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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

堀田 優子 (ほりた ゆうこ) 准教授 HORITA, Yuko

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻 言語科学論・言語科学演習

所属研究室等

英語学英米文学専門分野 FAX:076-264-5362

学歴

【出身大学院】
大阪大学 博士課程 文学研究科 英文学(英語学) 1998/03 修了
【取得学位】
博士(文学)

職歴

金沢大学 文学部(1998/07/01-)

生年月

所属学会

日本認知言語学会 査読委員(2014-2015)
日本英語学会 大会運営委員(2014-)
国際認知言語学会
日本言語学会 大会運営委員(2009-2012)
日本英文学会
日本英文学会中部支部 編集委員(2003-2006)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

英語学、認知科学

専門分野キーワード

構文、意味論、認知文法

研究課題

英語の様々な構文に関する認知的研究

日英語の構文に反映される主観的・客観的事態把握に関する認知言語学的研究

日英語の意味論的研究

著書

  • 認知文法の新展開―カテゴリー化と用法基盤モデル 研究社 2005/07 原著書 共著 早瀬尚子・堀田優子
  • 認知言語学の基礎 研究社出版 1996/11 原著書 共著 河上誓作,早瀬尚子,谷口一美,堀田優子 4327401153
  • 構文文法論―英語構文への認知的アプローチ― 研究社 2001/03 翻訳書 共著 河上誓作・早瀬尚子・谷口一美・堀田優子
  • 意味と形式のはざま 英宝社 2011/04 原著書 分担執筆 大庭幸男・岡田禎之(編著) 193-208頁
  • 言葉のしんそう(深層・真相)―大庭幸男教授退職記念論文集 英宝社 2015/02 原著書 分担執筆 大庭幸男教授退職記念論文集刊行会編 423-434頁

論文

  • 同族目的語構文の解釈とグラウンディング Kanazawa English Studies 28号  271-284頁 2012/12 査読無 原著論文
  • A Cognitive Study of Resultative Constructions in English Yuko HORITA English Linguistics 12巻 147-172頁 1995/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • English Cognate Object Constructions and Their Transitivity Yuko HORITA English Linguistics 13巻 221-247頁 1996/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 同族目的語構文のカテゴリーに関する一考察 堀田優子 金沢大学文学部紀要 言語・文学篇 25号 67-88頁 2005/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 主観性・客観性の視点構図概観 ―ラネカーを中心に― 日本英文学会 第83回大会Proceedings 237-239頁 2011/09 査読有 原著論文

全て表示

  • A Cognitive Study of Resultative Constructions in English Yuko HORITA Osaka University Papers in English Linguistics 2巻 31-79頁 1995/12 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Event Construal in Grammar: A Cognitive Study of English Resultatives and Cognate Object 1998/03 査読有 原著論文
  • 英語の同族目的語構文と他動性 Yuko HORITA 日本英語学会第13回大会研究発表論文集 13巻 21-30頁 1996/03 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 英語の結果構文と認知モデル Yuko HORITA Osaka Literary Review 34巻 109-122頁 1995/12 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 主観性・客観性の視点構図概観―ラネカーを中心に―(会議名:日本英文学会中部支部第62回大会 シンポジウム)(2010)
  • 英語の結果構文における認知的考察(会議名:日本英語学会第12回大会)(1994)
  • 英語の同族目的語構文と他動性(会議名:日本英語学会第13回大会)(1995)
  • 結果構文と認知モデル(会議名:第1回認知言語学フォーラム)(1998)
  • 構文文法と同族目的語構文(会議名:第2回認知言語学フォーラム)(1999)

全て表示

  • 事態認識を反映する言語構造-英語の結果構文の分析を通して-(会議名:京都言語学コロキアム)(1998)
  • 認知的側面からみた結果構文(会議名:1994年度金沢大学英文学会)(1994)
  • 金沢大学人間社会研究域特定研究シンポジウム「ことばと認知:言語・非言語コミュニケーション研究の現状と課題」 主観的・客観的事態把握と言語構造―認知言語学的アプローチ (2012年2月20日発表)(2011)
  • 金沢認知科学シンポジウム2013 「ことばと認知―コミュニケーション行動の獲得と成立」 グラウンディングの観点から見た同族目的語構文 (2013年3月7日)(2012)
  • 日本英文学会中部支部第62回大会 シンポジウム 「主観性・客観性の視点構図概観―ラネカーを中心に―」 2010年10月17日(2010)
  • 主観的・客観的事態把握と言語構造―認知言語学的アプローチ(会議名:金沢大学人間社会研究域特定研究シンポジウム)(2012)
  • グラウンディングの観点から見た同族目的語構文(会議名:金沢認知科学シンポジウム2013)(2013)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「(間)主観性の観点から見た日英語表現に関する認知言語学的研究」(2015-2018) 代表者
○基盤研究(C)「日英語の構文に反映される主観的・客観的事態把握に関する認知言語学的研究」(2012-2014) 代表者
○若手研究(B)「英語の構文カテゴリーと事態認識に関する認知言語学的研究」(2005-2007) 代表者

学域・学類担当授業科目

○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2017)
○英文法研究B1(2017)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2017)
○英文法研究B2(2017)
○英語学理論研究1(2017)
○英語学理論研究2(2017)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2017)
○TOEIC準備 Ⅲ(2017)
○TOEIC準備 Ⅳ(2017)
○英語学演習A(2017)
○米英言語思想論(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2017)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2017)
○人文学序説D(2017)
○英文法講義B2(2017)
○英文法講義B1(2017)
○英文法講義B(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2017)
○英文法研究B(2017)
○英語学概説A(2017)
○英語学理論研究B(2017)
○TOEIC準備 Ⅳ(2017)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2017)
○英語学概説A(2017)
○学類共通英語2(英語学英米文学)(2017)
○人文学序説2A(2017)
○TOEIC準備 Ⅱ(2017)
○TOEIC準備 Ⅲ(2017)
○TOEIC準備 Ⅰ(2017)
○英文法講義A(2016)
○英語学理論研究A(2016)
○英語学演習A(2016)
○人文学序説2A(2016)
○人文学序説D(2016)
○英語学基礎理論序説B(2016)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2016)
○米英言語思想論(2016)
○英語認知論B(2016)
○TOEIC準備 Ⅱ(2016)
○TOEIC準備 Ⅳ(2016)
○TOEIC準備 Ⅲ(2016)
○TOEIC準備 Ⅰ(2016)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2016)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2016)
○学類共通英語1(2015)
○学類共通英語1(2015)
○米英言語思想論(2015)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2015)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2015)
○学類共通英語2(2015)
○学類共通英語2(2015)
○英語学基礎理論序説A(2015)
○卒業論文演習B(2015)
○英語学講義B(2015)
○英語認知論A(2015)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2015)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2015)
○英語学基礎演習B(2015)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語学演習A(2015)
○英語学講義A(2014)
○認知科学概論(2014)
○英文法講義B(2014)
○英語学理論研究B(2014)
○英語学基礎演習A(2014)
○米英言語思想論(2014)
○英語学演習A(2014)
○英語Ⅰ(リスニング)(2014)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2014)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2014)
○異文化体験実習Ⅱ(海外)(2014)
○異文化体験実習Ⅰ(海外)(2014)

大学院担当授業科目

○英米言語文化演習Ⅱa(2017)
○英語学演習Ⅱa(2017)
○認知文法論基礎2(2017)
○言語科学論演習(2017)
○言語科学論(2017)
○言語科学論演習Ⅱ(2017)
○言語科学論演習Ⅰ(2017)
○言語科学論Ⅱ(2017)
○言語科学論Ⅰ(2017)
○認知文法論基礎1(2017)
○英語学演習Ⅱb(2017)
○英米言語文化演習Ⅱb(2017)
○英文法演習Ⅱb(2017)
○言語科学論(2017)
○英文法演習Ⅱa(2017)
○言語科学論演習(2017)
○英語学特論Ⅰb(2016)
○英語学演習Ⅰa(2016)
○英語学演習Ⅰb(2016)
○英語学特論Ⅰa(2016)
○英語学演習Ⅰb(2016)
○認知文法論基礎(2016)
○英語学演習Ⅰa  (2016)
○言語科学論演習(2016)
○認知文法論基礎2(2016)
○認知言語科学演習Ⅲ(2016)
○認知文法論基礎1(2016)
○言語科学論演習Ⅰ(2016)
○言語科学論Ⅱ(2016)
○言語科学論Ⅰ(2016)
○言語科学論演習Ⅱ(2016)
○認知言語科学演習Ⅲ1(2016)
○認知言語科学演習Ⅲ2(2016)
○言語科学論(2016)
○言語科学論演習(2016)
○言語科学論(2016)
○言語科学論(2015)
○言語科学論演習(2015)
○言語科学論(2015)
○言語科学論演習(2015)
○認知文法論基礎(2015)
○認知言語科学演習Ⅲ(2015)
○英語学特論Ⅱa(2015)
○英語学特論Ⅱb(2015)
○英語学演習Ⅱa (2015)
○英語学演習Ⅱb(2015)
○言語科学論演習(2014)
○言語科学論演習(2014)
○言語科学論(2014)
○言語科学論(2014)
○英文法特論(2014)
○英文法特論(2014)
○英語学特論(2014)
○英語学特論(2014)
○認知文法論基礎(2014)
○英語学演習Ⅰa  (2014)
○英語学演習Ⅰb(2014)
○英語学特論Ⅰa(2014)
○英語学特論Ⅰb(2014)
○認知言語科学演習Ⅲ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○認知言語学と英文法教育

その他公的社会活動

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