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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

能川 泰治 (のがわ やすはる) 教授 NOGAWA Yasuharu

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 歴史文化学コース
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻

所属研究室等

日本史学研究室 TEL: FAX:

学歴

【出身大学院】
大阪大学 博士課程 文学研究科 史学 1997 単位取得満期退学
大阪大学 博士課程 文学研究科 史学 1997/03 単位取得満期退学
【出身大学】
大阪大学 文学部 史学 1990 卒業
大阪大学 文学部 史学科 1990/03 卒業
【取得学位】
修士(文学)
博士(文学)

職歴

大阪大学 文学部 助手(1997/04/01-2001/03/31)

生年月

1966年10月

所属学会

日本史研究会 研究委員(1998-2000)
大阪歴史科学協議会 編集委員(1994-1997)
北陸都市史学会 石川県役員(2001-2008)
北陸史学会 常任委員(2001-)

学内委員会委員等

○人文学類入試実施委員会 委員(2016-)
○教職に関するワーキンググループ 座長(2016-)
○人文学類学生生活委員会 委員(2016-)
○人間社会環境研究科紀要委員会 委員(2014-2015)
○人文学類学生生活委員会 委員長(2014-2015)
○国際学類財務委員会 委員(2010-2011)
○資料館委員会 委員(2007-2007)
○国際学類入試委員 委員(2012-2012)
○歴史言語文化学系財務委員会 委員(2011-2011)
○教職科目担当三学部連絡会 委員(2007-2007)

受賞学術賞

専門分野

日本史、経済史

専門分野キーワード

日本近現代史、都市下層社会、大正デモクラシー、帝国主義、オーラルヒストリー

研究課題

近代日本の都市下層社会に関する研究

著書

  • 近世近代の地域と権力 清文堂出版 1998/12 原著書 共著 猪飼隆明、村田路人、ほか29名
  • 日本近代史概説 弘文堂 2003/12 原著書 共著 奥田晴樹ほか8名 4-335-25060-6
  • 金沢大学人文学類歴史文化学コースブックレット1 歴史学の可能性 金沢大学人文学類歴史文化学コース 2012/03 原著書 共著 東田雅博・安部聡一郎ほか5名
  • 地域社会の歴史と人物 北國新聞社 2008/12 原著書 共著 木越隆三、本康宏史ほか13名
  • 近代日本の地方都市 日本経済評論社 2006/05 原著書 共著 橋本哲哉、奥田晴樹、本康宏史ほか6名

論文

  • 高校生の戦争認識と歴史教育に関するノート 歴史科学 150号 27-42頁 1997/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 戦間期における「帝都」東京のデモクラシーと文化 日本史研究 475号 142-172頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 高度経済成長期以降の大阪・釜ヶ崎における高齢者の生存と共同性 -紙芝居劇サークル「むすび」小史として- 歴史学研究 901号 17-26頁 2013/01 査読有 原著論文
  • 高度経済成長期の大阪・釜ヶ崎に生きた警察官の詩と随想―文芸サークル「裸の会」の活動に事例に― 能川泰治 金沢大学歴史言語文化学系論集 史学・考古学篇 8号 1-14頁 2016/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 松尾尊兊『大正デモクラシー』を読み直す―その批判的継承のために― 能川泰治 日本史研究 648号 36-55頁 2016/08 査読有 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 添田啞蟬坊論―都市下層社会と大正デモクラシーに関する研究として― 能川泰治 歴史学研究 955号 1-17頁 2017/03/15 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 鳥取・松江の連隊誘致と陸軍記念日 能川泰治 地域のなかの軍隊5 81-103頁 2014/11 査読有
  • 添田啞蟬坊-「民衆」として生きた知識人- 能川泰治 講座東アジアの知識人 第2巻 近代国家の形成 263-282頁 2013/11 査読有
  • 「十五年戦争と大阪城」(京都大学人文科学研究所『人文学報』104号、2013年3月、91~112頁) (京都大学人文科学研究所)人文学報 104号 91-112頁 2013/03 査読有 原著論文
  • 「歌う社会運動家」添田唖蝉坊の誕生‐日露戦後の社会運動研究として 金沢大学文学部日本史学研究室紀要 2号 1‐22頁 2010/03 査読無 原著論文
  • 日本近現代都市史研究は都市空間をどう論じるか?--水内俊雄・加藤政洋・大城直樹著『モダン都市の系譜』の書評を通じて (特集 近代大阪・都市研究の現在を読む) 能川 泰治 歴史科学 0巻 197号 56-61頁 2009/05
  • 書評 大石嘉一郎・金澤史男編『近代日本都市史研究--地方都市からの再構成』 能川 泰治 年報都市史研究 132-136頁 2004/10
  • 書評 櫻井良樹著『帝都東京の近代政治史--市政運営と地域政治』 能川 泰治 日本史研究 72-79頁 2005/01
  • 大阪城天守閣復興前史--陸軍史料に見る大阪城の観光地化と浪速神宮造営問題 (特集 西大阪) 能川 泰治 大阪の歴史 0巻 73号 83-116頁 2009/07
  • 書評 佐賀朝『近代大阪の都市社会構造』 能川 泰治 歴史学研究 0巻 850号 46-49頁 2009/02

講演・口頭発表等

  • 明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン309F教室において、東京歴史科学研究会近代史部会が主催した、藤野裕子著『都市と暴動の民衆史-東京・1905‐1923年-』の合評会で、評者をつとめた(2016年9月22日)。
  • 石川県立図書館県民交流室で開催された加能地域史研究会で、研究発表「「軍都」金沢における日露戦争の記憶-陸軍記念日祝賀行事を事例に-」を行った(2016年6月26日)。
  • 北國会館香林坊プラザホールで開催された市民公開講座「金沢学」で、「近代都市金沢の民衆史-金沢でも発生した米騒動-」というタイトルの講演を行った(2016年5月14日)。
  • 北國新聞本社で開催された金沢大学と北國新聞社との提携企画「金沢学シンポジウム‐モダン金沢から現代へ‐」でパネルディスカッションに参加した(2012年4月21日)。(2012)
  • 松江市総合文化センター大会議室で開催された松江市史講座で、「歩兵63連隊の誘致と松江の都市社会」というテーマの講演を行った(2013年3月9日)。(2012)

全て表示

  • 名古屋大学で開催された近代史研究会で、研究発表「添田唖蝉坊論‐都市下層社会と大正デモクラシーに関する研究として‐」を行った(2012年6月17日)。(2012)
  • 大阪歴史博物館講堂で開催された「大阪城天守閣復興80周年記念学術シンポジウム-大阪城天守閣復興の意味を問う-」において、基調報告「十五年戦争と大阪城天守閣」を行い、パネルディスカッションに参加した(2011年11月23日)。(2011)
  • 金沢大学サテライトプラザで開催された「第4回金沢大学人文学類シンポジウム‐歴史学の可能性-」で個別報告「日本現代史研究におけるオーラルヒストリーの可能性」を行い、全体討論に参加した(2012年1月28日)。(2011)
  • 大阪市立大学で開催された同大学都市文化研究センターが主催するシンポジウム「金沢職人の日記から読む近代地方都市‐生活史研究と日記分析」でコメンテーターを担当した(2009年9月7日)。(2009)
  • 日本史研究会近代史サマーセミナーで「大阪城天守閣復興にみる戦前大阪市の都市経営と歴史認識」という題目で研究発表を行った(2008年9月7日)。(2008)

芸術・フィールドワーク

○真田山・大阪城スタディツアー(2008/11-2008/11)(開催地:大阪)

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○日本史要説(2017)
○日本史要説(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○日本史学実習B1(2017)
○歴史学と現在(2017)
○日本史学実習B(2017)
○卒業論文演習A(日本史学)(2017)
○日本史学実習B2(2017)
○日本近世近代史概説B1(2017)
○日本史学実習A(2017)
○日本史学実習A2(2017)
○卒業論文演習B(日本史学)(2017)
○日本近現代史演習B(2017)
○日本史学実習A1(2017)
○日本近世近代史概説B2(2017)
○日本近世近代史概説B(2017)
○日本近現代史演習A(2017)
○教育実習Ⅴ(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○日本史概説1(2017)
○日本史要説(2017)
○教育実習Ⅳ(2017)
○日本史概説2(2017)
○教育実習事後指導Ⅲ(2017)
○日本近世近代史概説B(2017)
○日本史概説(2017)
○日本近世近代史特殊講義B(2016)
○教育実習事後指導Ⅲ(2016)
○卒業論文演習B(日本史学)(2016)
○卒業論文演習A(日本史学)(2016)
○日本近代都市史特殊講義(2016)
○日本史学実習A(2016)
○日本現代史演習A(2016)
○日本現代史演習B(2016)
○日本史学実習B(2016)
○日本史特論(2016)
○現代日本の文化と社会(2016)
○日本史・日本文化(2016)
○日本史要説(2016)
○地域概論(2016)
○日本近世近代史概説B(2015)
○卒業論文演習B(日本史学)(2015)
○日本近代史演習B(2015)
○日本史学実習B(2015)
○日本近代史演習A(2015)
○卒業論文演習A(日本史学)(2015)
○日本史学実習A(2015)
○人文学序説2B(2015)
○日本史要説(2015)
○日本史要説(2015)
○歴史学と現在-戦後の歴史学と歴史意識について考える-(2015)
○日本史学演習Ⅰ(2014)
○日本史学実習(2014)
○日本史学特殊講義(2014)
○日本史学演習Ⅰ(2014)
○日本史要説(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○日本近現代史演習A(2014)
○日本史学実習A(2014)
○日本現代都市史特殊講義(2014)
○日本史学実習B(2014)
○日本近現代史演習B(2014)
○日本史特論(2014)
○人文学序説2B(2014)
○卒業論文演習A(日本史学)(2014)
○卒業論文演習B(日本史学)(2014)
○日本史要説(2014)

大学院担当授業科目

○日本史学研究法演習Ⅳ1(2017)
○歴史学と現在/人間社会学域(2017)
○日本近代史演習Ⅳ1(2017)
○日本史学研究法演習Ⅲ1(2017)
○日本近現代都市社会史(2017)
○日本史学研究法演習Ⅲ2(2017)
○日本近現代都市社会史Ⅰ(2017)
○日本近現代都市社会史Ⅱ(2017)
○日本近代史演習Ⅳ2(2017)
○近代日本帝国史演習Ⅲ1(2017)
○近代日本帝国史演習Ⅲ2(2017)
○課題発見・解決論基礎(2017)
○近代日本帝国史演習Ⅳ2(2017)
○近代日本帝国史演習Ⅳ1(2017)
○日本近現代都市社会史演習(2017)
○日本近現代都市社会史演習Ⅰ(2017)
○日本史学研究法演習Ⅳ2(2017)
○日本近代史演習Ⅲ2(2017)
○日本近代史演習Ⅲ1(2017)
○日本史学実習1(2017)
○日本史学実習2(2017)
○日本近現代都市社会史演習Ⅱ(2017)
○日本近世近代史Ⅲ2(2016)
○日本近世近代史Ⅲ1(2016)
○日本近現代史研究特論Ⅰb(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ2(2016)
○日本近現代都市社会史Ⅰ(2016)
○日本近現代都市社会史Ⅱ(2016)
○日本近現代都市社会史演習Ⅰ(2016)
○日本近現代都市社会史演習Ⅱ(2016)
○日本近代史演習Ⅰ1(2016)
○日本近世近代史Ⅱ1(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅱ1(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅱ2(2016)
○日本近代史演習Ⅰ2(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ1(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅰ1(2016)
○日本史学実習1(2016)
○日本史学実習2(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ1(2016)
○近代日本帝国史特論1(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅰ2(2016)
○日本近代史演習Ⅱ2(2016)
○日本近代史演習Ⅱ1(2016)
○近代日本帝国史特論2(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ2(2016)
○日本近現代史研究特論Ⅰ(2016)
○日本近現代史研究特論Ⅰa(2016)
○日本近現代都市社会史演習(2016)
○日本近現代都市社会史(2016)
○日本近世近代史Ⅱ2(2016)
○日本史学実習(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ(2016)
○日本近代史演習Ⅱ(2016)
○近代日本帝国史特論  (2016)
○日本近世近代史Ⅱ(2016)
○日本近代史演習Ⅰ(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅰ(2016)
○近代日本帝国史演習Ⅱ(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ(2016)
○日本近現代都市社会史(2015)
○日本史学研究法演習Ⅳ(2015)
○日本近代史演習Ⅳ(2015)
○近代日本帝国史演習Ⅳ(2015)
○日本史学実習(2015)
○日本史学研究法演習Ⅲ(2015)
○日本近代史演習Ⅲ(2015)
○近代日本帝国史演習Ⅲ(2015)
○日本近現代都市社会史演習(2015)
○日本近現代都市社会史(2014)
○近代日本帝国史演習Ⅱ(2014)
○日本近世近代史Ⅱ(2014)
○近代日本帝国史演習Ⅰ(2014)
○日本近代史演習Ⅱ(2014)
○日本近代史演習Ⅰ(2014)
○近代日本帝国史特論  (2014)
○日本近現代史研究特論Ⅰ(2014)
○日本史学研究法演習Ⅱ(2014)
○日本史学実習(2014)
○日本史学研究法演習Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○松江市史編集委員会松江市史編集委員会委員
○国立歴史民俗博物館総合展示第5・第6室リニューアル委員会委員展示第5・第6室リニューアル委員会委員

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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