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所属別一覧表

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環境学

環境動態解析

キーワード 研究者名 研究情報
遺伝子、生命情報、磁界 柿川 真紀子
研究課題
・磁場の医療応用
・バイオエアロゾルの生命情報学的解明

環境,土壌,物質移動,不均質系 川西 琢也
共同研究希望テーマ
・土壌・地下水の汚染回復
・自然浄化機能を利用した環境保全技術の開発
・不飽和土壌層における物質移動

研究課題
・多孔質体中多相流における物質移動
・土壌・地下水汚染対策技術に関する研究
・水土壌環境中における化学物質の動態解析

出願済みの発明名称
・土壌浸透水からの硝酸態窒素の除去方法
・土壌浸透水からの硝酸態窒素の除去方法

科研費採択テーマ
・低透水性土壌層および硫黄導入による畑地等地下浸透水からの硝酸態窒素除去技術の開発
・物質移動に有効な土壌中気液界面面積の測定とモデルによる推算
・低透水性土壌層および硫黄導入による畑地等地下浸透水からの窒素除去技術の開発
・物質移動に有効な土壌中気液界面面積の測定とモデルによる推算
・抵透水性土壌層および硫黄導入による畑地等地下浸透水からの窒素除去技術の開発
・土壌ガススパージング法等における短絡流と汚濁物質の液相拡散距離の解析
・土壌水の浸潤・脱水過程における界面形状変化の精密計算と物質輸送解析への応用

古気候・古海洋学,地球化学 佐川 拓也
研究課題
・第四紀後期の日本海海洋環境変動
・西部赤道太平洋における水塊構造長期変動

科研費採択テーマ
・新生代後期の北半球氷床拡大と熱帯太平洋大気海洋相互作用の関係解明
・氷期-間氷期サイクルの誕生と初期進化:北大西洋深層水の役割に関する新仮説の検証
・最終氷期以降の太平洋子午面循環と気候変動
・万年スケールでみた黒潮の流路変遷と黒潮分枝流の形成メカニズム
・中期更新世気候変換期における西部熱帯太平洋貯熱量変動の解明
・水月湖と日本海の精密対比:ダンスガード・オシュガーイベントの原因論をめざして
・クランプトアイソトープによる最終氷期最盛期の日本海表層水温復元
・最終融氷期における北太平洋中層貧酸素イベントと表層環境変動とのリンケージの解明

地域地質学,堆積学,層序学,後期新生代,北陸,海洋地質学,日本海,完新世,環境動態解析,古環境解析,カンボジア,タイ,トンレサップ湖,マングローブ,アンコール世界遺産,世界遺産,生物多様性 塚脇 真二
研究課題
・北陸地方における後期新生代地質構造発達史
・カンボジアのトンレサップ湖における生態系維持機構の評価
・カンボジアのアンコール世界遺産における環境汚染・環境破壊の現状評価
・カンボジアのトンレサップ湖の形成ならびに発達史
・日本海における後氷期海洋環境変遷史
・東南アジアのマングローブ生態系におけるスマトラ-アンダマン津波の影響評価
・島弧-海溝系背弧域における堆積盆の形成・発達史

科研費採択テーマ
・カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の再評価
・島弧-海溝系前弧域における堆積盆の形成とその発達史
・アンコール文明と流域環境の相互変遷に着目した「時空を旅する ESD 教材」の創出
・カンボジアのアンコール遺跡区域における環境破壊・汚染の現状と影響評価
・湿潤アジアの‘伝統的なホームガーデン'を素材とした環境学習プログラムの創出
・東南アジア地域の天然ゴムプランテーションで発生する大気汚染物質の特性と影響評価
・カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の評価
・カンボジアのトンレサップ湖における過去2万年間の環境変遷史
・マングローブ生態系の有機物蓄積過程と海水準変動
・北陸地方に分布する更新統大桑層ならびに同層相当層の層位学的研究
・海水準変動によるマングローブ生態系の立地変動予測

環境動態、有機物、放射性核種 長尾 誠也
研究課題
・河川水系における溶存・粒子態有機物の特徴と移行動態
・地下水中の溶存有機物の特徴と放射性核種との錯形成能
・里山・里海における物質動態研究

科研費採択テーマ
・陸域における難分解性有機炭素の蓄積と移行動態解明研究
・集中豪雨により放出される懸濁粒子の特徴と沿岸域生態系への影響
・河川から沿岸への栄養塩輸送記録により解読する陸起源栄養塩の海洋生物生産への影響変遷
・縁辺海(ベーリング海、オホーツク海、日本海)の基礎生産を支える鉄の挙動とその起源
・陸域から沿岸域への放射性セシウムの移行動態解析と生態系への影響評価

水圏、環境修復、自然サイクル 長谷川 浩
共同研究希望テーマ
・大気中CO2の固定化
・環境中における有害物質のバイオレメディエーション
・有害金属の形態別分析、廃棄物、無害化処理

研究課題
・水圏における微量元素の挙動に関する研究
・自然サイクルを利用した環境改善技術の開発
・水環境における富栄養化と物質循環に関する研究

出願済みの発明名称
・金属含有廃棄物の化学的リサイクル技術
・有害金属汚染物の浄化方法
・鋳物廃砂の無害化及び再利用方法
・鋳物廃砂中の有害金属の除去方法
・汚染土壌の処理方法
・亜セレン酸吸着材
・汚染土壌の処理方法
・セルロース誘導体、及び前記セルロース誘導体を含む金属吸着材

科研費採択テーマ
・ナノバイオミメティックプロセスによる環境中複合汚染物質の同時除去技術の構築
・生分解性キレート剤を用いた植物プランクトンの増殖制御技術の開発
・キトサンを母材としたアミノ酸修飾両性イオン交換樹脂の開発と捕集分離機能の追求
・有機ヒ素汚染土壌の環境修復技術
・宝石珊瑚(花虫綱八放サンゴ類)の持続的利用を目指す保全生態学と文化誌に関する研究
・海洋生態系におけるメタローム-プロテオーム相互作用
・海洋環境における微量生元素の動態と生態系への影響
・身近な水環境を題材にした化学教育プログラムの開発
・海洋植物プランクトンを利用した自然サイクル中におけるCO2固定化に関する研究
・有機・無機微量成分を利用した宝石サンゴ類の生物種及び生息地同定法の確立
・溶融飛灰及び焼却飛灰の資源化と有用金属回収を可能とする化学的ゼロエミッション技術の開発
・ヒ素汚染に対するファイトレメディエーションにおける生分解性キレート剤の活用
・湖沼における低酸素水塊微細構造の形成過程と維持機構に関する研究
・有機・無機微量成分を利用した宝石サンゴ類の生物種及び生息地同定法の確立
・有害金属汚染土壌の迅速処理を可能とするキレート洗浄技術の高度化
・宝石サンゴの色彩を担う鍵物質の化学構造と起源の解明
・藻類によるヒ素のメチル化を促進する浸透圧調節機構の役割
・アカモク受精卵を用いた沿岸海域環境影響評価手法の開発
・新たな微量成分を指標とした宝石サンゴ炭酸塩骨格の微細構造の解明
・有害金属汚染土壌に対するキレート洗浄反応の迅速化技術に関する研究
・次世代シーケンシング技術を用いた日本近海産宝石サンゴの幼生分散の解明
・宝石サンゴの色彩を担う鍵物質の化学構造と起源の解明
・世界の船舶墓場-バングラデシュ・チッタゴン沿岸における水質汚染調査と総合的把握
・生分解性キレート剤を活用した有害金属汚染土壌に対する高度洗浄技術の開発
・生分解性キレート剤を活用した有害金属汚染土壌に対する高度洗浄技術の開発
・ヒ素汚染に対するファイトレメディエーションにおける生分解性キレート剤の活用
・分子認識技術を用いた埋立廃棄物中レアメタルに対する新規回収法の開発

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・日本産宝石サンゴの国際取引に活用する科学的評価技術開発

環境ナノ粒子、エアロゾル、大気環境評価、モニタリングネットワーク、発生源対策技術 古内 正美
共同研究希望テーマ
・ナノ粒子分離技術

研究課題
・小規模バイオマス燃焼炉からの大気環境汚染抑制のための低コスト粒子充填層フィルタ
・カンボジア・アンコール遺跡区域における大気汚染の発生源影響評価とモニタリングネットワークの構築
・タイ南部天然ゴムスモークシート製造に伴う大気および作業環境汚染の現状と対策
・ナノ光触媒エアロゾルの超音速流れを用いた空気中有害汚染物質の高速分解

科研費採択テーマ
・静電分級法を利用するナノサイズ大気エアロゾル粒子の’あるがまま’質量分析法の開発
・静電分級法を利用するナノサイズ大気エアロゾル粒子の‘あるがまま’質量分析法の開発
・廃棄物熱処理プロセス排ガス中での重金属類の挙動解析とその成分分離法の検討
・ナノ・エアロゾル粒子の高速分級・濃縮技術の開発
・超音速流れ場中の液滴凝縮を利用したナノ大気エアロゾルとガス成分の同時測定
・環境共生のための土地利用計画支援システムの開発と適用に関する研究
・超音速流れ場を用いた廃棄物熱処理排ガス中微小重金属類のin situ測定法の検討
・東南アジア地域の天然ゴムプランテーションで発生する大気汚染物質の特性と影響評価
・ナノ光触媒エアロゾルの超音速流れを利用した有害ガス状物質の高効率分解
・カンボジアのアンコール遺跡区域における環境破壊・汚染の現状と影響評価
・超ダイナミックレンジ高速ナノ粒子分級技術の開発と環境ナノ粒子動態解析への応用
・粒子径分布を測定するためのワイドレンジ慣性フィルタの開発
・東南アジアの農業・アグロインダストリ起源の環境負荷評価と共通対策プロトコルの検討
・東南アジアにおけるバイオマス燃焼起源ガス及びエアロゾル特性の解明
・マクロ分子イオンを用いたナノ粒子フィルタ捕集性能試験法の開発
・小流量・小型軽量ナノ粒子リスクリアルタイムモニタリング技術の開発
・東南アジアの農業・アグロインダストリ起源の環境負荷評価と共通対策プロトコルの検討
・超ダイナミックレンジ高速ナノ粒子分級技術の開発と環境ナノ粒子動態解析への応用
・気中微生物オンライン測定のためのエアロゾル・フローサイトメトリーの開発
・活性酸素を生成する大気中多環芳香族炭化水素類の粒径分布解析と毒性評価
・IoTネットワーク構築のための気中ナノ粒子(PM0.1)リアルタイムセンサの開発
・環境・人間動態オンライン評価に基づく環境評価手法の開発とスマートシティへの応 用
・環境・人間動態オンライン評価に基づく環境評価手法の開発とスマートシティへの応用
・大気中ナノ・マイクロプラスチック粒子実態解明のための評価手法の開発と応用

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・高精度・高機能・低価格・ 大気ナノ粒子(PM0.1)モニタの開発

大気エアロゾル、黄砂、PM2.5 松木 篤
研究課題
・能登半島における大気モニタリング
・長距離輸送過程における大気エアロゾル混合状態の評価
・大気エアロゾルの雲凝結特性評価

出願済みの発明名称
・砂塵飛来有害物質及び微生物を除去する除去剤、セルロース繊維並びに繊維構造物

科研費採択テーマ
・雲エアロゾル相互作用の解明にむけた雲採集装置の開発
・大気中微粒子の増加要因と雲核活性の解明:エアロゾル・クライマトロジー構築にむけて

加速器質量分析、放射性ヨウ素、放射性炭素 松中 哲也
研究課題
・日本海域における放射性ヨウ素の環境動態

科研費採択テーマ
・石英中炭素14の超高感度測定法の開発と氷河地形編年への応用
・地球温暖化に応答する日本海深層循環の評価法:放射性ヨウ素129をトレーサーとして

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