本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

田中 正二 (たなか しようじ) 助教 TANAKA Shoji

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

リハビリテーション科学領域 理学療法学講座 TEL:076-265-2500 FAX:076-234-4351

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 医学研究科 保健学専攻 2003/03 修了

職歴

金沢大学 保健学専攻(2005/10/01-)

生年月

所属学会

日本理学療法士会
理学療法科学学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○優秀論文賞(2009/04/18)
○優秀論文賞(2009/04/18)

専門分野

リハビリテーション科学・福祉工学

専門分野キーワード

理学療法学

研究課題

萎縮筋に対する理学療法

深部静脈血栓症予防に対する理学療法

著書

  • 理学療法から診る廃用症候群  文光堂 2014 分担執筆 奈良勲,神戸晃男,山崎俊明,木林勉 編集
  • 理学療法学事典 医学書院 2006 分担執筆 奈良勲 監修, 田中正二,他 執筆

論文

  • Expression of hepatocyte growth factor is synchronized with expression of myogenesis in regenerating skeletal muscle 田中正二, 河原栄, 中川敬夫 金沢大学つるま保健学会誌 39巻 2号 85-94頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Myogenic cell response to muscle contraction with short electrical stimulation Shoji Tanaka, Ei Kawahara, Takao Nakagawa Journal of Physical Therapy Science 27巻 7号 2349-2352頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Influence of exercise intensity on atrophied quadriceps muscle in the rat Shoji Tanaka, Taishi Obatake, Koichi Hoshino, Takao Nakagawa Journal of Physical Therapy Science 27巻 11号 3445-3450頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Differing responses of satellite cell activity to exercise training in rat skeletal muscle Shoji Tanaka, Takuya Miyata, Tyoichi Fujita, Ei Kawahara, Katsuhiko Tachino, Hiroshi Funakoshi, Toshikazu Nakamura Journal of Physical Therapy Science 21巻 2号 141-145頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Hepatocyte growth factor in mouse soleus muscle increases with reloading after unloading Journal of Physical Therapy Science 18巻 1号 33-41頁 2006 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • Effects of Walking and Weight-bearing Exercise on Soleus Muscle in Hindlimb-suspended Rat Miyata, Takuya;Tanaka, Shoji;Yamazaki, Toshiaki Journal of Physical Therapy Science 23巻 3号 385-389頁 2011 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • MyoD, myogenin and myosin heavy chain mRNA expression after single session of low intensity treadmill exercise in rat skeletal muscle  Journal of Physical Therapy Science 21巻 4号 379-383頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Molecular biological changes in reloaded skeletal muscles after rat hindlimb suspension Tsuji K, Tanaka S, Inaoka PT, Tachino K Journal of Physical Therapy Science 21巻 3号 221-226頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Assessment by thallium-201 of hindlimb muscle blood flow in rats during recovery after hindlimb unloading Journal of Physical Therapy Science 21巻 2号 163-167頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • MyoD and myogenin mRNA levels after single session of treadmill exercise in rat skeletal muscle Journal of Physical Therapy Science 21巻 1号 81-84頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Uptake behavior of thallium-201 in hindlimb muscles of rats Pleiades Tiharu Inaoka, Shoji Tanaka, et al Journal of Physical Thrapy Science 20巻 2号  117-122頁 2008 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Expression of hepatocyte growth factor in rat skeletal muscles Shoji Tanaka, Junji Tanaka, Ei Kawahara, Hiroshi Funakoshi, Toshikazu Nakamura, Katsuhiko Tachino Journal of Physical Therapy Science 17巻 2号 109-113頁 2005 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effect of exercise training after partial denervation in rat soleus muscles Shoji Tanaka, Atsuhiro Tsubaki, Katsuhiko Tachino Journal of Physical Therapy Science 17巻 2号 97-101頁 2005 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ラット脱神経筋に対する間歇的伸張運動の影響 田中正二, 山﨑絵美, 末吉弘和, 中川敬夫 石川県理学療法学雑誌 16巻 1号 3-6頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 2週間および6週間の後肢懸垂が部分脱神経筋に及ぼす影響 理学療法科学 23巻 6号 777-784頁 2008 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 脳卒中片麻痺患者の車椅子座圧の特性 辻圭一,横川正美,田中正二,洲﨑俊男,立野勝彦 理学療法科学 23巻 3号  453-457頁 2008/06 査読有 原著論文
  • ラット第5腰髄神経切断後の坐骨神経における髄鞘内横断面積の経時的変化 田中正二,池永康規,椿淳裕,立野勝彦 石川県理学療法雑誌 2巻 1号 12-16頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 下腿外捻により自転車競技中に股関節痛と足関節背屈障害をきたした一症例 松本和久,田中正二,木村篤史,他 関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 7巻  23-25頁 1997 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 慢性期片麻痺に対するG-Ⅱ Poli-axialヒンジを用いたLLBの試み ~従来のLLB,SLBとの比較検討~ 松本和久,樋口美穂子,田中正二,加藤茂幸 京都理学療法士会会誌 25号 65-70頁 1996/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 麻酔下における短時間筋伸張位保持がラットの廃用性筋萎縮予防に及ぼす効果 山崎俊明,立野勝彦,灰田信英,田中正二 理学療法ジャーナル 29巻 2号 135-138頁 1995/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 非侵襲的吸着法による新規皮膚細菌叢分布測定法の開発並びに,同法による高齢者,若年者における同細菌叢の相違に関する検討(会議名:第32回 日本感染環境学会総会・学術集会)(2017/02/24)
  • 脱神経筋に対する伸張運動による組織線維化への影響 (会議名:第50回 日本理学療法学術大会)(2015/06/07)
  • 廃用性萎縮筋に対する筋力増強運動負荷量についての検討(会議名:第46回日本理学療法学術大会)(2014/05/31)
  • 歩行刺激と荷重刺激による廃用性筋萎縮抑制効果の比較(会議名:第46回日本理学療法学術大会)(2011/05/28)
  • Walking and weight bearing prevent skeletal muscle atrophy in hindlimb-suspended rat. (会議名:The 11th international congress of the asian confederation for physical thraphy)(2010/10/11)

全て表示

  • 筋活動がAChR凝集機構に与える影響.(会議名:第45回日本理学療法学術大会)(2010/05/27)
  • ラット骨格筋における単回のトレッドミル運動負荷後のMyoD,myogenin,MHC mRNA発現量の検討.(会議名:第34回運動療法学会)(2009)
  • ラット坐骨神経に対する電気刺激が筋衛生細胞活動に与える影響. (会議名:第44回日本理学療法学術大会)(2009)
  • MyoD mRNAを指標としたラット廃用性萎縮筋に対する再荷重の効果(会議名:第24回東海北陸理学療法学術大会)(2008)
  • Expression of MyoD and HGF mRNA in rat skeletal muscle after exectrical stimulation. (会議名:The 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy. )(2008)
  • 定量RT-PCR法を用いた運動強度の違いによる骨格筋への影響の検討.(会議名:第43回日本理学療法学術大会)(2008)
  • ラット運動負荷による筋衛星細胞および肝細胞増殖因子の応答(会議名:第42回日本理学療法学術大会)(2007)
  • ラット成長過程における肝細胞増殖因子発現量の変化(会議名:第41回日本理学療法学術大会)(2006)
  • 再荷重によるHepatocyte growth factorの変化(会議名:第40回日本理学療法学術大会)(2005)
  • ラット第5腰髄神経切断後の部分脱神経への後肢懸垂による寡動運動の影響(会議名:第39回日本理学療法学術大会)(2004)
  • ラット第5腰髄神経切断後の髄鞘内横断面積への後肢懸垂の影響(会議名:第38回日本理学療法学術大会)(2003)
  • 健常者と自立した下肢疾患者の階段下降時の下肢関節角度変化と表面筋電図の比較(会議名:第33回日本理学療法士学会)(1998)
  • 徒手筋力検査法における体幹の前方屈曲筋力の検討(会議名:第32回日本理学療法士学会)(1997)
  • 自転車競技により股関節痛と足関節背屈障害を来たした一症例(会議名:第7回関西臨床スポーツ医・科学研究会)(1997)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○医療統計学(2017)
○医療統計学セミナー(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○骨・関節系理学療法学実習(2017)
○骨・関節系理学療法学(2017)
○日常生活活動学(2017)
○人体機能学実習(2017)
○日常生活活動学実習(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○地域概論(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○医療統計学セミナー(2016)
○人体機能学実習(2016)
○医療統計学(2016)
○日常生活活動学(2016)
○日常生活活動学実習(2016)
○骨・関節系理学療法学実習(2016)
○骨・関節系理学療法学(2016)
○骨・関節系理学療法学実習(2015)
○骨・関節系理学療法学(2015)
○医療統計学(2015)
○医療統計学セミナー(2015)
○医薬保健学基礎(2015)
○日常生活活動学(2015)
○日常生活活動学実習(2015)
○人体機能学実習(2015)
○骨・関節系理学療法学実習(2014)
○骨・関節系理学療法学(2014)
○医療統計学セミナー(2014)
○医療統計学(2014)
○人体機能学実習(2014)
○日常生活活動学(2014)
○日常生活活動学実習(2014)

大学院担当授業科目

○理学療法学研究方法論(2017)
○障害評価学演習(2017)
○障害評価学特論(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ