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研究者情報

データ更新日:2021年03月26日

八幡 徹太郎 (やはた てつたろう) 講師 YAHATA Tetsutaro

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

附属病院 整形外科学教室,リハビリテーション部
リハビリテーション科 科長
リハビリテーション部 部長
附属病院臨床教授
整形外科 講師

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類 整形外科学講座
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 薬学専攻

所属研究室等

金沢大学 整形外科学教室 TEL:076-265-2374 FAX:076-234-4261

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 医学系研究科 外科系 2000/09
【出身大学】
金沢大学 医学部 医学科 1992/03
【取得学位】
博士(医学系研究科)
修士(医科学)

職歴

金沢大学附属病院 リハビリテーション科(2015/07/01-)
金沢大学 整形外科(2000/10/01-)

生年月

1968年02月

所属学会

日本義肢装具学会
日本運動器科学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本整形外科学会
日本脊髄障害医学会
日本腰痛学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○2012年度交通事故医療に関する一般研究助成(2012/09/01)
○日本リハビリテーション医学会論文賞 優秀賞次点(2008/06/01)

専門分野

痙縮治療、廃用症候群、急性期リハビリテーション医療、運動器障害、嚥下運動機能障害

専門分野キーワード

急性期リハビリテーション医療、維持期(生活期)の運動障害のリハビリテーション医療、痙縮治療、痙縮評価、嚥下機能評価

研究課題

痙縮治療(局所的痙縮抑制)

とくに、比較的簡便で外来で実施可能な、局所的な痙縮治療のコントロール方法に関する追究。

嚥下障害診療の向上 嚥下機能評価

嚥下障害診療全般の向上を目指した様々な課題(嚥下透視造影検査の動態解析研究、嚥下造影検査で想定される有害事象の分析、嚥下造影検査の撮影方法の研究、錠剤の嚥下動態)

著書

  • リハ医学のすすめ—日常診療に役立つエッセンスとピットフォール— 三輪書店 2013 原著書 共著 川北慎一郎 影近謙治 八幡徹太郎
  • 今日の整形外科治療指針 第7版 編集:土屋弘行、紺野慎一、他 医学書院 2015 原著書 分担執筆 八幡徹太郎
  • 特集 慢性期リハへの挑戦—廃用症候群防止への取り組み (日本慢性期医療協会会誌、JMC 75号2011年) 日本慢性期医療協会 2011/06 原著書 単著 八幡徹太郎
  • Monthly Book Medical Rehabilitation No.180 特集:痙縮治療の実際―評価・手技・リハビリテーション  編集:青柳陽一郎 全日本病院出版会 2015/02/01 原著書 分担執筆 八幡徹太郎
  • 整形外科手術後療法のコツ-私はこうしている- 上巻(上肢・脊椎)  編集、青木治人、糸満盛憲 大日本病院出版会 1999 原著書 共編者 川原範夫 富田勝郎 八幡徹太郎

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  • BRAIN(ニューロナースの知識・スキル・キャリアアップマガジン)2012年10月号 医学出版 2012 原著書 編著 八幡徹太郎 出口清喜 石黒幸治 後藤伸介 北谷正浩 椿淳裕ほか5名 2巻 10号 892-965頁
  • Expertボツリヌス治療—私はこうしている  監修、木村彰男;編集、正門由久、大田哲生 診断と治療社 2013 原著書 分担執筆 八幡徹太郎

論文

  • 四肢痙縮治療の近年の進展―ブロック療法を中心に. 八幡徹太郎 金沢大学十全医学会雑誌 126巻 1号 8-12頁 2017/03/01 査読無 総説
  • 注意すべきICUからのリハビリテーション.急性期に見落とされている運動器の外傷―自験例から 八幡徹太郎 臨床リハビリテーション 25巻 11号 1044-1051頁 2016/11 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 病態別にみる廃用症候群の特色 八幡徹太郎 総合リハビリテーション 41巻 4号 347-352頁 2013/04 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 回復期リハビリテーション病棟における電子カルテの実態調査 菅原英和, 八幡徹太郎, ほか4名 50巻 5号 319-327頁 2013/05 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • リハビリテーション医療の魅力―発見・失敗・感動の回想から The Japanese journal of rehabilitation medicine 53巻 12号 934-940頁 2016/12 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)

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  • Oropharyngeal dysphagia in dermatomyositis: associations with clinical and laboratory features including autoantibodies Mugii N, Hasegawa M, Matsushita T, Hamaguchi Y, Oohata S, Okita H, Yahata T, Someya F, Inoue K, Murono S, Fujimoto M, Takehara K PLOS one 2016/05/11 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 14.眼科—視覚障害のリハビリテーション 中嶋理帆, 八幡徹太郎, 堀江翔, 竹原詩織 臨床リハビリテーション 23巻 10号 981-986頁 2014/10 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • くも膜下出血患者の自動車運転再開に関する小規模実態調査 八幡徹太郎, 中嶋理帆, 中川敬夫, 西悦子, 毛利正直, 内山尚之, 濵田潤一郎, 土屋弘行 脳神経外科速報 24巻 7号 2-6頁 2014/07 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 見えない障害,肝臓のリハビリテーション:症例にみる管理のポイント.生体肝移植例 八幡徹太郎, 田島秀浩, 高村博之, 谷卓, 太田哲夫 臨床リハビリテーション 20巻 4号 348-356頁 2011/04 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • リハビリテーションで遭遇する難治性疼痛に対するカルシトニン製剤(エルカトニン)の臨床応用 八幡徹太郎, 米澤幸平, 川原範夫, 土屋弘行, 富田勝郎 整形・災害外科 53巻 5号 751-760頁 2010/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 急性期リハビリテーションの立場から見た脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血患者の短期ADL帰結の予測 八幡徹太郎, 高橋友哉, 染矢富士子, 立野勝彦 リハビリテーション医学 43巻 12号 820-827頁 2006/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • クモ膜下出血発症3ヶ月目におけるADL自立介助の予測因子 八幡徹太郎, 立野勝彦, 染矢富士子, 高橋友哉 リハビリテーション医学 40巻 12号 824-832頁 2003/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 歩行時に独特な振り出しパターン(S字パターン)を呈したHemiballismの一症例 八幡徹太郎, 立野勝彦, 染矢富士子, 山崎俊明, 影近謙治, 菊地尚久 リハビリテーション医学 34巻 4号 283-2頁 1997/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 骨・関節の老化とその予防 松本忠美, 八幡徹太郎, 山田泰士 総合リハビリテーション 26巻 12号 1151-頁 1998/12 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 摂食動作困難と重度嚥下障害を合併した両側片麻痺、仮性球麻痺の1例 八幡徹太郎, 津田豪太, 中山さやか, 山口昌夫, 浅野朋子, 染矢富士子, 立野勝彦 総合リハビリテーション 27巻 1号 67-71頁 1999/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 筋再教育訓練が損傷末梢神経(運動神経線維)の再生におよぼす効果 ー平衡速動反応を利用した動物実験モデルによる検討ー 八幡徹太郎 金沢大学十全医学会雑誌 109巻 3号 216-2頁 2000/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 胸椎腫瘍による対麻痺(脊髄症)例の除圧術後の歩行能力予後に関する検討 八幡徹太郎, 立野勝彦, 染矢富士子, 池永康規, 富田勝郎, 川原範夫 総合リハビリテーション 29巻 6号 561-5頁 2001/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 成人生体肝移植レシピエント10例の術後リハビリテーション経験 八幡徹太郎, 高橋友哉, 染矢富士子, 立野勝彦, 清水康一 臨床リハ 14巻 4号 393-398頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ヒトの骨格構造の進化と運動器疾患 八幡徹太郎, 富田勝郎 成人病と生活習慣病 39巻 12号 1331-1335頁 2009/12 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • Distinctive features of stump volume change in a fresh lower limb amputee with Parkes-Weber syndrome Yahata T, Takeuchi A , Yoshida S, Tsuchiya H BMJ Case Reports 2014巻 2014/10/21 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Direct evidence for the causal role of the left supplementary motor area in working memory: A preliminary study Nakajima R, Okita H, Kinoshita M, Miyashita K, Nakada M, Yahata T, Hamada J, Hayashi Y Clinical Neurology and Neurosurgery 126巻 201-204頁 2014/01/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

講演・口頭発表等

  • 痙縮治療ハンズオンセミナー:ボツリヌス治療とITB―始めたい人,始めて間もない人のために.(会議名:第9回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会)(2014/11/15)
  • 痙縮治療ハンズオンセミナー:ボツリヌス治療およびITBを中心とした初心者向け痙縮治療講座(会議名:第10回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会)(2015/11/29)
  • ボツリヌス治療・ITB治療を始める人のためのハンズオン(会議名:第11回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会)(2016/10/29)
  • リハ医療における痙縮治療の魅力―私たちの実戦経験から:四肢痙縮に対する末梢神経ブロック(会議名:第54回日本リハビリテーション医学会学術集会)(2017/06/09)
  • 知らないことがいっぱいーあきらめない!新しい脳卒中のリハビリ.筋肉のつっぱりでこまることと、その治療.(会議名:新しい脳卒中のリハビリ 市民公開講座)(2017/10/15)

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  • 四肢痙縮治療ビギナーのためのハンズオンセミナー:ボツリヌス療法、ITB療法、神経ブロック.(会議名:第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会)(2017/10/28)
  • A型ボツリヌス毒素製剤―上下肢痙縮に対する施注の実際と筋のエコー解剖.(会議名:上下肢痙縮ボツリヌス療法ハンズオンセミナー)(2016/12/06)
  • 上下肢痙縮に対するボツリヌス治療.施注の実際と筋エコーの解剖.(会議名:新潟リハビリテーション研究会平成29年度6月定例勉強会)(2017/06/26)
  • シンポジウム:新専門医制度への対応と問題点。北陸地区の近隣県と協力した研修プログラム。(会議名:平成27年度国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議)(2015/11/27)
  • 廃用症候群とは?(会議名:日本慢性期医療協会セミナー講演会)(2010/05/08)
  • 廃用症候群はこうすれば防げる!現場での綿密・体系的な評価こそ治療体制充実に向けての第一歩(会議名:第18回日本慢性期医療学会・大阪大会)(2010/08/24)
  • 廃用症候群の再考(会議名:第10回土佐運動器リハビリテーション研究会)(2015/07/02)
  • リハビリテーション診療で遭遇するかもしれないピットフォール(会議名:第9回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会)(2014/11/16)
  • 近年の痙縮治療の進展―疼痛・機能・QOL改善へのチャレンジ―(会議名:第3回加賀市整形外科懇話会)(2014/11/13)
  • ロコモティブ症候群を知ろう(会議名:志賀町健康フェア健康講演会)(2014/09/28)
  • 運動器障害・運動器リハビリのあれこれ(会議名:第109回東北整形災害外科学会)(2012/06/22)
  • リハ科外来診療で経験したピットフォール症例―運動器疾患を中心に(会議名:第10回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会)(2015/11/28)
  • 筋緊張亢進(痙縮)による拘縮・運動障害へのブロック療法(会議名:日本運動器科学会平成28年度教育研修会)(2017/02/04)
  • 拘縮・異常肢位の改善へのチャレンジ―ブロック治療を中心とした痙縮治療の紹介(会議名:石川県整形外科臨床医研究会)(2016/01/16)

その他(報告書など)

  • 日本リハビリテーション医学会秋季学術集会:印象記 八幡徹太郎 リハビリテーション医学 54巻 12号 1011-12頁 2017/12/01 ⑬会議報告書等
  • 対麻痺を伴う転移性脊椎(胸椎)腫瘍例の除圧固定術後の歩行能力回復に関する検討とリハビリテーション 八幡徹太郎, 富田勝郎, 川原範夫 日本パラプレジア学会雑誌(現・日本脊髄障害医学会) 15巻 1号 150-1頁 2002/01 ④研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 研究報告書:デコンディション症例における体力・体組成・栄養状態の変化と運動療法の意義 八幡徹太郎 科学研究費補助金研究成果報告書 2009/04 ⑩総説・解説(その他)
  • 臨床医にとっての廃用症候群とは何か?−近年のリハビリテーション診療から思うこと− 八幡徹太郎, 染矢富士子, 立野勝彦 42巻 10号 696-701頁 2005/10
  • 研究報告書:軽症くも膜下出血患者における、亜急性期から生活期にわたる自動車運転能力簡易判定システムの確立に向けた研究 八幡徹太郎、中嶋理帆、西悦子 交通事故医療に関する一般研究助成 研究報告書集2012年度 321-332頁 2014/03

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  • リハ医療に必要な電子カルテ機能を検討するワーキンググループWG活動報告 菅原英和,越智光宏,岡崎英人、嘉村雄飛,原田雄大,八幡徹太郎 The Japanese journal of rehabilitation medicine 49巻 7号 342-348頁 2012/07 ①速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 骨粗しょう症の基礎知識と、最近の治療薬 八幡徹太郎 KSKR(全国ポリオ会連絡会便り) 5852号 2012/10/13 ⑩総説・解説(その他)
  • 廃用症候群予防への挑戦ー廃用症候群の定義と治療体制の構築ー 八幡徹太郎 JMC 日本慢性期医療協会雑誌 19巻 2号 14-22頁 2011/06/01 ⑥総説・解説(学術雑誌)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○痙縮治療、痙縮コントロール
○関節拘縮、関節・筋の柔軟性に関するもの
○体力、廃用症候群に関するもの
○嚥下障害の臨床

科研費

○基盤研究(C)(一般)「力学的尺度で痙縮を評価する試みと、その計測装置開発のための研究」(2019-2021) 代表者
○基盤研究(C)「デコンディション症例における体力・体組成・栄養状態の変化と運動療法の意義」(2006-2008) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○運動器リハビリテーション(2018)
○脳卒中リハビリテーション(2018)
○運動器リハビリテーション(2017)
○脳卒中リハビリテーション(2017)
○運動器リハビリテーション(2016)
○脳卒中リハビリテーション(2016)

大学院担当授業科目

○リハビリテーション医学特論(2017)
○機能再建学特論(2017)
○機能再建学特論(2017)
○リハビリテーション医学特論(2017)
○リハビリテーション医学特論(2017)
○機能再建学特論(2017)
○予防医学とリハビリテーション(2017)
○機能再建学特論(2017)
○リハビリテーション医学特論(2017)
○リハビリテーション医学特論(2016)
○機能再建学特論(2016)
○予防医学とリハビリテーション(2016)
○機能再建学特論(2016)
○リハビリテーション医学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○痙縮治療(限局的抑制法)
○廃用症候群
○運動器リハビリテーション全般
○急性期リハビリテーション(キーワード:早期離床,廃用症候群)

その他公的社会活動

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