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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

淺井 仁 (あさい ひとし) 教授 ASAI, Hitoshi

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 医薬保健研究域保健学系リハビリテーション科学領域理学療法科学講座
教授

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 理学療法学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 理学療法科学講座
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 理学療法科学講座

所属研究室等

活動能力回復学

学歴

【出身大学】
金沢経済大学 経済学部 経済学科 1985/03 卒業
金沢大学医療技術短期大学部  理学療法学科 1982/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

金沢赤十字病院 理学療法科 理学療法士(1982/04/01-1984/05/31)

生年月

1961年03月

所属学会

国際姿勢学会
北米神経科学会
日本理学療法士学会
理学療法科学学会
日本体力医学会
日本臨床神経生理学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日本生理人類学会優秀論文賞(2011/06/12)
○理学療法ジャーナル賞準入賞(1989/12/22)
○理学療法と作業療法賞準入賞(1984/12/22)

専門分野

理学療法

専門分野キーワード

位置知覚、立位姿勢調節、理学療法

研究課題

座位姿勢における体幹位置の知覚能

立位位置知覚と体性感覚情報

立位姿勢調節における足底圧情報の関与に関する研究

著書

  • 姿勢制御と理学療法の実際 文光堂 2016/04/21 原著書 編著 淺井 仁、奈良 勲 978-4-8306-4506-8
  • 脳卒中理学療法ベストプラクティス 文光堂 2014/09 原著書 分担執筆 淺井 仁
  • 理学療法から診る廃用症候群 文光堂 2014/05 原著書 共著 淺井 仁 978-4-8306-4506-8
  • 臨床理学療法マニュアル 南江堂 2007/06 原著書 単著
  • 理学療法のとらえかた 3 文光堂 2005/04 原著書 共著 淺井  仁 8306-4321-8

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  • Disordes of posture and Gait 1990/09 原著書 共著 Hitoshi Asai, Katsuo Fujiwara,他4名 3-13-756001-2
  • Posture and Gait control mechanics 1992/05 原著書 編著 Hitoshi Asai, Katsuo Fujiwara, 他4名 0-87114-090-X
  • Vestibular and neural front 1994/10 原著書 共著 Hitoshi Asai, Katsuo Fujiwaraほか1名 0-444-81933-9
  • 身体機能の老化と運動訓練 日本出版サービス 1996/08 原著書 編著 藤原勝夫、浅井 仁ほか12名 4-88922-094-1
  • Optimal vibration stimulation to the neck extensor muscles using hydraulic vibrators to shorten saccadic reaction time. 2006 原著書 共著 25巻 345-351頁

論文

  • Walking gait changes after stepping-in-place training using a foot lifting device in chronic stroke patients. Murata K, Asai H, Inaoka PT, Nakaizumi D. J Phys Ther Sci. 28巻 4号 1170-1177頁 2016/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship between the ability to perform the sit-to-stand movement and the maximum pelvic anteversion and retroversion angles in patients with stroke. Journal of Physical Therapy Science 27巻 4号 985-8頁 2015/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Age-related changes in maximum pelvic anteversion and retroversion angles measured in the sitting position Journal of Physical Therapy Science 26巻 12号 1959-1961頁 2014/01/01 
  • Relationship between quiet standing position and perceptibility of standing position in the anteroposterior direction Fujiwara K., Asai H., Kiyota N. and Mammadova V Journal of Physiological Anthropology 29巻 6号 197-203頁 2010/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Changes in muscle thickness of gastrocnemius and soleus associated with age and sex Aging Clin Exp Res 2010/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Effects of regular heel-raise training aimed at the soleus muscle on dynamic balance associated with arm movement in elderly women Fujiwara K., Toyama H., Asai H., Yaguchi C., Irei M., Naka and M. and Kaida C Journal of Strength and Conditioning Research 25巻 9号 2605-2615頁 2011/09 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of regular heel-raise training aimed at the soleus muscle on dynamic balanceassociated with arm movement in elderly women Journal of Strength and Conditioning Research 25巻 9号 2605-2615頁 2011/09/01 
  • Regular heel-raise training focused on the soleus for the elderly: evaluation of muscle thickness by ultrasound Fujiwara K., Toyama H., Asai H., Maeda K. and Yaguchi C Journal of Physiological Anthropology 29巻 1号 23-28頁 2010/02 査読有 原著論文
  • Effects of stance width on postural movement pattern and anticipatory postural control associated with unilateral arm abduction Journal of Electromyography and Kinesiology 2009/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 立位姿勢における中足骨骨頭部の足底圧分布 中正美,藤原勝夫,浅井仁,平松知子 Health and Behavior Sciences 8巻 1号 33-38頁 2009/05 査読有 原著論文
  • 前後方向の4つの足圧中心位置での片足立ち保持における足部の支持パターン 村田寛一郎,淺井仁,藤原勝夫,平松知子 Health and Behavior Sciences 7巻 2号 45-52頁 2009/03 査読有
  • Postural movement during bilateral arm flexion and deformity of lumber vertebral bodies related to chronic low back pain in elderly women Health and Behavior Sciences 6巻 2号 9-19頁 2007/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Perception of large change in distribution of heel pressure during backward leaning Katsuo Fujiwara, Hitoshi Asai 他3名 Perceptual and Motor Skills 100巻 2号 432-442頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 下肢底屈筋群の筋構成に関する簡易計測法の開発 藤原勝夫,浅井 仁,外山 寛,鈴木正行,立野勝彦,前田 薫 Health and Behavior Sciences 2巻 1号 77-82頁 2003/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 後傾に伴う踵圧中心の大きな変化の知覚 浅井 仁,藤原勝夫,宮口明義,越田吉郎 Health and Behavior Sciences 2巻 1号 19-25頁 2003/09 査読有 原著論文
  • Perceptibility of large and sequential changes in somatosensory information during leaning forward and backward when standing. Hitoshi Asai, Katsuo Fujiwara Perceptual and Motor Skills 96巻 2号 549-577頁 2003/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Perceived standing position after reduction of foot-pressure sensation by cooling the sole. Katsuo Fujiwara, Hitoshi Asai, 他3名 Perceptual and Motor Skills 96巻 2号 381-399頁 2003/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Modality of postural movement in men and women with both arms flexed during standing. Katsuo Fujiwara, Hiroshi Toyama, 他3名 Perceptual and Motor Skills 93巻 2号 611-625頁 2001/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Starting position of movement and perception of Perceptibility of body position in anteroposterior direction while standing with eyes closed Katsuo Fujiwara, Hitoshi Asai他2名 Perceptual and Motor Skills 88 巻 2号 581-589頁 1999/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 非接地座位における前後方向の体幹位置知覚能(会議名:第3回日本運動器理学療法学会学術集会)(2016/12)
  • 座位における前後方向の体幹位置知覚能の検討(会議名:第3回日本運動器理学療法学会学術集会)(2016/12)
  • 股関節屈曲時の骨盤後傾開始角度 膝関節の屈曲の有無による違い(会議名:第3回日本運動器理学療法学会学術集会)(2016/12)
  • 立位位置知覚と体性感覚情報(会議名:第1回基礎理学療法学 夏の学校)(2016/08)
  • 股関節屈曲時の骨盤後傾開始角度 -膝関節の屈曲の有無による違い-(会議名:第1回基礎理学療法学 夏の学校)(2016/08)

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  • 座位における体幹位置知覚能の測定法(会議名:第1回基礎理学療法学 夏の学校)(2016/08)
  • 安静立位とFunctional ReachTest開始姿勢の比較(会議名:第1回基礎理学療法学 夏の学校)(2016/08)
  • 下肢伸展拳上(SLR)時の拳上角度と骨盤後傾との関係(会議名:第51回日本理学療法学術大会)(2016/05)
  • ハムストリングスの伸張性とSLR動作時の骨盤の動きとの関係荷重センサーによる骨盤の動きの推定(会議名:第51回日本理学療法学術大会)(2016/05)
  • The relationship between the ability of the sit-to-stand movement and the pelvic anteversion and retroversion maximum angles in patients with stroke.(会議名:91th American Congress of Rehabilitation Medicine)(2014/10)
  • 後傾座位姿勢が前後方向における体幹垂直位知覚に及ぼす影響(会議名:第50回日本理学療法学術大会)(2015/06)
  • ハムストリングスの伸張性とSLR動作時の骨盤の動きとの関係荷重センサーによる骨盤の動きの推定(会議名:第50回日本理学療法学術大会)(2015/06)
  • 後傾座位姿勢が前後方向における体幹垂直位知覚に及ぼす影響 視覚と座位保持時間の違いによる検討(会議名:第50回日本理学療法学術大会)(2015/06)
  • ヒラメ筋と腓腹筋の筋厚値に及ぼす測定肢位の影響 超音波画像を用いての検討(会議名:第49回日本理学療法学術大会)(2014/05/31)
  • 踵部の冷却と後傾立位位置知覚(会議名:第45回日本理学療法学術大会)(2010)
  • 異なる立位位置での片足立ち保持における足底各部の機能的役割(会議名:第44回日本理学療法学術大会)(2009)
  • 足関節を軸とした最前傾立位位置の簡易測定の試み(会議名:第44回日本理学療法学術大会)(2009)
  • 後傾時の膝蓋骨の移動と立位位置知覚(会議名:日本生理人類学会第4回姿勢部会研究会)(2011)
  • 腓腹筋とヒラメ筋の筋厚の加齢変化とトレーニング効果(会議名:第60回日本生理人類学会)(2009/06/10)
  • 腓腹筋およびヒラメ筋の筋厚の左右差(会議名:日本生理人類学会第2回姿勢部会研究会)(2009)
  • 若年者および高齢者における腓腹筋およびヒラメ筋の筋厚の左右差(会議名:第9回日本健康行動科学会学術大会)(2010)
  • 膝関節の屈曲が後傾時の立位位置知覚能に及ぼす影響(会議名:日本生理人類学会姿勢研究部会第1回研究会)(2008)
  • 立位での足底特定部位への電気刺激による体性感覚誘発電位に及ぼす注意の影響(会議名:第8回日本健康行動科学会学術大会)(2009)
  • ヒラメ筋と腓腹筋における筋厚の加齢変化(会議名:第6回日本健康行動科学会学術大会)(2007)
  • 立位位置はどのように知覚しているのか?(会議名:第41回日本赤十字リハビリテーション協会学術集会)(2014/11)
  • 身体動揺測定の基礎(会議名:Functional Analysis セミナー 〜運動学習実践講座〜)(2016/08)
  • 身体動揺測定の基礎(会議名:Functional Analysis セミナー 〜運動学習実践講座〜)(2015/08)
  • 若年者および高齢者における腓腹筋およびヒラメ筋の筋厚の左右差(会議名:第9回日本健康行動科学会学術大会)(2010)
  • 踵部の冷却と後傾立位位置知覚(会議名:第45回日本理学療法学術大会)(2010/05)
  • 腓腹筋およびヒラメ筋の筋厚の左右差(会議名:日本生理人類学会第2回姿勢部会研究会)(2009)
  • 足関節を軸とした最前傾立位位置の簡易測定の試み(会議名:第44回日本理学療法学術大会)(2009)
  • 異なる立位位置での片足立ち保持における足底各部の機能的役割(会議名:第44回日本理学療法学術大会)(2009)
  • 腓腹筋とヒラメ筋の筋厚の加齢変化とトレーニング効果(会議名:第60回日本生理人類学会)(2009)
  • 立位での足底特定部位への電気刺激による体性感覚誘発電位に及ぼす注意の影響(会議名:第8回日本健康行動科学会学術大会)(2009)
  • 中足骨骨頭部における足底圧分布の足圧中心の前後移動に伴う変化パターン(会議名:日本生理人類学会姿勢研究部会第1回研究会)(2008)
  • 後傾姿勢における骨盤の前・後傾が立ち上がり動作に及ぼす影響(会議名:日本生理人類学会姿勢研究部会第1回研究会)(2008)
  • 膝関節の屈曲が後傾時の立位位置知覚能に及ぼす影響(会議名:日本生理人類学会姿勢研究部会第1回研究会)(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

○足部挙上の運動補助器具 (公開年月:2015/05/28)

共同研究希望テーマ

○立位位置知覚と体性感覚情報

科研費

○基盤研究(C)「骨盤前傾座位時の坐骨結節部皮膚からの感覚情報は体幹位置の位置情報になる」(2014-2017) 代表者
○挑戦的萌芽「立位保持に上肢の支持を必要とする片麻痺患者を対象にした立位バランス測定装置の開発」(2016-2018) 分担者
○基盤研究(C)「後傾立位の位置情報としての膝蓋骨移動、および踵部圧分布の大きな変化」(2010-2014) 代表者
○基盤研究(C)「立位での足底特定部位への電気刺激による体性感覚誘発電位に及ぼす注意の影響」(2006-2008) 代表者
○萌芽研究(2002-2008)「体性感覚刺激強度・速度の違いによる姿勢応答特性及びその発達的変化」(2006-2008) 分担者
○基盤研究(C)(2)「立位にて前・後傾した場合に体性感覚情報が急変する位置の知覚に関する検討」(1999-2000) 代表者
○奨励研究(A)「参照機構を考慮に入れた後傾立位保持における限界位置の規定要因の検討」(1994-1994) 代表者
○奨励研究(A)「後方保持限界位置の知覚における感覚情報の特定」(1995-1995) 代表者
○奨励研究(A)「立位保持時の足圧中心後方可動域と踵部からの圧感覚情報との関係」(1993-1993) 代表者
○奨励研究(A)萌芽「足底各部からの圧感覚情報の立位姿勢制御における機能的役割の検討」(1991-1991) 代表者

学域・学類担当授業科目

○医薬保健学基礎Ⅱ(2017)
○運動学習理学療法学演習(2017)
○中枢神経系理学療法学実習(2017)
○理学療法学概論(2017)
○義肢装具学(2017)
○中枢神経系理学療法学(2017)
○医薬保健学基礎Ⅰ(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○中枢神経系理学療法学実習(2017)
○医薬保健学基礎Ⅱ(2017)
○中枢神経系理学療法学(2017)
○理学療法学概論(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○医薬保健学基礎Ⅰ(2017)
○運動学習理学療法学演習(2017)
○義肢装具学(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○地域概論(2017)
○医薬保健学基礎Ⅰ(2016)
○理学療法学概論(2015)
○義肢装具学(2015)
○運動学習理学療法学演習(2015)
○中枢神経系理学療法学(2015)
○中枢神経系理学療法学実習(2015)
○中枢神経系理学療法学実習(2014)
○義肢装具学(2014)
○運動学習理学療法学演習(2014)
○中枢神経系理学療法学(2014)
○理学療法学概論(2014)
○中枢神経障害理学療法学(2005)
○義肢装具学実習(2005)
○臨床運動学演習(2005)

大学院担当授業科目

○障害解析学特別研究(2017)
○機能回復学特講(2017)
○理学療法学研究方法論(2017)
○機能回復学演習(2017)
○機能回復学特論(2017)
○障害解析学課題研究(2017)
○機能回復学特講演習(2017)
○保健学研究概論(2017)
○理学療法学研究方法論(2017)
○機能回復学演習(2017)
○障害解析学課題研究(2017)
○障害解析学特別研究(2017)
○機能回復学特講演習(2017)
○機能回復学特講(2017)
○機能回復学特論(2017)
○機能回復学特講演習(2016)
○機能回復学特講(2015)
○機能回復学特講演習(2015)
○障害解析学特別研究(2015)
○機能回復学演習(2015)
○機能回復学特論(2015)
○理学療法学研究方法論(2015)
○障害解析学課題研究(2015)
○機能回復学特論(2014)
○機能回復学演習(2014)
○障害解析学課題研究(2014)
○理学療法学研究方法論(2014)
○障害解析学特別研究(2014)
○機能回復学特講(2014)
○機能回復学特講演習(2014)
○機能回復学演習(2005)
○機能回復学課題研究(2005)
○機能回復学特論(2005)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○科学研究費1次審査委員(2012/11-2014/10)

講演可能なテーマ

○理学療法 感覚・知覚

その他公的社会活動

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