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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

中村 正人 (なかむら まさと) 教授 NAKAMURA Masato

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類 総合法学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 法学・政治学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

 TEL:076-264-5364 FAX:076-264-5405

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 法学研究科 基礎法学専攻 1991/03 単位取得満期退学
金沢大学 修士課程 法学研究科 法律学専攻 1988/03 修了
【出身大学】
金沢大学 法学部 法学 1986 卒業
【取得学位】
法学修士

職歴

金沢大学 法学部(1991/04/01-2003/03/31)
金沢大学 法学部(2003/04/01-)

生年月

1964年01月

所属学会

法制史学会

学内委員会委員等

○学生生活委員会 ④委員(2016-)
○教務委員会 ①委員長(2014-2015)
○研究国際企画会議 ④委員(2007-2008)
○ハラスメント防止委員会 ④委員(2012-)

受賞学術賞

専門分野

東洋法制史、基礎法学

専門分野キーワード

東洋法制史

研究課題

清代刑法における故意に関する研究

著書

  • 訳註日本律令8唐律疏議訳註篇4 東京堂出版 1998/09 ①原著書 ②共著 林紀昭,川村康,戴東雄,中村正人 4-490-30215-0
  • 史料から見る中国法史 法律分化社 2012/07 ①原著書 ②共著 石岡浩,川村康,七野敏光,中村正人

論文

  • 清代初期における過失殺事例の紹介と若干の検討 金沢法学 55巻 2号 121頁 2013/03 査読無 ①原著論文
  • 清律における自首制度の変遷について──強盗犯の自首を中心にして── 金沢法学 52巻 1号 21-56頁 2009/11 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律誤殺再考──刑罰軽減事由としての観点から── 金沢法学 49巻 1号 1-43頁 2006/11 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条補考(2・完) 中村正人 金沢法学 46巻 2号 135-156頁 2004/03 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条補考(1) 中村正人 金沢法学 45巻 2号 337-363頁 2003/03 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 清律「犯罪存留養親」条考(2・完) 中村正人 金沢法学 43巻 3号 137-164頁 2001/03 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条考(1) 中村正人 金沢法学 42巻 2号 187-207頁 2000/03 査読無 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 清代贖刑制度に関する初歩的考察──捐贖・納贖に焦点を当てて 中村 正人 金沢法学 59巻 2号 299-329頁 2017/03/01 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 清代初期過失殺補論(会議名:法制史学会近畿部会第434回例会)(2014/10/18)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「清律の刑罰減免制度より見た清代法制度の特質に関する実証的研究」(2005-2007) ①代表者
○挑戦的萌芽研究「情報化時代における新たな史料学構築の可能性 : 『唐六典』を例として」(2015-2017) ②分担者
○基盤研究(C)「元明時代の法制に関する基礎的研究―『皇明条法事類纂』の分析を中心として―」(2015-2017) ②分担者
○基盤研究(C)「唐代を中心とする中国刑事手続制度の基礎的研究」(2014-2017) ②分担者
○基盤研究(C)「唐代を中心とする中国裁判制度の基礎的研究」(2010-2011) ①代表者

学域・学類担当授業科目

○法学概論(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○地域概論(2017)
○法学概論(2017)
○東洋法制史(2017)
○東洋法制史演習(2017)
○外国書講読(英語)(2017)
○学域GS言語科目Ⅱ(2017)
○学域GS言語科目I(2017)
○東洋法制史(2016)
○法学概論(2016)
○外国書講読(英語)(2016)
○東洋法制史演習(2016)
○法学概論(2016)
○外国書講読(英語)(2016)
○法政基礎論B(2016)
○地域概論(2016)
○東洋法制史(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○法学概論(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○東洋法制史(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○法学概論(2015)
○外国書講読(英語)(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○東洋法制史(2014)
○東洋法制史演習(2014)
○日常生活における法(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○東洋法制史演習(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○東洋法制史(2014)
○外国書講読(英語)(2014)

大学院担当授業科目

○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○基礎法研究会Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習(2017)
○東洋法制史演習Ⅳ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○東洋法制史特論Ⅲ(2017)
○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史研究Ⅱ(2017)
○東アジア法制史論演習(2017)
○基礎法研究会Ⅰ(2017)
○東洋法制史特論Ⅳ(2017)
○東アジア法制史論(2017)
○東洋法制史特論Ⅰ(2017)
○東洋法制史特論Ⅰ(2017)
○東洋法制史研究(2017)
○基礎法研究会Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○東洋法制史特論Ⅱ(2017)
○基礎法研究会Ⅰ(2017)
○東洋法制史研究Ⅰ(2017)
○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史特論Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅲ(2017)
○基礎法研究会Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究(2016)
○東アジア法制史論演習(2016)
○東洋法制史演習(2016)
○東アジア法制史論(2016)
○東洋法制史特論Ⅲ(2016)
○東洋法制史特論Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅰ(2016)
○基礎法研究会Ⅰ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○基礎法研究会Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究Ⅰ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅳ(2016)
○東洋法制史演習Ⅳ(2016)
○東洋法制史演習Ⅲ(2016)
○基礎法研究会Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○東アジア法制史論演習(2015)
○東アジア法制史論(2015)
○基礎法研究会Ⅰ(2015)
○基礎法研究会Ⅱ(2015)
○東洋法制史演習Ⅱ(2015)
○東洋法制史演習Ⅰ(2015)
○東洋法制史特論Ⅱ(2015)
○東洋法制史特論Ⅰ(2015)
○東アジア法制史論演習(2014)
○東洋法制史演習(2014)
○東アジア法制史論(2014)
○東洋法制史研究(2014)
○基礎法研究会(2014)
○東洋法制史文献研究(2014)
○基礎法特論(前近代東アジア法)(2014)
○東洋法制史特論Ⅱ(2014)
○基礎法研究会Ⅱ(2014)
○東洋法制史特論Ⅰ(2014)
○東洋法制史演習Ⅰ(2014)
○東洋法制史演習Ⅱ(2014)
○基礎法研究会Ⅰ(2014)
○基礎法研究会(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○伝統中国法と日本人の法意識

その他公的社会活動

○同志社大学(2016-2016) 同志社大学大学院において、「東洋法史演習1」(2単位・集中)「東洋法史演習2」(2単位・集中)の講義を担当した。

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