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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

足立 由美 (あだち ゆみ) 准教授 ADACHI Yumi

所属組織・役職等

保健管理センター
准教授

教育分野

【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 教育臨床コース

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
関西学院大学 博士課程 文学研究科 2002/03 単位取得満期退学
【出身大学】
関西学院大学 文学部 教育学科教育心理学専攻 1996/03 卒業
【取得学位】
修士(教育学)

職歴

生年月

所属学会

日本学生相談学会 理事 学術交流委員(2013-2016)
日本心理臨床学会
日本心理学会
日本健康心理学会
日本公衆衛生学会
日本教育心理学会
American College Health Association
American College Counseling Association
American Counseling Association
日本臨床心理士会
石川県臨床心理士会

学内委員会委員等

○学生生活委員会 委員(2015-)
○障がい学生支援委員会 委員(2011-)
○共通教育委員会 委員(2010-2015)
○総合相談室 専門委員(2007-2015)
○なんでも相談室 その他(2007-)
○学生サポートガイドブック編集委員会 委員(2011-2015)
○きぃつけまっし編集委員会 委員(2011-2015)
○発達障害のある学生サポートブック編集委員会 委員(2011-2011)
○自殺対策検討WG 委員(2012-2012)
○学生支援のための情報集約検討WG 委員(2011-2011)
○学生支援のための情報集約システム運用WG 委員(2012-2012)
○SGU事業国際グループ 委員(2014-)

受賞学術賞

○日本学生相談学会実践活動奨励賞(2012/05/21)
○第52回全国大学保健管理研究集会優秀演題賞(2014/09/04)

専門分野

臨床心理学

専門分野キーワード

学生相談、食行動、健康に対する認識、心身症状

研究課題

心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

食行動と健康に関する心理学的研究

学生相談に関する調査研究

大学生に対する心と体の統合的成長支援プログラムの実証的研究

著書

  • 音楽療法士のための心理学 朱鷺書房 2008/11 原著書 共著 松本和雄監修、小原依子編著
  • Amosによる共分散構造分析と解析事例 ナカニシヤ出版 1999/03 原著書 共著 山本嘉一郎・小野寺孝義編著
  • 大学生の情報活用技術第2版 ムイスリ出版 2005/04 原著書 共著 森際孝司、木村竜也、與久田巌、足立由美、今井博、阿部一晴

論文

  • 大学保健管理施設による正課外の食育プログラムの開発とその効果 足立由美,吉川弘明,高信雅子 CAMPUS HEALTH 53巻 2号 91-96頁 2016/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 学生相談における自殺予防-学生相談の実践の立場から- 足立由美 金沢大学保健管理センター年報・紀要 8号 72-77頁 2016/03 解説
  • 大学保健管理施設による食育プログラムの開発とその効果 足立由美,吉川弘明,高信雅子 CAMPUS HEALTH 52巻 2号 83-88頁 2015/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Spectral Analyses of Heart Rate Variability by Acceleration Plethysmography for Diagnostic Support of Migraine: Clinical Research. Edahiro S, Maruta T, Negami M, Adachi Y, Yoshikawa H J Neurol Disord 3巻 229号 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Sympathetic skin response and heart rate variability as diagnostic tools for the differential diagnosis of Lewy body dementia and Alzheimer's disease: a diagnostic test study Negami M, Maruta T, Takeda C, Adachi Y, Yoshikawa H. BMJ Open. 1巻 3号 3頁 2013/03 査読有 研究論文(学術雑誌)

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  • 新入生健診におけるメンタルヘルスチェック尺度の検討-UPI、K6、レジリエンス尺度の比較- 足立由美,水田一郎,工藤喬,足立浩祥,谷向仁,壁下康信,石金直美,竹中菜苗,守山敏樹,瀧原圭子 CAMPUS HEALTH 52巻 2号 149-154頁 2015/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ACHA 2012 Annual Meeting in ChicagoでStudent Health Care on Campuses in Japanを発表して 足立由美、吉川弘明 CAMPUS HEALTH 50巻 2号 236-239頁 2013/05 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 2008年度の学生相談界の動向 足立 由美 学生相談研究 30巻 1号 59-72頁 2009/07
  • 肥満、やせの大学生のQOL評価と健康教育の可能性-SF36による評価とライフスタイル(食事、運動)の調査- CAMPUS HEALTH 46巻 2号 167-172頁 2009/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 学生相談室を利用するきっかけについて -利用者データベースと学生生活実態調査からの分析- 学生相談研究 2007/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • オレゴン州立大学における統合的な学生支援サービス-施設見学、参加したミーティングの報告- 足立由美 金沢大学保健管理センター年報・紀要 9号 62-67頁 2017/03 査読無 解説
  • ライフプランを含む教育用パンフレットに対する評価と大学生への健康教育-大学生の健康教育へのニーズと必要性- 吉川弘明,足立由美 金沢大学保健管理センター年報・紀要 7号 68-75頁 2015/03 解説
  • 高校生を対象とした結婚、出産についての意識調査に関する検討 西尾彰泰,堀田亮,佐渡忠洋,吉川弘明,足立由美,松浦賢長,林芙美,山本眞由美 東海学校保健研究 39巻 1号 27-35頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 障がいの意味と理解-学生へのサポートの立場から- 金沢大学保健管理センター年報・紀要 4号 81-94頁 2012/03 解説
  • 「心と体の育成による成長支援プログラム」による留学生支援 金沢大学保健管理センター年報・紀要 3号 89-93頁 2011/03 原著論文
  • 大学における心と体の統合的健康教育の実践-食育プログラムを中心に- 栄養教諭 15号 2009/04 総説
  • 大学生の食行動と不健康に関する心理学的研究 足立 由美 臨床教育心理学研究 25巻 0号 53-82頁 1999/03
  • 日本語文書処理能力の養成に必要な教育内容の分析 足立 由美,森際 孝司 教育学科研究年報 25巻 0号 61-68頁 1999/03
  • 食事環境の変化が知的障害者に与える影響に関する福祉・心理学的一考察 : 福祉施設における臨床心理学的視点の必要性について 足立 由美,松本 和雄 人文論究 52巻 1号 64-52頁 2002/05
  • 女子大生の進路選択決定援助に関する研究--進路選択に対する自己効力尺度を用いて 安住 伸子,足立 由美 学生相談研究 25巻 1号 44-55頁 2004/07
  • 大学生における携帯電話による Email カウンセリングについての基礎的調査 : 携帯電話の使用状況と希望 足立 由美,松本 和雄 こころの健康 : 日本精神衛生学会誌 16巻 2号 76-86頁 2001/11
  • 調査媒体としての携帯電話の可能性に関する研究 高田 茂樹,足立 由美,雄山 真弓 情報科学研究 15巻 0号 5-15頁 2000/12
  • <研究論文>携帯電話機種間による操作性の差異に関する研究 : 調査媒体としての携帯電話の可能性に関する研究2 高田 茂樹,足立 由美,雄山 真弓,松本 和雄 情報科学研究 17巻 0号 13-24頁 2002/12
  • 女子大学生の食行動と心身自覚症状の関連-UPIと食行動調査を用いての検討- CAMPUS HEALTH 45巻 2号 141-146頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 金沢大学における感染症対策(3)-在校生に対する抗体検査実施と抗体の有無の出生年分析- CAMPUS HEALTH 45巻 2号 257-262頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 携帯電話コミュニケーションから見た大学生の対人関係 関西学院大学教育学科研究年報 29巻 1号 7-14頁 2003/03 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 健康診断における障がいのある学生の把握―2015、2016年度データの分析―(会議名:第54回全国大学保健管理研究集会)(2016/10/05)
  • 発達障害傾向のある学生の把握と追跡調査-2013年度に把握した学生の現状-(会議名:日本学生相談学会第34回大会)(2016/05/22)
  • Analysis of Clinical Profile of MG Patients From the National Database of Japan.(会議名:第56回日本神経学会学術集会)(2015)
  • 大学保健管理施設による教育プログラムの開発2-正課外教育としての食育の効果-(会議名:第53回全国大学保健管理研究集会)(2015/09/10)
  • 大学保健管理施設による教育プログラムの開発−食とウェルネスに関する調査研究班−(会議名:第52回全国大学保健管理研究集会)(2014/09/04)

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  • 若い男女における意識調査-「子どもが欲しい」と思う因子の解析-(会議名:第74回日本公衆衛生学会総会)(2015/11/05)
  • 教材「知っていますか?男性のからだのこと、女性のからだのこと」への大学生の評価(会議名:第74回日本公衆衛生学会総会)(2015/11/05)
  • “Crisis management for torpid university students through using an information aggregation system.” 2014 American College Health Association Annual Meeting.San Antonio, Texas, May27‐31, 2014. (会議名:2014 American College Health Association Annual Meeting)(2014)
  • “Diverse Student Counseling Systems in Japanese Universities: A comparison with the US system.” 2013 American College Health Association Annual Meeting.Boston, Massachusetts, May28‐June 1, 2013. (会議名:2013 American College Health Association Annual Meeting)(2013)
  • “Total Health Promotion by Health Service Center in University Setting.” 2010 American College Health Association Annual Meeting. Philadelphia Marriott Downtown Philadelphia, Pennsylvania, June 1-5, 2010.(会議名:2010 American College Health Association Annual Meeting)(2010)
  • “Student Health Care on Campuses in Japan: The Approach to Care for the Japanese Student Health ‐Education as a Liberal Art.” 2012 American College Health Association Annual Meeting. Chicago, Illinois, May28‐June 1, 2012. (会議名:2012 American College Health Association Annual Meeting)(2012)
  • 「学生相談の魅力を語ろう-学生が置かれているシステムの観点から-」(自主シンポジウム)司会 日本心理臨床学会第34回大会 於神戸ポートピアホール 2015.9.20 (会議名:日本心理臨床学会第34回大会)(2015/09/20)
  • 「香りを用いた体験学習による健康教育の効果」(会員企画シンポジウム「香り」の効果への健康心理学的アプローチ)シンポジスト 日本健康心理学会第24回大会 於 早稲田大学国際会議場 2011.9.11~12(会議名:日本健康心理学会第24回大会)(2011)
  • 「事例にみる各大学のメンタルヘルスの課題」(パネルディスカッション1)パネリスト 全国大学保健管理協会 平成24年度東海・北陸地方部会 於アオッサ 2012.7.26~27(会議名:平成24年度全国大学保健管理研究集会 東海・北陸地方部会)(2012/07/26)
  • 「連携を前提とした学生相談の独自性と心理職の専門性-アセスメントと予防教育-」(自主シンポジウム 学生相談における心理職の専門性と独自性-連携と実践の在り方-)話題提供者 日本心理臨床学会第31回大会 於愛知学院大学 2012.9.14~16 (会議名:日本心理臨床学会第31回大会)(2012/09)
  • 「学生相談における自殺予防-学生相談の実践の立場から-」(特別委員会企画シンポジウム)シンポジスト 日本学生相談学会第32回大会 於神奈川大学 2014.5.19 (会議名:日本学生相談学会第32回大会)(2014/05/19)
  • 「学生の適応障害について-ケースを中心に-」(パネルディスカッション2)パネリスト 全国大学保健管理協会 平成27年度東海・北陸地方部会 於豊橋商工会議所 2015.7.23~24(会議名:平成27年度全国大学保健管理研究集会 東海・北陸地方部会)(2015/07/23)
  • 新入生健診時メンタルヘルスチェック(2014~16年)の年次比較(会議名:第54回全国大学保健管理研究集会)(2016/10/05)
  • 新入生健診におけるメンタルヘルスチェック結果と保健センター来談状況の関連(会議名:第53回全国大学保健管理研究集会)(2015/09/10)
  • Attitudes toward Marriage and Parenthood among Japanese High School and University Students.(会議名:The 6th Asian Congress of Health Psychology (ACHP 2016))(2016/07/23)
  • 自己管理能力、対人関係能力を高める体験型健康教育-教育の内容、方法、評価の検討-(会議名:日本健康心理学会第25回大会)(2012/09/02)
  • 心理系グループワークと食育を用いたグループワークの教育効果と可能性-対人関係能力を高める授業を行うには-(会議名:第56回日本教育心理学会総会)(2014/11/07)
  • 自殺予防のためのポストベンション-学生へのメッセージと教職員研修の効果-(会議名:第50回全国大学保健管理研究集会)(2012/10/18)
  • 学生支援のための情報集約システム導入による学生生活における危機管理(会議名:第51回全国大学保健管理研究集会)(2013/11/14)
  • 国立大学法人保健管理施設協議会加盟校における食育の実施状況(会議名:第52回全国大学保健管理研究集会)(2014/09/04)
  • 発達障害学生への卒業期の支援-学内外の機関・キーパーソンとの連携と協働の実際-(会議名:日本学生相談学会第31回大会)(2013/05/19)
  • 学校全体の心の健康づくり(会議名:平成24年度石川県養護教員校種別研修会)(2012/08/02)

芸術・フィールドワーク

特許

○頭痛の判定方法,判定装置並びに判定プログラム(特許番号:特許第5991656号)
○香料素材のスクリーニング方法(公開年月:2006/12/01)(特許番号:特開2006-348158 )
○香料組成物 (公開年月:2006/11/01)(特許番号:特開2006-312691 )

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析」(2016-2018) 代表者
○基盤研究(B)「メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究(研究代表者 吉川弘明)」(2015-2017) 分担者
○厚生科研「若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究(研究代表者 山本眞由美) 」(2013-2014)
○厚生科研「母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究」(研究代表者 山縣然太朗)」(2012-2012)
○若手研究(B)「大学生に対する心と体の統合的成長支援プログラムの実証的研究」(2009-2012) 代表者
○基盤研究(C)「大学評価指標における「学生支援」の位置づけに関する実証的研究(研究代表者 青野透)」(2006-2007) 分担者

学域・学類担当授業科目

○健康論実践D-生活習慣病予防を食事から実践する-(2017)
○健康科学(2017)
○健康科学(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○健康論実践D-生活習慣病予防を食事から実践する-(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○健康論実践E-人間関係トレーニング-(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○心と体の健康(2017)
○健康科学(2017)
○心と体の健康(2017)
○健康論実践E-人間関係トレーニング-(2017)
○健康科学(2017)
○大学・社会生活論(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○健康科学(2016)
○健康論実践D-生活習慣病予防を食事から実践する-(2016)
○健康論実践E-人間関係トレーニング-(2016)
○心と体の健康(2016)
○健康科学(2016)
○心と体の健康(2016)
○健康論実践D-生活習慣病予防を食事から実践する-(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○健康論実践E-人間関係トレーニング-(2016)
○健康論実践E-人間関係トレーニング-(2015)
○健康論実践C-自己発見のためのグループワーク-(2015)
○健康心理学(2015)
○基本の調理(2015)
○心と体の健康(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○大学・社会生活論(2015)

大学院担当授業科目

○看護教育特論(2017)
○学校教育心理演習C(パーソナリティ心理学)(2015)
○学校教育心理演習C(パーソナリティ心理学)(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

○地域(田上新町町会)でのボランティア(2016)
○地域(田上新町町会)でのボランティア(2015)
○地域(田上新町町会)でのボランティア(2014)
○地域(田上新町町会)でのボランティア(2013)

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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