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研究者情報

データ更新日:2019年03月20日

竹島 貞治 (たけしま さだはる) 教授 TAKESHIMA Sadaharu

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】

【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

会計学原理

学歴

【出身大学院】
東北大学 博士課程 経済学研究科 経営学専攻 2000/07 修了
【出身大学】
新潟大学 経済学部 経済学科 1994/03 卒業
【取得学位】
博士(経済学)

職歴

東北大学 経済学研究科 助手(1999/04/01-2000/03/31)
椙山女学園大学 生活科学部 講師(2000/04/01-2003/09/30)
金沢大学 経済学部(2003/10/01-)

生年月

所属学会

日本会計研究学会
日本簿記学会
日本会計史学会
アメリカ会計学会
ヨーロッパ会計学会
国際会計教育学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

事象アプローチ 複式簿記 REA会計モデル、会計学

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • 『会計理論の再構築―事象アプローチの学説史的再評価―』 森山書店 2007/07 原著書 単著 978-4-8394-2051-2

論文

  • 「Johnson and Storey(1982)の会計事象分類の再評価」 竹島貞治 會計 190巻 1号 45-55頁 2016/07 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計事象の分類に基づく現行会計実践の考察」 竹島貞治 『會計』 187巻 1号 112-126頁 2015/01 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象サイクルアプローチによる財務諸表」 竹島貞治 『會計』 184巻 4号 57-69頁 2013/11 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「貸借対照表は何を表しているのか―事象サイクルアプローチにもとづいて―」 竹島貞治 『會計』 186巻 4号 31-45頁 2014/10 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」 『会計』 182巻 5号 2012/11 査読無 原著論文

全て表示

  • 「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」 『会計』 180巻 6号 2011/12 査読無
  • 「事象サイクルの属性と複式記入」 『会計』 2010/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象理論にもとづく元帳記録の説明」 『産業経理』 2010/04 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象サイクルの概念と会計的記号」 『會計』 2009/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「伝統的複式仕訳モデルの再検討―事象理論にもとづいて―」 『産業経理』 68巻 4号 108-119頁 2009/01 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開(二・完)」 『會計』 170巻 2号 91-104頁 2006/08 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開(一)」 『會計』 170巻 1号 51-66頁 2006/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「マッカーシー会計モデル論の基底―会計の記録対象と記録方法についての見解を中心として―」 竹島貞治 『會計』 167巻 1号 67-80頁 2005/01 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計データモデル論の意味論的考察」 竹島貞治 『會計』 164巻 3号 53-65頁 2003/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「基礎的会計理論への事象アプローチの意味」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』(椙山女学園大学) 7巻 2号 31-50頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「会計理論への事象アプローチの源泉」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』(椙山女学園大学) 7巻 1号 78-94頁 2002/06 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「会計理論への事象アプローチの新解釈」 竹島貞治 愛知淑徳大学論集―コミュニケーション学部篇― 2号 85-100頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「基礎的会計理論への事象アプローチの意義―インプット理論の必要性―」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 63巻 4号 27-43頁 2002/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「Sorterの基本的会計思考―事象アプローチの源泉を探る―」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』 6巻 1号 81-104頁 2001/09 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「マッカーシー会計モデル論の貢献」 竹島貞治 『會計』 156巻 4号 63-76頁 1999/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計データモデル論と事象アプローチ」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 61巻 1号 111-125頁 1999/05 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「事象アプローチの会計研究への影響―Sorter説発表直後の反響を中心として―」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 59巻 1号 91-103頁 1997/06 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 事象アプローチの源泉と展開―多欄式財務諸表に関する議論を中心として― 竹島貞治 会計史学会年報 36号 1-23頁 2018/12/25 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Sorterの会計理論(事象理論)の再評価 竹島貞治 産業経理 78巻 3号 83-95頁 2018/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 事象アプローチの再評価 竹島貞治 會計 194巻 1号 43-56頁 2018/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 複式簿記の基本構造への一試論―事象理論に基づいて― 竹島貞治 日本簿記学会年報 32号 52-57頁 2017/07/25 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • IASB/FASB(2008)調整表による会計事象の新たな分類 竹島貞治 『会計』 192巻 1号 41-53頁 2017/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 多欄式財務諸表の構想(会議名:日本会計研究学会)(2016/09/13)
  • 複式簿記の基本構造への一試論―事象理論に基づいて― (会議名:日本簿記学会)(2016/08/21)
  • Contributions of Sorter’s (1969) “Events” Approach to Accounting Theory(会議名:アメリカ会計学会)(2016/08/09)
  • “A Method of Explaining Double-Entry without Relying on Assets and Liabilities”(会議名:国際会計教育研究学会)(2014/11/14)
  • 「IFRS概念フレームワークへの試論―会計事象の認識および測定プロセスの再検討を中心として―」(会議名:日本会計研究学会第73回全国大会)(2014/09/05)

全て表示

  • “A Method of Explaining Balance Sheet without Relying on Assets and Liabilities”(会議名:アメリカ会計学会)(2014/08/06)
  • "Exploring an Alternative Conceptual Framework: Recognizing, Recording, and Reporting Accounting Events”(会議名:アメリカ会計学会)(2014/08/04)
  • 「IASB概念フレームワークへの試論―資産・負債は本当に重要か―」(会議名:日本会計研究学会)(2013/09/06)
  • 「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」(会議名:日本会計研究学会)(2011/09/18)
  • 「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」(会議名:日本会計研究学会)(2012/09/06)
  • "The Events Cycle Approach: Do Assets and Liabilities Really Matter?"(会議名:アメリカ会計学会)(2013/08/06)
  • "The Cycle Model: An Alternative View of Elements of Financial Statements"(会議名:ヨーロッパ会計学会)(2011/04/21)
  • "A New Theory of the Usefulness of the Double-Entry System"(会議名:ヨーロッパ会計学会)(2013/05/07)
  • 「事象サイクルの属性と複式記入」(会議名:日本会計研究学会)(2010/09/09)
  • "Recognition, Recording, and Reporting in the Current Accounting Model and Events Theory"(会議名:アメリカ会計学会)(2009/08/05)
  • 「事象サイクルアプローチにもとづく元帳記録の説明」(会議名:日本会計研究学会中部部会)(2009/04/18)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開」(会議名:日本会計研究学会中部部会)(2006/12/10)
  • 事象理論の現代的意義(会議名:日本会計研究学会中部部会)(2018/12/08)
  • Revisiting Sorter's (1969) Events Approach(会議名:国際会計教育研究学会)(2018/11/10)
  • Development of Input Theory in American Accounting Literature: Continuity and Change(会議名:アメリカ会計学会)(2018/08/06)
  • Reevaluation of Sorter’s Events Approach After 50 Years(会議名:アメリカ会計学会)(2017/08/09)
  • Reevaluation of Sorter’s Events Approach After 50 Years(会議名:ヨーロッパ会計学会)(2017/05/12)
  • 事象アプローチの源泉と展開―多欄式財務諸表に関する議論を中心として―(会議名:日本会計史学会)(2017/11/04)
  • 会計事象の関係性に基づく複式記入の説明(会議名:日本簿記学会)(2017/08/26)
  • ・日本会計研究学会第69回大会、「事象サイクルの属性と複式記入」、2010年9月、東洋大学。(2010)
  • ・American Accounting Association, ",Recognition, Recording, and Reporting in the Current Accounting Model and Events Theory",NULL,(with G. H. Sorter), August, 2009 (2009)
  • European Accounting Association(34th), "The Cycle Model: An Alternative View of Elements of Financial Statements," Rome, Italy. April 2011. (2011)
  • ・日本会計研究学会第71回大会、「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」、2012年9月、一橋大学。(2012)
  • ・日本会計研究学会第70回大会、「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」、2011年9月、久留米大学。(2011)
  • ・日本会計研究学会中部部会、「事象理論にもとづく元帳記録の説明」、2009年4月(2009)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「事象サイクル理論を用いた財務報告モデルの構築」(2012-2015) 代表者
○若手研究(B)「事象理論における「サイクル」の要素のモデル化とその財務報告への応用」(2009-2011) 代表者

学域・学類担当授業科目

○会計学原理B(2017)
○演習/会計学原理(2017)
○会計学原理A(2017)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○会計学原理B(2016)
○演習/会計学原理(2016)
○会計学原理A(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○管理会計論(2015)
○演習/会計学原理(2015)
○会計学原理B(2015)
○管理会計論A(2015)
○経済学特講D(2015)
○会計学原理A(2015)
○会計学原理A(2015)
○会計学原理B(2015)
○簿記入門(2015)
○会計学原理B(2014)
○会計学原理A(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○会計学原理A(2014)
○演習/会計学原理(2014)
○会計学原理B(2014)

大学院担当授業科目

○会計学原理特論b(2017)
○会計記号システム論演習(2017)
○会計学原理演習b(2017)
○会計学原理特論b-1(2017)
○会計学原理特論a-2(2017)
○会計記号システム論演習(2017)
○会計学原理演習a-2(2017)
○会計記号システム論Ⅰ(2017)
○会計記号システム論(2017)
○会計学原理特論a(2017)
○会計記号システム論(2017)
○会計学原理演習b-1(2017)
○会計学原理演習b-2(2017)
○会計学原理特論a(2017)
○会計記号システム論演習Ⅰ(2017)
○会計記号システム論Ⅱ(2017)
○会計記号システム論演習Ⅱ(2017)
○人間社会論文作成基礎(2017)
○会計学原理特論b-2(2017)
○会計学原理演習a-1(2017)
○会計学原理演習a(2017)
○会計学原理特論a-1(2017)
○会計学原理特論a-2(2016)
○会計記号システム論演習(2016)
○会計学原理演習a-2(2016)
○会計記号システム論演習Ⅱ(2016)
○会計記号システム論演習Ⅰ(2016)
○会計記号システム論Ⅱ(2016)
○会計記号システム論Ⅰ(2016)
○会計学原理演習a(2016)
○会計学原理特論a(2016)
○会計学原理特論b(2016)
○会計学原理特論a(2016)
○会計学原理演習b(2016)
○会計記号システム論(2016)
○会計学原理特論b-2(2016)
○会計学原理演習b-2(2016)
○会計学原理演習b-1(2016)
○会計学原理演習a-1(2016)
○会計記号システム論(2016)
○会計記号システム論演習(2016)
○会計学原理特論b-1(2016)
○会計学原理特論a-1(2016)
○会計記号システム論(2015)
○会計記号システム論演習(2015)
○会計記号システム論(2015)
○会計記号システム論演習(2015)
○会計学原理演習b(2015)
○会計学原理特論b(2015)
○会計学原理特論a(2015)
○会計学原理演習a(2015)
○会計記号システム論(2014)
○会計記号システム論演習(2014)
○会計記号システム論(2014)
○会計記号システム論演習(2014)
○会計学原理特論b(2014)
○会計学原理特論(2014)
○会計学原理演習a(2014)
○会計学原理特論a(2014)
○会計学原理演習b(2014)
○会計学原理演習(2014)

他大学の客員教授

○ニューヨーク大学

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○富山東高校(2016-2016) 模擬授業
○福井県立武生東高等学校(2012-2012) 出張講義
○小松高校(2004-2004) 特別講座「進路探求」への出張授業
○金沢大学工学部(2006-2006) MOT塾「技術マネージメント基礎論」「1.財務と会計」の講師
○小松明峰高等学校(2008-2008) 出張講義

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