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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

寳田 美佳 (たからだ みか) 助教 TAKARADA Mika

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系

教育分野

【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 脳医科学専攻

所属研究室等

神経分子標的学 TEL:076-265-2162 FAX:076-234-4222

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 自然科学研究科 生命科学専攻 2009/03 修了
金沢大学 修士課程 自然科学研究科 生命薬学専攻 2006/03 修了
【出身大学】
金沢大学 薬学部 薬学科 2004/03 卒業
【取得学位】
博士(薬学)

職歴

金沢大学医薬保健研究域薬学系 日本学術振興会PD研究員(2009/04/01-2009/07/31)
金沢大学医薬保健研究域医学系 助教(2009/08/01-)

生年月

1982年03月

所属学会

日本解剖学会
日本神経化学会
日本薬理学会
日本神経科学学会
国際神経化学会
日本薬学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○第87回日本薬理学会年会優秀発表賞(2014/03/20)
○日本神経化学会奨励賞(2015/09/11)

専門分野

神経解剖学

専門分野キーワード

グリア、血液脳関門、脳虚血、網膜、小胞体ストレス応答

研究課題

中枢神経系疾患におけるアストロサイト活性化調節機構の解明

著書

論文

  • Deletion of Atf6α enhances kainate-induced neuronal death in mice. 92巻 67-74頁 2015/12/25 査読有 原著論文
  • Deletion of Herpud1 Enhances Heme Oxygenase-1 Expression in a Mouse Model of Parkinson's Disease. 2016/02/23 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Deletion of Atf6α impairs astroglial activation and enhances neuronal death following brain ischemia in mice. 132巻 3号 342-353頁 2015/01/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Deletion of N-myc downstream-regulated gene 2 attenuates reactive astrogliosis and inflammatory response in a mouse model of cortical stab injury. 130巻 3号 374-387頁 2014/04/25 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • CD38 positively regulates postnatal development of astrocytes cell-autonomously and oligodendrocytes non-cell-autonomously. 65巻 6号 974-989頁 2017/03/13 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Atf6α deficiency suppresses microglial activation and ameliorates pathology of experimental autoimmune encephalomyelitis. 139巻 6号 1124-1137頁 2016/07/18 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○新学術領域研究(研究領域提案型)(継続の研究領域・終了研究領域)「網膜神経細胞死に起因するシグナルネットワークにおける小胞体ストレスの重要性」(2015-2016) 代表者
○若手研究(B)「中枢神経系脱髄疾患におけるアストロサイト特異的遺伝子Ndrg2の重要性」(2015-2016) 代表者
○新学術領域研究(研究領域提案型)「アストロサイトに発現するNdrg2による血管-神経連関モニタリング」(2012-2013) 代表者
○若手研究(B)「アストロサイト特異的に発現する分化関連因子Ndrg2の機能解析」(2011-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○発生学(2017)
○神経解剖学(2017)
○人体解剖学(2017)
○脳の構造(2016)
○人体の正常構造(2016)
○人体の発生(2016)

大学院担当授業科目

○人体構造学(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○神経分子標的学特論(2016)
○神経分子標的学特論(2016)
○人体構造学(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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