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研究者情報

データ更新日:2022年08月12日

苅谷 千尋 (かりや ちひろ) 特任助教 KARIYA, Chihiro

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

高大接続コア・センター
特任助教

教育分野

所属研究室等

学歴

【取得学位】
博士(政策科学)

職歴

立命館大学大学院 公務研究科 助教(2015/04-2019/03)
関西大学 法学研究科 委嘱研究員(2017/04-2020/03)
金沢大学 高大接続コア・センター 特任助教(2021/08-)

生年月

所属学会

グローバル・ガバナンス学会(202202-)
日本政治学会(201610-)
社会思想史学会(200810-)
政治思想学会(200805-)
日本イギリス哲学会(200607-)

学内委員会委員等

○超然文学賞実行委員会 委員(2021-2022)

受賞学術賞

○第6回日本イギリス哲学会奨励賞(2014/03)

専門分野

政治思想史、国際政治思想史

専門分野キーワード

政治学,政治思想史,国際政治思想史,近代イギリス史,エドマンド・バーク,レトリック,諸国民の法

研究課題

著書

  • 社会思想史事典 丸善出版 2019/01/31 分担執筆 社会思想史学会 4621303414
  • バーク読本:〈保守主義の父〉再考のために 昭和堂 2017/07/20 分担執筆 中澤 信彦,桑島 秀樹,犬塚 元,真嶋 正己,苅谷 千尋,佐藤 空,立川 潔,高橋 和則,土井 美徳,角田 俊男 4812216265
  • グローバル・ヒストリーと国際法 日本経済評論社 2020/10/23 共訳 大中真・佐藤誠・池田丈佑・幡新大実・苅谷千尋・千知岩正継・周圓 4818825700
  • 規範の造成学:「造られる」規範と「政策」のはざま 勁草書房 2014/03/03 共編者 重森, 臣広,田林, 葉,宮脇, 昇,苅谷, 千尋 4326302291

論文

  • フランス革命期ブリテンにおける諸国民の法の理解:エドマンド・バークとジェームズ・マッキントッシュを中心に 苅谷 千尋 関西大学法学研究所研究叢書 60巻 135頁 2019/11 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 戦時下の雄弁:マッキントッシュの『国王殺し政府との講和書簡』(バーク著)評 苅谷 千尋 政策科学 28巻 3号 51頁 2021/03 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 名誉の政治学:バークの政党論を手がかりに 苅谷 千尋 『政策科学』(立命館大学政策科学会) 14巻 1号 27-41頁 2006/10 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 名誉の殿堂:後期バークにおける美徳と名誉の観念 苅谷 千尋 『政策科学』(立命館大学政策科学会) 19巻 4号 195-210頁 2009/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • エドマンド・バークの統治論:美徳・名誉・財産 苅谷 千尋 博士学位申請論文(立命館大学大学院 政策科学研究科) 2008 査読無 学位論文(博士)

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  • バークの代表論:財産と帝国の視点から 苅谷 千尋 『政策科学』(立命館大学政策科学会) 15巻 1号 13-26頁 2007/10 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • エドマンド・バークと帝国の言語:『第九報告書』(1783年)をめぐって 苅谷 千尋 思想 1110号 29頁 2016/09 査読無
  • エドマンド・バークの帝国論:自由と帝国のジレンマ 苅谷 千尋 『イギリス哲学研究』 36号 43-57頁 2013/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • バークとブリテン領インドの司法行政:法の運用と権力のありかたをめぐって 苅谷 千尋 『政策科学』(立命館大学政策科学会) 16巻 1号 31-44頁 2008/10 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 戦争と平和の言語:バーク『国王殺し政府との講和書簡』をめぐる論争 苅谷 千尋 関西大学法学研究所研究叢書 66巻 61頁 2022/03 査読無
  • 国際社会論におけるバーク:"ティーカップ"の中の「論争」? 苅谷 千尋 公開シンポジウム「国際学の先端」:(準)周辺からみた国際社会 報告書 41頁 2018/03 査読無 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

講演・口頭発表等

  • エドマンド・バークの介入理論(会議名:政治思想学会 第20回研究会 自由論題分科会2)(2013/05/26)
  • バークにおける帝国とコモンウェルス(会議名:日本イギリス哲学会 第38回研究大会 シンポジウム I「近代コモンウェ ルス論の展開 ──ブリテン・ヨーロッパ・世界」)(2014/03/29)
  • エドマンド・バークのインド統治論:ヘースティングズへの批判から(会議名:日本イギリス哲学会 第40回関西部会例会)(2009/07/04)
  • 国際社会論におけるバーク:"ティーカップ"の中の「論争」?(会議名:桜美林大学国際学研究所シンポジウム「国際学の先端:(準)周辺からみた国際社会論」)(2017/11/04)
  • バークのインド統治論:政治経済学と古来の国制論の言語(会議名:日本イギリス哲学会 第40回研究大会)(2016/03/29)

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  • 植民地インドのナラティヴ:バークとマッキントッシュ(会議名:第28回アイルランド研究年次大会「18世紀のアイルランド人エドマンド・バークの世界観/文明観/人間観とその限界」)(2021/11/28)
  • エドマンド・バークの帝国思想:帝国と自由のジレンマの中で(会議名:日本イギリス哲学会 第46回関西部会例会)(2012/07/21)
  • フランス革命期ブリテンにおける諸国民の法の理解:エドマンド・バークとジェームズ・マッキントッシュを中心に(会議名:日本イギリス哲学会 関西部会)(2019/07)
  • 嫉妬の国際政治学:エドマンド・バークの国際政治思想を中心に(会議名:グローバル・ガバナンス学会研究大会「古典からのグローバル・ガバナンス論再考:「建設的多元主義」をめざして」)(2021/11/14)

その他(報告書など)

  • 書評:岩井淳・竹澤祐丈編『ヨーロッパ複合国家論の可能性:歴史学と思想史の対話』(ミネルヴァ書房、2021年) 苅谷千尋 イギリス哲学研究 45巻 35頁 2022/03
  • 日露戦争を報道した海外紙記事翻訳集 立命館大学日露戦争史料調査会,代表 『日露戦争を報道した海外紙記事翻訳集』 2014/03 査読無 ⑩総説・解説(その他)
  • 書評:デイヴィッド・アーミテイジ『思想のグローバル・ヒストリー ─ホッブズから独立宣言まで』(平田雅博ら訳、法政大学出版局、2015年) 苅谷 千尋 『イギリス哲学研究』 39号 105頁 2016/03 査読無 ⑫書評・文献紹介等
  • 書評:Richard Bourke, Empire and Revolution: The Political Life of Edmund Burke, Princeton University Press, 2015 苅谷 千尋 『イギリス哲学研究』 40号 88頁 2017/03 査読無 ⑫書評・文献紹介等
  • 書評:ハンナ・ピトキン『代表の概念』(早川誠訳、名古屋大学出版会、2017年) 苅谷 千尋 図書新聞 3350号 2018/05 査読無 ⑫書評・文献紹介等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「植民地期インドをめぐる思想の諸相:ヨーロッパの視点とインドの視点の交差」(2020-2022) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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