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研究者情報

データ更新日:2017年08月01日

河合 晃一 (かわい こういち) 講師 Koichi Kawai

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類 公共法政策コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 法学・政治学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
早稲田大学 博士課程 公共経営専攻 単位取得満期退学
早稲田大学 修士課程 公共経営専攻 修了
【出身大学】
早稲田大学 社会科学部 卒業
【取得学位】
博士(公共経営)

職歴

東北大学 大学院教育学研究科 特任助教

生年月

所属学会

日本政治学会
日本行政学会
日本公共政策学会
日本比較政治学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

行政学

専門分野キーワード

行政学、地方自治、政策過程、官僚制

研究課題

中央省庁組織の制度設計をめぐる現代日本の政治過程

災害廃棄物の処理をめぐる地方行政ガバナンスの実証研究 ――復旧・復興期における政府間関係の実態とその影響力

著書

  • 『大震災に学ぶ社会科学 第2巻 震災後の自治体ガバナンス』 東洋経済新報社 2015 ⑧分担執筆 小原隆治・稲継裕昭 編

論文

  • 「金融行政組織の制度設計をめぐる90年代日本の政治過程」 河合 晃一 『金沢法学』 59巻 2号 75-115頁 2017/03 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「行政組織の制度設計に関する研究動向」 河合 晃一 『金沢法学』 59巻 2号 49-73頁 2017/03 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Collaborative Mechanisms among Governments in Disaster Management: Intergovernmental Communications during the Great East Japan Earthquake Kawai, Koichi The Asian Review of Public Administration 24巻 1-2号 2013 査読無 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「行政監視機関としての消費者委員会設置の決定過程 ――行政のレピュテーションと行政機構改革」 河合 晃一 『行政苦情救済&オンブズマン』 24巻 9号 2013 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「政府の災害対応と復興をめぐる研究動向 ――国際行政学会における日本行政学会パネルセッションの討議を通じて」 河合 晃一 『季刊行政管理研究』 140号 2012 査読無 ④展望 研究論文(学術雑誌)

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  • 「通商政策過程における制度の役割 ――農産物の自由化をめぐる二国間交渉の事例間比較」 河合 晃一 『公共経営研究e』 6号 2012 査読有 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 「中央省庁の制度設計をめぐる90年代日本の政治過程」(会議名:日本政治学会2016年度研究大会)(2016)
  • 「府県-市町村関係の構図と動態 ――災害廃棄物処理における岩手県・宮城県の役割分析を中心に」(会議名:日本公共政策学会 2016年度 第20回研究大会)(2016)
  • 「ノンキャリア官僚研究のフロンティア ――自治省特進組の人事システムの分析」(会議名:日本行政学会 2015年度研究会)(2015)
  • 「東日本大震災と行政システム」(会議名:日本行動計量学会 第42回大会)(2014)
  • 「災害廃棄物処理をめぐる自治体の政策選択」(会議名:日本行政学会 2014年度研究会)(2014)

全て表示

  • The Government's Methods of Acquiring Professionals for the Crisis Management and Reconstruction(会議名:Eastern Regional Organization for Public Administration Conference 2013)(2013)
  • 「東日本大震災後における出向官僚の役割」(会議名:日本政治学会 2012年度研究大会)(2012)
  • Collaborative Mechanisms among Governments in Disaster Management: Intergovernmental Communications during the Great East Japan Earthquake(会議名:2012 International Congress of International Institute of Administrative Sciences)(2012)
  • 「日本の自由貿易協定をめぐる省庁間紛争の分析」(会議名:日本政治学会 2011年度研究大会)(2011)
  • A Facet of Changes in Japanese Local Governments: Transformation of Program Development Style in Arakawa City(会議名:2011 International Conference on Government Performance Management and Leadership)(2011)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○挑戦的萌芽研究「起業文化と法制度の循環的プロセスの解明」(2016-2018) ②分担者
○基盤研究(B)「中央省庁等改革後の教育・科学技術政策の変容 ――文部科学省の組織・人事分析からの解明」(2015-2019) ②分担者

学域・学類担当授業科目

○石川県の行政-いしかわの行政が目指すもの-(2017)
○石川県の行政-いしかわの行政が目指すもの-(2017)
○政策過程論演習(2017)
○政治学(2017)
○政策過程論(2017)
○行政学B(2017)
○政治学(2017)
○行政学B(2017)
○政治学(2017)
○石川県の行政-いしかわの行政が目指すもの-(2016)
○石川県の行政-いしかわの行政が目指すもの-(2016)
○政策過程論(2016)
○行政学B(2016)

大学院担当授業科目

○政策過程論演習Ⅰ(2017)
○政策過程論特論Ⅱ(2017)
○政策過程論演習Ⅳ(2017)
○政策過程論特論Ⅱ(2017)
○政策過程論演習Ⅲ(2017)
○政策過程論特論Ⅰ(2017)
○政策過程論研究Ⅰ(2017)
○政策過程論演習Ⅱ(2017)
○政策過程論特論Ⅳ(2017)
○政策過程論演習Ⅰ(2017)
○政策過程論特論Ⅰ(2017)
○政策過程論研究Ⅱ(2017)
○政策過程論特論Ⅲ(2017)
○政策過程論演習Ⅰ(2017)
○政策過程論演習Ⅱ(2017)
○政策過程論演習Ⅱ(2017)
○政策過程論演習Ⅳ(2016)
○政策過程論特論Ⅲ(2016)
○政策過程論演習Ⅰ(2016)
○政策過程論演習Ⅰ(2016)
○政策過程論特論Ⅰ(2016)
○政策過程論特論Ⅰ(2016)
○政策過程論特論Ⅱ(2016)
○政策過程論特論Ⅱ(2016)
○政策過程論特論Ⅳ(2016)
○政策過程論演習Ⅱ(2016)
○政策過程論演習Ⅱ(2016)
○政策過程論演習Ⅲ(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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