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研究者情報

データ更新日:2018年11月16日

山口 善成 (やまぐち よしなり) 准教授 YAMAGUCHI, Yoshinari

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 米英コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科

所属研究室等

アメリカ文学研究室 TEL:076-264-5318

学歴

【出身大学院】
筑波大学 博士課程 各国文学専攻アメリカ文学コース 2003/03 単位取得満期退学
【出身大学】
静岡大学 人文学部 言語文化学科 1996/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)

職歴

高知県立大学 文化学部 准教授(2011/04-2018/09)
高知女子大学 文化学部 准教授(2008/04-2011/03)
高知女子大学 文化学部 講師(2003/04-2008/03)

生年月

所属学会

日本アメリカ文学会 代議員(2017-2018)
中・四国アメリカ文学会 事務局幹事長(2017-2018)
日本英文学会会員
初期アメリカ学会
アメリカ学会
筑波大学アメリカ文学会
米国現代語学文学協会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

英米・英語圏文学

専門分野キーワード

初期アメリカ文学・文化、注釈と翻訳と創作、漂流記

研究課題

注釈・翻訳の創作性

初期アメリカ歴史記述における時の概念

著書

  • 〈法〉と〈生〉から見るアメリカ文学 悠書館 2017/04 原著書 共著 鷲津浩子, 山口善成, 幡山秀明, 鵜殿えりか, 大畠一芳, 岩元巌, 三添篤郎, 新井哲男, 越川芳明, 植野達郎, 千葉洋平, 坂口佳世子, 大工原ちなみ, 齋藤博次, 長岡真吾, 余田真也, 平沼公子, 永瀬美智子, 新井磯乃, 杉浦悦子 978-86582-028-7
  • 知の版図—知識の枠組みと英米文学 悠書館 2007/11 原著書 共著 鷲津 浩子, 宮本 陽一郎, Hassan Ihab Habib, 佐藤 憲一, 山口 善成, 荒木 正純, 圓月 勝博, 中田 崇, 羽村 貴史, 杉本 裕代 978-4903487069
  • 語り明かすアメリカ古典文学12 南雲堂 2007/03 原著書 共著 武田貴子, 中川優子, 長畑明利, 三石庸子, 山口善成, 大森夕夏, 三杉圭子, 犬飼誠, 深谷素子, 森岡隆, 坂本季詩雄, 金澤淳子, 本合陽, 辻本庸子, 堀田三郎, 森有礼, 小池理恵, 進藤鈴子, 高梨良夫, 渡邊真由美, 中村敬子, 林康次, 中垣恒太郎, 徳永由紀子, 平野順雄, 亀井俊介 978-4523293026
  • イン・コンテクスト: Epistemological Frameworks and Literary Texts Epistemological Frameworkと英米文学」研究会 2003/03 原著書 共著 荒木正純, 鵜殿えりか, 大畠一芳, 喜多文子, 斎藤博次, 坂口佳世子, 佐藤憲一, 竹内美佳子, 竹村和子, 友永喜久, 長岡真吾, 中田崇, 羽村貴史, 星野勝利, 宮本陽一郎, 森田孟, 山口善成, 余田真也, シーラ・ロバーツ, 鷲津浩子 978-4921201333

論文

  • 荒野とバラ―フランシス・パークマンの「森の歴史」における園芸学の作用 山口善成 アメリカ文学評論 25巻 183-194頁 2017/03 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • "Collect, Preserve and Communicate": Jeremy Belknap’s Republic of Letters and the Problems of Early American History Writing 山口善成 The International Journal of the Book 15巻 1号 17-28頁 2016/12 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The Biographer’s (Sub-)Voice: Life, Writings and Footnotes in Jared Sparks’s Documentary History 山口善成 アメリカ文学評論 24巻 61-74頁 2014/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The Ideas of History, or How Was "History" Historicized in Nineteenth-Century Western Thought? 山口善成 高知女子大学紀要 文化学部編 60巻 13-24頁 2011/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The Republic of Letters: Organizing Historical Knowledge in Early National America 山口善成 アメリカ文学評論 22巻 18-37頁 2011/02 査読有 研究論文(学術雑誌)

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  • Toward the Impersonality of History: Science and Inductive Reasoning in 19th-Century American Historiography 山口善成 高知女子大学文化論叢 12巻 61-72頁 2010/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The Elasticity of the Individual: Early American Historiography and Emerson's Philosophy of History 山口善成 成城イングリッシュ・モノグラフ 42巻 233-255頁 2010/02 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • The Panoramic Point of View and Visual Training for Americans: "Bird’s-Eye-View" Stories of Two Tourists 山口善成 アメリカ文学評論 21巻 73-97頁 2009/07 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 大雑把さと些末さのあいだ―『アメリカの農夫の手紙』におけるアメリカ性の矛盾/矛盾のアメリカ性 山口善成 高知女子大学文化論叢 11巻 33-45頁 2009/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • American Geographico-History: Visibility and Timelessness of Emma Willard’s Progressive Maps and History in Perspective 山口善成 アメリカ文学評論 20巻 46-69頁 2007/07 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Dynamic Force or Mechanic Energy? : A Study of "Power" in Thomas Carlyle’s Theory of Hero-Worship 山口善成 高知女子大学紀要 文化学部編 55巻 9-18頁 2006/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 信用を散種する―ハーマン・メルヴィル『詐欺師』における信用貨幣と無責任な仲間たち 山口善成 高知女子大学文化論叢 7巻 17-37頁 2005/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Totalitarian Schizophrenia: Psychological Oppression in George Orwell’s Nineteen Eighty-Four 山口善成 高知女子大学文化論叢 6巻 11-21頁 2004/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 黒人奴隷の証言と信頼性―フレデリック・ダグラスの場合 山口善成 高知女子大学紀要 文化学部編 53巻 1-13頁 2004/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Blue Rose: A Story of an Ordinary Family 山口善成 大塚レヴュー 39巻 63-90頁 2003/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Experiments of Solitude: Imprisonment, Social Regulation and Mechanization in Herman Melville’s Fictions 山口善成 アメリカ文学評論 18巻 18-36頁 2002/10 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 創作と霊感―『ピエール、または曖昧性』におけるイザベルの性格変化をめぐって 山口善成 American Literature Tsukuba 9巻 29-36頁 1999/07 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 魂の窓/機械の目―『ピエール』における写真技術と『神』へのまなざし 山口善成 大塚レヴュー 35巻 49-66頁 1999/04 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 浜から見た鯨は(会議名:筑波大学アメリカ文学会秋季例会)(2018/10/14)
  • ニッカボッカーの系譜―19世紀アメリカにおけるセレブリティ文化と二次創作的自己形成(会議名:日本英文学会全国大会)(2017/05/20)
  • 閉じ込められた「私」―Maxine Hong Kingston, The Woman Warriorの語りの不安定さ(会議名:2016年度アメリカ文学古典研究会シンポジウム「語りと物語の逍遥―アメリカ古典想像の旅」)(2016/12/03)
  • 翻訳者たちは語る(会議名:科学研究費助成シンポジウム「翻訳文学の楽しみ」)(2016/11/26)
  • 笑う歴史家―ワシントン・アーヴィングによるアメリカ文学はじまりの空騒ぎ(会議名:中・四国アメリカ文学会年次大会シンポジウム)(2016/06/12)

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  • ビーバーとミツバチとバイオリン弾き―ジェレミー・ベルナップ『フォレスターズ』におけるアメリカの森の歴史(会議名:イギリス・ガーデン研究会)(2016/04/23)
  • Geological Deep Time in Francis Parkman’s History Writing(会議名:Interdisciplinary Nineteenth-Century Studies Conference)(2016/03/13)
  • 荒野とバラ―Francis Parkmanの「森の歴史」における園芸学の作用(会議名:日本アメリカ文学会全国大会)(2015/10/10)
  • 「何か」の物語―James Baldwin, Another Countryの捉えどころのなさ(会議名:日本アメリカ文学会東北支部例会)(2015/09/19)
  • 伝記作家の声―Jared Sparksの歴史記述における史的客観性と脚注的想像力(会議名:中・四国アメリカ文学会年次大会)(2015/06/13)
  • “Collect, Preserve and Communicate": Jeremy Belknap’s Republic of Letters Reconsidered(会議名:Twelfth International Conference on Books, Publishing and Libraries)(2014/11/08)
  • 歴史と変化―初期アメリカ歴史記述における時の概念(会議名:筑波大学アメリカ文学会秋季例会)(2014/10/19)
  • Panorama and Parataxis in Francis Parkman’s Historical Writings(会議名:Le Moyne College Religion and Literature Forum: The Return of the Text)(2013/09/27)
  • Geological Deep Time and Emerson’s Idea of History(会議名:Conversazioni in Italia: Emerson, Hawthorne, and Poe)(2012/06/10)
  • 〈註釈〉は〈文学研究〉に何をもたらすか(会議名:筑波大学アメリカ文学会秋季例会)(2011/09/25)
  • Cosmology―クロージング・ノート(会議名:筑波大学プレ戦略イニシアティブ「知識のコズモロジー、あるいは『わかる』とはどういうことか―『デザイン』の多義性を中心として」年次大会)(2011/03/06)
  • 歴史の深さ―19世紀アメリカの歴史記述における地質学の想像力(会議名:日本アメリカ文学会全国大会)(2010/10/09)
  • 歴史の非人格性へ―Henry Adamsの歴史科学に見る「個」の溶解と昇華(会議名:中・四国アメリカ文学会年次大会)(2010/06/12)
  • 隠喩としてのパノラマ―考える人は高いところにのぼる(会議名:筑波大学プレ戦略イニシアティブ「知識のコズモロジー、あるいは『わかる』とはどういうことか―『デザイン』の多義性を中心として」ワークショップ)(2010/03/22)
  • A Touristic Point of View and Visual Training for Americans: ‘Bird’s-Eye-View’ Stories of Two Tourists(会議名:Department of British and American Cultural Studies Special Conference, Chukyo University)(2008/12/20)
  • 自然誌から国家史へ―Jeremy Belknap, The Forestersにおける「歴史」の生成(会議名:日本アメリカ文学会全国大会)(2008/10/11)
  • アメリカのとらえ方―歴史とパノラマとパリンプセスト(会議名:筑波大学アメリカ文学会春季例会)(2008/04/05)
  • レッドバーンのガイドブック―19世紀アメリカにおける旅と自己形成(会議名:中・四国アメリカ文学会冬季研究発表会)(2007/12/08)
  • 旅する歴史家―Francis Parkman, The Oregon TrailからThe Conspiracy of Pontiacへ(会議名:日本アメリカ文学会全国大会)(2005/10/15)
  • 信用の交換と無責任な仲間たち:『詐欺師』考(会議名:日本アメリカ文学会東京支部分科会)(2004/03/27)
  • 歴史学部スパークス教授の苦悶―19世紀前半のアメリカにおける歴史記述(会議名:筑波大学アメリカ文学会冬季例会)(2002/12/07)
  • 黒人奴隷の証言と信頼性―フレデリック・ダグラスの場合(会議名:日本アメリカ文学会東京支部分科会)(2001/03/24)
  • アブセント・リアリティ―『ピエール』における父の2つの肖像画(法)(会議名:大塚英文学会)(1998/04/05)
  • ナショナル・キャラクターのゆくえ―『イズラエル・ポッター』における進歩思想と過去との断絶(会議名:筑波大学アメリカ文学会春季例会)(2000/04/01)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究C「周縁テクスト(注釈・翻訳)の自立性をめぐる歴史的・理論的研究」(2015-2017) 分担者
○若手研究B「注釈の意義に関する理論的・実践的研究」(2012-2015) 代表者
○若手研究B「博物誌から国家史へ:18世紀末から19世紀のアメリカにおける歴史 記述」(2007-2010) 代表者

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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