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研究者情報

データ更新日:2024年07月21日

國光 真生 (くにみつ まお) 助教 KUNIMITSU, Mao

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系
助教

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 看護科学領域 臨床実践看護学講座
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 看護科学領域 臨床実践看護学講座

所属研究室等

慢性・創傷看護技術学分野

学歴

【出身大学院】
東京大学大学院 博士課程 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 2022 修了
東京大学大学院 修士課程 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 2019 修了
【出身大学】
千葉大学 看護学部 看護学科  2017 卒業
【取得学位】
博士(保健学)

職歴

日本学術振興会 特別研究員PD (2022/04/01-2023/03/31)

生年月

所属学会

看護理工学会 査読委員(2022-2024)
日本創傷・オストミー・失禁管理学会 査読委員(2023-2024)
日本看護科学学会
日本創傷治癒学会
日本褥瘡学会

学内委員会委員等

○看護科学領域内FD委員会 委員(2024-2024)
○看護科学領域内教育委員会 委員(2023-2024)

受賞学術賞

○優秀発表演題賞(2023/06)
○学術論文優秀賞(2021/05)
○若手最優秀演題口頭発表賞(2023/12)

専門分野

基礎看護学

専門分野キーワード

臨界的定着、マイクロバイオーム、創傷感染、慢性創傷

研究課題

創部細菌叢の制御による創傷環境の最適化

著書

論文

  • The combination of high bacterial count and positive biofilm formation is associated with the inflammation of pressure ulcers Chronic Wound Care Management and Research Volume 6巻 1頁 2019/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Temporal changes in the diversity and composition of the bed microbiota of patients with pressure ulcers Journal of Japanese Society of Wound, Ostomy and Continence Management 24巻 4号 366頁 2020/12 査読有 原著論文 
  • Effectiveness of ultrasonic debridement on reduction of bacteria and biofilm in patients with chronic wounds: A scoping review International Wound Journal 18巻 2号 176頁 2021/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Factors related to the composition and diversity of wound microbiota investigated using culture-independent molecular methods: a scoping review Drug Discoveries & Therapeutics 15巻 2号 78頁 2021/04/30 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Risk scoring tool for forearm skin tears in Japanese older adults: A prospective cohort study Journal of Tissue Viability 30巻 2号 155頁 2021/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Dissemination of microbiota between wounds and the beds of patients with pressure injuries: a cross-sectional study Wound Practice and Research 29巻 2号 70頁 2021/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Establishment of an infected wound model by bacterial inoculation on wound surface in rats Journal of Nursing Science and Engineering 9巻 1頁 2021/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Identification of microRNAs responsive to shear loading in rat skin International Wound Journal 19巻 2号 351頁 2022/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Bacterial invasion into the epidermis of rats with sodium lauryl sulphate‐irritated skin increases damage and induces incontinence‐associated dermatitis International Wound Journal 20巻 1号 191頁 2022/08/02 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • An in vivo critically colonised wound model with dysbiotic wound microbiota International Wound Journal 20巻 3号 648頁 2022/08/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Expression levels of NPPB, ITGB6, CPNE4, EML5, and ITSN1 in fresh exudates swabbed from critically colonised and infected full‐thickness wounds in rats International Wound Journal 20巻 4号 1088頁 2022/10/28 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • Relationship between healing status and microbial dissimilarity in wound and peri-wound skin in pressure injuries Journal of Tissue Viability 32巻 1号 144頁 2023/02 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A method for harvesting viable cells from wound dressings Experimental Dermatology 2023/06/22 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • Investigation of the applicability of a sampling method of wound exudate using swabs for the amino acid analysis. Journal of Nursing Science and Engineering 11巻 47頁 2023/11 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 創傷滲出液のアミノ酸測定のためのスワブサンプル採取方法の検討:洗浄前後での比較(会議名:第11回看護理工学会学術集会)(2023/06/10)
  • 細菌数定量システムおよびバイオフィルム検出ツールを用いた創部細菌負荷評価と創部炎症発症との関連.(会議名:第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)(2018/05/19)
  • ディスバイオシス状態の創部細菌叢が惹起する臨界的定着と制御性T細胞の関連:機序解明に向けた基礎的検討(会議名:第24回日本褥瘡学会学術集会)(2022/08/27)
  • (2021/07/03)
  • (2019/09/18)

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  • (2022/05/20)
  • 創傷治癒傾向と創部-創周囲皮膚間の細菌叢類似性の関係:次世代シーケンサーを用いた予備的検討(会議名:第40回日本看護科学学会学術集会)(2020/12/13)
  • (2021/07/03)
  • アミノ酸解析のためのスワブを用いた創傷滲出液採取方法の検討:相対アミノ酸量の変化の評価における有用性(会議名:第43回日本看護科学学会学術集会)(2023/12/09)
  • デブリードマンの種類による褥瘡創面上バイオフィルム除去能の差(会議名:第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)(2018/05/19)
  • (2019/11/22)
  • (2022/11/08)
  • 高齢者の褥瘡管理におけるドレッシング交換及び創部洗浄の頻度の治癒遅延への影響 ラットクリティカルコロナイゼーション創モデルの作成(会議名:日本老年看護学会第27回学術集会)(2022/06/25)
  • 皮膚生理状態の非侵襲的評価のためのスキンブロッティング検査法の信頼性検証(会議名:第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)(2020/05/16)
  • (2019/11/22)
  • (2019/05/26)
  • (2021/07/03)
  • 重症放射線皮膚炎を生じた頭頸部がん患者の特徴:放射線治療開始前の皮膚の状態に着目して(会議名:第43回日本看護科学学会学術集会)(2023/12/09)
  • 患者の療養環境から見た最適な夜間の褥瘡発生予防ケア:スコーピングレビュー(会議名:第19回日本褥瘡学会中部地方会学術集会)(2024/03/17)
  • 頭頸部がん患者の重症放射線皮膚炎と皮膚細菌叢の変化の関連についての症例検討(会議名:日本放射線腫瘍学会第36回学術大会)(2023/12/02)
  • 制御性T細胞とディスバイオシス状態の創部細菌叢の関連:新規臨界的定着予防介入の確立に向けた基礎的検討(会議名:第52回日本創傷治癒学会)(2022/11/19)
  • 保存的治療により創部状態が改善し創部細菌叢が変化した静脈性下腿潰瘍の1例(会議名:第53回日本創傷治癒学会)(2023/11/22)
  • (2022/05/20)
  • 寝床環境中の細菌叢と褥瘡創部細菌叢の関連評価(会議名:第28回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)(2019/05/25)
  • 褥瘡における創洗浄によるバイオフィルム除去率とディスバイオシス比の関連:バイオフィルム検出技術と細菌DNAのメタ16S解析による検証(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/12/01)
  • 褥瘡患者の創部細菌叢と予後との関連の予備的検討:次世代シーケンサーによるメタ16S 解析と機械学習(会議名:第74回日本生物工学会大会)(2022/10/18)
  • 外来患者における全身作用型貼付剤の使用状況に関連する因子の検討(会議名:日本薬学会第143年会)(2023/03/28)
  • (2019/09/20)
  • (2019/05/26)
  • (2021/07/03)
  • 看護学科生による地域住民を対象とした皮膚測定会の試みとその評価(会議名:第11回看護理工学会学術集会)(2023/06/11)
  • ドレッシング材は褥瘡部への細菌伝播を防ぐのか―メタ16S解析による検討―(会議名:第21回日本褥瘡学会学術集会)(2019/08/23)
  • 褥瘡患者の創部細菌叢と予後との関連の予備的検討 : 次世代シーケンサーによるメタ16S解析(会議名:第30回日本創傷・オストミー・管理学会学術集会)(2021/07/03)
  • (2021/07/03)
  • 重度褥瘡の治癒傾向と創部細菌叢の関連に関する予備的検討(会議名:第22回日本褥瘡学会学術集会)(2020/09/11)
  • 褥瘡患者の創部細菌叢と寝床環境中の細菌叢の関連評価(会議名:第7回看護理工学会学術集会)(2019/06/06)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○特別研究員奨励費「マイクロバイオーム・メタボローム解析による創傷環境の最適化:創傷感染予防の新戦略」(2022-2025) 代表者
○特別研究員奨励費「創部マイクロバイオーム制御に基づく治癒促進のための創傷被覆材の開発」(2020-2022) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○日常生活援助論(2023)
○看護研究(2023)
○基礎看護実習(2023)
○基礎看護技術演習(2023)
○看護生態アセスメント演習 (2023)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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