本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2021年06月11日

南 香奈 (みなみ かな) 助教 MINAMI, Kana

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 看護科学領域 健康発達看護学講座
助教

教育分野

所属研究室等

母性看護学分野・助産学分野 TEL:026-265-2554

学歴

職歴

生年月

所属学会

日本助産学会
日本母性衛生学会
日本看護科学学会
日本家族看護学会
日本周産期メンタルヘルス学会
日本看護学教育学会

学内委員会委員等

○クラス担任 29年年度入学生(2017-2020)
○保健学図書委員会 委員(2018-2019)

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

オキシトシン、愛着形成、養育、レジリエンス

研究課題

著書

論文

  • Oxytocin administration modulates the complex type of ultrasonic vocalisation of mice pups prenatally exposed to valproic acid Takahiro Tsuji , Ryuko Mizutani , Kana Minami , Kazumi Furuhara , Tomoaki Fujisaku , Fu Pinyue , Zhong Jing , Chiharu Tsuji  Neuroscience Letters 2021 査読有
  • 早産に至った母親の出産体験の内在化 前田美幸,柳原清子,田淵紀子,南香奈 母性衛生学会誌 62巻 2号 2021 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Participatory Art Activities Increase Salivary Oxytocin Secretion of ASD Children Sanae Tanaka , Aiko Komagome , Aya Iguchi-Sherry , Akiko Nagasaka , Teruko Yuhi , Haruhiro Higashida , Maki Rooksby , Mitsuru Kikuchi , Oko Arai , Kana Minami , Takahiro Tsuji , Chiharu Tsuji Brain Science 10巻 1-10頁 2020 査読有 原著論文
  • 早産で子どもの誕生を迎えた父親の困難な体験とレジリエンス はじめて子どもをもつ父親の語りから 南 香奈,山崎 智里 44巻 1号 71-79頁 2020 査読有
  • CD38, CD157, and RAGE as Molecular Determinants for Social Behavior. Higashida H , Hashii M , Tanaka Y , Matsukawa S , Higuchi Y , Gabata R , Tsubomoto M , Seishima N , Teramachi M , Kamijima T , Hattori T , Hori O , Tsuji C , Cherepanov SM , Shabalova AA , Gerasimenko M , Minami K , Yokoyama S , Munesue SI , Harashima A , Yamamoto Y , Salmina AB , Lopatina O Cells 9巻 1号 2019 査読有 原著論文

全て表示

  • 退院調整場面を焦点化した多職種協働・ 地域連携教育の検討:IPEを意識した臨床看護実習導入教育 43巻 1号 91-99頁 2019 査読有 原著論文
  • 超・極低出生体重児の両親が語る家族レジリエンス 日本助産学会誌 31巻 2号 153-164頁 2017
  • 婦人科疾病における『艾葉・阿膠』を含有した漢方処方の過多月経、不正出血に対する有効性の検討 高木 弘明 , 坂本 人一 , 柴田 健雄 , 笹川 寿之 , 田村 香奈 , 柳原 真知子 33巻 45-49頁 2016 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

  • 退院調整場面を焦点化した多職種協働・地域連携教育の検討 IPEを意識した臨床実習導入教育(2019/08/03)
  • Carnocine attenuates the social deficit of CD157KO mose model of autism (2019/01/15)
  • Establishing the verification methods to assess the effect of art workshop on autistic children(2019/01/15)
  • 女性の冷え性予防を目的とした効果的なセルフケア方法の検討(会議名:第59回日本母性衛生学会)(2018)
  • NICUに入院した未熟児の父親の困難な体験とレジリエンス(会議名:第57回日本母性衛生学会学術集会)(2016)

全て表示

  • Relation of the hiesho(cold disorder) and dysmenorrhea -Research for female college student-(2015)
  • 産褥期における母親の育児不安の変動とその内容(会議名:第30回石川県母性衛生学会学術集会・第28回北陸母性衛生学会学術集会)(2014)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「父親になる男性の養育ホルモン(オキシトシン)の変動およびその役割の解明」(2020-2022) 代表者
○日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 「異分野融合研究による女性ホルモンの変動と口腔マイクロバイオームの関連の解明 」(2020-2023) 分担者
○研究活動スタート支援「母子分離の母親のオキシトシンレベルと子どもへの愛着形成に関する研究」(2018-2019) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○学域GS言語科目Ⅰ(2020)
○看護研究(2020)
○看護総合実習(2020)
○看護サービスの組織化演習(2020)
○母性看護技術演習(2020)
○母性看護実習(2020)
○看護基礎統計(2019)
○看護研究(2019)
○看護総合実習(2019)
○母性看護技術演習(2019)
○母性看護実習(2019)
○看護サービスの組織化演習(2019)
○看護サービスの組織化演習(2018)
○看護基礎統計(2018)
○母性看護技術演習(2018)
○母性看護実習(2018)
○看護研究(2018)
○看護総合実習(2018)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ