本文へジャンプ
印刷対象項目:        
印刷する

所属別一覧表

5名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

医歯薬学

生物系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
薬物動態学,薬物治療学,薬物トランスポーター,食品成分,神経新生,サイトカイン 加藤 将夫
共同研究希望テーマ
・トランスポーターによる薬物の取り込み、排泄過程の解析
・遺伝子欠損動物を用いた薬物動態解析
・トランスポーターを介した薬物間相互作用の生理学的モデルに基づく解析

研究課題
・トランスポーターによる薬物の体内動態制御
・薬物トランスポーターの局在および機能制御機構
・生理活性タンパク質、高分子化合物の薬物動態制御

出願済みの発明名称
・HGF医薬製剤(特許番号:9611SP15)
・ターゲティング型DDS製剤のスクリーニング方法(特許番号:PA430250)
・トランスポータータンパク質とアダプタータンパク質を共発現させたトランスジェニック卵母細胞(特許番号:2006P3346)
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療(特許番号:特願2008-033588)

科研費採択テーマ
・肝障害時における肝細胞増殖因子の体内動態機構の解析
・肝細胞増殖因子の受容体非介在性消失機構の解析
・生理活性ペプチド受容体を標的としたドラッグデリバリーシステムの細胞内挙動の制御
・サイトカインの非線形体内動態機構に基づいた新規デリバリーシステムの開発
・肝細胞膜に発現するトランスポーターの分子機能におけるシンクロナイゼーション
・多彩な生物活性を有する肝細胞増殖因子のホメオスタシスに基づいた臓器特異的送達
・異物排出トランスポーター群の上皮細胞アピカル膜局在を制御する分子シグナル
・薬物取り込み・排出トランスポーターの細胞膜ソーティングの分子機構と薬理学的意義
・抗癌剤の消化管毒性回避を目指した小腸上皮細胞取り込み機構の分子論的解析
・肝腎トランスポーターを介した薬物間相互作用の分子基盤
・薬物動態制御因子としてのトランスポーターアダプターの役割
・医薬品の薬効・毒性標的としてのトランスポーター・アダプターネットワーク
・トランスポートフォトコンバーター:多様な薬の生体膜透過を光に変換する新規計測技術
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍細胞トリプルブロック分子標的薬の開発
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究
・中枢神経系高次機能に及ぼす食物由来オリゴ核酸化合物の新規生理活性
・構造選択的メタボロームと生合成・消失臓器解析によるABC膜輸送体生体内基質の探索
・膜輸送体メタボロームによる炎症性腸肝疾患バイオマーカーの探索と発症機構の解明
・膜輸送体による食後過血糖抑制機構の解明と過血糖抑制に働く新規生体内基質の探索
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究
・妊娠高血圧症候群モデル動物における遺伝子組換え降圧ペプチダーゼの効果と体内動態
・造血器腫瘍の治療および予防に資する代謝物探索システムの構築
・神経細胞に高発現する薬物排出膜輸送体による興奮性神経伝達物質の放出制御と筋力低下
・ヒトで記憶学習を高める食物成分を利用した神経再生バイオマーカー探索と神経疾患治療

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮
免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤 (公開年月:2016/05/23)

タンパク質,免疫受容体,抗体,免疫,自然免疫,構造解析,相互作用解析,アレルギー,MicroED 古川 敦
科研費採択テーマ
・IgE受容体(FcεRI)立体構造解析を基盤としたアレルギー・免疫制御機構の解明
・免疫活性化受容体LILRA2のリガンド認識機構の解明
・ナノディスクを用いた免疫受容体Mincleのコレステロール認識機構の解明

DNA修復、DNA損傷応答 若杉 光生
共同研究希望テーマ
・ヌクレオチド除去修復反応をターゲットにした抗がん剤の開発

研究課題
・ヌクレオチド除去修復の分子機構に関する研究

科研費採択テーマ
・ヌクレオチド除去修復におけるDDBの機能とクロマチン構造変換機構の解析
・ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4/DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・休止期においてNER依存的に活性化するDNA損傷応答機構の解析
・休止期のヌクレオチド除去修復により生じる二次的DNA損傷とゲノム恒常性維持機構
・NER中間体がもたらす新たなDNA損傷生成とその防御応答の解析
・ヌクレオチド除去修復機構解明に向けたケミカルアプローチ
・NER反応中間体のプロセッシングと生物影響の解明
・BioID法を利用したヌクレオチド除去修復反応の高精細・動的モデルの構築

このページの先頭へ