本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

堀田 英輔 (ほりた えいすけ) 講師 HORITA Eisuke

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 電子情報学系

教育分野

【学士課程】
理工学域 電子情報学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 電子情報科学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 電子情報科学専攻

所属研究室等

信号処理研究室 TEL:076-234-4840 FAX:076-234-4870

学歴

【出身大学院】
北海道大学 博士課程 工学研究科 電子工学 1994
【出身大学】
北海道大学 工学部 電子工学 1989
【取得学位】
博士(工学)

職歴

生年月

1966年06月

所属学会

電子情報通信学会
電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員(2003-)
IEEE
信号処理学会
信号処理学会 編集委員(2013-2016)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○IEEE Senior Member(2013/11/23)
○電子情報通信学会 シニア会員(2015/05/19)

専門分野

通信・ネットワーク工学

専門分野キーワード

適応フィルタ、音声信号処理

研究課題

適応信号処理の理論と応用

従来の適応フィルタに比して、より背景雑音の影響を考慮し、フィルタ係数の最適性を追求した適応フィルタの理論と応用について研究を行っている。現在、最悪条件下でも安定に動作し、かつ、従来法とほぼ同等の演算量で動作可能なアルゴリズムの開発に成功している。

著書

  • 電子情報通信学会総合版ハンドブック「知識の森」, 1郡9編(ディジタル信号処理), 貴家仁志(編主任), 最小二乗法に基づいた適応フィルタを担当 電子情報通信学会 2012/11 原著書 単著

論文

  • 時変信号のための数値的に安定なRLSアルゴリズムの提案 堀田英輔、宮永喜一 電子情報通信学会論文誌(A) 81巻 1号 33-43頁 1998/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A Leaky RLS Algorithm: Its Optimality and Implementation E. Horita ほか3名 IEEE TRANSACTIONS ON SIGNAL PROCESSING 52巻 10号 2924-2932頁 2004/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • LRLSフィルタにおける時変正則化係数更新のための高速算法 堀田 英輔 電子情報通信学会論文誌 A J99-A巻 10号 399-407頁 2016/10/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○適応フィルタとその応用

科研費

○奨励研究(A)(1968-2001)「2次元自己回帰モデルに基づく適応的音声分析」(1995-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「2次元自己回帰モデルを用いた高速逐次最小2乗法の有限精度演算誤差に対する安定化」(1996-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○初学者ゼミⅠ(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○電気電子工学実験第3(2017)
○プログラミング演習(2017)
○数値解析(2017)
○信号処理(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)

大学院担当授業科目

○適応信号処理(2017)
○適応信号処理特論(2017)
○適応信号処理特論(2017)
○適応信号処理特論(2017)
○適応信号処理特論(2017)
○適応信号処理(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○ディジタル信号処理の基礎(キーワード:信号処理,IT,コンピュータ)

その他公的社会活動

○電子情報通信学会(20130401-) ソサイエティ論文誌の査読委員 2003年1月20日から査読委員を毎年委嘱されています。
○日本信号処理学会(20130401-) 編集委員(投稿された論文原稿の査読等)

このページの先頭へ