本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2019年12月08日

佐藤 保則 (さとう やすのり) 准教授 SATO Yasunori

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系

教育分野

所属研究室等

人体病理学 TEL:076-265-2199 FAX:076-234-4229

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 医学 医学 修了
【出身大学】
大阪大学 医学部 医学科 卒業
【取得学位】
医学博士

職歴

生年月

所属学会

日本病理学会 学術評議員
日本肝臓学会
日本胆道学会
日本門脈圧亢進症学会
日本臨床細胞学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○花王芸術科学財団化学技術研究助成(2000/06/01)
○日本病理学会学術奨励賞(2005/04/15)
○北陸銀行若手研究者助成金(2009/03/11)
○北国がん基金助成金(2009/11/28)
○日本病理学会学術研究賞(A演説)(2010/02/23)
○黒住医学研究振興財団研究助成金(2010/10/22)
○三谷研究開発支援財団研究開発助成(2011/07/01)
○日本病理学会症例研究賞(B演説)(2014/11/20)
○北国がん基金助成金(2016/09/06)

専門分野

人体病理学

専門分野キーワード

肝胆道系疾患、病理、分子生物

研究課題

著書

論文

  • Blockade of Hedgehog signaling attenuates biliary cystogenesis in the polycystic kidney (PCK) rat. Sato Y, Yamamura M, Sasaki M, Harada K Am J Pathol 188巻 10号 2251-2263頁 2018/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The PD-1/PD-L1 axis may be aberrantly activated in occupational cholangiocarcinoma. Sato Y et al. Pathol Int 67巻 3号 163-170頁 2017/03 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○肝胆道系疾患

科研費

○若手研究(B)「カロリ病モデルPCKラットの肝内胆管上皮細胞の増殖機構の解明とその制御」(2003-2004) 代表者
○若手研究(B)「肝線維嚢胞性疾患における肝線維化の分子機構-先天性肝線維症+カロリ病の動物モデルPCKラットを中心に」(2005-2007) 代表者
○若手研究(B)「胆管癌の浸潤・転移に関する分子病理学的研究:癌細胞の上皮・間葉変換機構に着目して」(2009-2010) 代表者
○基盤研究(C)「カロリ病+先天性肝線維症の新規薬物療法の探索-動物モデルPCKラットを用いて」(2011-2013) 代表者
○基盤研究(C)「マイクロRNAに着目したカロリ病+先天性肝線維症の新たな治療戦略」(2015-2017) 代表者
○基盤研究(C)「肝内胆管癌における遺伝子変異と免疫学的解析による発癌機序解明と治療法確立」(2017-2019) 分担者
○基盤研究(C)「胆管細胞老化に着目した肝線維性多嚢胞性疾患の新たな治療法の開発」(2019-2021) 代表者

学域・学類担当授業科目

○病理学Ⅱ実習(2019)
○病理学Ⅱ講義(2019)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ