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研究者情報

データ更新日:2022年05月21日

倉知 慎 (くらち まこと) 教授 KURACHI, Makoto

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系 分子遺伝学(旧生化学第一)

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類 生化学
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 医科学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

金沢大学・医薬保健研究域・医学系・分子遺伝学(旧生化学第一) TEL:076-265-2176 FAX:076-234-4225

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 医学研究科 内科系 2002/03 修了
【出身大学】
金沢大学 医学部 医学科 1997/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

金沢大学 医学部附属病院 内科研修医(1997/04-1998/03)
黒部市民病院 研修医(1998/04-1999/03)
金沢大学 医学部附属病院 医員(1999/04-2000/03)
科学技術振興事業団 派遣研究員(2002/04-2004/05)
東京大学 大学院医学系研究科 寄付講座教員(2004/06-2006/11)
東京大学 大学院医学系研究科 助教(2006/12-2011/08)
ペンシルバニア大学 医学部 博士研究員(2011/09-2016/08)
ペンシルバニア大学 医学部 リサーチアソシエイト(2016/09-2018/08)
金沢大学 医薬保健研究域・医学系 教授(2018/09-)

生年月

1973年03月

所属学会

日本生化学会
日本免疫学会
日本内科学会

学内委員会委員等

○医学類教育委員会 委員(2020-2022)
○医学類教育委員会 委員(2020-2020)

受賞学術賞

専門分野

病態医化学、免疫学、医化学一般

専門分野キーワード

感染免疫応答、T細胞、免疫記憶、炎症、ウイルス感染症、細胞分化、転写因子

研究課題

CD8陽性T細胞のEffector, Memory, Exhaustion分化

著書

論文

  • The transcription factor BATF operates as an essential differentiation checkpoint in early effector CD8(+) T cells NATURE IMMUNOLOGY 15巻 4号 373頁 2014/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Optimized retroviral transduction of mouse T cells for in vivo assessment of gene function NATURE PROTOCOLS 12巻 9号 1980頁 2017/09 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Chemokine receptor CXCR3 facilitates CD8(+) T cell differentiation into short-lived effector cells leading to memory degeneration JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE 208巻 8号 1605頁 2011/08 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • In vivo CD8+ T cell CRISPR screening reveals control by Fli1 in infection and cancer. Cell 184巻 5号 1262頁 2021/03/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • CD8+ T cell exhaustion. Seminars in immunopathology 41巻 3号 327頁 2019/05 査読有 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • Developmental Relationships of Four Exhausted CD8+ T Cell Subsets Reveals Underlying Transcriptional and Epigenetic Landscape Control Mechanisms. Immunity 52巻 5号 825頁 2020/05/19 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Hidden Caveat of Inducible Cre Recombinase. Immunity 51巻 4号 591頁 2019/10/15 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○転写因子によるエピゲノムと細胞分化の制御機構

科研費

○基盤研究(C)(一般)「パイオニア転写因子BATF-IRF4複合体が制御するCTL分化機序の解明」(2019-2022) 代表者
○基盤研究(C)「肝炎ウイルス特異的T細胞に対する免疫制御機構に関する研究」(2005-2006) 分担者
○若手研究(B)「ケモカイン受容体CXCR3によるメモリーCTL樹立・維持の制御機構の解明」(2010-2011) 代表者
○若手研究(B)「反復感染応答におけるメモリーCD8陽性T細胞集団の老化と維持機構に関する研究」(2008-2009) 代表者

競争的資金・寄付金等

○助成金 (2019-2019) 研究 パイオニア転写因子に着目したT細胞分化制御による癌免疫の増強 北國がん基金 北國新聞社

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2021)
○生化学Ⅰ(2021)
○医薬保健学基礎(2021)
○地域概論(2021)
○ 生化学(2018)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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