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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

竹島 貞治 (たけしま さだはる) 教授 TAKESHIMA Sadaharu

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 経済学類 経営・情報コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

会計学原理

学歴

【出身大学院】
東北大学 博士課程 経済学研究科 経営学専攻 2000/07 修了
【出身大学】
新潟大学 経済学部 経済学科 1994/03 卒業
【取得学位】
博士(経済学)

職歴

東北大学 経済学研究科 助手(1999/04/01-2000/03/31)
椙山女学園大学 生活科学部 講師(2000/04/01-2003/09/30)
金沢大学 経済学部(2003/10/01-)

生年月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

事象アプローチ 複式簿記 REA会計モデル、会計学

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • 『会計理論の再構築―事象アプローチの学説史的再評価―』 森山書店 2007/07 原著書 単著 978-4-8394-2051-2

論文

  • 「Johnson and Storey(1982)の会計事象分類の再評価」 竹島貞治 會計 190巻 1号 45-55頁 2016/07 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計事象の分類に基づく現行会計実践の考察」 竹島貞治 『會計』 187巻 1号 112-126頁 2015/01 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象サイクルアプローチによる財務諸表」 竹島貞治 『會計』 184巻 4号 57-69頁 2013/11 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「貸借対照表は何を表しているのか―事象サイクルアプローチにもとづいて―」 竹島貞治 『會計』 186巻 4号 31-45頁 2014/10 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」 『会計』 182巻 5号 2012/11 査読無 原著論文

全て表示

  • 「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」 『会計』 180巻 6号 2011/12 査読無
  • 「事象サイクルの属性と複式記入」 『会計』 2010/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象理論にもとづく元帳記録の説明」 『産業経理』 2010/04 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「事象サイクルの概念と会計的記号」 『會計』 2009/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「伝統的複式仕訳モデルの再検討―事象理論にもとづいて―」 『産業経理』 68巻 4号 108-119頁 2009/01 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開(二・完)」 『會計』 170巻 2号 91-104頁 2006/08 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開(一)」 『會計』 170巻 1号 51-66頁 2006/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「マッカーシー会計モデル論の基底―会計の記録対象と記録方法についての見解を中心として―」 竹島貞治 『會計』 167巻 1号 67-80頁 2005/01 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計データモデル論の意味論的考察」 竹島貞治 『會計』 164巻 3号 53-65頁 2003/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「基礎的会計理論への事象アプローチの意味」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』(椙山女学園大学) 7巻 2号 31-50頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「会計理論への事象アプローチの源泉」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』(椙山女学園大学) 7巻 1号 78-94頁 2002/06 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「会計理論への事象アプローチの新解釈」 竹島貞治 愛知淑徳大学論集―コミュニケーション学部篇― 2号 85-100頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「基礎的会計理論への事象アプローチの意義―インプット理論の必要性―」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 63巻 4号 27-43頁 2002/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「Sorterの基本的会計思考―事象アプローチの源泉を探る―」 竹島貞治 生活社会科学科紀要『社会と情報』 6巻 1号 81-104頁 2001/09 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「マッカーシー会計モデル論の貢献」 竹島貞治 『會計』 156巻 4号 63-76頁 1999/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「会計データモデル論と事象アプローチ」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 61巻 1号 111-125頁 1999/05 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「事象アプローチの会計研究への影響―Sorter説発表直後の反響を中心として―」 竹島貞治 研究年報『経済学』(東北大学) 59巻 1号 91-103頁 1997/06 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 多欄式財務諸表の構想(会議名:日本会計研究学会)(2016/09/13)
  • 複式簿記の基本構造への一試論―事象理論に基づいて― (会議名:日本簿記学会)(2016/08/21)
  • Contributions of Sorter’s (1969) “Events” Approach to Accounting Theory(会議名:アメリカ会計学会)(2016/08/09)
  • “A Method of Explaining Double-Entry without Relying on Assets and Liabilities”(会議名:国際会計教育研究学会)(2014/11/14)
  • 「IFRS概念フレームワークへの試論―会計事象の認識および測定プロセスの再検討を中心として―」(会議名:日本会計研究学会第73回全国大会)(2014/09/05)

全て表示

  • “A Method of Explaining Balance Sheet without Relying on Assets and Liabilities”(会議名:アメリカ会計学会)(2014/08/06)
  • "Exploring an Alternative Conceptual Framework: Recognizing, Recording, and Reporting Accounting Events”(会議名:アメリカ会計学会)(2014/08/04)
  • 「IASB概念フレームワークへの試論―資産・負債は本当に重要か―」(会議名:日本会計研究学会)(2013/09/06)
  • 「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」(会議名:日本会計研究学会)(2011/09/18)
  • 「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」(会議名:日本会計研究学会)(2012/09/06)
  • "The Events Cycle Approach: Do Assets and Liabilities Really Matter?"(会議名:アメリカ会計学会)(2013/08/06)
  • "The Cycle Model: An Alternative View of Elements of Financial Statements"(会議名:ヨーロッパ会計学会)(2011/04/21)
  • "A New Theory of the Usefulness of the Double-Entry System"(会議名:ヨーロッパ会計学会)(2013/05/07)
  • 「事象サイクルの属性と複式記入」(会議名:日本会計研究学会)(2010/09/09)
  • "Recognition, Recording, and Reporting in the Current Accounting Model and Events Theory"(会議名:アメリカ会計学会)(2009/08/05)
  • 「事象サイクルアプローチにもとづく元帳記録の説明」(会議名:日本会計研究学会中部部会)(2009/04/18)
  • 「アメリカ会計学説におけるインプット理論の展開」(会議名:日本会計研究学会中部部会)(2006/12/10)
  • ・日本会計研究学会第70回大会、「サイクルモデル―財務諸表の要素についての代替的見解―」、2011年9月、久留米大学。(2011)
  • ・日本会計研究学会第69回大会、「事象サイクルの属性と複式記入」、2010年9月、東洋大学。(2010)
  • ・American Accounting Association, ",Recognition, Recording, and Reporting in the Current Accounting Model and Events Theory",NULL,(with G. H. Sorter), August, 2009 (2009)
  • European Accounting Association(34th), "The Cycle Model: An Alternative View of Elements of Financial Statements," Rome, Italy. April 2011. (2011)
  • ・日本会計研究学会第71回大会、「現行会計モデルへのサイクルアプローチ」、2012年9月、一橋大学。(2012)
  • ・日本会計研究学会中部部会、「事象理論にもとづく元帳記録の説明」、2009年4月(2009)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「事象サイクル理論を用いた財務報告モデルの構築」(2012-2015) 代表者
○若手研究(B)「事象理論における「サイクル」の要素のモデル化とその財務報告への応用」(2009-2011) 代表者

学域・学類担当授業科目

○演習/会計学原理(2017)
○会計学原理A(2017)
○会計学原理B(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○会計学原理A(2016)
○演習/会計学原理(2016)
○会計学原理B(2016)
○演習/会計学原理(2015)
○管理会計論(2015)
○会計学原理B(2015)
○会計学原理A(2015)
○管理会計論A(2015)
○経済学特講D(2015)
○会計学原理A(2015)
○会計学原理B(2015)
○簿記入門(2015)
○会計学原理A(2014)
○会計学原理B(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○演習/会計学原理(2014)
○会計学原理A(2014)
○会計学原理B(2014)

大学院担当授業科目

○人間社会論文作成基礎(2017)
○会計学原理特論b-2(2017)
○会計学原理演習a-1(2017)
○会計学原理演習a(2017)
○会計記号システム論Ⅱ(2017)
○会計学原理演習b-2(2017)
○会計学原理演習b-1(2017)
○会計記号システム論(2017)
○会計学原理特論a(2017)
○会計記号システム論(2017)
○会計記号システム論Ⅰ(2017)
○会計学原理演習a-2(2017)
○会計記号システム論演習(2017)
○会計学原理特論a-2(2017)
○会計学原理特論b-1(2017)
○会計学原理演習b(2017)
○会計記号システム論演習(2017)
○会計学原理特論b(2017)
○会計学原理特論a-1(2017)
○会計記号システム論演習Ⅱ(2017)
○会計記号システム論演習Ⅰ(2017)
○会計学原理特論a(2017)
○会計記号システム論演習(2016)
○会計学原理演習a-2(2016)
○会計記号システム論演習Ⅱ(2016)
○会計記号システム論演習Ⅰ(2016)
○会計記号システム論Ⅱ(2016)
○会計記号システム論Ⅰ(2016)
○会計学原理演習a(2016)
○会計学原理特論a(2016)
○会計学原理特論b(2016)
○会計学原理特論a(2016)
○会計学原理演習b(2016)
○会計記号システム論(2016)
○会計学原理特論b-2(2016)
○会計学原理演習b-2(2016)
○会計学原理演習b-1(2016)
○会計学原理演習a-1(2016)
○会計記号システム論(2016)
○会計記号システム論演習(2016)
○会計学原理特論b-1(2016)
○会計学原理特論a-2(2016)
○会計学原理特論a-1(2016)
○会計記号システム論演習(2015)
○会計記号システム論(2015)
○会計記号システム論(2015)
○会計記号システム論演習(2015)
○会計学原理演習b(2015)
○会計学原理特論b(2015)
○会計学原理特論a(2015)
○会計学原理演習a(2015)
○会計記号システム論(2014)
○会計記号システム論演習(2014)
○会計記号システム論(2014)
○会計記号システム論演習(2014)
○会計学原理特論b(2014)
○会計学原理特論(2014)
○会計学原理演習a(2014)
○会計学原理特論a(2014)
○会計学原理演習b(2014)
○会計学原理演習(2014)

他大学の客員教授

○ニューヨーク大学

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○福井県立武生東高等学校(2012-2012) 出張講義
○小松高校(2004-2004) 特別講座「進路探求」への出張授業
○金沢大学工学部(2006-2006) MOT塾「技術マネージメント基礎論」「1.財務と会計」の講師
○小松明峰高等学校(2008-2008) 出張講義

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