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所属別一覧表

6名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

医歯薬学

精神神経科学

キーワード 研究者名 研究情報
精神疾患、薬物依存、脳内報酬系 金田 勝幸
研究課題
・薬物依存形成および精神疾患発症の脳内メカニズムの解明

臨床精神医学、大脳生理学、児童精神医学 菊知 充
共同研究希望テーマ
・精神科領域(発達障害を含む)における、客観的指標の確立
・幼児用脳磁計を用いた、幼児の脳の特徴評価
・光ポンピング磁力計を用いた、脳機能測定の実用化

研究課題
・不安障害の病態生理学
・統合失調症の生理学的研究
・経頭蓋直流電気刺激(tDCS)によるニューロモデュレーション
・幼児用MEG(国内唯一)およびウェアラブルセンサーを用いた発達障がい児の研究

出願済みの発明名称
・脳画像生成装置、脳画像生成方法、及びプログラム
・幼児のMEG測定中の脳の位置合わせを,マーカー無しで実施するアルゴリズム
・入眠後体動量を指標とする自閉スペクトラム症の検査方法

科研費採択テーマ
・脳の個性を生かし,子どもの健やかなこころを育てる街の実現:特異から得意へのパラダイムシフト
・自閉スペクトラム症幼児の脳活動の機能別特徴に対応する症状多様性の検討
・自閉スペクトラム症幼児の症状多様性に対応する生物学的指標の検討
・注意欠陥・多動性障害における、幼児期の聴覚入力特性と「注意力」形成不全の関係
・自閉症スペクトラム障害幼児における、知覚入力と「こころ」の形成過程の関係
・自閉症スペクトラム障害幼児における遺伝子多型、脳内ネットワークと表現型の関係
・広汎性発達障害の多様性を考慮した、広汎性発達障害児の早期介入効果の検討
・広汎性発達障害の兄弟研究による自他認知の発達の基盤にある知覚情報処理構造の解明
・小児における確率的脳座標の作成

人間行動,認知科学,脳神経システム,認知,視覚,心理学,感覚・知覚 小島 治幸
共同研究希望テーマ
・日常空間・環境における知覚,認知,感覚(感性)
・感覚知覚の測定

研究課題
・視知覚における情報の分離統合の過程
・知覚・認知・判断過程における脳活動:脳機能画像研究
・子どもまたは発達障がい者,高齢者等,における知覚・認知,判断・行動の特性と脳内基盤
・感性,知覚,認知特性の応用

科研費採択テーマ
・感性機能側性化と視覚系機能分化との関連
・「青色効果」の検証:青色環境は認知,心理,行動にどのような影響を与えるのか?
・自閉症スクリーニングテストの開発

精神疾患、うつ病、強迫性障害、即効性抗うつ薬、ケタミン、レゾルビン、レジリエンス 出山 諭司
研究課題
・即効性抗うつ薬の作用メカニズムの解明と新規創薬標的の探索

出願済みの発明名称
・うつ症状の予防、治療及び/又は緩和用組成物並びに運動量増加組成物

科研費採択テーマ
・慢性疼痛に伴う精神症状における脳内炎症の関与と抗炎症性脂質レゾルビンD1の有用性
・治療抵抗性うつ病に対するレゾルビン類経鼻投与の治療効果とその作用機序の解明

エピジェネティクス,クロマチンリモデリング,発達障害,自閉症,不妊症,がん,老化 西山 正章
研究課題
・自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析
・クロマチンリモデリングによる老化とがんの制御機構

科研費採択テーマ
・自閉症は大人になっても治せるか?
・クロマチンリモデリング異常による発達障害の包括的理解と治療応用
・Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究
・クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明
・ヒト型自閉症モデルマウスによる発症メカニズムの解明と創薬開発への応用
・ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明
・新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用
・クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明
・ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明
・p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析
・CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究
・幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明
・クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明
・自閉症と聴覚障害の併発メカニズムの解明と治療への応用
・ヒト型モデルマウスを用いた自閉症の神経回路の同定と治療への応用

神経心理学 松井 三枝
共同研究希望テーマ
・高次脳機能障害
・前頭葉機能
・記憶機能
・認知リハビリテーション
・脳機能画像研究

研究課題
・統合失調症の認知機能改善と神経可塑性
・脳形態・脳機能および認知機能の生涯発達
・高次脳機能障害における神経心理学的研究

科研費採択テーマ
・精神・神経疾患の認知予備力評価法の開発:神経心理学的メカニズムの解明のために
・早産児の精神発達と脳形態の関連
・統合失調症の認知機能改善療法は神経可塑性にどこまで寄与するか
・思春期精神病理の疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究
・前頭葉と辺縁系の脳形態発達―認知機能との関連
・ 統合失調症患者における認知リハビリテーションの開発とその基礎的研究
・モラル意識が関与する要因とその神経基盤の解明
・前頭前野機能障害における病態解明に関する神経心理学的研究
・コミュニケーション基盤の発達と脳機能の特殊化・可塑性
・必須多価不飽和脂肪酸を指標にした認知症に伴う周辺症状の発症予測の試み
・精神病理的性格傾向と脳形態学的特徴との関係
・脳および頭蓋の形態発達と進化
・障害とその代償性潜在能力の生命融合科学的研究
・精神分裂病患者における記憶障害のメカニズム
・統合失調症の認知機能改善療法は神経可塑性にどこまで寄与するか
・認知機能からみたこころの健康へのアプローチ:予防とレジリエンスのために
・精神・神経疾患の認知予備力評価法の開発:神経心理学的メカニズムの解明のために

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