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研究者情報

データ更新日:2020年03月26日

安永 大地 (やすなが だいち) 准教授 Yasunaga Daichi

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻 人文学コース

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
九州大学 博士課程 大学院 人文科学府 2010/03 修了

職歴

生年月

所属学会

日本言語学会
日本認知科学会
日本心理学会

学内委員会委員等

○人文学類教務委員会 委員(2015-2016)
○人文学類入試実施委員会 委員(2014-2014)
○人文学類FD委員会 委員(2017-2018)
○人文学類FD委員会 委員(2013-2014)

受賞学術賞

○日本言語学会大会発表賞(2013)

専門分野

言語学、認知科学

専門分野キーワード

心理言語学、言語の理解、事象関連電位

研究課題

著書

  • 生理心理学と精神生理学 第II巻 北大路書房 2017/09 原著書 分担執筆 安永大地
  • 大橋浩他(編)『ことばとこころの探求』 開拓社 2010/03 分担執筆 坂本勉・安永大地

論文

  • Processing object-subject word order by L2 learners of German Tohoku Psychologica Folia 75号 2017/03 原著論文
  • “Prediction” Reverses the Processing Difficulty of Subject and Object Relative Clauses in Japanese Kyushu University Papers in Linguistics 36号 2016 原著論文
  • 要素間の依存関係構築処理の優先順位について 安永大地 金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学篇 9号 2016
  • 否定呼応副詞が文処理時の左側節境界設定におよぼす影響 村岡諭, 安永大地 九州大学言語学論集 36号 2016 原著論文
  • 事象関連電位から見た役割語の脳内処理 小泉政利, 安部詩織, 安永大地 九州大学言語学論集 36号 2016 査読無 原著論文

全て表示

  • Effects of sementic information and punctuation in processing Japanese garden-path sentences: Evidence from pupillary responses Tohoku Psychologica Folia 74巻 2015 査読有 原著論文
  • 日本語文処理時に関係節構造を予測させる情報について 安永大地, 新国佳祐 金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学編 7巻 2015
  • Is the subject-before-object preference universal? An event-related potential study in the Kaqchikel Mayan language Daichi Yasunaga, Masataka Yano, Yoshio Yasugi, Masatoshi Koizumi Language, Cognition and Neuroscience 2015 査読有 原著論文
  • Differences in the Efficiency of Pattern Encoding in Relation to Autistic-Like Traits: An Event-Related Potential Study Junichi Takahashi, Daichi Yasunaga, Jiro Gyoba Journal of Autism and Developmental Disorders 44巻 11号 2014
  • 自閉症傾向者における視覚表象の符号化特性 -事象関連電位による検討- 髙橋純一・安永大地・行場次朗 電子情報通信学会技術研究報告[ヒューマン情報処理研究会] 2013
  • Reported Visual Imagery and Apparent Motion: An ERP Study Takahashi, Junichi and Daichi Yasunaga NeuroReport 23巻 2012
  • 格助詞が後続要素の予測におよぼす影響について 安永大地・村岡諭・坂本勉 認知科学 17巻 3号 2010
  • 後続する要素の予測に助詞「の」が与える影響について 安永大地 九州大学言語学論集 30巻 2009
  • ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について 坂本勉・安永大地 電子情報通信学会技術研究報告[思考と言語] 209巻 2009
  • On-line processing of floating quantifier constructions in Japanese: Using Event-related Brain Potentials YASUNAGA, Daichi and Tsutomu Sakamoto Journal of Japanese Linguistics 23巻 2007
  • Similarities and Differences between Native and Non-Native Speakers' Processing of Formulaic Sequences: A Functional Near-Infrared Spectroscopy (fNIRS) Study 2019 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Inter-Participant Variabilities and Sample Sizes in P300 and P600 2019 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of Pattern Complexity on the Retrieval Stage of Visual Short-Term Memory in Relation to Autistic-Like Traits 2019 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Event-Related Potential (ERP): Methods, Outcomes and Research Insights Yano, Masataka, Daichi Yasunaga, and Masatoshi Koizumi 2017/04

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○卒業論文演習B(言語学)(2017)
○卒業論文演習A(言語学)(2017)
○統語論基礎2(2017)
○言語学概論2(2017)
○言語学概論1(2017)
○応用言語学実習(2017)
○統語論研究(2017)
○言語学概論B2(2017)
○言語学概論A1(2017)
○言語学概論B1(2017)
○言語学概論1(2017)
○言語学概論2(2017)
○言語学概論A2(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○統語論基礎(2017)
○言語と認知A2(2017)
○言語と認知B1(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○言語と認知B2(2017)
○言語と認知A1(2017)
○言語と認知B(2017)
○統語論基礎1(2017)
○理論言語学演習B1(2017)
○理論言語学演習B2(2017)
○応用言語学実習(2017)
○言語学概論2(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○言語学概論1(2017)
○学類共通英語2(言語学)(2017)
○言語と認知A(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○言語学概論1(2016)
○人文学序説A(2016)
○言語と認知B(2016)
○卒業論文演習B(言語学)(2016)
○応用言語学実習(2016)
○音韻論研究(2016)
○言語理論研究A(2016)
○卒業論文演習A(言語学)(2016)
○言語学概論2(2016)
○学類共通英語2(言語学)(2016)
○人文学序説1(2016)
○言語学概論2(2016)
○言語学概論1(2016)
○価値と情動の認知科学(2016)
○言語と認知A(2016)
○言語学概論2(2015)
○言語学概論1(2015)
○言語理論研究A(2015)
○言語と認知A(2015)
○言語学概論1(2015)
○卒業論文演習A(言語学)(2015)
○統語論基礎(2015)
○言語理論研究B(2015)
○言語と認知B(2015)
○言語学概論2(2015)
○卒業論文演習B(言語学)(2015)
○統語論研究(2015)
○応用言語学実習(2015)
○学類共通英語2(言語学)(2015)
○人文学序説2A(2015)
○若者言葉の不思議(2015)
○応用言語学実習Ⅰ(2014)
○一般言語学概論(2014)
○一般言語学概論(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○言語と認知B(2014)
○言語理論研究B(2014)
○言語理論研究A(2014)
○応用言語学実習(2014)
○言語と認知A(2014)
○認知科学概論(2014)
○卒業論文演習B(言語学)(2014)
○卒業論文演習A(言語学)(2014)
○人文学序説2A(2014)
○言語学概論2(2014)
○言語学概論1(2014)
○言語学概論2(2014)
○言語学概論1(2014)

大学院担当授業科目

○言語認知科学実験法Ⅱ(2017)
○言語認知科学実験法Ⅰ(2017)
○言語認知科学実験演習II(2017)
○言語認知科学実験演習I(2017)
○言語科学研究(2016)
○言語認知科学実験法Ⅰ(2016)
○言語認知科学実験演習I(2016)
○言語科学研究2(2016)
○言語認知実験演習2(2016)
○言語認知実験演習1(2016)
○言語科学研究1(2016)
○言語認知実験特論(2016)
○言語認知科学実験法Ⅱ(2016)
○言語認知実験特論2(2016)
○言語認知実験演習(2016)
○言語認知実験特論1(2016)
○言語認知科学実験演習II(2016)
○言語科学研究(2015)
○言語認知実験演習(2015)
○言語認知実験特論(2015)
○言語認知実験演習(2014)
○言語科学研究(2014)
○言語認知実験特論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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