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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

多田 薫 (ただ かおる) 助教 TADA Kaoru

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系

教育分野

【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 がん医科学専攻

所属研究室等

整形外科学教室

学歴

職歴

生年月

1976年10月

所属学会

日本末梢神経学会 評議員(2016-)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • 下腿軟部組織欠損に対する組織再建術におけるコロラドマイクロディセクションニードルの有用性

論文

  • 関節のぽきぽき音 多田薫, 山本大樹, 菅沼省吾, 土屋弘行 臨床整形外科 2016 査読有 解説
  • 手根管症候群に伴う全身疾患の統計学的検討 多田薫, 山本大樹, 中嶋宰大, 菅沼省吾, 池田和夫, 土屋弘行 末梢神経 2016 査読有 原著論文
  • 肘部管症候群に対する運動性インチング法の意義について 多田薫, 岡本駿郎, 八野田愛, 山本大樹, 土屋弘行 日本肘関節学会誌 2016 査読有 原著論文
  • 末梢神経欠損に対するtubulizationの歴史と展望 2010/10
  • Acu-Loc distal radius plate systemを用いて長母指屈筋腱障害を生じた8例 2010/10

全て表示

  • Malunion of fractures of the proximal phalangeal neck in children. 2010/04
  • 背側月状骨窩骨片を伴う橈骨遠位端関節内骨折に対する掌側および背側プレート固定の有用性について 2009/10
  • 偏光LED(Light Emitting Diode)照射による創傷治癒促進効果について 2009/10
  • Flexion contracture of the fingers caused by sarcoidosis: an 11-year follow-up 2009/10
  • Effect of Polarized Light Emitting Diode Irradiation on Wound Healing 2009/10
  • 前腕骨急性塑性変形の5例 2008/04
  • 腕神経叢の神経原性腫瘍の局在と手術アプローチについて 2008/10
  • Acute plastic bowing of the forearm in adults: a report of two cases. 2008/10
  • 脊椎腫瘍摘出術の術後感染の管理に有茎広背筋弁を用いた4例 2007/10
  • 人工肘関節トラブル症例の検討 2006/10
  • prevention of flexor pollicis longus tendon rupture after volar plate fixation of distal radius fractures

講演・口頭発表等

  • Time course of electrophysiological parameters of the carpal tunnel syndrome(会議名:71st Annual Meeting of the American Society for Surgery of the Hand)(2016)
  • 長い静脈移植により患肢を温存できたGustilo IIIc上腕骨開放骨折の1例(会議名:第43回日本マイクロサージャリー学会)(2016)
  • 手根管症候群の術前術後に評価すべき電気生理学的検査について(会議名:第26回日本末梢神経学会)(2016)
  • 手根管症候群に対する電気生理学的検査結果の経時的変化について(会議名:第59回日本手外科学会学術集会)(2016)
  • 創外固定器と軟部組織欠損(会議名:第29回日本創外固定・骨延長学会学術集会)(2016)

全て表示

  • 橈骨遠位端骨折に用いた掌側プレートによる屈筋腱断裂:腱断裂を予防するための試み(2010)
  • 仙骨部の軟部組織欠損に対し上殿動脈穿通枝皮弁を用いて再建を行った 2 例(2010)
  • Prevention of Tendon Rupture of Flexor Pollicis Longus (FPL) after Volar Plate Fixation of Distal Radius Fractures(2010)
  • Acu-Loc distal radius plate system®を用いて長母指屈筋腱障害を生じた 8 例(2009)
  • 発光ダイオード(Light emitting diode)光照射による細胞増殖シグナルの活性化(2009)
  • 橈骨遠位端掌側プレートによる長母指屈筋腱断裂の予防について(2009)
  • Effect of Polarized Light Emitting Diode Irradiation on Wound Healing(2008)
  • 偏光LED (Light Emitting Diode) 照射による創傷治癒促進効果について(2008)
  • 逆行性浅腓腹動脈皮弁の22例 皮弁内の腓腹神経の有無とその成績について(2008)
  • 術後鎮痛のために持続腕神経叢ブロックを行った肘関節形成術の1例(2010)
  • 橈骨遠位端骨折に用いた掌側プレートによる屈筋腱滑膜炎について(2010)
  • バレーボール選手に生じた手指の循環障害の1例(2010)
  • 頭頸部の悪性腫瘍摘出術後に遊離皮弁を用いて再建を行った4例(2010)
  • 手根管症候群に対する経口プロスタグランジンE1誘導体製剤(リマプロストアルファデクス)の治療効果について (2011)

芸術・フィールドワーク

特許

○手関節の可動域訓練装置 (公開年月:2015/08/20)

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「脂肪由来幹細胞の細胞シートによる末梢神経の再生に関する研究」(2017-2019) 代表者
○若手研究(B)「牽引を加えた手関節の可動域訓練の臨床応用」(2015-2016) 代表者
○若手研究(B)「牽引下における手関節のバイオメカニクスに関する研究」
○若手研究(B)「デジタルカメラを用いた近赤外線撮影による微細な血管の評価」
○若手研究(B)「培養や分化誘導を行わない脂肪由来幹細胞を用いた人工神経の開発」

学域・学類担当授業科目

○運動器(2017)
○整形外科学臨床実習BSL(2017)
○運動器(2016)
○整形外科学臨床実習BSL(2016)

大学院担当授業科目

○機能再建学特論(2017)
○機能再建学特論(2017)
○機能再建学特論(2016)
○機能再建学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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