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研究者情報

データ更新日:2017年09月13日

清水 美保 (しみず みほ) 助教 SHIMIZU Miho

所属組織・役職等

保健管理センター 附属病院腎臓内科,大学院先進予防医学研究科(システム生物学分野)
助教

教育分野

所属研究室等

保健管理センター,附属病院腎臓内科,大学院先進予防医学研究科(システム生物学分野)

学歴

【取得学位】
博士(医学)

職歴

生年月

所属学会

日本内科学会
日本腎臓学会 評議員(2014-)
日本リウマチ学会
日本透析医学会
日本アフェレシス学会
日本高血圧学会
日本病態栄養学会
日本糖尿病合併症学会
日本臨床化学会

学内委員会委員等

○金沢大学安全衛生マネジメント委員会 委員(2009-)
○金沢大学角間地区事業場安全衛生委員会 委員(2012-)

受賞学術賞

○第7回腎疾患と高血圧研究会 優秀研究賞(2015/07/18)

専門分野

腎臓内科学

専門分野キーワード

腎臓病学,血液浄化療法

研究課題

著書

  • 糖尿病と循環器病 一歩進んだ糖尿病循環器学 -Diabetic Cardiology- 医薬ジャーナル社 2017/03 原著書 共著 宮川太郎,清水美保,和田隆志 978-4-7532-2837-9
  • カレントテラピー 通巻408号 ライフメディコム 2017/01 原著書 共著 大島恵,清水美保,和田隆志
  • 臨床と研究 第93巻第8号 大道學館出版部 2016/08 原著書 共著 中川詩織,清水美保,和田隆志
  • 糖尿病腎症の治療のポイント~早期腎症から透析療法まで~ 医薬ジャーナル社 2016/07 原著書 共著 大島恵,清水美保,和田隆志 978-4-7532-2805-8
  • 臨床雑誌内科 第118巻第1号 南江堂 2016/07 原著書 共著 中川詩織,清水美保,和田隆志

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  • 腎臓内科・泌尿器科 第3巻第6号 科学評論社 2016/06 原著書 共著 大島恵,清水美保,和田隆志
  • 日本臨牀74巻増刊号2 新時代の臨床糖尿病学(下)-より良い血糖管理をめざして- 日本臨牀社 2016/04 原著書 共著 清水美保, 和田隆志
  • 臨床雑誌内科 第117巻第4号 南江堂 2016/04 原著書 共著 中川詩織,清水美保,和田隆志
  • Annual Review 2016 腎臓 中外医学社 2016/01 原著書 共著 古市賢吾, 清水美保, 北島信治, 和田隆志 978-4-498-22424-7
  • 月刊糖尿病 第7巻第12号 医学出版 2015/12 原著書 共著 清水美保, 和田隆志 978-4-287-82078-0
  • 糖尿病診療マスター 第13巻第11号 医学書院 2015/11 原著書 共著 清水美保, 和田隆志
  • 糖尿病性腎症と高血圧性腎硬化症の病理診断への手引き 東京医学社 2015/05 原著書 共著 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患等実用化研究事業(腎疾患実用化研究事業)))糖尿病性腎症ならびに腎硬化症の診療水準向上と重症化防止にむけた調査・研究 研究班 978-4-88563-253-2
  • 日常診療のための検査値のみかた 中外医学社 2015/04 原著書 共著 清水美保 978-4-498-01140-3
  • 医学のあゆみ 医歯薬出版株式会社 2014/05 原著書 共著 清水美保,和田隆志
  • DM Ensemble 日本糖尿病協会 2013 原著書 共著 清水美保,和田隆志
  • CKD診療ガイド2012Q&A 診断と治療社 2013/01 原著書 共著 清水美保,和田隆志 978-4-7878-1996-3
  • 糖尿病性腎症の病態に基づいた栄養管理・指導のコツ 診断と治療社 2012/10 原著書 共著 清水美保,和田隆志 978-4-7878-1984-0
  • ヴィジュアル糖尿病腎症のすべて 中山書店 2012/10 原著書 共著 清水美保,和田隆志 978-4-521-73382-1
  • 腎と透析 第73巻第2号 東京医学社 2012/08 原著書 共著 清水美保,和田隆志
  • 日本臨牀 70巻増刊号5 最新臨床糖尿病学(下)-糖尿病学の最新動向- 日本臨牀社 2012/07 原著書 共著 清水美保,古市賢吾,横山仁,和田隆志
  • 症例と病理からひもとく腎臓病 医薬ジャーナル社 2012/05 原著書 共著 和田隆志,清水美保 978-4-7532-2544-6
  • 症例と病理からひもとく腎臓病 医薬ジャーナル社 2012/05 原著書 共著 清水美保,和田隆志 978-4-7532-2544-6
  • 月刊糖尿病第3巻第7号 医学出版 月刊糖尿病 2011/07 原著書 共著 清水美保,和田隆志

論文

  • Decline in estimated glomerular filtration rate is associated with risk of end-stage renal disease in type 2 diabetes with macroalbuminuria: an observational study from JDNCS. Clin Exp Nephrol 2017/09/09 査読有 原著論文
  • Serum autotaxin levels are associated with proteinuria and kidney lesions in Japanese type 2 diabetic patients with biopsy-proven diabetic nephropathy. Intern Med 55巻 3号 215-221頁 2016/02/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Long-term outcomes of Japanese type 2 diabetic patients with biopsy-proven diabetic nephropathy Shimizu M, Furuichi K, Toyama T, Kitajima S, Hara A, Kitagawa K, Iwata Y, Sakai N, Takamura T, Yoshimura M, Yokoyama H, Kaneko S, Wada T Diabetes Care 36巻 11号 3655-3662頁 2013/10/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Kidney lesions in diabetic patients with normoalbuminuric renal insufficiency Shimizu M, Furuichi K, Yokoyama H, Toyama T, Iwata Y, Sakai N, Kaneko S, Wada T Clin Exp Nephrol 18巻 2号 305-312頁 2013/10/01 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 糖尿病性腎症の疫学・病態 清水美保,古市賢吾,和田隆志 日腎会誌 59巻 2号 43-49頁 2017/03/25 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)

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  • 糖尿病性腎症ならびに糖尿病に合併するネフローゼ症候群 清水美保,和田隆志 日腎会誌 58巻 5号 500-509頁 2014/05 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 糖尿病性腎症:研究と診療の進歩 和田隆志,清水美保,遠山直志,古市賢吾 日腎会誌 56巻 1号 22-27頁 2014/01/25 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Nationwide multicentre kidney biopsy study of Japanese patients with type 2 diabetes 2017/03/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship between Serum Uric Acid Levels and Chronic Kidney Disease in a Japanese Cohort with Normal or Mildly Reduced Kidney Function Toyama T, Furuichi K, Shimizu M, Hara A, Iwata Y, Sakai N, Perkovic V, Kobayashi M, Mano T, Kaneko S, Wada T PLoS One 2015/09/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Treatment and impact of dyslipidemia in diabetic nephropathy Toyama T, Shimizu M, Furuichi K, Kaneko S, Wada T Clin Exp Nephrol 18巻 2号 201-205頁 2013/11/07 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Clinical impact of albuminuria and glomerular filtration rate on renal and cardiovascular events, and all-cause mortality in Japanese patients with type 2 diabetes  Wada T, Haneda M, Furuichi K, Babazono T, Yokoyama H, Iseki K, Araki SI, Ninomiya T, Hara S, Suzuki Y, Iwano M, Kusano E, Moriya T, Satoh H, Nakamura H, Shimizu M, Toyama T, Hara A, Makino H; The Research Group of Diabetic Nephropathy, Ministry of Health, Labour, and Welfare of Japan. Clin Exp Nephrol 18巻 4号 613-620頁 2013/10/17 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The impacts of albuminuria and low eGFR on the risk of cardiovascular death, all-cause mortality, and renal events in diabetic patients: meta-analysis Toyama T, Furuichi K, Ninomiya T, Shimizu M, Hara A, Iwata Y, Kaneko S, Wada T PLoS One 8巻 8号 e71810頁 2013/08/30 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Japan Diabetic Nephropathy Cohort Study: study design, methods, and implementation Furuichi K, Shimizu M, Toyama T, Koya D, Koshino Y, Abe H, Mori K, Satoh H, Imanishi M, Iwano M, Yamauchi H, Kusano E, Fujimoto S, Suzuki Y, Okuda S, Kitagawa K, Iwata Y, Kaneko S, Nishi S, Yokoyama H, Ueda Y, Haneda M, Makino H, Wada T Clin Exp Nephrol 17巻 6号 819-826頁 2013/02/28 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Nodular lesions and mesangiolysis in diabetic nephropathy Wada T, Shimizu M, Yokoyama H, Iwata Y, Sakai Y, Kaneko S, Furuichi K Clin Exp Nephrol 17巻 1号 3-9頁 2012/10/26 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Clinical impact of albuminuria in diabetic nephropathy Wada T, Shimizu M, Toyama T, Hara A, Kaneko S, Furuichi K Clin Exp Nephrol 16巻 1号 96-101頁 2011/08/10 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Matrix metalloproteinase-2 (MMP-2) and membrane-type 1 MMP (MT1-MMP) affect the remodeling of glomerulosclerosis in diabetic OLETF rats Furuichi K, Hisada Y, Shimizu M, Okumura T, Kitagawa K, Yoshimoto K, Iwata Y, Yokoyama H, Kaneko S, Wada T Nephrol Dial Transplant 26巻 10号 3124-3131頁 2011/03/17 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 金沢大学における新型インフルエンザ(H1N1)の発症状況についての考察-学部学生の発症状況と特徴について 亀田真紀, 吉川弘明, 中村裕之, 宮崎節子, 田上芳美, 内山勝晴, 清水美保, 小泉順二 CAMPUS HEALTH 48巻 2号 169-173頁 2011/03 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

  • 2型糖尿病に伴う糖尿病性腎症において.推算GFR低下率と蛋白尿区分の変化が末期腎不全の発症に及ぼす影響(会議名:第28回日本糖尿病性腎症研究会)(2016/12/04)
  • 糖尿病性腎症の腎予後に高年齢が及ぼす影響(会議名:第27回日本老年医学会北陸地方会)(2016/10/29)
  • シンポジウム 糖尿病と腎:糖尿病性腎症における腎病理評価の意義(会議名:第59回日本腎臓学会学術総会)(2016/06/18)
  • 網膜症を伴わない2型糖尿病に合併した腎症の腎病変と長期予後(会議名:第58回日本腎臓学会学術総会)(2015/06/05)
  • 2型糖尿病における網膜症を伴わない腎症の臨床病理学的特徴と予後(会議名:第58回日本糖尿病学会年次学術集会)(2015/05/22)

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  • 2型糖尿病に伴う糖尿病性腎症における血清オートタキシン測定の意義(会議名:第27回腎と脂質研究会)(2015/04/18)
  • 2型糖尿病における網膜症を伴わない腎症の臨床病理学的特徴と予後(会議名:第26回日本糖尿病性腎症研究会)(2014/12/06)
  • Impact of blood pressure and renal lesions on the long-term outcomes of type 2 diabetic patients with biopsy-proven diabetic nephropathy(会議名:American Society of Nephrology Kidney Week 2014)(2014/11/14)
  • 血圧・加齢と腎病変が糖尿病性腎症の長期予後に及ぼす影響(会議名:第29回日本糖尿病合併症学会)(2014/10/04)
  • 糖尿病性腎症における血清リゾリン脂質産生酵素測定の意義(会議名:第54回日本臨床化学会年次学術集会)(2014/09/06)
  • 血圧と腎病変が糖尿病性腎症の長期予後に及ぼす影響(会議名:第57回日本糖尿病学会年次学術集会)(2014/05/24)
  • Impact of anemia and renal lesions on the long-term outcomes of type 2 diabetic patients with biopsy-proven diabetic nephropathy(会議名:The 14th Asian Pacific Congress of Nephrology)(2014/05/17)
  • 糖尿病性腎症におけるリゾリン脂質産生酵素測定の意義(会議名:第25回日本糖尿病性腎症研究会)(2013/12/07)
  • 2型糖尿病に伴う糖尿病性腎症の長期予後に血圧値と腎病変が及ぼす影響(会議名:第36回日本高血圧学会総会)(2013/10/26)
  • ヒト糖尿病性腎症におけるリゾリン脂質産生酵素測定の意義(会議名:第56回日本糖尿病学会年次学術集会)(2013/05/16)
  • 高齢糖尿病性腎症例の臨床病理学的特徴(会議名:第24回日本糖尿病性腎症研究会)(2012/12/01)
  • Clinicopathological risk factors for the prognosis of diabetic nephropathy in Japanese patients with type 2 diabetes(会議名:第72回米国糖尿病学会)(2012/06/09)
  • 2型糖尿病に伴う糖尿病性腎症の臨床病理学的所見と予後に関する検討(会議名:第55回日本糖尿病学会年次学術集会)(2012/05/19)
  • 糖尿病性腎症の予後に関する臨床病理学的検討(会議名:第23回日本糖尿病性腎症研究会)(2011/12/03)
  • 腎病理から見た糖尿病性腎症の臨床病態(会議名:第36回北陸臨床病理集談会・第19回同セミナー)(2011/09/10)
  • 糖尿病性腎症と診断した,尿蛋白陰性の2型糖尿病例に関する臨床病理学的検討(会議名:第54回日本腎臓学会学術総会)(2011/06/15)
  • 当科における2型糖尿病性腎症の臨床病理学的検討(会議名:第54回日本糖尿病学会年次学術集会)(2011/05/20)
  • 当科における糖尿病性腎症の臨床病理学的検討(会議名:第22回日本糖尿病性腎症研究会)(2010/12/04)
  • 当科における糖尿病性腎症の臨床病理学的検討(会議名:第53回日本腎臓学会学術総会)(2010/06/16)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「腎疾患におけるリゾリン脂質産生酵素(ATX,PS-PLA1)の臨床的意義の解明」(2014-2016)

学域・学類担当授業科目

○腎・泌尿器・男性生殖器2(2017)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2016)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2015)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2014)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2013)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2012)
○大学・社会生活論(健康論)(2011)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2011)
○健康論実践2(集中講義)(2011)
○腎・泌尿器・男性生殖器2(2010)
○健康論実践2(集中講義)(2010)
○健康論実践2(集中講義)(2009)

大学院担当授業科目

○予防医学概論(2016)
○予防医学概論(2015)
○予防医学概論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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