本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2019年04月09日

遠藤 一平 (えんどう かずひら) 助教 ENDO, Kazuhira

所属組織・役職等

附属病院

教育分野

【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 医学専攻

所属研究室等

学歴

職歴

生年月

1974年05月

所属学会

学内委員会委員等

○栄養委員会 委員(2013-2019)
○輸血療法委員会 委員(2014-2019)
○輸血療法委員会 委員(2014-)

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • 口腔癌、中咽頭癌における超音波造影剤ソナゾイドによるセンチネルリンパ節同定 Acta Otolaryngol 39巻 1号 94-99頁 2019 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • クロロキンによるオートファジー抑制は上咽頭癌における化学療法の効果を高める Auris Nasus Larynx 2018 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 上咽頭癌におけるEBウイルスLMP1蛋白による腫瘍微小環境の調節 Cancer Sci 109巻 2号 272-278頁 2018 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 頭頸部癌症例におけるシスプラチン併用の化学放射線療法中のQOLに対するL-カルニチン投与効果 Auris Nasus Larynx 2018 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Head and Neck Tumor 頭頸部腫瘍 頭頸部癌における近年のトピックス 支持療法の現状と展望 遠藤一平、吉崎智一 癌と化学療法 45巻 7号 1061-1064頁 2018 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 【頭頸部悪性腫瘍の疑問に答える】 病因・病態理解 EBウイルスで上咽頭癌になる機序を教えてください 遠藤一平、吉崎智一 JOHNS 33巻 9号 1113-1115頁 2017/09/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 咬筋内神経鞘腫に対する内視鏡併用した経口腔アプローチ法による治療法 Eur Ann Otorhinolaryngol Head Neck Dis. 16号 30187-9頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 頭頸部癌に対する化学放射線療法における血中グレリン濃度と摂食との関係 遠藤一平、中西庸介、脇坂尚宏、吉崎智一 日本気管食道科学会会報 68巻 4号 294-300頁 2017/04/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 【研修医のための当直マニュアル】 症状からみた救急疾患の診断と治療の手順 頸部腫脹 遠藤一平、吉崎智一 JOHNS 33巻 3号 325-328頁 2017/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 頭頸部癌化学放射線療法における血中カルニチンと倦怠感の関係 Acta Otolaryngol 135巻 8号 846-52頁 2015 査読有 原著論文
  • Myoepithelial carcinoma of the hypopharynx International Journal of Pediatric Otorhinolaryngology Extra 13巻 16-18頁 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 上咽頭がんの化学放射線療法のEBMとは? 遠藤 一平、 吉崎 智一 EBM 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の治療 490頁 2010/05 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Phosphorylated ezrin is associated with EBV latent membrane protein 1 in nasopharyngeal carcinoma and induce cell migration Endo K, Kondo S, Shackleford J, Horikawa T, Kitagawa N, Yoshizaki T, Furukawa M, Zen Y, Pagano JS oncogene 28巻 14号 1725頁 2009/04 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • VITOM 3Dを用いた甲状腺癌手術経験(会議名:the 3rd Congress of Asia-Pasific Society of Thyroid Surgery)(2018/12/07)
  • 頭頸部癌での患者由来異常移植モデルの確立と応用(会議名:第42回日本頭頸部癌)(2018/06/14)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「ミセル化パクリタキセルによる頭頸部癌次世代治療戦略と薬剤耐性克服への応用」(2016-2019) 代表者
○若手研究(B)「腫瘍血管正常化に基づく頭頸部癌新規治療戦略」(2013-2016)
○若手研究(B)「上咽頭癌における細胞接着シグナリング機構の解明」(2010-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○耳鼻咽喉科頭頸部外科 耳鼻咽喉科の外傷と異物(2016)

大学院担当授業科目

○感覚運動病態学特論(2018)
○感覚運動病態学特論(2017)
○感覚運動病態学特論(2017)
○感覚運動病態学特論(2017)
○感覚運動病態学特論(2016)
○感覚運動病態学特論(2016)
○感覚運動病態学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ