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研究者情報

データ更新日:2024年06月23日

太田 哲生 (おおた てつお) 助教 OTA, Tetsuo

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 医学系研究科 保健学専攻 2017/09 修了
金沢大学  修士課程 医学系研究科 保健学専攻 2011/03 修了
【出身大学】
金沢大学 医学部保健学科   2009/03 卒業
【取得学位】
博士(保健学)

職歴

医療法人社団生生会 えんやま健康クリニック(2009/04-2012/03)
医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院(2012/04-2017/09)

生年月

1986年06月

所属学会

日本作業療法士協会
日本作業療法研究学会
日本神経科学学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

運動制御,運動学習

研究課題

著書

論文

  • Exploring Blood Cell Count-Derived Ratios as Practical Diagnostic Tools for Scabies in Vulnerable Populations Journal of Personalized Medicine 14巻 4号 373頁 2024/03/30 研究論文(学術雑誌) 
  • 体幹前面部を支えるおんぶ型移乗機器による快適性の評価 太田哲生,餘久保優子,太田翔平,稲葉聡,松本博一,柴田克之 Journal of Wellness and Health Care 47巻 1号 57頁 2023 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Evaluation of motor learning in predictable loading task using a force sense presentation device Experimental Brain Research 240巻 12号 3305頁 2022/12 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • Relationship between chopstick manipulation and cross-sectional shape in the developmental stages from infancy to early school age Applied Ergonomics 97巻 103507頁 2021/11 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 3D技術を活用したおんぶ動作に基づいた移乗機器の開発 餘久保優子,稲葉聡,松本博一,池越勇佑,太田哲生,柴田克之 人間生活工学 21巻 2号 38頁 2020/09 査読有 研究論文(学術雑誌)

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  • 高次脳機能障害者の運転再開許可群と保留・不可群における神経心理学的検査及びドライビングシミュレータ検査結果の比較 堀千恵,小浦綾乃,太田哲生 石川県作業療法学術雑誌 25巻 31頁 2019 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship between prediction-based motor control during loading task and motor learning during lever-pressing task Ota T,Yoneda M,Kikuchi Y,Ohno-Shosaku T J Wellness Health Care (Kanazawa University) 41巻 1号 37頁 2017 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • フィードバックの感覚モダリティの違いがProbabilistic Selection Taskの学習に与える影響 米田貢,寺嶋翔子,太田哲生,菊池ゆひ,少作隆子 日本作業療法研究学会雑誌 19巻 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 片麻痺患者における上肢懸垂用肩関節装具 Omo Neurexaが立位および歩行能力に与える影響 太田哲生,山田雅司,井戸一憲,染矢滋 石川県作業療法学術雑誌 25巻 20頁 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 当院回復期リハビリテーション病棟における脳血管疾患患者の入院時能力が、アウトカム評価実績指数に与える影響 太田哲生,小浦綾乃,井戸一憲,染矢滋 石川県作業療法学術雑誌 25巻 9頁 2016 査読有
  • Probabilistic Selection Taskと予測に基づく運動制御課題の関連 米田貢,伊藤萌子,菊池ゆひ,太田哲生,少作隆子 金沢大学つるま保健学会誌 = Journal of the Tsuruma Health Science Society 40巻 1号 97頁 2016 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 超低出生体重児における哺乳障害の経過についての検討 西悦子,麦井直樹,太田哲生,染矢富士 石川県作業療法学術雑誌 31巻 1号 13頁 2022 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 超音波エラストグラフィを用いた嚥下関連筋の筋硬度測定の信頼性(会議名:第29回日本摂食嚥下リハビリテーション学会)(2023/09/03)
  • 超音波エラストグラフィを用いた嚥下関連筋の筋硬度信頼性評価と嚥下体操が筋硬度に与える影響(会議名:第46回日本神経科学学会)(2023/08/02)
  • 健常者における予測可条件での重り負荷課題を用いた運動学習の評価および感覚情報の関与について(会議名:第45回日本神経科学大会 2022年7月)(2022/07/01)
  • 石川県の障害者雇用を推進する企業の取り組みについて(会議名:第30回石川県作業療法学会)(2022/07/03)
  • SPIDARを用いた重りの負荷課題によるフィード フォワード運動制御の評価(会議名:第15回日本作業療法研究学会学術大会)(2021/11/06)

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  • 脳梗塞急性期片麻痺に対する修正CI療法の試み 〜2事例における随意介助型電気刺激装置の有無の比較検討〜(会議名:第56回リハビリテーション医学会)(2019/06/14)
  • 当院地域包括ケア病棟でリハビリテーション医療を提供している患者の自宅退院に影響する因子について(会議名:第56回リハビリテーション医学会)(2019/06/14)
  • 急性期病棟におけるセラピストと脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の連携について(会議名:第54回リハビリテーション医学会学術集会)(2017/06)
  • 高次脳機能障害者における自動車運転再開判断とドライビングシミュレーターの視覚検査との関連(会議名:第53回日本作業療法学会)(2019/09/06)
  • 回復期リハビリテーション病棟における脳血管疾患患者のアウトカム評価実績指数に関連する因子の検討(会議名:第53回日本作業療法学会)(2019/09/07)
  • 重りの負荷課題の予測に基づくフィードフォワード制御とレバー押し課題の運動学習の関係(会議名:第41回日本神経科学大会)(2018/07)
  • 片麻痺患者におけるOmo Neurexa装着時の歩行パフォーマンスを評価した結果について(会議名:第53回リハビリテーション医学会学術集会)(2016/06)
  • Probabilistic Selection Taskにおける統合失調症患者の強化学習障害(会議名:第40回日本神経科学大会)(2017/07)
  • 亜脱臼を有する片麻痺患者に対して上肢懸垂用肩関節装具Omo Neurexa装着時の歩行能力を評価した結果について(会議名:第26回石川県理学療法学術大会)(2017/03)
  • 海馬興奮性および抑制性ニューロン間での抗精神病薬クロザピンとその代謝物N-desmethylclozapineのムスカリン性受容体に対する作用の違い(会議名:第37回日本神経科学大会)(2014/07)
  • 部署ごとの連携を強化しよう 〜業務の効率化を目指して〜(会議名:第18回フォーラム 「医療の改善活動」全国大会)(2016/10)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「超音波エラストグラフィによる嚥下機能の見える化と予防・改善法のための基礎研究」(2021-2023) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○評価学実習Ⅲ(2023)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2023)
○身体障害作業療法学(2023)
○老年期作業療法学(2023)
○発達期作業療法学演習(2023)
○評価学実習Ⅱ(2023)
○基礎作業学実習(2023)
○発達期作業療法学演習(2023)
○基礎作業学実習(2023)
○人体構造学実習(2023)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2023)
○評価学実習Ⅱ(2023)
○老年期作業療法学(2023)
○人体構造学実習(2023)
○基礎作業学演習(2023)
○作業療法評価学実習(2023)
○評価学実習Ⅰ(2023)
○発達期作業療法学(2023)
○身体障害作業療法学実習Ⅱ(2023)
○作業療法評価学(2023)
○発達期作業療法学(2023)
○人体構造学実習(2023)
○作業療法評価学実習(2023)
○地域作業療法学(2023)
○作業療法評価学(2023)
○身体障害作業療法学実習Ⅰ(2023)
○基礎作業学(2023)
○人体構造学実習(2023)
○データサイエンス基礎(2023)
○データサイエンス基礎(2022)
○評価学実習Ⅱ(2022)
○発達期作業療法学演習(2022)
○評価学実習Ⅲ(2022)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2022)
○老年期作業療法学(2022)
○身体障害作業療法学(2022)
○評価学実習Ⅰ(2022)
○基礎作業学演習(2022)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2022)
○基礎作業学(2022)
○評価学実習Ⅱ(2022)
○発達期作業療法学演習(2022)
○老年期作業療法学(2022)
○人体構造学実習(2022)
○人体構造学実習(2022)
○身体障害作業療法学実習Ⅱ(2022)
○発達期作業療法学(2022)
○作業療法評価学(2022)
○作業療法評価学実習(2022)
○基礎作業学実習(2022)
○作業療法評価学実習(2022)
○作業療法評価学(2022)
○基礎作業学実習(2022)
○人体構造学実習(2022)
○発達期作業療法学(2022)
○身体障害作業療法学実習Ⅰ(2022)
○人体構造学実習(2022)
○データサイエンス基礎(2021)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2021)
○地域概論(2021)
○初学者ゼミⅠ(2021)
○身体障害作業療法学実習Ⅱ(2021)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2021)
○評価学実習Ⅰ(2021)
○発達期作業療法学(2021)
○基礎作業学演習(2021)
○身体障害作業療法学実習Ⅰ(2021)
○作業療法評価学実習(2021)
○人体構造学実習(2021)
○基礎作業学実習(2021)
○作業療法評価学(2021)
○基礎作業学(2021)
○発達期作業療法学演習(2021)
○身体障害作業療法学(2021)
○老年期作業療法学(2021)
○評価学実習Ⅰ(2021)
○評価学実習Ⅱ(2021)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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