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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

木矢 剛智 (きや たけとし) 准教授 KIYA Taketoshi

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 自然システム学系 発生生物学研究室

教育分野

【大学院前期課程】
自然科学研究科 自然システム学専攻

所属研究室等

発生生物学研究室 TEL:076-264-6248 FAX:076-264-6248

学歴

【出身大学院】
東京大学 博士課程 理学系研究科 生物科学専攻 2007/05 修了
東京大学 修士課程 理学系研究科 生物科学専攻 2004/03 修了
【出身大学】
東京大学 理学部 生物学科 2002/03 卒業
【取得学位】
博士(理学)

職歴

ポスドク 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 特任研究員(2007/06/01-2008/09/30)
金沢大学 理工研究域 自然システム学系 特任助教(2010/10/01-2015/03/31)

生年月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○ハート大賞(2006/12)
○理学系研究科研究奨励賞(博士)(2008/03)
○江上賞(2014/03/19)
○笹川科学研究奨励賞(2015/04/13)
○日本動物学会奨励賞(2016/11/17)

専門分野

動物生理・行動

専門分野キーワード

カイコガ 昆虫 フェロモン

研究課題

カイコガの性フェロモン情報処理の分子・神経機構

カイコガの性フェロモン情報処理の分子・神経機構 カイコガの成虫(オス)はメスの発する性フェロモンを感知すると、「婚礼ダンス」と呼ばれる定型的な行動を示します。この定型行動を規定する神経回路とその作動原理を明らかにし、フェロモン受容から行動に至る一連の情報処理機構の解明を目指しています。

幼若ホルモン合成制御の分子機構

幼若ホルモン合成制御の分子機構 幼若ホルモン(JH)は昆虫の発生において重要な役割を担うホルモンである。しかしながら、その合成制御の基盤となる遺伝子などの分子機構はあまり分かっていない。大型の昆虫であるカイコガを用いることにより、分子生物学・生理学の両面からその分子機構を明らかにしてゆこうと試みている。

ミツバチのダンス言語能力の神経基盤

ミツバチのダンス言語能力の神経基盤 セイヨウミツバチの働き蜂は、「ダンス言語」を用いて巣の仲間に餌場の位置を伝達するといった高度なダンスコミュニケーションを行う。その神経機構を研究している。これまでに、ダンスを踊る蜂の脳をでは、昆虫脳の高次中枢である「キノコ体」の一部の神経細胞で、神経活動が選択的に亢進していることを見出した。今後はこの能力を生み出す発生機構を明らかにしてゆく予定である。

著書

論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「新規な神経活動依存的遺伝子を用いた昆虫の性フェロモン神経回路の可視化と機能解析」(2012-2013) ①代表者

学域・学類担当授業科目

○生物学実験(2017)
○組織形態学実験(2017)
○生物学課題研究(2)(2017)
○生物学課題演習(2)(2017)
○生物学課題研究(1)(2017)
○分子生物学(2017)
○生物学課題演習(1)(2017)
○生物学実験(2017)
○生物学課題研究(1)(2016)
○組織形態学実験(2016)
○分子生物学(2016)
○生命・地球学概論(2016)
○生物学課題研究(2)(2016)
○生物学課題演習(1)(2016)
○基礎生物学実験(2016)
○生物学課題演習(2)(2016)
○組織形態学実験(2016)
○生物学実験(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○生物学実験(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○遺伝子・ゲノム・神経・時間・生命-生命科学最前線-(2016)
○遺伝子・ゲノム・神経・時間・生命-生命科学最前線-(2016)
○生物学課題演習(2)(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○生物学課題研究(2)(2015)
○生物学課題研究(1)(2015)
○生物学課題演習(1)(2015)
○組織形態学実験(2015)
○分子生物学(2015)
○生物学実験(2015)
○生物学課題演習(2)(2014)
○生物学課題研究(2)(2014)
○生物学課題研究(1)(2014)
○生物学実験(2014)
○分子生物学(2014)
○組織形態学実験(2014)
○生物学課題演習(1)(2014)
○グループ演習(2014)
○生物学課題演習(2)(2013)
○生物学課題研究(2)(2013)
○生物学課題研究(1)(2013)
○生物学課題演習(1)(2013)
○グループ演習(2013)

大学院担当授業科目

○生命高次システム学B(2017)
○総合自然システム学特論(2017)
○昆虫分子神経科学(2017)
○総合自然システム学特論(2017)
○昆虫分子神経科学(2017)
○総合自然システム学特論(2017)
○昆虫分子神経科学(2017)
○昆虫分子神経科学(2017)
○生命高次システム学A(2017)
○総合自然システム学特論(2016)
○生命システム演習1(2016)
○生命システム演習2(2016)
○生命システム基礎B(2016)
○生命システム基礎A(2016)
○生命高次システム学B(2016)
○生命システム課題研究平成28年10月入学者用(2016)
○リサーチスキルB生命システムコース(2016)
○生命システム基礎演習(2016)
○生命システム課題研究平成28年度入学生用(2016)
○生命システム特別講義(「性決定と性システム進化」など)(2016)
○リサーチスキルA生命システムコース(2016)
○昆虫分子神経科学(2016)
○生命高次システム学A(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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