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研究者情報

データ更新日:2026年03月05日

山下 貴弘 (やました たかひろ) 助教 YAMASHITA, Takahiro

所属組織・役職等

融合研究域 融合科学系

教育分野

【学士課程】
融合学域

所属研究室等

学歴

職歴

金沢大学 教学マネジメントセンター 特任助教(2022/01-2025/03)
山口大学 地域未来創生センター コーディネーター(2016/02-2021/12)
金沢大学 融合研究域 融合科学系 助教(2025/04-)

生年月

所属学会

中国四国教育学会(2019-)
大学教育学会(2016-)
日本子ども社会学会(2023-)
日本ピア・サポート学会(2024-)
日本アカデミック・アドバイジング協会(2020-)
日本教師教育学会(2024-)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○番組コンテスト「ザ・ディレクソン」準優勝(2019/02)
○第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」(2025/03)

専門分野

教育社会学、デザイン学、教育学

専門分野キーワード

地域研究,PBL(Project Based Learning),教育学,社会学,高等教育,文理融合,アントレプレナーシップ,高大連携,探究,アカデミック・アドバイジング,ピア・サポート

研究課題

著書

  • 学生FDガイドブック ナカニシヤ出版 2012/03 その他 木野茂 9784779506017

論文

  • 地域と学校の連携・協働に向けた現状と課題に関する研究 : 企業の教育に対する関心に関するアンケート調査結果の考察を中心に 山下貴弘 中国四国教育学会 教育学研究紀要 65巻 96頁 2019 査読無
  • 企業と学校の共創・連携活動に関する研究-企業の教育参画意識調査に着目して- 山下貴弘 2020 学位論文(修士)
  • 山口地域における文科省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の特徴と今後の課題 山下貴弘,三浦賢治,山田隆裕,田中和広 山口大学大学教育機構 大学教育 16巻 80頁 2019/03 査読無
  • 子どもの周辺環境において生じる大人同士の葛藤 ―教員の介入を受ける地域社会の大人の経験に着目して― 山下貴弘,上田歩美,原田拓馬 子ども社会研究 30号 2024/06 査読有

講演・口頭発表等

  • 企業の教育に対する関心に関する研究-企業向けアンケート調査結果を中心に-(会議名:中国四国教育学会第71回大会)(2019/11/30)
  • 大学での学び(会議名:福井県立羽水高等学校 進路探究会)(2023/09/15)
  • 第1報「学生・教員・職員の連携コミュニティー(学生FD活動)による,教育改善の可能性」−関西と関東の実践を例に(会議名:繊維製品消費科学会2013年度年次大会)(2013/06/22)
  • キャリアデザインを活かした文理融合・STEAM教育の授業実践(会議名:金沢大学令和6年度第2回全学FD研修会)(2024/07/04)
  • 学生FDとは何か―その原点と今後を考える(会議名:大学教育学会第38回大会ラウンドテーブル「学生 FD とは何か―その原点と今後を考える」)(2016/06/11)

全て表示

  • 文理融合・分野横断の学修を支援するアカデミック・アドバイジングの実践―先導STEAM人材育成プログラムの取組をもとに―(会議名:日本アカデミック・アドバイジング協会第4回年次大会)(2024/08/31)
  • 教員・職員・学生がともに取り組む山口大学における地域連携の事例紹介―コーディネーターの視点から見た可能性―(会議名:徳山大学FD研修会)(2021/10/27)
  • ピア・サポーターの関わり方とその教育的意義―文理融合教育のコア・カリキュラムにおける教員と学生との協働実践から―(会議名:日本ピア・サポート学会 第22回北海道研究大会)(2024/11/04)
  • 学校外の探究的な学びに対する教師の葛藤―地域の大人がサポートするプログラムに着目して―(会議名:日本教師教育学会第34回研究大会)(2024/09/21)
  • 地域連携学習(コミュニティー・ベースド・ラーニング)の設計・運営・評価とその担い手のあり方について考える(会議名:大学教育学会第39回大会)(2017/06/10)
  • 文理融合・分野横断教育の探究的な学びの科目開発における現状と課題―融合先導知実践演習(ちょこっとマイプロジェクト)を通して―(会議名:大学教育学会第46回大会)(2024/06/09)
  • みんなで山大の教育(共育)について語ろう!(会議名:山口大学創基200周年記念共育ワークショップ2014)(2014/09/22)
  • 産学公民連携による理科・科学技術教育の展開(Ⅷ)~総合科学祭の開催~(会議名:産学連携学会第15回大会)(2018/06/15)
  • マイクロクレデンシャルに関連した取組の現状と課題分科会まとめ(会議名:全国大学教育研究センター等協議会)(2024/08/22)
  • 産学公民連携による理科・科学技術教育の展開(X)~山口県下に亘る新しい科学教育ネットワークの確立~(会議名:産学連携学会第16回大会)(2018/06/15)
  • 金沢大学が推進する,文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム(KU-STEAM)とは何か(会議名:第78回教育情報共有会)(2024/11/14)
  • 学生FD活動経験者が語る,学生参画型「活動」の提案-テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて-(会議名:第23回大学教育研究フォーラム参加者企画セッション)(2017/03/20)
  • 探究とSTEAM教育のつながり(会議名:福井県立羽水高等学校 探究フェア)(2023/03/15)
  • 地方創生を通した大学組織開発(OD)に関する一考察 ~大学共創から地域共創へ~(会議名:大学教育学会第38回大会)(2016/06/12)
  • 自律的学習者を育てる ための学習支援の方法・担い手・組織体制(会議名:令和5年度全国大学教育研究センター等協議会分科会)(2023/08/25)
  • 第8回アドミッション・スペシャリスト能力開発研修会(会議名:九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センター)(2024/03/26)
  • 先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)で目指す学修支援モデル(会議名:令和4年度第2回全学FD研修会『ピア・サポートを活用した学修者本位の教育の実現』)(2022/08/08)
  • 第2報「学生FD活動の拡がりについての考察」(会議名:繊維製品消費科学会2013年度年次大会)(2013/06/22)
  • 先導STEAM人材育成プログラム(KU-STEAM)を通した人材育成(会議名:令和5年度第2回全学FD研修会「分野を超えた専門知の組み合わせとは ~Society 5.0における人材育成の姿~」(「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」幹事校企画))(2023/08/08)
  • 地元企業と連携した Project Based Internship~コラボ商品開発プロジェクト~(会議名:産学連携学会第17回大会)(2019/06/21)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○融合先導知実践演習C(2024)
○実践インターンシップ(2024)
○融合先導知実践演習B(2024)
○融合先導知実践演習B(2024)
○実践インターンシップ(2024)
○実践インターンシップ(2024)
○デザイン思考入門(2024)
○融合先導知実践演習A(ちょこっとマイプロジェクト)(2024)
○融合先導知実践演習A(ちょこっとマイプロジェクト)(2024)
○大学・社会生活論(2024)
○デザイン思考入門(2024)
○融合先導知実践演習B(2023)
○実践インターンシップ(2023)
○実践インターンシップ(2023)
○融合先導知実践演習C(2023)
○融合先導知実践演習A(ちょこっとマイプロジェクト)(2023)
○デザイン思考入門(2023)
○デザイン思考入門(2023)
○大学・社会生活論(2023)
○実践インターンシップ(2022)
○融合先導知実践演習B(2022)
○融合先導知実践演習C(2022)
○融合先導知実践演習A(2022)
○融合先導知概論A(サービスラーニングとアントレプレナーシップ)(2022)
○融合先導知概論A(サービスラーニングとアントレプレナーシップ)(2022)
○融合先導知実践演習A(2022)
○融合先導知概論A(サービスラーニングとアントレプレナーシップ)(2022)
○実践インターンシップ(2022)
○融合先導知実践演習C(2022)
○融合先導知実践演習B(2022)
○融合先導知実践演習B(2022)
○実践インターンシップ(2022)
○融合先導知実践演習C(2022)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○防府市地域協働支援センター運営委員(2020/11-2021/03)
○未来へつなぐ金沢行動会議委員(2022/08-2024/03)
○ベンチャーコミュニティ世話人(2012/10-2018/09)
○やまぐちの農林水産物需要拡大協議会やまぐち地産・地消応援団員(2021/07-2021/12)
○文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業プログラム実行委員会 委員(2022-2025/03)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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