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研究者情報

データ更新日:2017年04月01日

正源寺 美穂 (しようげんじ みほ) 助教 SHOGENJI Miho

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所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 高齢者・リハビリテーション看護学分野

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

高齢者・リハビリテーション看護学分野

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 医学系研究科 2002/03 修了
金沢大学 博士課程 医学系研究科 2008/03 修了
【出身大学】
富山医科薬科大学  2000/03 卒業
【取得学位】
修士(保健学)
博士(保健学)

職歴

金沢大学 医薬保健研究域 保健学系(2002/04/01-)

生年月

所属学会

日本老年看護学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本コンチネンス協会
日本老年泌尿器科学会
日本創傷・オストミ―・失禁管理学会
日本リハビリテーション看護学会
国際リハビリテーション学会
日本看護協会
石川県看護協会
看護実践学会 事務局
看護理工学会

学内委員会委員等

○クラス担任 委員(2012-)
○教育委員会 委員(2011-)
○広報委員会 委員(2011-2012)

受賞学術賞

○優秀論文賞(2016/06/12)
○優秀演題賞(2015/07/05)
○教員活動における優秀教員 講義部門銅賞(2015/03/04)

専門分野

リハビリテーション看護学、地域・老年看護学

専門分野キーワード

リハビリテーション看護学、老年看護学、腰痛、コンチネンスケア、転倒予防

研究課題

高齢患者の長期的アウトカムと費用対効果をふまえた早期排尿自立支援システムの構築

急性期病院における高齢患者に対するコンチネンスケアプログラムの開発

入院高齢者の夜間の排泄と睡眠状態の解析による転倒リスク軽減へのストラテジー

排尿パターンと介護負担軽減を考慮した施設高齢者のためのおむつ選択基準の開発

著書

  • 排泄ケアガイドブック 照林社 2017 分担執筆 一般社団法人 日本創傷・オストミ―・失禁管理学会編集
  • 看護実践のための根拠がわかる 老年看護技術(第3版) メヂカルフレンド社 2015 分担執筆 泉キヨ子,小山幸代編集
  • フレイルの予防とリハビリテーション 医歯薬出版株式会社 2015 分担執筆 島田裕之編集
  • 第Ⅴ章 高齢者に特徴的な疾患と看護-事例による展開 2. リハビリテーション看護(大腿骨頚部骨折) 南江堂 老年看護学技術 2011/06 原著書 共著 正源寺美穂・泉キヨ子
  • 4.排泄の援助 メヂカルフレンド社 根拠がわかる老年看護技術(第2版) 2010/05 原著書 共著 正源寺美穂,横道麻理佳

論文

  • 急性期病院における高齢患者に対する早期排尿自立支援プログラムの効果-尿道カテーテル留置からの離脱と排尿行動の自立にむけた取り組み 正源寺美穂, 湯野智香子, 中田晴美, 下出弘美, 榊原千秋, 平松知子 日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌 19巻 3号 336-345頁 2015 査読有 原著論文
  • 各種ポケットエコーによる経時的な膀胱容量および残尿評価の試み 正源寺美穂,臺美佐子,須釜淳子,福村友香,島田啓子 看護理工学会誌 3巻 2号 118-122頁 2016 査読有 原著論文
  • Longitudinal study examined to physiological and psychological transition for the development of sensing indicators of daily livings among solitude elderly persons Miho Shogenji, Mayumi Kato, Kazuyo Kitaoka, Yasuyoshi Asakawa, Sayoko Uemura, Motoko Kobayashi, Masayoshi Kai, Kazuo Ishida, Yoshinobu Inagaki Health Sci. Soc 40巻 2号 95-99頁 2017 査読有 原著論文
  • 一般病院に入院中の高齢患者における生活機能の変化に影響する要因 相川みづ江,泉キヨ子,正源寺美穂 老年看護学 16巻 2号 47-55頁 2012/03 査読有 原著論文
  • 入院患者の転倒・転落 なぜ起こる?もし起こったら 正源寺美穂,泉キヨ子 泌尿器ケア 16巻 7号 74-77頁 2011/07 査読無 解説

全て表示

  • 高齢者施設における看護・介護管理者のスタッフの職業性腰痛に対する問題意識と対策 辻口彩乃,正源寺美穂,井村亜希,佐藤啓子,長谷川佳菜,横山佳奈恵,戸田喜久,平松知子,泉キヨ子 看護実践学会誌 23巻 1号 66-72頁 2011/03 査読有 原著論文
  • 脳卒中患者の転倒予防とリスク管理 正源寺美穂、泉キヨ子、高畑有希 看護技術 55巻 12号 168-173頁 2009/10 査読無 解説
  • Relationship between foot problems and foot care, physical function and falls in community-dwelling elderly Hiramatsu T, Izumi K, Shogenji M J. Nursing Investigation 9巻 2号 25-32頁 2011/03 査読有 原著論文
  • 石川県内100床以上の病院における転倒予測アセスメントツール使用の実態 東栄美子,地井和美,松本一美,松本信子,洞庭みゆき,高畠ひろ子,細田美和子,井口聡子,米田紀子,相川みづ江,白井かおる,山田尚美,尾崎寿美栄,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂 看護実践学会誌 21巻 1号 60-64頁 2009/03 査読有 原著論文
  • 寝たきり高齢者のおむつ交換時間の評価―間歇的及び持続的に膀胱内尿量を測定した1例― 尾坐麻理佳,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂 看護実践学会誌 21巻 1号 55-59頁 2009/03 査読有 原著論文
  • 回復期リハビリテーション病棟退院後在宅で生活する脳卒中後遺症者が抱く思い 風間菜々子、塩崎悦子、辻本七重、鳥居泰子、村中千沙、吉田恵美、泉キヨ子、平松知子、正源寺美穂 国際リハビリテーション看護研究会誌 7巻 1号 38-44頁 2008/03 査読有 原著論文
  • 金沢大学において看護学生が入学から卒業までに実施した看護技術 3.平松知子, 津田朗子, 稲垣美智子, 島田啓子, 須釜淳子, 田淵紀子, 河村一海, 泉キヨ子, 長谷川雅美, 坂井明美, 木村留美子, 紺家千津子, 大桑麻由美, 多崎恵子, 松井希代子, 村角直子, 正源寺美穂, 長田恭子, 亀田幸枝, 関塚真美, 小藤幹恵, 広瀬育子, 干場順子, 千代恵子, 飛田敦子, 村上恵美 金沢大学つるま保健学会誌 31巻 2号 75-79頁 2008/03 査読有 原著論文
  • 一般病棟と回復期リハビリテーション病棟での転倒および排泄に関連した転倒の特徴 中西容子,井上孝子,正木ひろ子,山下珠代,山本和恵,米田明子,西井陽子,泉キヨ子,平松知子,正源寺美穂 看護実践学会誌 20巻 1号 74-82頁 2008/03 査読有 原著論文
  • Biomechanical analysis of the low back load on healthcare workers due to diaper changing Journal of Tsuruma Health Science Society 31巻 2号 57-69頁 2008 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「高齢患者の長期的アウトカムと費用対効果をふまえた早期排尿自立支援システムの構築」(2016-2018) 代表者
○基盤研究(C)「急性期病院における高齢患者に対するコンチネンスケアプログラムの開発」(2013-2015) 代表者
○若手研究(B)「排尿パターンと介護負担軽減を考慮した施設高齢者のためのおむつ選択基準の開発」(2011-2012) 代表者
○若手研究(B)「腰痛発生リスクの高い状況における腰部負担を軽減するおむつ交換技術の開発と臨床評価」(2008-) 代表者
○若手研究(B)「腰部負担軽減を考慮した要介護高齢者のおむつ交換技術の開発」(2005-) 代表者
○若手研究(B)「高齢者施設におけるケアスタッフの夜勤帯の連続する排泄介助に伴う腰痛に関する研究」(2003-) 代表者
○基盤研究(C)「要介護高齢者の排便ケアの質の向上を目指した地域包括的排便ケア支援システムの開発」(2012-2015) 分担者
○基盤研究(C)「入院高齢者の夜間の排泄と睡眠状態の解析による転倒リスク軽減へのストラテジー」(2012-2014) 分担者
○基盤研究(C)「地域高齢者の転倒を予防する足部機能評価指標とフットケア教育プログラムの開発」(2010-2012) 分担者
○基盤研究(C)「急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発」(2010-2012) 分担者
○基盤研究(B)「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(2010-) 分担者
○基盤研究(B)「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発」(2010-2013) 分担者
○基盤研究(C)「アセスメントツールと根本原因分析を統合した病院における転倒予防システムの構築」(2008-) 分担者
○基盤研究(C)「高齢者の転倒予防に向けた立位姿勢保持能を高めるフットケアの確立と効果の検証」(2008-) 分担者
○基盤研究(C)「高齢者の転倒予防に向けた立位姿勢保持能を高めるフットケアの確立と効果の検証」(2007-) 分担者
○基盤研究(C)「ベンチマーキング作成に必要な急性期病院における転倒予測アセスメントツール」(2005-) 分担者
○基盤研究(C)「施設高齢者の転倒を予防するフットケア」(2005-) 分担者
○基盤研究(C)「施設高齢者の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムの開発」(2005-) 分担者
○基盤研究(C)「ナースの直観による転倒予測の構造と過程」(2003-) 分担者

学域・学類担当授業科目

○老年看護対象論(2016)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2016)
○老年・リハビリテーション看護実習(2016)
○基礎看護技術演習(2016)
○看護研究概論(2016)
○看護生態アセスメント演習(2016)
○老年・リハビリテーション看護論(2016)
○看護サービスの組織化演習(2015)
○看護生態アセスメント演習(2015)
○看護基礎統計(2015)
○看護研究概論(2015)
○老年看護対象論(2015)
○老年・リハビリテーション看護論(2015)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2015)
○老年・リハビリテーション看護実習(2015)
○基礎看護技術演習(2015)
○看護基礎統計(2014)
○看護生態アセスメント演習(2014)
○看護研究概論(2014)
○老年・リハビリテーション看護実習(2014)
○基礎看護技術演習(2014)
○看護サービスの組織化演習(2014)
○老年・リハビリテーション看護論(2014)
○老年看護対象論(2014)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2014)

大学院担当授業科目

○老年・リハビリテーション看護学演習(2016)
○老年・リハビリテーション看護学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○リハビリテーション看護
○コンチネンスケア
○排泄と転倒

その他公的社会活動

○日本コンチネンス協会北陸支部 コンチネンスケア基礎講座
○金沢医療技術専門学校(2008-) 非常勤講師(リハビリテーション看護、老年看護学)

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