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研究者情報

データ更新日:2021年12月08日

松原 創 (まつばら はじめ) 教授 MATSUBARA, Hajime

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所属組織・役職等

理工研究域生命理工学系
理工学域 能登海洋水産センター センター長

教育分野

【学士課程】
理工学域 生命理工学類 海洋生物資源コース
理工学域 生命理工学類 海洋生物資源コース 能登海洋水産センター
【大学院前期課程】
自然科学研究科 自然システム学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 自然システム学専攻

所属研究室等

能登海洋水産センター 水圏増養殖学研究室 TEL:0768-74-1151 FAX:0768-74-1644

学歴

【出身大学院】
北海道大学 修士課程 大学院水産学研究科 水産増殖学専攻 2000/03 修了
北海道大学 博士課程 大学院水産科学研究科 2003/06 修了
【出身大学】
水産大学校 水産学部 増殖学科 1998/03 卒業
【取得学位】
博士(水産科学)

職歴

金沢大学 理工研究域生命理工学系 教授(2018/09-)
東京農業大学 生物生産学部アクアバイオ学科 教授(2017/10-2018/08)
東京農業大学 生物生産学部アクアバイオ学科 准教授(2011/04-2017/09)
東京農業大学 生物生産学部アクアバイオ学科 講師(2007/04-2011/03)
独立行政法人水産総合研究センター  養殖研究所 日本学術振興会 特別研究員(PD)(2005/04-2007/03)
帝京科学大学 理工学部 特別研究員(2003/10-2005/03)
北海道大学 水産科学研究科 財団法人水産科学研究奨励会(2003/07-2003/09)
北海道大学 水産科学研究科 日本学術振興会 特別研究員(DC1)(2000/04-2003/03)

生年月

1975年02月

所属学会

日本水産学会 日本水産学会北海道支部若手の会幹事長(2011-2013)
日本動物学会 日本動物学会北海道支部役員(2013-2018)
日本魚類学会
日本水産増殖学会
日本比較内分泌学会
日本生物地理学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○The 31th International Symposium on Okhotsk sea and ice Aota Masaaki Award (Supervisor)(2016/02)
○平成27年度日本水産学会北海道支部会 最優秀学生講演賞 (指導教員)(2015/12)
○平成24年度日本水産学会北海道支部会 最優秀学生講演賞 (指導教員)(2012/12)
○ The 1st International Symposium “Potential and Perspective of Marine Bio-Manipulation” Good poster award (Coauthor)(2005/02)
○The Seventh Asian Fisheries Forum Best abstract award (Coauthor)(2004/11)

専門分野

水圏生産科学

専門分野キーワード

水産増養殖学、水圏生殖生物学

研究課題

著書

  • お手数ですが、こちら(https://researchmap.jp/MH004008)をご覧ください。  2020 その他

論文

  • お手数ですが、こちら(https://researchmap.jp/MH004008)をご覧ください。 2020

講演・口頭発表等

  • お手数ですが、こちら(https://researchmap.jp/MH004008)をご覧ください。(2020)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

○お手数ですが、こちらをご覧ください。 https://researchmap.jp/MH004008(2020-2020)

特許

○魚類用麻酔剤及びその製造方法並びに該魚類用麻酔剤の使用期限を判別する方法(出願国名:日本)(特許番号:特許第6202570号)
○魚類の飼育方法(出願国名:日本)(特許番号:特許第4976313号)

共同研究希望テーマ

○地の利を活かした水産資源の付加価値向上
○安心安全な次世代水産増養殖技術の開発

科研費

○基盤研究(C)(一般)「見える化した魚類の真のストレスを軽減させる炭酸麻酔の分子作用機序の解明 」(2021-2023) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「魚類の苦痛を軽減させる炭酸麻酔の作用機序解明」(2018-2020) 代表者
○ 基盤研究(C)一般「七尾湾におけるトラフグの嗅覚による産卵場の選択に関する研究」(2020-2023) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「魚類の麻酔にともなうストレス因子の動態」(2015-2017) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「営巣繁殖する硬骨魚類の雄の腎臓分泌物の機能と起源に関する研究」(2017-2019) 分担者
○特別研究員奨励費 「アンドロゲンによる雌ウナギの早期成熟誘起技術の開発 」(2005-2007) 代表者
○特別研究員奨励費 「ウナギ卵濾胞組織のステロイドホルモン合成機構に関する研究」(2000-2002) 代表者

競争的資金・寄付金等

○競争的資金(学内) (2017-2017) 研究 産学連携による食の安全を考慮した農大フグ雄の市場展開 東京農業大学総合研究所地域産業発展プログラム 松原創
○競争的資金(学内) (2013-2015) 研究 オホーツク海周辺水域に生息する重要甲殻類の増養殖技術の高度化に関する研究 東京農業大学総合研究所大学院高度化推進事業 松原創
○競争的資金(学外) (2012-2012) 研究 European eel  ex situ protection The Mohamed bin Zayed Species Conservation Fund. 松原創
○競争的資金(学外) (2011-2013) 研究 Artificial maturation of eel by using biotechnological method Hungarian –Japanese Intergovernmental S&T Cooperation Programme 松原創
○競争的資金(学内) (2011-2011) 研究 深海魚キチジの排卵卵を包埋するゼラチン様物質の機能解明 東京農業大学総合研究所若手研究者支援プロジェクト 松原創
○競争的資金(学外) (2009-2009) 研究 産学連携による網走特産釣りキンキの種苗生産技術開発 ノースティック財団研究開発助成事業スタートアップ補助金 松原創
○競争的資金(学内) (2009-2009) 研究 深海性高級魚キチジの種苗生産技術の開発 東京農業大学総合研究所若手研究者支援プロジェクト 松原創
○競争的資金(学外) (2008-2008) 研究 キチジ増殖技術確立に向けた産官学連携研究 ノースティック財団研究開発助成事業若手研究人材・ネットワーク育成補助金 松原創
○競争的資金(学内) (2008-2008) 研究 世界で初めてホルモン未投入で受精能力がある精子を有したウナギから得た稚魚の遺伝子発現解析 東京農業大学総合研究所若手研究者支援プロジェクト 松原創
○寄附金 (2009-2009) 研究 キチジの種苗生産 網走市 松原創
○寄附金 (2008-2010) 研究 あたらしい種苗生産技術の確立 中部飼料株式会社 松原創

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

○コロナ渦での産地直送の活イカを実現させるための技術開発  研究成果最適展開支援プログラム探索タイプ 水産 水産
○能登里海資源の持続可能な利用をめざした共創的鮮魚流通技術開発  研究成果最適展開支援プログラム探索タイプ 水産 水産
○能登海洋深層水のストレス低減作用の水産増養殖への応用  研究成果最適展開支援プログラム探索タイプ 水産 水産
○オホーツク海産活貝の持続供給を実現させる未利用貝の生鮮食品化技術開発 研究成果最適展開支援プログラム探索タイプ 水産 水産
○大量生産を可能にするタラバガニ属卵の同調孵化誘発技術の開発 研究成果最適展開支援プログラム探索タイプ 水産 水産
○オーガニックトラフグ雄の養殖技術 研究成果最適展開支援プログラム実用化挑戦タイプ中小・ベンチャー開発 水産 水産
○オーガニック畜養システムを用いた流氷接岸期におけるオホーツク産魚介類の地場活用 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験 水産 水産

学域・学類担当授業科目

○海洋生物学D(2020)
○生物学実習8(2020)
○資源生物学C(2020)
○海洋生物学A(2019)
○生命理工学概論B(2019)
○生物学実習2(2019)
○生物学基礎実習1(2019)
○生物学基礎実習2(2019)

大学院担当授業科目

○水圏生殖生物学(2019)
○水圏生殖生物学(2019)
○生命高次システム学A(2019)
○生命高次システム学B(2019)

他大学の客員教授

○ハンガリー聖イシュトバーン大学養殖学科

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○Joint Symposium between KU and PSUPrince of Songkla Universityタイ王国(20181216-20181218)タイ王国タイ王国 Prince of Songkla University と金沢大学とのダブルデグリー制度を実施するためのシンポジウムを行った。
○Project for Building Capacity for CTUカントー大学ベトナム(20181112-20181115)ベトナムJICAによるベトナムカントー大学への技術協力
○European eel ex situ protection聖シュトバーン大学ハンガリー(20110401-20130331)ハンガリーハンガリー聖シュトバーン大学にて、ヨーロッパウナギ保全のための技術協力を行った。
○Fish fertilizationハワイ大学アメリカ合衆国(20060401-20200331)アメリカ合衆国ハワイ大学医学部柳町隆造名誉教授の魚類の受精に関する実験サポート

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○特定非営利活動法人サーモンサイエンスミュージアム 副理事長サーモンサイエンスミュージアム 副理事長(2013/04/01-2021/03/31)
○石川県 漁業士育成講習会石川県 漁業士育成講習会 講師(2020/02/01-2021/02/01)

講演可能なテーマ

○能登で魚を殖やす(キーワード:水産増養殖)
○世界に誇る能登の水産業(キーワード:石川県の水産、活魚介類)

その他公的社会活動

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