本文へジャンプ
印刷対象項目:        
印刷する

所属別一覧表

7名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

数物系科学

地質学

キーワード 研究者名 研究情報
地形, 河川, 侵食, 堆積, 土砂運搬 遠藤 徳孝
研究課題
・地殻変動(特に隆起)に対する岩盤河川の応答
・水流に伴う地形発達の実験的研究
・堆積構造に関する実験的研究

科研費採択テーマ
・気候・地殻変動への流域の多重尺度応答性:室内実験と年代測定による地形発達史解読
・地殻変動の様式変化による山地河川発達への影響:室内モデル実験と力学的理解
・地形・地層発達過程のマルチスケール干渉現象:流路発達モデル実験の時系列相関解析
・海底河川のチャネル発達過程・堆積構造と環境パラメーターに関する水理実験
・堆積構造の3次元解析に関連する流体場中の物質輸送と砂床の動的・幾何学的性質
・プロセスベースの河川侵食速度の解明:地形ダイナミクスの階層構造の理解に向けて

火山 マグマ 岩石学 酒寄 淳史
古生物学,地球生物学,古生態系,極限環境,熱水,メタン湧水,冷湧水,化学合成群集 ジェンキンズ ロバート
研究課題
・化学合成生態系の進化

地域地質学,堆積学 塚脇 真二
研究課題
・北陸地方における後期新生代地質構造発達史
・カンボジアのトンレサップ湖における生態系維持機構の評価
・カンボジアのアンコール世界遺産における環境汚染・環境破壊の現状評価
・カンボジアのトンレサップ湖の形成ならびに発達史
・日本海における後氷期海洋環境変遷史
・東南アジアのマングローブ生態系におけるスマトラ-アンダマン津波の影響評価
・島弧-海溝系背弧域における堆積盆の形成・発達史

科研費採択テーマ
・カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の再評価
・島弧-海溝系前弧域における堆積盆の形成とその発達史
・アンコール文明と流域環境の相互変遷に着目した「時空を旅する ESD 教材」の創出
・カンボジアのアンコール遺跡区域における環境破壊・汚染の現状と影響評価
・湿潤アジアの‘伝統的なホームガーデン'を素材とした環境学習プログラムの創出
・東南アジア地域の天然ゴムプランテーションで発生する大気汚染物質の特性と影響評価
・カンボジアのトンレサップ湖における生物多様性維持機構の評価
・カンボジアのトンレサップ湖における過去2万年間の環境変遷史
・マングローブ生態系の有機物蓄積過程と海水準変動
・北陸地方に分布する更新統大桑層ならびに同層相当層の層位学的研究
・海水準変動によるマングローブ生態系の立地変動予測

白亜紀、炭素同位体比、地球温暖化 長谷川 卓
共同研究希望テーマ
・地質学,化石,地層中の有機成分に関する評価

研究課題
・白亜紀古環境に関する有機地球化学的研究
・白亜紀以降の温室地球から氷室地球への転換に関する安定同位体を用いた研究

科研費採択テーマ
・新規開発の高温側古水温プロキシ・超長鎖アルケノンが拓く温室地球解読の新展開
・C4植物の誕生・進化とその要因:白亜紀中期の炭素循環攪乱と南極付近の環境
・生態系進化学への挑戦:化石アミノ酸窒素同位体比分析を用いた生態系復元モデルケース
・地球気候の本質的理解に向けた温室地球時代の海水温季節変動動態の解析
・天然環境で実施するリアルタイム「化石・ノジュール形成実験」
・ジュラ紀の南半球でおきた沈木生態系の起源と初期変遷:深海での陸源有機物の分解革命
・有機炭素30ppmに挑む:普及型技術のみで遠洋性チャートの同位体比分析は可能か?
・温室地球と氷室地球の分岐点:カナダ太平洋岸白亜系の水温変動記録から探る
・NADWの初期発達史:太平洋流入仮説の提唱から検証まで
・石灰質ノジュールを用いた泥質岩の古水温計開発
・白亜紀OAE2における海底溶存酸素のグローバル・シーソー振動の解明
・LIP形成時の放出CO2による温暖化パルス:白亜紀OAE2の「2万年事変」の検証
・新原生代の気候激変と動物進化を関連付けるDOXAM仮説の検証
・東アジア東縁のジュラ紀-白亜紀の微化石相および海洋古環境解析
・白亜紀中期における陸域湿潤化:温室地球システム解明に向けたモンゴル白亜系調査
・モンゴルにおける前期白亜紀の被子植物の初期起源群の解明
・白亜紀海洋無酸素事変に対する顕著な負のフィードバック:南西太平洋域の証拠
・炭素同位体比曲線による上部白亜系化石年代面の有用性指標の確立
・世界最高の解像度による白亜紀OAE2の古気候解析
・統合国際深海掘削計画(IODP)による常磐・三陸沖掘削に関する企画調査
・深層水ソースの変換は気候変動を増幅するか抑制するか:硫黄同位体比の海洋事変層序
・分子化石の「ノアの箱舟」:石灰質のジュールのシェルター効果が守る古環境情報
・白亜紀松の地球外天体衝突による短期・長期的地球表層環境擾乱の実態解明
・リティン炭素同位体比法による陸成層と海成層の直接対比
・有孔虫の殻内有機物を用いた地質時代の大気CO_2分圧プロキシの開発
・白亜紀環境変動の進化古生物学・層序学・地球化学的研究
・統合国際深海掘削計画(IODP)による常磐・三陸沖掘削に関する企画調査
・炭素同位体比曲線による上部白亜系化石年代面の有用性示標の確立
・堆積物コアの化学組成自動測定装置の開発とそれを用いた気侯変動の解明
・白亜紀の炭素循環と古生物多様性の変動
・サハリンの白亜系の層序・古生物学的研究と北太平洋地域の白亜紀事変
・サハリンの白亜系の層序・古生物学的研究と北太平洋地域の白亜紀事変の検討(第2次)

地球年代学,フィッショントラック、ルミネッセンス, 古環境,活断層,火山,付加体 長谷部 徳子
共同研究希望テーマ
・放射線損傷量の定量化に関する研究
・湖沼堆積物の年代決定に関する研究

研究課題
・付加体の形成過程の研究
・火山活動の周期性の研究
・活断層近傍の熱異常の研究

科研費採択テーマ
・古付加体中にサイスミックゾーンの化石はあるか-熱年代学的研究-
・鉱物中の放射線損傷量をどう見積もるか? ラマン分光法とFT法を用いた研究
・数百年から数万年の試料の年代決定をめざすアルファリコイルトラック年代測定法の開発
・原子間力顕微鏡を利用した放射線損傷年代測定法の開発
・高速摩擦の知見に裏付けされたルミネッセンス断層熱年代学の確立
・磁気顕微鏡による地球内核形成前後の地球磁場復元と地球生命史への影響の解明
・湖沼地域から砂漠への変遷過程の解明と乾燥化対策へのシーズ探索
・塩湖の消長過程の解明による水資源と環境変動の関係調査

岩石学、構造地質学、分光学、テクトニクス、地球ダイナミクス 水上 知行
研究課題
・沈み込み帯プレート境界の不均質すべりの解明
・マントルウェッジの物質・物性構造
・プレート収束域のダイヤモンド
・沈み込み帯深部のテクトニクス

科研費採択テーマ
・かんらん石粒界すべりクリープの実態と沈み込みプレート境界の非定常挙動の広がり
・大陸下マントルの形成とその改変過程:世界最古のかんらん岩体での物質科学的検証
・気候・地殻変動への流域の多重尺度応答性:室内実験と年代測定による地形発達史解読
・微細包有物のマルチ揮発性元素トレーサー分析によるマントル内水循環の解明
・南海プレート境界の不均質すべりと前弧テクトニクスの相関抽出
・沈み込み境界の構造岩石学的研究:西南日本(三波川帯)の例
・ハロゲン・希ガス多元素同時測定によるマントルに沈み込んだ水の起源と輸送過程の解明
・ラマン分光岩石学:含マイクロ・ダイヤモンド捕獲岩に記録されたプルーム活動の解読
・プレート収束域のダイヤモンド探索へ向けた岩石学
・マントルウェッジ内におけるカンラン石格子定向配列の空間分布

このページの先頭へ