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研究者情報

データ更新日:2017年06月29日

佐々木 拓 (ささき たく) 准教授 SASAKI, Taku

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 人間科学系

教育分野

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 思想文化学専攻倫理学専修 2008/03 修了
【出身大学】
京都大学  人文学科・思想文化学専攻 1999/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)
修士(文学)
学士(文学)

職歴

生年月

所属学会

学内委員会委員等

○人間社会研究域「人を対象とする研究」に関する倫理審査委員会 委員(2016-)
○教員免許状更新講習運営部会 委員(2016-)

受賞学術賞

○関西倫理学会(2010/11/06)
○第9回社会倫理研究奨励賞(2016/03/14)

専門分野

西洋倫理学

専門分野キーワード

倫理学、17-8世紀英国道徳哲学、ジョン・ロック、自由意志問題、責任、非難、依存症

研究課題

ロボットの行為者性を評価するための概念枠組みの探究

著書

  • ロボットからの倫理学入門 名古屋大学出版会 2017/02/28 原著書 共著 久木田水水生, 神崎宣次, 佐々木拓 978-4-8158-0868-6

論文

  • 依存症と自由意志――統制的原理適用可能性アプローチからの検討―― 佐々木拓 倫理学研究 46巻 133-144頁 2016/06/30 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 非難の倫理学は何を説明しようとしているのか――BLAME: Its Nature and Normsサーベイ論文 佐々木拓 哲学・人間学論叢 8巻 1-14頁 2017/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • Projecting privacy: Privacy in the age of human-robot symbiotic society(会議名:The 10th International Conference on Applied Ethics - The Past, Present and Future of Applied Ethics -)(2016/10/29)
  • 依存症研究のために倫理学ができること―依存症理解における規範的統制原理の重要性(会議名:第9回社会倫理研究奨励賞受賞記念講演会)(2016/03/14)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「依存行動に対する非難の差し控えを可能にする思考枠組みの構築」(2017-2019) 代表者
○基盤研究(B)「日本型「ロボット共生社会の倫理」のトランスディシプリナリーな探究と国際発信 」(2016-2019) 分担者

学域・学類担当授業科目

○応用倫理学基礎演習(2017)
○倫理思想演習(2017)
○応用倫理学基礎演習A(2017)
○倫理思想演習B(2017)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2017)
○倫理思想演習A(2017)
○現代哲学(2017)
○学類共通英語1(哲学・人間学)(2017)
○現代倫理思想特殊講義(2017)
○近現代哲学特殊講義(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○現代英米哲学(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○近世哲学特殊講義(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○哲学(自我論)(2017)
○哲学(自我論)(2017)
○応用倫理学基礎演習B(2017)
○近現代倫理思想特殊講義(2017)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2017)
○学類共通英語1(哲学・人間学)(2016)
○倫理思想基礎演習(2016)
○倫理思想研究演習(2016)
○人間学概説(2016)
○人間学概説A(2016)
○哲学(自我論)(2016)
○哲学(自我論)(2016)

大学院担当授業科目

○現代哲学特論1(2017)
○現代哲学特論2(2017)
○倫理学特論1(2016)
○倫理学特論2(2016)
○倫理学特論(2016)
○倫理学演習1(2016)
○倫理学演習2(2016)
○倫理学演習(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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