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研究者情報

データ更新日:2020年04月10日

加藤 篤行 (かとう あつゆき) 准教授 KATO, Atsuyuki

所属組織・役職等


国際学類入試委員
国際学類予算委員
経済学経営学系編集委員

教育分野

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
エセックス大学 博士課程 大学院経済学博士課程 応用経済学 2007/06 修了
ロンドン大学東洋アフリカ学院 修士課程 経済学研究科 経済学 2000/09 修了
【出身大学】
早稲田大学 政治経済学部 経済学科 1996/03 卒業
【取得学位】
博士(経済学)

職歴

経済産業研究所 研究員(非常勤)(2007/06-2010/06)
アジア開発銀行研究所 リサーチアソシエイト(2010/06-2012/03)
早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 助教(2012/04-2016/03)

生年月

所属学会

中国経済経営学会 編集委員(2019-2021)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○ベストペーパー賞(2014/08)

専門分野

専門分野キーワード

応用計量経済学、国際経済学、生産性分析、貿易と成長

研究課題

著書

  • 不平等――誰もが知っておくべきこと  明石出版 2017/09/30 翻訳書 共訳 ジェームス・K・ガルブレイス (著), 塚原 康博 (翻訳), 馬場 正弘 (翻訳), 加藤 篤行 (翻訳), 鑓田 亨 (翻訳), 鈴木 賢志 (翻訳)  978-4-7503-4538-3
  • Industrial Restructuring in Asia: Implications of the Global Economic Crisis Sage Publisher 2013/06 原著書 分担執筆 Willem Thorbecke, Wen-Jen Hsieh, Atsuyuki Kato and others 978-813-2109-58-7
  • 日本経済の新たな進路:実証分析による解明 文真堂 2002/02 原著書 共著 加藤篤行、松本保美他

論文

  • Productivity, Returns to Scale and Product Differentiation in the Retail Trade Industry: An empirical analysis using Japanese firm-level data Journal of Productivity Analysis 38巻 3号 345-353頁 2012/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of Exchange Rate Changes on East Asian Technology-Intensive Exports Journal of International Trade and Economic Development 24巻 6号 809-821頁 2015/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Markups, Productivity and External Market Development of the Service SMEs Atsuyuki Kato, Naomi Kodama Applied Economics 46巻 29号 3601-3608頁 2014/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The Effect of Exchange Rate Changes on Japanese Consumption Exports Japan and the World Economy 24巻 1号 67-71頁 2012/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • “Productivity and Characteristics of Firms: An application of a bootstrapped data envelopment analysis to Japanese firm-level data” 加藤篤行 アジア太平洋討究 24巻 145-160頁 2015/03 査読無 原著論文 

全て表示

  • Growth and Convergence among China’s Provinces between 1978 and 2003 加藤篤行 アジア太平洋討究 19号 241-264頁 2013/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • An Analysis of Causal Links between Export and Productivity in China: A heterogeneous dynamic panel approach 加藤篤行 アジア太平洋討究 21号 173-191頁 2013/08 査読無 原著論文 
  • 企業の異質性と国際貿易 福田勝文 加藤篤行 神戸大学経済経営研究所年報 64号 107-130頁 2015/03 査読無 総説 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 価格決定力と生産性-サービス品質による差別化- 児玉直美 加藤篤行 アジア太平洋討究 23号 247-265頁 2014/08 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • Similarities and Differences between the Manufacturing and the Service Sectors: An empirical analysis of Japanese automobile related industries アジア太平洋討究 25号 15-28頁 2015/08 査読無 原著論文
  • Mark-up, Productivity and Imperfect Competition: An empirical analysis of the Japanese retail trade industry 経済産業研究所ディスカッションペーパー 2010/06 査読無 原著論文
  • サービスセクター生産性に関するサーベイ 加藤篤行 経済産業研究所ポリシーディスカッションペーパー 2007/11 査読無 総説
  • The Effect of Exchange Rate Changes on Germany’s Exports 経済産業研究所ディスカッションペーパー 2012/12 査読無 原著論文
  • Export Sophistication and Exchange Rate Elasticities: The case of Switzerland 経済産業研究所ディスカッションペーパー 2014/06 査読無 論説
  • Exchange Rates and the Swiss Economy Journal of Policy Modeling  40巻 6号 1182-1199頁 2018/11/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Exchange Rates and Intra- and Inter-Firm Trade in Japan Atsuyuki KATO 経済産業研究所ディスカッションペーパー 2019/10/21 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 日本のサービス産業生産性について(会議名:International Conference of Social Sciences 10)(2016/09/23)
  • サービス生産性に関する一考察(会議名:CASS-JSPS共同シンポジウム「変革時代の共同発展戦略)(2015/06/24)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究C「日本企業の対外直接投資の研究:米国、中国、インドの比較分析」(2016-2018) 代表者
○基盤研究C「日本企業の輸出ステータスと生産性、マークアップの関係に対する実証研究」(2013-2015) 代表者
○基盤研究A「南アジアの産業発展と日系企業のグローバル生産ネットワーク」(2017-2022) 分担者
○挑戦的萌芽研究「イノベーションファクターによる新たなサービス産業分類の構築」(2010-2011) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「FTAが日本企業のサプライチェーン与える影響に関する実証分析」(2019-2022) 代表者

学域・学類担当授業科目

○国際経済学(2017)
○国際経済学2(2017)
○国際経済学2E(2017)
○国際経済学(2017)
○国際経済学1(2017)
○国際経済学2(2017)
○国際経済学1E(2017)
○国際学入門(2017)
○国際社会研究演習A(2017)
○国際社会研究演習B(2017)
○情報処理基礎(2017)
○演習/国際貿易論(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○国際社会研究演習B(2017)
○国際社会研究演習A(2017)
○国際経済学1E(2017)
○国際経済学2E(2017)
○国際学入門2(2017)
○国際経済学1(2017)
○国際貿易論(2016)
○国際社会研究演習A(2016)
○国際社会研究演習B(2016)
○国際貿易論E(2016)
○国際社会研究演習B(2016)
○国際社会研究演習A(2016)
○国際貿易論(2016)

大学院担当授業科目

○国際学とグローバリゼーション(2017)
○国際貿易演習Ⅰa(2017)
○国際貿易演習Ⅱa(2017)
○国際貿易特論Ⅱb(2017)
○国際貿易演習Ⅱb(2017)
○国際貿易特論Ⅱa(2017)
○国際経済学/人間社会学域(2017)
○国際貿易演習Ⅰa(2017)
○国際貿易演習Ⅰb(2017)
○国際貿易特論Ⅰa(2017)
○国際貿易特論Ⅰb(2017)
○国際貿易演習Ⅱa(2017)
○国際貿易演習Ⅱb(2017)
○国際貿易特論Ⅱa(2017)
○国際貿易特論Ⅰb(2017)
○国際貿易演習Ⅰb(2017)
○国際貿易特論Ⅰa(2017)
○国際貿易特論Ⅱb(2017)
○国際貿易演習Ⅱb(2016)
○国際貿易特論Ⅰb(2016)
○国際貿易演習Ⅰb(2016)
○国際貿易特論Ⅰa(2016)
○国際貿易演習Ⅱa(2016)
○国際貿易演習Ⅰa(2016)
○国際貿易演習Ⅰa(2016)
○国際貿易演習Ⅰ(2016)
○国際貿易特論Ⅱa(2016)
○国際貿易演習Ⅱ(2016)
○国際貿易特論Ⅰa(2016)
○国際貿易特論Ⅱ(2016)
○国際貿易論演習Ⅱb(2016)
○国際貿易論演習Ⅱa(2016)
○国際貿易演習Ⅰb(2016)
○国際貿易特論Ⅱb(2016)
○国際貿易特論Ⅱa(2016)
○国際貿易特論Ⅰb(2016)
○国際貿易特論Ⅰ(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○国立大学法人一橋大学(201611-201611) 出張講義:最新の研究成果に基づく国際貿易に関する講義を行った
○福井県立藤島高等学校(201611-201611) 出張講義:国際学に関する高校生向けの講義を行った。

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