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研究者情報

データ更新日:2017年06月08日

丸本 由美子 (まるもと ゆみこ) 准教授 MARUMOTO, Yumiko

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系 日本法制史

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学系 日本法制史
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 日本法制史

所属研究室等

日本法制史

学歴

【出身大学院】
金沢大学大学院 修士課程 法律・政策学 2007/03 修了
京都大学大学院 博士課程 法政理論 2013/09 修了
【出身大学】
金沢大学 法学部 法学科 2004/03 卒業
【取得学位】
修士(法学)
博士(法学)

職歴

金沢大学 人文社会研究域法学系 准教授(2014/04/01-)

生年月

所属学会

法制史学会
比較都市史研究会
加賀藩研究ネットワーク
北陸史学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

基礎法学

専門分野キーワード

日本法制史、加賀藩、救恤、御救、飢饉、災害

研究課題

著書

  • 加賀藩救恤考 ―非人小屋の成立と限界― 桂書房 2016/06/01 原著書 単著 丸本由美子

論文

  • 日本前近代における困窮者扶助システムの一例 ―加賀藩非人小屋小史― 丸本由美子 医療・福祉研究 24号 45-52頁頁 2015/03 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 加賀藩救恤考(二・完)―非人小屋の意義と限界― 丸本由美子 法学論叢 175巻 1号 34~67頁 2014/04 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 加賀藩救恤考(一) ―非人小屋の意義と限界― 丸本由美子 法学論叢 174巻 5号 132-163頁 2014/02 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 江戸期日本の乱心者と清代中国の瘋病者(下) ―その刑事責任に関する比較研究を中心として― 丸本由美子 北陸史学 60号 75-105頁 2013/02 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 江戸期日本の乱心者と清代中国の瘋病者(上) ―その刑事責任に関する比較研究を中心として― 丸本由美子 北陸史学 59号 43-63頁 2012/10 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 加賀藩非人小屋の生活と規範:加賀藩における「非人」の一例(会議名:法制史学会 大会)(2017/06/04)
  • 御救小屋 ―18~19世紀加賀藩の困窮者対策―(会議名:近世法史研究会)(2015/09/12)
  • 「福祉」の始まる前 ―加賀藩の失敗と修正の事例から―(会議名:医療・福祉問題研究会第119回例会)(2015/05/09)
  • 加賀藩中期における困窮者対策施設の一側面 ―史料紹介「笠舞非人御小屋方」―(会議名:比較都市史研究会 例会)(2013/04/20)
  • 加賀藩救恤考 ―非人小屋を中心に― (会議名:京都大学基礎法研究会 例会)(2013/01/05)

全て表示

  • 非人小屋と御救小屋 ―天保飢饉における加賀藩の救恤と身分―(会議名:加賀藩研究ネットワーク 大会)(2012/10/27)
  • 加賀藩救恤考 ―元禄飢饉御救制度にみる「生存権」―(会議名:法制史学会2012年大会)(2012/06/16)
  • 江戸時代の乱心者と清朝の風病者-その処罰に関する比較研究を中心として(会議名:北陸史学会大会)(2008/11/30)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○基礎演習(2017)
○基礎演習(2017)
○地域概論(2017)
○日本法制史(2017)
○日本法制史演習(2017)
○外国書講読(英語)(2017)
○地域概論(2016)
○日本法制史演習(2016)
○外国書講読(英語)(2016)
○日本法制史(2016)
○基礎演習(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○法政基礎論B(2016)
○ゼミ/日本法制史入門(2016)
○大学・社会生活論(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○基礎演習(2015)
○基礎演習(2015)
○日本法制史(2015)
○日本法制史演習(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○基礎演習(2015)
○日本法制史(2015)
○基礎演習(2015)
○ゼミ/日本法制史入門(2015)
○日本法制史(2014)
○基礎演習(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○基礎演習(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○日本法制史(2014)
○基礎演習(2014)
○基礎演習(2014)
○日本法制史(2014)

大学院担当授業科目

○日本法制史特論Ⅱ(2017)
○日本法制史特論Ⅱ(2017)
○日本法制史演習II(2017)
○文献情報論(法学)(2017)
○日本法制史演習Ⅰ(2017)
○文献情報論(法学)(2017)
○日本法制史研究Ⅰ(2017)
○日本法制史演習Ⅳ(2017)
○日本法制史演習Ⅱ(2017)
○日本法制史演習Ⅰ(2017)
○日本法制史特論Ⅳ(2017)
○日本法制史特論Ⅰ(2017)
○日本法制史研究Ⅱ(2017)
○日本法制史特論Ⅰ(2017)
○日本法制史特論Ⅲ(2017)
○日本法制史演習Ⅱ(2017)
○日本法制史演習I(2017)
○日本法制史演習Ⅲ(2017)
○日本法制史特論Ⅰ(2016)
○日本法制史演習II(2016)
○日本法制史特論Ⅰ(2016)
○日本法制史特論Ⅱ(2016)
○日本法制史演習Ⅲ(2016)
○日本法制史演習I(2016)
○日本法制史研究Ⅰ(2016)
○日本法制史研究Ⅱ(2016)
○日本法制史特論Ⅲ(2016)
○日本法制史特論Ⅱ(2016)
○日本法制史演習Ⅰ(2016)
○日本法制史演習Ⅱ(2016)
○文献情報論(法学)(2016)
○日本法制史特論Ⅳ(2016)
○日本法制史演習Ⅱ(2016)
○日本法制史演習Ⅰ(2016)
○文献情報論(法学)(2016)
○日本法制史演習Ⅳ(2016)
○日本法制史演習Ⅱ(2015)
○日本法制史演習Ⅰ(2015)
○文献情報論(法学)(2015)
○日本法制史特論Ⅱ(2015)
○日本法制史特論Ⅰ(2015)
○日本法制史演習Ⅱ(2014)
○日本法制史特論Ⅰ(2014)
○日本法制史特論Ⅱ(2014)
○日本法制史演習Ⅰ(2014)
○日本法制史演習Ⅰ・Ⅱ(2014)
○日本法制史特論Ⅰ・Ⅱ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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