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研究者情報

データ更新日:2017年06月21日

宮地 利明 (みやち としあき) 教授 Miyati Tosiaki

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所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系
・副系長,教授
 
健康増進科学センター
・分野長

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 放射線技術科学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

宮地研 TEL:076-265-2540 FAX:076-265-2540

学歴

【出身大学院】
岐阜大学 博士課程 工学研究科 電子情報システム工学 2002/03 修了
【取得学位】
博士(医学)
博士(工学)

職歴

名古屋大学 医学部附属病院放射線部 技術補佐員(1983/04/01-1983/07/31)
名古屋市立大学 病院中央放射線部 診療放射線技師(1983/08/01-2000/03/31)
名古屋市立大学 医学部脳神経外科学教室 研究員(1999/12/05-2008/03/31)
金沢大学 医学部 助手(2000/04/01-)
金沢大学 医学部 助教授(2004/04/01-)
チューリッヒ大学・チューリッヒ工科大学 生体医工学研究所 在外研究員(2004/01/31-)
金沢大学 大学院医学系研究科 助教授(2005/04/01-)
金沢大学 大学院医学系研究科 教授(2007/04/01-)
金沢大学 医薬保健研究域附属健康増進科学センター 教授・部門長を併任(2009/04/01-)
金沢大学 医薬保健研究域保健学系 副系長(2014/04/01-)
金沢大学 医薬保健研究域附属健康増進科学センター センター長を併任(2016/09/01-2017/03/31)

生年月

1960年10月

所属学会

国際磁気共鳴医学会(ISMRM): Study Group Director等(2011-)
米国医学物理士協会(AAPM)
International Hydrocephalus Imaging Working Group (IHIWG):(2012-)
国際脳脊髄液学会 (ICFDS): 特別会員(2015-)
日本磁気共鳴医学会: 執行部,理事,大会長,代議員等(2005-)
日本放射線技術学会: 理事,総会学術大会長,委員長等(1998-)
医用画像情報学会: 総務理事,監事,理事,編集委員等(2005-)

学内委員会委員等

○教員人事会議 委員(2014-2015)
○スポーツ施設管理運営ワーキンググループ委員 委員(2014-2017)
○サバティカル研修委員会委員 委員(2015-2017)
○金沢大学附属病院シーズ評価委員会 委員(2015-2017)
○医薬保健研究域教育研究会議代議員会 委員(2014-2017)
○図書館委員会 委員(2014-2017)
○学術情報基盤整備ワーキンググループ委員 委員(2014-2017)

受賞学術賞

○---------------------------------------------
○【受賞】---28回.過去5年の主な受賞のみ以下に記載
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○日本医学放射線学会第76回総会Bronze Medal(2017/04/16)
○日本放射線技術学会第73回総会学術大会Silver Award(2017/04/16)
○CSIT2015 Excellent Paper(2015/10/24)
○RPT誌優秀論文 土井賞(2015/04/19)
○RSNA2014 Certificate of Merit(2014/12/04)
○ECR2014 MAGNA CUM LAUDE AWARD(2014/03/09)
○日本放射線技術学会第69回総会学術大会学術展示金賞(2013/04/14)
○医用画像情報学会功績賞(2012/06/02)
○日本放射線技術学会第68回総会学術大会学術展示金賞(2012/04/15)
○日本放射線技術学会第68回総会学術大会学術展示銀賞(2012/04/15)
○ 
○---------------------------------------------
○【研究助成】---科研費20回,科研費以外10回
○--------------------------------------------
○ 

専門分野

磁気共鳴画像 パルスシーケンス 医用画像構築、磁気共鳴画像 撮像法 パルスシーケンス、磁気共鳴画像 撮像法 パルスシーケンス、放射線科学、生体医工学・生体材料学、脳神経外科学

専門分野キーワード

生体機能イメージング、磁気共鳴画像、生体機能解析

研究課題

磁気共鳴画像(MRI)のパルスシーケンスの開発

磁気共鳴画像(MRI)における画質評価

機能MRIの撮像法と解析法の開発

著書

  • 計29冊執筆(過去5年間で6冊執筆) 〜 2017/03/31 単著

論文

  • -----------------------------------------------------------------------------------------
  • 過去5年間における査読付き英語論文は70編(過去5年間のimpact factorの合計は104.3) 〜 2017/03/31 
  • 【http://miyatilab.w3.kanazawa-u.ac.jp/publications/index.htm】に記載. 〜 2017/03/31 
  • -----------------------------------------------------------------------------------------

講演・口頭発表等

  • 過去5年間で国際学会において78回英語発表 〜(2017/03/31)
  • パネリスト:計25 回(過去5年間で4回) 〜(2017/03/31)
  • 過去5年間で36回の招待講演:代表的な英語講演を以下に記載 〜(2017/03/31)
  • "Functional MRI for Intracranial-condition Monitoring"(会議名:72nd JSRT annual meeting)(2016/04)
  • "Analyses of brain hydrodynamics and biomechanics using MRI: from intracranial compliance analysis to fluctuation MRI"(会議名:3rd International CSF Hydrodynamics Symposium)(2015)

全て表示

  • "Analyses of biomechanical properties of the brain using MRI"(会議名:NeuroTalk2011)(2011/05)
  • "Analyses of Brain Hydrodynamics and Biomechanics Using MRI"(会議名:Lecture in Miami University)(2012/02)
  • "Analyses of intracranial hydrodynamics using MRI in iNPH"(会議名:IHIWG meeting)(2012/10)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○MRIにおける撮像法および解析法の開発

科研費

○基盤研究(C)「アテローム硬化症に伴う血管壁プラークの物性と生体変化の融合評価法の開発」(2017-2019) 分担者
○挑戦的萌芽研究「超音波画像を利用した新規無侵襲性筋力推定法開発の試み」(2016-2018) 分担者
○基盤研究(C)「グラビティMRIによる臨床用頭蓋内環境モニタリング法の確立」(2016-2018) 代表者
○基盤研究(C)「長軸部位を考慮した廃用性筋萎縮予防介入の効果検証」(2016-2019) 分担者
○挑戦的萌芽研究「近赤外光を用いた末梢静脈可視化システムにおける基礎研究」(2013-2014) 分担者
○基盤研究(C)「MRIによる頭蓋内環境の統合解析」(2012-2014) 代表者
○基盤研究(C)「水のターンオーバーからみた髄液産生吸収機構の解明と非侵襲的水頭症診断への応用」(2013-2015) 分担者
○基盤研究(C)「嗅神経及び腫瘍へ集積し高エネルギーを付与する原子核プローブに関する核放射化学研究」(2011-2013) 分担者
○挑戦的萌芽研究「抹梢静脈可視性支援機器の開発-臨床使用に向けた性能を満たす試作機の開発-」(2011-2012) 分担者
○基盤研究(C)「揺動MRイメージングによる脳局所のバイオメカニクス解析と臨床利用」(2009-2011) 代表者
○基盤研究(C)「MRIによる脳の局所弾性解析」(2006-2008) 代表者
○基盤研究(C)「PC cine MRIによる血流動態に依存しない頭蓋内脳脊髄液循環動態解析」(2001-2002) 代表者
○挑戦的萌芽研究「リンパ浮腫管理・ケアの客観的アウトカム評価指標としての肢体積測定器の開発」(2010-2010) 分担者
○基盤研究(C)「原子核プローブ法による遷移金属の脳・神経における局在性に関する生物無機化学の研究」(2008-2010) 分担者
○基盤研究(C)「量子医療技術による機能イメージング法のリハビリテーション医療への応用に関する研究」(2008-2010) 分担者
○基盤研究(C)「タリウム発生光子の異なった吸収差を利用したSPECTの減弱補正と散乱補正法の開発」(2005-2006) 分担者
○特定領域研究「フラットパネルX線ディテクターを用いた関節動態機能診断支援システムの開発」(2004-2004) 分担者
○基盤研究(C)「MRIによる頭蓋内コンプライアンスの定量解析」(2003-2005) 代表者

学域・学類担当授業科目

○医学放射線物理学(2017)
○臨床実習Ⅰ(2017)
○MRI技術学(2017)
○放射線機器学実験Ⅰ(2017)
○臨床実習Ⅱ(2017)
○医学放射線物理学(2016)
○臨床実習Ⅱ(2016)
○臨床実習Ⅰ(2016)
○放射線機器学実験Ⅰ(2016)
○MRI技術学(2016)
○卒業研究(2016)

大学院担当授業科目

○医学物理学特論(2017)
○機能画像解析学課題研究(2017)
○生体画像情報学演習(2017)
○生体画像情報学特論(2017)
○医用放射線科学研究方法論(2017)
○機能画像解析学特別研究(2017)
○機能画像解析学特講(2017)
○研究者として自立するために(2017)
○機能画像解析学特講演習(2017)
○保健学研究方法論(2016)
○予防医学概論(2016)
○保健学研究方法論(2016)
○医用放射線科学研究方法論(2016)
○機能画像解析学課題研究(2016)
○生体画像情報学演習(2016)
○生体画像情報学特論(2016)
○医学物理学特論(2016)
○機能画像解析学特講(2016)
○機能画像解析学特講演習(2016)
○機能画像解析学特別研究(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○MRIによる生体機能の画像化(キーワード:核磁気共鳴,磁気共鳴画像,MRI)
○磁気共鳴画像(MRI)の原理(キーワード:磁気共鳴画像,生体機能画像,MRI)
○磁気共鳴画像(MRI)装置の安全性(キーワード:磁気共鳴画像,MRI,安全管理)

その他公的社会活動

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