 神経発生のエピジェネティック制御と自閉症に関する研究 内藤記念科学奨励金・研究助成
○助成金 (2018-2018) 研究 クロマチンリモデリングと自閉症の発症機構 アステラス病態代謝研究会・研究助成金
○助成金 (2018-2018) 研究 CHD8変異マウスを用いた自閉症の発症メカニズムの解明と治療への応用 武田科学振興財団・生命科学研究助成
○助成金 (2018-2019) 研究 クロマチンリモデリング異常による自閉症の発症メカニズムの解明と治療への応用 第一三共生命科学研究振興財団・研究助成
○競争的資金(学内) (2009-2009) 研究 クロマチンリモデリング因子CHD8による老化とがんの制御機構の研究 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○組織学(2020)
○組織学(2019)
○組織学(2018)

大学院担当授業科目

○ヒューマンボディー:構造b(2020)
○ヒューマンボディー:構造a(2020)
○人体構造学Ⅱ(2020)
○人体構造学Ⅱ(2020)
○人体構造学Ⅰ(2020)
○人体構造学Ⅰ(2020)
○基礎系教育セミナー(2020)
○組織発達構築学特論(2020)
○組織発達構築学特論(2020)
○基礎系領域融合セミナー(2020)
○組織発達構築学特論(2019)
○組織発達構築学特論(2019)
○基礎系教育セミナー(2019)
○ヒューマンボディー:構造(2019)
○人体構造学(2019)
○人体の正常と疾病I(2019)
○人体構造学(2019)
○人体の正常と疾病I(2019)
○基礎系領域融合セミナー(2019)
○メディカルサイエンスセミナー(2019)
○メディカルサイエンスセミナー(2018)
○ヒューマンボディー:構造(2018)
○人体構造学(2018)
○人体構造学(2018)
○組織発達構築学特論(2018)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○科学新聞(201903-) 肝臓ガン「鉄の蓄積が原因」
○朝日新聞(201805-) 自閉症の関係遺伝子「やせ型」になる理由を解明 九州大
○日本経済新聞(201805-) 九大・金沢大・名古屋市立大、自閉症における抗肥満メ カニズムを解明
○読売新聞(201707-) 白血病の前段階 発症仕組み解明
○日本経済新聞(201707-) 九大、造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明
○NHKニュース(201609-) 自閉スペクトラム症 特定の遺伝子の異常が原因か
○FNNニュース(201609-) 九州大学などの研究グループ、自閉症発症のメカニズムを解明
○朝日新聞(201609-) 自閉症マウス、遺伝子操作で作製 原因究明と対策狙う
○毎日新聞(201609-) 自閉症 発症の仕組みの一端解明 九大グループ
○日経産業新聞(201609-) 自閉症の発症を解明 特定たんぱく質 働き弱く
○日刊工業新聞(201609-) 「CHD8」遺伝子変異で自閉症−九大が発症メカニズム解明
○西日本新聞(201609-) 自閉症の発症メカニズム解明 九大チーム、神経変異の原因分かる
○読売新聞(201109-) 鉄分摂取制御解明、肝がん予防に道
○日経産業新聞(201109-) 体内の鉄量調整たんぱく質を解明
○NHKニュース(200901-) 新たな抗がん剤への新研究
○朝日新聞(200901-) がん抑制役を制御 たんぱく質
○読売新聞(200901-) たんぱく質の一種ががん細胞増殖、九大グループ解明
○毎日新聞(200901-) がん:誘発するたんぱく質を特定 九大グループ
○日本経済新聞(200901-) がん抑制遺伝子 働きの調節物質
○西日本新聞(200901-) がん抑制遺伝子「働き阻害」タンパク質

このページの先頭へ