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研究者情報

データ更新日:2020年04月10日

山下 要 (やました かなめ) 助教 YAMASHITA Kaname

所属組織・役職等

教育分野

【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 薬学専攻

所属研究室等

学歴

職歴

生年月

1966年09月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○ヒト消化管がん組織検体資源化の試み:がん研究とがんの個別化医療の応用(2010/10/22)

専門分野

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • 血管新生抑制療法の臨床的エビデンスと今後の課題. 矢野聖二, 毛利久継, 山下 要, 山田忠明, 竹内伸司, 大坪公士郎, 安本和生. 細胞工学 29巻 11号 1119-1123頁 2010/11 総説 その他
  • Cisplatin+Vinorelbine併用化学療法が有効であった多発性肺転移を有する皮膚原発腺様嚢胞癌の1症例. 山田忠明,山下 要 他 7名 癌と化学療法 37巻 1545-1548頁 2010/08 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Metastatic renal cell carcinoma complicated with diffuse alveolar hemorrhage: a rare adverse effect of sunitinib. 山田忠明,山下 要 他 8名 Int J Clin Oncol  15巻 6号 638-641頁 2010/08 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Cancer of unknown primary site in which tumor marker-oriented chemotherapy was effective and pancreatic cancer was finally confirmed at autopsy. 大坪公士郎,山下 要 他 8名 INTERNAL MEDICINE 48巻 1651-1656頁 2009/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Combined chemotherapy with carboplatin plus irinotecan showed favorable efficacy in a patient with relapsed small cell carcinoma of the prostate complicated with meningeal carcinomatosis.  山田忠明,山下 要 他 7名 Int J Clin Oncol  14巻 468-472頁 2009/10 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Adjuvant Immunochemotherapy with Protein-Bound Polysaccharide K for Colon Cancer in Relation to Oncogenic β–Catenin Activation.  山下 要 他 10名 Dis Colon Rectum 50巻 1169-1181頁 2007/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 外来化学療法の現状と課題  山田忠明, 笠原寿郎, 矢野聖二 呼吸と循環 56巻 12号 1245-1248頁 2008/10 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 外来化学療法室の実際  山田忠明, 笠原寿郎, 矢野聖二 臨床と研究 86巻 7号 890-894頁 2009/07 解説
  • Wnt/β-カテニンシグナル制御破綻の新しい分子メカニズム -大腸がん医療との関連- .  川上和之, 源 利成 Biotherapy 22巻 5号 287-295頁 2008/09 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 第9回日本臨床腫瘍学会学術集会,結合織性後腹膜浸潤から発症し診断に苦慮した稀な再発胃癌の一例,2011年7月(2011)
  • 第9回日本臨床腫瘍学会学術集会,抗利尿ホルモン不適合症候群(SIADH)を合併した原発不明低分化神経内分泌癌の一例, 2011年7月(2011)
  • 第20回日本がん転移学会学術集会総会,急速な増大を伴う骨髄癌種症の一例,2011年6月(2011)
  • Octreotide投与下に5-FU少量持続静注を行い,著明なQOLの改善をみたperformance status不良の膵癌癌性腹膜炎の1剖検例.第7回日本臨床腫瘍学会学術集会: 2009年3月(2009)
  • 膵癌に合併した上部消化管病変に関する検討. 第95回日本消化器病学会総会: 2009年5月(2009)

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  • 転移性腎細胞癌に対するスーテント治療中に発症した肺胞出血の1症例. 第49回日本呼吸器学会学術講演会: 2009年6月(2009)
  • ヒト消化管がん組織検体資源化の試み:がん研究とがんの個別化医療への応用. 第47回日本癌治療学会学術集会: 2009年10月22-24日(2009)
  • CBDCA/CPT-11併用療法が髄膜癌腫症の奏効した再発前立線小細胞癌の1症例. 第47回日本癌治療学会学術集会: 2009年10月(2009)
  • 当科における局所進行膵癌に対する化学放射線療法の研究. 第47回日本癌治療学会学術集会:2009年10月(2009)
  • Wntシグナル制御破綻に関わる新しい分子細胞機構の解明と大腸がん制御への展開.第62回日本消化器外科学会定期学術集会 シンポジウム1: 消化器がんの発生機序から見た治療戦略,(2007)
  • 原発不明癌としてGEM/CDDP療法が奏効し、剖検にて膵癌と確定診断された一例. 第8回日本臨床腫瘍学会学術集会: 2010年3月18-19日(2010)
  • 消化管がん組織検体資源化による進行再発大腸がんに対する抗EGFR分子標的医療の均てん化への取り組み.第110回日本外科学会定期学術集会パネルディスカッション6.進行再発大腸癌に対する化学療法の均てん化:外科医の立場から.2010年4月8−10日(2010)
  • 当科における原発不明癌のプラチナ・タキサン併用化学療法の検討. 第107回日本内科学会総会・講演会 2010年4月9日(2010)
  • ヒト消化管がん組織検体資源化によるがん研究と個別化医療への応用:Project Kの試み.第65回日本消化器外科学会総会:シンポジウム.消化器癌化学療法にける個別化医療の最前線.2010年7月14-16日(2010)
  • ヒト消化管がん組織検体資源化によるがん研究と個別化医療への応用.第21回日本消化器癌発生学会:ワークショップ2.がんの個別化治療,2010年11月18-19日(2010)
  • 当センターにおけるベバシズマブ併用化学療法の使用経験. 第51回日本肺癌学会総会: 2010年11月4日(2010)
  • 未治療原発不明癌に対するCBDCA/TXT併用化学療法の検討.第8回日本臨床腫瘍学会学術集会: 2010年3月18-19日(2010)
  • Novel molecular mechanism and clinical relevance of deregulated Wnt/β-catenin signaling in human colorectal cancer. 第67回日本癌学会学術総会, 2008年10月28日−30日(2008)
  • TS-1/Docetaxel/CDDP併用化学療法が著効した進行胸部食道癌の1例. 第7回日本臨床腫瘍学会学術集会: 2009年3月(2009)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

○腫瘍内科学特論(2017)
○腫瘍内科学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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