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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

山本 英輔 (やまもと えいすけ) 教授 YAMAMOTO Eisuke

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育コース
人間社会学域 人文学類 人間科学コース
【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 カリキュラム研究コース 社会分野
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
法政大学 修士課程 人文科学研究科 哲学専攻 1992/03 修了
法政大学 博士課程 人文科学研究科 哲学専攻 1997/03 単位取得満期退学
【出身大学】
法政大学 文学部 哲学科 1989/03 卒業
【取得学位】
博士(哲学)
修士(文学)

職歴

法政大学サステイナビリティ研究教育機構リサーチ・アドミニストレータ(2009/09/01-2011/03/31)
諏訪東京理科大学非常勤講師(2006/04/01-)
流通経済大学非常勤講師(2000/04/01-2011/03/31)
芝浦工業大学非常勤講師(1999/04/01-2005/09/30)
法政大学非常勤講師(1997/04/01-2011/03/31)

生年月

所属学会

日本哲学会
日本倫理学会
実存思想協会 理事(2011-)
日本ディルタイ協会
法政哲学会 理事(2009-2013)

学内委員会委員等

○医学倫理審査委員会 委員(2012-2014)
○養護教諭特別別科運営委員会 委員長(2013-2014)
○学生募集企画委員会 委員長(2014-2016)
○ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会 委員(2014-2016)
○動物実験委員会 委員(2014-)

受賞学術賞

専門分野

哲学・倫理学

専門分野キーワード

ハイデガー、空間論、解釈学

研究課題

著書

  • ハイデガー『哲学への寄与』研究 法政大学出版局 2009/03 単著
  • 科学と技術への問い‐ハイデッガー研究会第三論集‐ 理想社 2012/07 編著
  • ハイデガー読本 法政大学出版局 2014/11 共著
  • 二〇世紀の思想家たち 梓出版社 2004/01 共著
  • ハイデガー『哲学への寄与』解読 平凡社 2006/03 共著 鹿島徹・相楽勉・佐藤優子・関口浩・山本英輔・ハンス・ペーター・リーダーバッハ

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  • 自然と人間―哲学からのアプローチ 梓出版社 2006/05 共著
  • 対話に立つハイデッガー 理想社 2000/12 共著
  • ハイデッガーと思索の将来 理想社 2006/09 共著
  • 危機への心理支援学 91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ 遠見書房 2010/06 共著
  • (主要著作・論文解題)哲学への寄与 『道の手帖 ハイデガー生誕120年、危機の時代の思索者』 河出書房新社 2009/03
  • 啓蒙の民主制理論―カントとのつながりで― 法政大学出版局 1999/11 翻訳書
  • ディルタイ全集第8巻 法政大学出版局 2010/11 翻訳書
  • 「歴史哲学の根本問題」(翻訳)「〈Ereignis〉について」(補訂)『渡邊二郎著作集 第4巻』 筑摩書房 2011/10

論文

  • 詩人的に人間は住む――ハイデガーにおける詩作と空間―― 山本英輔 哲学・人間学論叢 8号 15-26頁 2017/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ハイデガーの芸術論における空間の問題 山本英輔 哲学・人間学論叢 7号 1-12頁 2016/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 場所と言葉―ハイデガーを手がかりに― 山本英輔 北陸宗教文化 28号 59-71頁 2015/03/31 研究論文(学術雑誌)
  • 場所としての言葉―ハイデガーの存在のトポロギーによせて― 山本英輔 哲学・人間学論叢 6号 1-13頁 2015/03/31 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • <明け開け>と<場所>-ハイデガーと西田との一つの比較の試み― 哲学・人間学論叢 0巻 第4号 1-15頁 2013/03 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 『存在と時間』における空間性の問題 (砂原陽一教授退職記念号) 山本 英輔 哲学・人間学論叢 0巻 3号 63-75頁 2012/03
  • ハイデガーの空間論―生起する空間 Heidegger-Forum 電子ジャーナル vol.5巻 2011/09
  • 企業におけるエンジニアの責任の問題 経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立をめざして 2007/03
  • 特別講演報告 後期ハイデガーとディルタイ 山本 英輔 ディルタイ研究 20-36頁 2009
  • 企業倫理と工学倫理の連繋にむけて―エンジニアの責任に関する考察から 経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立をめざして 2005/06
  • 良心論と「こころ」の解体 (特集 「こころ」の科学と哲学) -- (第2部) 山本 英輔 理想 0巻 672号 127-136頁 2004
  • ハイデガーにおける跳躍の思想 実存思想論集ⅩⅧ 2003/10 査読有
  • 存在者への問い―ハイデガー『哲学への寄与』をめぐって― 法政哲学会会報 第21号 2003/06 査読無
  • 選択的人工妊娠中絶をめぐる倫理的問題 山本 英輔 流通經濟大學論集 36巻 1号 29-37頁 2001/07
  • <公募論文>ハイデガーの歴史論 : ゲシヒテとヒストーリエの区別をめぐって 山本 英輔 哲學 52巻 0号 239-247,304頁 2001
  • 存在の鳴り響き--「哲学への寄与」にみられる時代批判について 山本 英輔 哲学年誌 p1-20頁 1994
  • ハイデガーにおける自由の問題 法政大学大学院紀要 第32号 1994/03 査読無
  • 原初の投げ渡し--ハイデガー『哲学への寄与』の一考察 山本 英輔 法政大学教養部紀要 67-84頁 2001/02
  • 『哲学への寄与』における「根拠づけ」について 実存思想論集XI 1996/06 査読有
  • <論文>ハイデガーの気分論 -- 思索と気分との連関 山本 英輔 倫理學年報 44巻 0号 137-152頁 1995
  • (書評)田端健人『学校を災害が襲うとき 教師たちの3・11』 山本英輔 実存思想論集 ⅩⅩⅠⅩ号 2014/06 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • (書評)牧野英二『持続可能性の哲学への道――ポストコロニアル理性批判と生の地平』 山本英輔 ディルタイ研究 24号 2013/11 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2017)
○近世哲学基礎演習B(2017)
○哲学演習(2017)
○哲学史(2017)
○倫理学(2017)
○宗教学(2017)
○哲学(2017)
○社会科基礎(2017)
○近現代哲学基礎演習(2017)
○哲学A(2017)
○倫理学B(2017)
○西洋近世思想史B(2017)
○人間学概説B(2017)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○哲学A(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○哲学(自我論)(2016)
○哲学(2016)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2016)
○倫理学(2016)
○現代哲学研究演習(2016)
○哲学史(2016)
○宗教学(2016)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2016)
○社会科基礎(2016)
○倫理学B(2016)
○西洋近世思想史B(2016)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2016)
○哲学演習(2016)
○哲学(2015)
○倫理学(2015)
○哲学演習(2015)
○宗教学(2015)
○哲学史(2015)
○倫理学B(2015)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2015)
○西洋近世思想史B(2015)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2015)
○現代哲学基礎演習(2015)
○社会科基礎(2015)
○社会科カリキュラム研究Ⅱ(2015)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2015)
○哲学C(2015)
○哲学演習(2014)
○倫理学(2014)
○西洋近世思想史(2014)
○哲学C(2014)
○近世哲学演習B(2014)
○倫理学B(2014)
○西洋近世思想史B(2014)
○宗教学(2014)
○倫理学(2014)
○社会科カリキュラム研究Ⅱ(2014)
○哲学史(2014)
○哲学演習(2014)
○哲学(2014)
○社会科基礎(2014)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2014)

大学院担当授業科目

○現代思想研究Ⅰ(2017)
○倫理学概論(2017)
○現代思想演習I(2017)
○現代思想研究Ⅱ(2017)
○西洋哲学史Ⅰ1(2017)
○西洋哲学史Ⅰ2(2017)
○西洋哲学演習Ⅱ1(2017)
○西洋哲学演習Ⅱ2(2017)
○現代思想演習II(2017)
○倫理学概論(2016)
○現代思想演習II(2016)
○社会科教科内容研究特論C(2016)
○社会科教科内容研究演習C(2016)
○現代思想演習I(2016)
○現代思想研究Ⅱ(2016)
○現代思想研究Ⅰ(2016)
○社会科教科内容研究演習C(2015)
○社会科教科内容研究特論C(2015)
○倫理学概論(2015)
○カリキュラム研究演習A1(2014)
○社会科教科内容研究特論C(2014)
○社会科教科内容研究演習C(2014)
○倫理学概論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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