印刷対象項目:
12名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。
総合生物
腫瘍生物学
| キーワード | 研究者名 | 研究情報 |
|---|---|---|
| 発生生物学,白血病,分子細胞生物学,バイオセンサー,ナノ生命科学,バイオインフォマティクス | 上野 将也 |
研究課題
・白血病の抗がん剤治療抵抗性における代謝シグナル機能の解明
出願済みの発明名称
・psf1遺伝子欠損動物及びその利用方法 ・sld5遺伝子発現レベルを利用したがん幹細胞の同定法
科研費採択テーマ
・がんの悪性形質獲得におけるがん特異的ニコチンアミド代謝経路の機能解析 ・がん特異的な栄養代謝経路におけるニコチンアミド代謝の機能解析 ・mTOR複合体2による白血病の治療耐性制御機構の解明 ・静止期制御因子を指標とした造血幹細胞不均一性の解明 ・がん幹細胞の自己複製の分子基盤の解明 ・生態学的適所における造血幹細胞分裂の分子基盤の解明 ・PSF1およびSLD5の幹細胞分裂における機能解析 ・がん組織における血管リモデリング機構 ・造血幹細胞に特異的に発現し機能する新規核因子NFREDの機能解析 ・造血幹細胞制御に関わる血管内皮細胞由来幹細胞因子の遺伝子プロファイリング ・TIE2受容体により制御を受ける遺伝子の同定 ・浸潤型血管内皮細胞および定常型血管内皮細胞の特異的生理活性に関わる遺伝子の同定 ・血管新生における分子基盤の解明とその制御 ・造血幹細胞の発生・自己複製に関わる分子クローニングとその機能解析 |
| 後藤 典子 | ||
| オルガネロパチー,オルガネラ間連携,脂質代謝,核膜ストレス,褐色脂肪組織,オルガネラコンタクトサイト,リソソーム病,神経変性疾患,癌,ゲノム編集,神経再生,骨軟骨形成,オルガネラ,小胞体ストレス | 齋藤 敦 | |
| トランスレーショナルリサーチ,医薬品開発,分子腫瘍マーカー,がん幹細胞,タンパク質相互作用,核酸医薬,分子標的治療,細胞生物学,分子生物学,腫瘍生物学,コロナウイルス感染症 | 谷口 博昭 |
出願済みの発明名称
・がん幹細胞分子マーカー ・PRDM14発現を確認する方法(公開年月:2019/04/18)
科研費採択テーマ
・多分子標的型核酸と高性能化DDSによって転移性癌をリセットするムーンショット計画 ・癌幹細胞性を担うPRDM14分子の蛋白質相互作用に基づく機能解明と抗腫瘍薬の開発 ・新規がん幹細胞特異的マーカーの同定 ・癌幹細胞を制御する転写因子を標的とした難治性乳癌治療法の開発 ・大規模エピゲノム解析に基づく革新的消化器がん診断法の開発 ・幹細胞様腫瘍細胞の形質を制御する新規経路の同定とがん治療への応用
産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・がん幹細胞特異因子を標的とした難治性癌の治療法開発検討 |
| 転移、悪性進展 | 堂本 貴寛 |
科研費採択テーマ
・抗がん剤耐性獲得膵がん細胞における悪性形質連関の解明と治療法開発 ・GSK3βによるがん促進的糖代謝特性の解明と制御への応用 ・GSK3βが制御するがん特異的エネルギー獲得機構の解明とがん治療への応用 ・エネルギー代謝特性に基づく消化器がん病態解明と制御への応用 |
| 細胞情報学、転移、細胞休眠、不均一性、シグナル伝達、がん幹細胞性、1細胞解析、空間遺伝子発現解析、データサイエンス、メタ解析、Transcriptome、Genomics、オミクス解析、バイオインフォマティクス | 中山 淳 |
科研費採択テーマ
・ERBB2アンプリコンが制御する乳癌多臓器転移の分子機序解明 ・シングルセルアンプリコミクスによる癌進化系譜の解明 ・「DCIS to IDC仮説」の検証とDCIS診断マーカーの探索 ・同一腫瘍内に存在するマルチ乳がん幹細胞集団の多様性と治療抵抗性の解明 ・精巣抗原の異所性発現が制御する乳がん休眠メカニズムの解明 |
| CHD8,自閉スペクトラム症,神経発達症,クロマチンリモデリング,エピゲノム,神経発生,細胞運命,抑制性神経回路,オルガノイド,精子形成,がん,老化 | 西山 正章 |
共同研究希望テーマ
・自閉スペクトラム症関連遺伝子の機能解析、ヒト疾患モデルを用いた神経発達病態解析、脳オルガノイド・アセンブロイドを用いた疾患研究、クロマチンリモデリング異常によるがん・老化制御、精子形成異常と男性不妊症の分子機構
研究課題
・CHD8依存的クロマチン制御による神経発達・自閉スペクトラム症発症機構と回復可能性の解明 ・クロマチン制御異常によるがん・老化の分子機構 ・CHD8による精子形成制御と男性不妊症の解明
科研費採択テーマ
・共感力を高めれば自閉症を治せるか? ・自閉症の神経回路を構築する分子基盤の解明 ・非ドメイン型バイオポリマーによるクロマチン制御と発がん機構の解明 ・クロマチンリモデリング異常による発達障害の包括的理解と治療応用 ・自閉症と聴覚障害の併発メカニズムの解明と治療への応用 ・ヒト型モデルマウスを用いた自閉症の神経回路の同定と治療への応用 ・自閉症は大人になっても治せるか? ・ヒト型自閉症モデルマウスによる発症メカニズムの解明と創薬開発への応用 ・ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明 ・新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用 ・幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明 ・クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明 ・ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明 ・クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明 ・CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究 ・Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究 ・クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明 ・p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析 ・精巣-脳連関に基づく自閉症発症メカニズムの解明と新規治療法の開発 |
| 核膜孔,相分離,遺伝子発現,DNA損傷,スーパーエンハンサー,核‐細胞質物質輸送,細胞核,インフォマティクス,マスター転写因子,TP63 | 羽澤 勝治 |
研究課題
・細胞運命決定の基盤となる遺伝子発現制御ネットワーク形成メカニズムに関する研究
科研費採択テーマ
・放射線DNA損傷応答における相分離の理解と制御 ・がん悪性化の根幹であるマスター転写因子の発現誘導メカニズムの解明 ・皮膚組織幹細胞特異的エピジェネティクス制御機構を標的とした扁平上皮癌治療戦略 ・線溶因子を介したVNプロセッシング制御と細胞死制御機構の解明 |
| 脳腫瘍,転移性脳腫瘍,悪性グリオーマ,腫瘍微小環境,アストロサイト,ミクログリア,がん転移,薬剤耐性,バイオイメージング,FRETイメージング,脳神経外科学,神経内科学,片頭痛,慢性片頭痛,片頭痛微小環境,三叉神経節,サテライトグリア,カルシトニン遺伝子関連ペプチド | 平田 英周 | |
| ゲノム編集,白血病,エピゲノム | 星居 孝之 |
科研費採択テーマ
・mTOR複合体1による正常造血幹細胞・白血病幹細胞制御機構の解明 ・mTOR複合体1を介した細胞分化制御機構の解明 ・mTOR複合体1による白血病幹細胞自己複製維持メカニズムの解明 |
| 合成HGF,環状ペプチド,がん微小環境,HGF,転移,細胞増殖因子 | 松本 邦夫 |
研究課題
・HGF-MET系を介した組織再生の制御. 特殊環状ペプチド技術によるHGF-MET系制御と創薬. HGF-MET系を介したがん微小環境制御. ・HGF-Met系を介した組織再生の制御.HGFの医療への応用研究.NK4による制がん研究
出願済みの発明名称
・上皮細胞増殖促進剤(特許番号:3200609) ・上皮細胞増殖促進剤(特許番号:5342831) ・上皮細胞増殖促進剤(特許番号:492614) ・肺障害治療剤(特許番号:3622015) ・劇症肝炎治療剤(特許番号:4463885) ・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬 ・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬 ・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬 ・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子(特許番号:4716875) ・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子(特許番号:7741452) ・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子 ・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質(特許番号:4716741) ・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質(特許番号:7807177) ・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質(特許番号:1559723) ・細胞含有製剤(特許番号:4563937) ・喘息治療剤(特許番号:4537956) ・喘息治療剤(特許番号:7563768) ・喘息治療剤(特許番号:2414395) ・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤(特許番号:4728807) ・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤 ・移植臓器の線維化抑制剤 ・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤 ・移植臓器の線維化抑制剤(特許番号:7696170) ・移植臓器の線維化抑制剤 ・移植臓器の線維化抑制剤 ・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質 ・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質 ・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質 ・骨延長促進剤 ・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤 ・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤 ・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤 ・分子標的薬に対する感受性が低下している癌の治療薬および分子標的薬に対する感受性を増強する医薬組成物
科研費採択テーマ
・次世代がん医療創生研究事業(P-CREATE) 「イメージング活用創薬の視点からの異分野技術融合によるシームレスな薬効評価システムの構築と実施」 ・ヘテロ受容体カップリングのシグナル特性と人工リガンド創成の研究 ・3-D浸潤性獲得と上皮形態形成制御を基盤とする腫瘍悪性化機構の研究 ・Met/HGF受容体シグナル伝達能のON-OFF制御を介した組織再生制御の研究 ・高機能環状ペプチド分子技術と融合する転移・薬剤耐性のがん微小環境の研究 ・超機能バイオロジクスリガンドの創成と検証の研究 |
| 腫瘍免疫、自然免疫、免疫代謝、RNA生物学、肝細胞がん、B型肝炎ウイルス、ミトコンドリア、腫瘍微小環境、マルチオミクス解析、免疫チェックポイント阻害剤、宿主指向性治療 | 村居 和寿 |
研究課題
・血中脂質環境が駆動するミトコンドリア近傍RNA場・局所翻訳制御の解明による宿主指向性抗ウイルス創薬シーズ創出 ・肝細胞がんの患者層別化と治療実装にむけた単球アトラスの構築 ・がん細胞代謝の理解に基づく肝がん免疫抑制機構の本態解明 ・cccDNA根絶に向けた宿主因子を標的とする抗HBV薬の開発 ・脂質制御分子による感染免疫制御機構の解明
出願済みの発明名称
・細胞癌株、およびそれを用いた原発性肝癌の発症動物モデル ・HiBiTを利用したB型肝炎ウイルス複製モニタリングシステム(特許番号:特許第7606203号) ・B型肝炎ウイルスのLIPGを介した細胞内侵入を阻害する抗B型肝炎ウイルス剤 ・宿主因子DOCK11をターゲットとした抗B型肝炎ウイルス剤 ・宿主因子DENND2Aをターゲットとした抗B型肝炎ウイルス剤
科研費採択テーマ
・IgG4関連動脈病変の病態を駆動する三次濾胞形成と老化線維芽細胞の連関解明 ・B型肝炎ウイルスRNAを制御する宿主因子の機能解析 ・新規モニタリング法の確立によるB型肝炎ウイルスを完全駆除する薬物の探索と同定 ・シングルセルマルチオミックス解析による肝がん微小環境の解明 ・B型・D型肝炎ウイルス共感染が引き起こす肝疾患の分子生物学的機序の解明 ・RIP-Seq法を用いたRIG-IのRNA decoy探索と核酸医薬への応用 |



