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研究者情報

データ更新日:2021年06月24日

小林 昌彦 (こばやし まさひこ) 助教 KOBAYASHI Masahiko

メール

所属組織・役職等

がん進展制御研究所 遺伝子・染色体構築研究分野

教育分野

【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 医科学専攻 遺伝子・染色体構築研究分野
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 薬学専攻 遺伝子・染色体構築研究分野

所属研究室等

遺伝子・染色体構築研究分野

学歴

【出身大学院】
東北大学 博士課程 理学研究科 生物学 1996/03 中退
【出身大学】
東北大学 理学部 生物 1993/03 卒業
【取得学位】
修士(理学)
博士(理学)

職歴

岩手医科大学 歯学部 助手(助教)(1996/04/01-2000/12/31)
金沢大学 がん研究所(2001/01/01-)

生年月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

細胞分子病態、分子生物学、病態医化学

専門分野キーワード

腫瘍生物学

研究課題

著書

  • ATM, a paradigm for a stress-responsive signal transducer in higher vertebrate cells. 2006/10 共著
  • 高等動物におけるチェックポイント制御とアポトーシス,DNA修復因子とのクロストーク. 放射線生物研究 2004/09 山本健一,小林昌彦,清水弘子 39巻 3号 276-285頁

論文

講演・口頭発表等

  • 塩谷裕司,小林昌彦,松郷誠一,山本健一 「親電子性代謝産物によるATM活性化経路の解析」 日本分子生物学会,第11回春季シンポジウム,金沢国際がん生物学シンポジウム 2011年5月25-26日(2011)
  • Masahiko Kobayashi, Naoyuki Hayashi, Ken-ichi Yamamoto 「A role for NBS1 in ATR activation」 日本分子生物学会,第11回春季シンポジウム,金沢国際がん生物学シンポジウム 2011年5月25-26日(2011)
  • Naoyuki Hayashi, Masahiko Kobayashi, Yoko Morimura, Ken-ichi Yamamoto 「The checkpoint regulatory protein, NBS1 interacts with DNA methyltransferase 1, DNMT1」 日本分子生物学会,第11回春季シンポジウム,金沢国際がん生物学シンポジウム 2011年5月25-26日(2011)
  • Junya Tomida, Akiko Itaya, Emi Uchida, Tomoko Shigechi, Masahiko Kobayashi, Ken-ichi Yamamoto, Masae Ikura, Tsuyoshi Ikura, Agata Smogorzewska, Masamichi Ishiai, Minoru Takata 「FANCI phosphorylation by ATR kinase proceeds in a Rad17/TopBP1-independent manner」 第33回日本分子生物学会年会,神戸ポートアイランド 2010年12月7−10日(2010)
  • Naoyuki Hayashi, Masahiko Kobayashi, Takeshi Sekiguchi, Ken-ichi Yamamoto 「Nuclear GTPase Ran system is involved in the telomere silencing regulation in Saccharomyces cerevisiae」 The 3R (Replication, recombination and repair) meeting of 2010, The 7th 3R (replication, recombination and repair) Symposium of 2010, Toyama Conference Center 2010年10月26ー30日(2010)

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  • Naoyuki Hayashi, Masahiko Kobayashi, Ken-ichi Yamamoto 「Interaction between checkpoint regulator, NBS1, and DNA methyltransferase 1, DNMT1 in DNA replication checkpoint」 第69回日本癌学会学術総会,大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル 2010年9月22ー24日(2010)
  • Masahiko Kobayashi, Naoyuki Hayashi, Ken-ichi Yamamoto 「Activation of ATM by sulfhydryl-reactive metabolites」 第69回日本癌学会学術総会,大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル 2010年9月22−24日(2010)
  • Masahiko Kobayashi, Naoyuki Hayashi, Ken-ichi Yamamoto 「A role for NBS1 in ATR activation」 The Joint Symposium of the 5th International Symposium of Institute Network and The International Symposium Commemorating Inauguration of Kanazawa University Cancer Research Institute, Molecular and Cellular Targets for Cancer, Infectious Diseases and Regeneration, KKR Hotel Kanazawa 2010年6月24−25(2010)
  • Masahiko Kobayashi, Naoyuki Hayashi, Bunsyo Shiotani, Keiji Wakabayashi, Ken-ichi Yamamoto 「A role for NBS1 in ATR activation」 第32回日本分子生物学会年会,パシフィコ横浜 2009年12月9−12日(2009)
  • Ken-ichi Yamamoto, Masahiko Kobayashi, Bunsyo Shiotani, Keiji Wakabayashi 「NBS1 is directly involved in ATR activation」 第68回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜 2009年10月1−3日(2009)
  • 冨田純也,内田亜希子,北尾洋之,木下英司,内田恵美,小林昌彦,山本健一,小池透,石合正道,高田穣 「ファンコニ貧血経路の制御とFANCIタンパク質のリン酸化メカニズム」 第31回日本分子生物学会年会,第81回日本生化学会大会合同大会,神戸ポートピアホテル,神戸国際展示場,神戸国際展示場,ワールド記念ホール 2008年12月9−12日(2008)
  • 小林昌彦,塩谷文章,高田穣,若林敬二,山本健一 「A critical role for NBS1 in DNA replication checkpoint activation」 第31回日本分子生物学会年会,第81回日本生化学会大会合同大会,神戸ポートピアホテル,神戸国際展示場,神戸国際展示場,ワールド記念ホール 2008年12月9−12日(2008)
  • 山本健一,小林昌彦,塩谷文章,若林敬二 「DNA複製チェックポイントにおけるNBS1の役割」 第67回日本癌学会学術総会,名古屋国際会議場 2008年10月28−30日(2008)
  • 小林昌彦,山本健一 「ATM activation by a sulfhydryl-reactive cyclopentenone prostaglandin」 第30回日本分子生物学会年会,第80回日本生化学会大会合同大会,パシフィコ横浜 2007年12月11ー15日(2007)
  • Ken-ichi Yamamoto, Masahiko Kobayashi, Bunsyo Shiotani, Keiji Wakabayashi 「A critical role for NBS1 in DNA replication checkpoint activation」 第66回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜 2007年10月3ー5日(2007)
  • Masahiko Kobayashi, Ken-ichi Yamamoto 「Activation mechanisms for ATM checkpoint kinase by oxidative stress」 第66回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜 2007年10月3ー5日(2007)
  • 山本健一,小林昌彦,塩谷文章,若林敬二 「DNA損傷シグナリングにおけるDNA修復因子の機能解析」 第65回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜 2006年9月28ー30日(2006)
  • 小林昌彦,山本健一 「酸化ストレスに対する細胞応答における高等動物ATMの役割」 第65回日本癌学会学術総会,パシフィコ横浜 2006年9月28ー30日(2006)
  • 西野克明,関政幸,吉村明,小林昌彦,山本健一,多田周右,榎本武美 「DNA複製チックポイントの染色体の安定な維持における役割」 第28回日本分子生物学会年会,福岡Yahoo! JAPANドーム,JALリゾートシーホークホテル福岡,Zepp Fukuoka,国立病院機構九州医療センター,福岡SRPセンタービル,九州大学西新プラザ 2005年12月7ー10日(2005)
  • 小林昌彦,山本健一 「アルキル化剤刺激に対する細胞応答における高等動物ATMの役割」 第64回日本癌学会総会,ロイトン札幌,北海道厚生年金会館,札幌市教育文化会館,札幌プリンスホテル(国際館パミール) 2005年9月14−16日(2005)
  • 平野龍洋,小林昌彦,塩谷文章,若林敬二,山本健一 「チェックポイントタンパクRad17活性化におけるMMR及びNERDNA修復系の役割」 第27回日本分子生物学会年会,神戸国際展示場,神戸国際展示場,ポートピアホテル,ワールド記念ホール,神戸商工会議所会館 2004年12月8−11日(2004)
  • 塩谷文章,渡辺雅彦,小林昌彦,山本健一,小山恒太郎,杉村隆,若林敬二 「Pierisin-1処理により誘導されるCheckpoint応答」 第63回日本癌学会総会,福岡国際会議場,福岡サンパレス,マリンメッセ福岡 2004年9月29−10月1日(2004)
  • 小林昌彦,山本健一 「アルキル化剤刺激に対する細胞応答における高等動物ATMの役割」 第63回日本癌学会総会,福岡国際会議場,福岡サンパレス,マリンメッセ福岡 2004年9月29−10月1日(2004)
  • 小林昌彦,平野淳,熊野智康,山本健一 「DNA複製チェックポイント制御における高等動物Rad17,Rad9の役割」 第26回日本分子生物学会年会,神戸国際展示場,神戸国際展示場,ポートピアホテル,ワールド記念ホール,神戸商工会議所会館 2003年12月10−13日(2003)
  • 小林昌彦,山本健一 「アルキル化剤刺激によるATMの活性化機構の解析」 第62回日本癌学会総会 2003年9月25−27日(2003)
  • 平野淳,向双林,小林昌彦,熊野智康,山本健一 「S期チェックポイント制御における高等動物Rad17の役割」 第25回日本分子生物学会年会,パシフィコ横浜 2002年12月11−14日(2002)
  • 小林昌彦,渡辺雅彦,杉村隆,若林敬二,山本健一 「蝶毒Pierisinの細胞毒性効果のトリDT40ノックアウト細胞株を用いた解析」 第61回日本癌学会総会, 2002年10月(2002)
  • 小林昌彦,山本健一 「酸化ストレス応答におけるATMの役割の解析」 第60回日本癌学会総会 2001年9月(2001)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

○がん研セミナー(2018)
○幹細胞生物学特論(2018)
○幹細胞生物学特論(2017)
○幹細胞生物学特論(2017)
○幹細胞生物学特論(2016)
○がん研セミナー(2016)
○幹細胞生物学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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