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研究者情報

データ更新日:2017年09月01日

髙山 知明 (たかやま ともあき) 教授 TAKAYAMA Tomoaki

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系
学長補佐

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

日本語学日本文学研究室 TEL: FAX:

学歴

【出身大学院】
筑波大学 博士課程 文芸・言語研究科 言語学(日本語学) 1992 単位取得満期退学
【出身大学】
筑波大学 第一学群 人文学類言語学主専攻(日本語学) 1986
【取得学位】
文学修士
博士(言語学)

職歴

香川大学 教育学部 助手・講師・助教授(1992/10/01-1999/03/31)

生年月

1963年12月

所属学会

日本語学会
日本言語学会
日本音声学会 評議員(2016-2022)
日本音韻論学会 理事

学内委員会委員等

○教員養成委員会 委員(2007-2010)
○教員養成ワーキンググループ 委員(2006-)
○共通教育文学言語歴史学グループ(代表幹事)(2008-)
○共通教育教務・学生委員会 委員(2008-)
○共通教育FD委員会 委員(2008-)
○文学部広報委員会 委員(2010-2011)
○文学部広報委員会 委員(2004-2006)
○文学部点検評価委員会 委員(2006-2008)
○共通教育教務・学生委員会 委員(2008-)
○教員養成委員会 委員(2007-)
○人間社会学域 教職に関するワーキンググループ 座長(2011-2014)
○企画評価会議企画部会 委員(2014-2016)

受賞学術賞

専門分野

日本語学、言語学

専門分野キーワード

日本語

研究課題

日本語音韻史・音韻論に関する研究

著書

  • 日本語音韻史の動的諸相と蜆縮涼鼓集 笠間書院 2014/05 原著書 単著 高山知明 9784305707345
  • 日本語研究とその可能性 開拓社 2015/06 原著書 分担執筆 益岡隆志(編) 2-25頁
  • 日本語史叙述の方法 ひつじ書房 2016/10 原著書 分担執筆 大木一夫 多門靖容(編) 978-4-89476-797-3
  • 日本語学の教え方:教育の意義と実践 くろしお出版 2016/06 原著書 分担執筆 福嶋健伸・小西いずみ(編著)
  • 朝倉日本語講座第3巻 音声・音韻 朝倉書店 2003/06 原著書 分担執筆 上野善道他14名 4-254-51513-8

論文

  • Historical phonology 高山知明 Handbook of Japanese Phonetics and Phonology (ed. by Kubozono, Haruo, De Gruyter Mouton) :Handbooks of Japanese Language and Linguistics 2 621-650頁 2015/03/01
  • 日韓両言語の流音の役割に関する共通点と相違点 日本語学・日本語教育2音韻・音声(韓美卿編、韓国) 2013/06 査読無 原著論文 その他
  • 音韻の史的研究における二つの立場 高山知明 現代音韻論の動向 日本音韻論学会20周年記念論文集 184-187頁 2016/09 原著論文 その他
  • 日本語における連接母音の長母音化―その歴史的意味と発生の音声的条件― 言語研究 101号 14-34頁 1992/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 三重県志摩和具方言における前鼻子音 高山知明 音韻研究の新展開 窪薗晴夫教授還暦記念論文集 2017/03 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)

全て表示

  • 促音による複合と卓立 国語学 0巻 182号 15-27頁 1995/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 四つ仮名混乱と前鼻子音衰退化との干渉―個別言語史の視点の重要性― 『古典語研究の焦点』武蔵野書院創立80周年記念論集 pp巻 851-871頁 2010/01 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • A survey of Rendaku in loanwords Voicing in Japanese (Studies in Generative Grammar 84) 84号 177-190頁 2005/12 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 拗音に見る非対称性 音声研究 9巻 1号 30-38頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 音韻交替の二類と漢語の連濁 2010年9月,『漢語の言語学』,大島弘子 中島晶子 ブラン・ラウル編,くろしお出版, pp巻 19-37頁 2010/09 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本漢語の史的音韻論的課題 高山知明 音声研究 6巻 1号 44-52頁 2002/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 耳障りになったザ行音 高山知明 国語語彙史の研究 21巻 199-216頁 2002/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Gemination in compounds and complexes Current issues in Japanese phonology: segmetal variation in Japanese 107-128頁 2013/01 査読有 原著論文 その他
  • 破擦音と摩擦音の合流と濁子音の変化―いわゆる「四つ仮名」合流の歴史的位置付け― 国語国文 62巻 4号 18-30頁 1993/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 十七世紀末の前鼻音の実態について―『以敬斎口語聞書』『和字正濫鈔』の再検証― 高山知明 香川大学国文研究 23号 1-8頁 1998/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 借用語の連濁・硬音化について(1) 高山知明 筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究報告書 平成10年度Ⅱ巻 375-386頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 漢語形態素の連濁のあり方について 高山知明 香川大学国文研究 22号 26-34頁 1997/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 破擦音化と母音体系 『実験音声学と一般言語学 城生佰太郎博士還暦記念論文集』 0巻 0号 218-228頁 2006/07 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • タ行ダ行破擦音化の音韻論的特質 金沢大学国語国文 34巻  203-215頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Aspects de la phonologie de /p/ Japon Pluriel 5巻 0号 365-377頁 2004/09 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 文献資料から音変化の動因を探る 日本学研究(檀国大学日本研究所、韓国) 16巻 0号 319-336頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 蜆縮涼鼓集からうかがえる前鼻音要素の一局面 香川大学国文研究 0巻 28号 94-101頁 2003/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 促音の持つ類型的意味と文体について―「促音による複合・卓立」補論― 香川大学教育学部研究報告第Ⅰ部 0巻 95号 71-82頁 1995/09 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 複合語における促音挿入と接頭辞「ブッ」「ヒッ」等を持つ類との干渉回避について 香川大学国文研究 0巻 18号 62-68頁 1993/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 複合語における促音の挿入について―もう一つの連濁― 森野宗明教授退官記念論集 言語・文学・国語教育 0巻 0号 347-360頁 1994/10 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 仮名による反切法と法華経音義における反切の理解 小松英雄博士退官記念日本語学論集 0巻 0号 713-726頁 1993/06 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 日本語における長音節の形成とその歴史的意味―とくに和語の促音、撥音について― 日本語と日本文学 16号 19-27頁 1992/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • The History of Rendaku(会議名:国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本語レキシコン-連濁事典の編纂」ワークショップ: 代表Timothy J. Vance))(2015/07/02)
  • オノマトペの構造と音変化:日本語の脱唇音化に関する事例研究(会議名:日本と世界諸言語のオノマトペ)(2016/12/18)
  • ハ行子音の脱唇音化と中世日本語の擬音語・擬態語(会議名:第12回音韻論フェスタ)(2017/03/09)
  • 江戸の音声記述と能楽伝書との関係(会議名:国語学から見た能楽伝書)(2016/10/16)
  • 個別言語的視点から見た日本語の形態音韻論 ―連濁と濁音化、語頭濁音形―(会議名:日本言語学会第147回大会・公開シンポジウム『日本語研究とその可能性 -音韻・レキシコン/語彙・文法を中心に-』)(2013/11)

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  • 16・17世紀日本語音韻の動的諸相 (会議名:日本音韻論学会2014年度春期研究発表会)(2014/06/06)
  • 流音音素の音配列と「膠着性」―日韓両言語の相違点と共通性―(会議名:韓国日本学連合会 第8回 国際学術大会「韓日関係100年、過去・現在・未来」)(2010/07)
  • 文献資料から音変化の動因を探る (会議名:檀国大学校日本研究所 第18回国際学術研究発表会)(2004/10/09)
  • 濁音鼻音要素の弱化と「〈四つ仮名〉資料」―『蜆縮涼鼓集』再考― (会議名:国語学会秋季大会)(2000/10/29)
  • Phonologie de /p/ en japonais(会議名:第5回フランス日本研究学会(Cinquieme colloque de la Societe Francaise des Etudes Japonaises)(2002/12/21)
  • 日本語の流音音素の音配列とその役割――韓国語との対照からわかること(会議名:第6回音韻論フェスタ(Phonological Characteristics of the Japanese Lexicon))(2011/02/17)
  • 連濁と漢語の語彙的位置について(会議名:国際研究学会「漢語の言語学」)(2007/05)
  • 日本語の破擦音化の音韻論的特性について(会議名:韓日言語史学会学術発表会)(2008/09)
  • 日本語の破擦音化と音韻論的性質―個別言語史の視点―(会議名:第4回熱海音韻論フェスタ)(2009/02)
  • 漢語の形態音韻論と和語、外来語(会議名:日本語研究国際学会パリ大会「漢語の言語学」)(2008/03)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○日本語の歴史に関する研究
○文字言語に関する研究

科研費

○基盤研究(C)(一般)「濁音始まりの付属形式に関する基礎的研究」(2014-2016) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「音変化の変容過程に関する文献言語史研究」(2012-) 代表者
○基盤研究(C)「近世期音韻史文献基礎研究」(2006-) 代表者
○基盤研究(C)「漢語の変容と音韻変化との関連性についての基礎研究」(2003-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「濁音の鼻音要素消滅の諸相と動因」(2000-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○クリティカル・シンキング(2017)
○情報処理基礎(2017)
○クリティカル・シンキング(2017)
○日本語学演習A(2017)
○日本語学概説A(2017)
○国語史(2017)
○日本語学演習C(2017)
○日本語学講義2(2017)
○日本語学講義1(2017)
○日本語学講読A(2017)
○日本語学講義B(2017)
○日本語学概説A(2017)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2017)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2017)
○日本語史B(2017)
○日本語史B1(2017)
○日本語史A(2017)
○日本語史B2(2017)
○クリティカル・シンキング(2017)
○クリティカル・シンキング(2017)
○クリティカル・シンキング(2016)
○情報処理基礎(2016)
○日本語学演習A(2016)
○日本語学概説B(2016)
○日本語学演習B(2016)
○日本語学講義A(2016)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2016)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2016)
○日本語史B(2016)
○クリティカル・シンキング(2016)
○書写書道基礎(b)(2015)
○日本語史B(2015)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2015)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2015)
○日本語の歴史(2015)
○日本語学講読B(2015)
○日本語学講読A(2015)
○日本語学概説A(2015)
○情報処理基礎(2015)
○ことばと文学G-日本語文字の特性-(2015)
○ことばと文学G-日本語文字の特性-(2014)
○情報処理基礎(2014)
○日本の伝統芸能(2014)
○日本伝統芸能論A(2014)
○日本語学講義B(2014)
○日本語学演習A(2014)
○日本語学演習B(2014)
○教育実習事前指導Ⅲ(2014)
○日本語史B(2014)
○日本の伝統芸能(2014)
○日本語学概説B(2014)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2014)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2014)

大学院担当授業科目

○日本語学特論Ⅰa(2017)
○日本語学特論Ⅰb(2017)
○日本語構造論演習Ⅱ(2017)
○日本語構造論演習Ⅰ(2017)
○日本語学演習Ⅱb(2017)
○日本語構造論Ⅱ(2017)
○日本語構造論Ⅰ(2017)
○日本語構造論(2017)
○日本語構造論演習(2017)
○日本語学特論Ⅱa(2017)
○日本語構造論演習(2017)
○日本語構造論(2017)
○日本語学演習Ⅱ2(2017)
○日本語学演習Ⅱ1(2017)
○日本語学特論Ⅱ2(2017)
○日本語学特論Ⅱ1(2017)
○認知言語科学演習Ⅰ1(2017)
○認知言語科学演習Ⅰ2(2017)
○言語構造分析特論1(2017)
○言語構造分析特論2(2017)
○日本語学演習Ⅱa(2017)
○日本語学演習Ⅰa(2017)
○日本語学演習Ⅰb(2017)
○日本語学特論Ⅱb(2017)
○DEAiプログラム(2016)
○認知言語科学演習Ⅰ(2016)
○言語構造分析特論2(2016)
○日本語構造論演習Ⅱ(2016)
○日本語構造論Ⅰ(2016)
○日本語構造論Ⅱ(2016)
○日本語学演習Ⅰ2(2016)
○日本語学特論Ⅰ1(2016)
○認知言語科学演習Ⅰ2(2016)
○認知言語科学演習Ⅰ1(2016)
○日本語学演習Ⅰ1(2016)
○日本語学演習Ⅰb(2016)
○日本語学演習Ⅱa(2016)
○日本語学特論Ⅰa(2016)
○日本語学演習Ⅰa(2016)
○日本語構造論(2016)
○日本語構造論演習(2016)
○日本語学特論Ⅰb(2016)
○日本語学特論Ⅱ(2016)
○日本語学特論Ⅱb(2016)
○日本語構造論(2016)
○日本語学演習Ⅱb(2016)
○日本語構造論演習(2016)
○論文指導Ⅱ(2016)
○日本語構造論演習Ⅰ(2016)
○日本語学特論Ⅱa(2016)
○日本語学演習Ⅰ(2016)
○日本語学演習Ⅱ(2016)
○日本語学特論Ⅰ2(2016)
○日本語学特論Ⅰ(2016)
○言語構造分析特論(2016)
○日本語学特論Ⅰ(2016)
○日本語学演習Ⅰ(2016)
○言語構造分析特論1(2016)
○日本語構造論(2015)
○認知言語科学演習Ⅰ(2015)
○日本語学特論Ⅱ(2015)
○言語構造分析特論(2015)
○日本語学演習Ⅱ(2015)
○日本語構造論演習(2015)
○日本語構造論(2015)
○日本語構造論演習(2015)
○日本語学特論Ⅱ(2015)
○日本語学特論Ⅰ(2015)
○日本語学演習Ⅰ(2015)
○日本語構造論演習(2014)
○日本語構造論(2014)
○日本語構造論(2014)
○言語構造分析特論(2014)
○日本語学特論Ⅰ(2014)
○日本語学演習Ⅰ(2014)
○認知言語科学演習Ⅰ(2014)
○日本語学演習Ⅰ(2014)
○日本語学演習(2014)
○日本語学演習(2014)
○日本語学演習Ⅱ(2014)
○日本語学特論Ⅱ(2014)
○日本語学特論Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○日本語のしくみとその変化(キーワード:日本語)
○日本語文字の諸相(キーワード:日本語,文字)

その他公的社会活動

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