本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2024年07月24日

岡本 一男 (おかもと かずお) 教授 Kazuo Okamoto

メール

所属組織・役職等

がん進展制御研究所 免疫環境ダイナミクス研究分野
教授

教育分野

所属研究室等

免疫環境ダイナミクス研究分野 TEL:076-264-6726

学歴

【出身大学院】
京都大学大学院 博士課程 生命科学研究科 2006/03 修了
【出身大学】
京都大学  2000/03 卒業

職歴

京都大学 理学部 卒業(-2000/03)
京都大学大学院 生命科学研究科 博士課程 修了(2000/04-2006/03)
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 分子情報伝達学 博士研究員(2006/04-2007/03)
日本学術振興会 特別研究員 (PD)(2007/04-2010/03)
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 (ERATO型研究) 高柳オステオネットワークプロジェクト グループリーダー(2010/04-2015/03)
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 分子情報伝達学 助教(2010/08-2012/04)
東京大学 大学院医学系研究科 免疫学 助教(2012/05-2016/04)
東京大学 大学院医学系研究科 骨免疫学寄付講座 特任准教授(2016/05-2024/03)
金沢大学 がん進展制御研究所 教授(2024/04-)

生年月

1977年05月

所属学会

日本免疫学会
日本骨代謝学会
日本癌学会
日本炎症・再生医学会
日本骨免疫学会
日本リウマチ学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○三浦記念リウマチ学術研究賞(2012)
○日本免疫学会 研究奨励賞(2016)
○研究奨励賞(2017)

専門分野

免疫学、実験病理学

専門分野キーワード

免疫学,腫瘍学,骨免疫学,自己免疫疾患,関節リウマチ

研究課題

著書

  • 「炎症性骨破壊におけるTh17細胞の役割—Th17細胞による破骨細胞制御のメカニズム」 医学のあゆみ 226(4): 291-294 医歯薬出版株式会社 2008 岡本一男,高柳広
  • 「TNF/Fasファミリーによるアポトーシス誘導機構」 わかる実験医学シリーズ「サイトカインがわかる」:58-66 株式会社 羊土社 2002 岡本一男,米原伸
  • 「自己免疫性関節炎とカテプシンKの関連を探る」 分子リウマチ治療 2 (4): 13-18 株式会社 先端医学社 2009 岡本一男,高柳広
  • 「自己免疫疾患にかかわるcathepsin Kの新たな役割」 実験医学 26(20):182-187 株式会社 羊土社 2008 岡本一男,高柳広
  • 「骨免疫学 − オーバービュー」, CLINICAL CALCIUM, 22 (11): 1641-1649 株式会社 医薬ジャーナル社 2012 岡本一男,高柳広

全て表示

  • 「骨の研究最前線 骨免疫学」 HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY 第79号 (Vol.20 No.3 2013 9月号) 株式会社 メディカルレビュー社 2013 岡本一男,高柳広
  • 「自己免疫疾患を引き起こすT細胞の運命を決定する遺伝子を同定」 整形外科, 61 (13): 1410 株式会社 南江堂 2010 岡本一男,高柳広
  • 骨免疫学-研究最前線 骨と免疫系のクロストーク 3.転写因子NFATc1と破骨細胞」, 医学のあゆみ 医歯薬出版株式会社 2012 岡本一男
  • 「T細胞と骨破壊・骨形成」 THE BONE 『骨代謝調節の新たな展開』 10月号 Vol.27 No.4 株式会社 メディカルレビュー社 2013 岡本一男,高柳広
  • 「Th17細胞分化に必須の転写制御因子IκBζ」 医学のあゆみ, 236 (8): 803-804 医歯薬出版株式会社 2011 岡本一男,高柳広
  • 「転写制御因子IκBζを標的としたTh17細胞制御」 最新医学, 66 (2): 287-292 株式会社 最新医学社 2011 岡本一男,高柳広
  • 「第IV部 学術的免疫研究の展開 26. 骨免疫学の新展開」 免疫学update −分子病態の解明と治療への展開− 株式会社 南山堂 2012 岡本一男,高柳広
  • 「転写制御因子IκBζによるTh17細胞分化制御」 Frontiers in Rheumatology & Clinical Immunology, 5 (2): 53-57 株式会社 メディカルレビュー社 2011 岡本一男,高柳広
  • 「骨免疫学」 研修ノートシリーズ 『膠原病・リウマチ・アレルギー研修ノート』 株式会社 診断と治療社 2016 岡本一男,高柳広
  • 「TLRシグナルと骨免疫学」 THE BONE 23(4)(10月号):61-68 株式会社 メディカルレビュー社 2009 岡本一男
  • 「Th17細胞と転写制御因子IκBζ」 生物の科学 遺伝, 65 (2): 78-82 株式会社 エヌ・ティー・エス 2011 岡本一男,高柳広
  • 「デスレセプターとDISC関連分子」 実験医学 22 (11):25-30 株式会社 羊土社 2004 岡本一男,米原伸
  • 「免疫系におけるRANKLの役割」 単行本 『ファーマナビゲーターシリーズ 抗RANKL抗体編』 株式会社 メディカルレビュー社 2015 岡本一男,高柳広
  • 「EAEの中枢神経炎症におけるRANKLとT細胞の役割」 臨床免疫・アレルギー科『特集II.臓器特異的自己免疫疾患研究の進歩』9月号, 66(3) 科学評論社 2016 共著 岡本一男,Matteo M. Guerrini,高柳広
  • 「骨代謝とサイトカイン―関節リウマチにおける免疫系による骨代謝制御―」 実験医学 28(12):196-202 株式会社 羊土社 2010 岡本一男,高柳広
  • 「多発性硬化症におけるRANKLの役割」 月刊「細胞」分子細胞生物学講座コーナー 6月号 北隆館/ニュー・サイエンス社 2016 共著 岡本一男,Matteo M. Guerrini,高柳広
  • “Osteoimmunology”, Genetics of Bone Biology and Skeletal Disease, Second Edition ACADEMIC PRESS/ ELSEVIER 2017 共著 Kazuo Okamoto,Hiroshi Takayanagi
  • 「リウマチの関節破壊と骨粗鬆化の共通点、相違点」 単行本 『関節リウマチと骨粗鬆症−内科医が実践すべき診断と治療−』 株式会社 医薬ジャーナル社 2015 岡本一男,高柳広
  • 「IL-17産生性T細胞による骨の制御」日本臨床免疫学会会誌 40巻5号 p361-366 日本臨床免疫学会 2017 単著 岡本一男
  • 「炎症疾患における骨の障害と修復機構」別冊BIO Clinica 慢性炎症と疾患 通巻22号 第8巻第1号 北隆館/ニュー・サイエンス社 2019 共著 岡本一男,高柳広
  • 「Overview – その研究の新たな潮流」THE BONE 特集 『骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ』Vol.31 No.2 株式会社 メディカルレビュー社 2017 共著 岡本一男,高柳広

論文

  • Effect of T cells on bone Bone 168巻 116675頁 2023/03 研究論文(学術雑誌)
  • Role of RANKL in cancer development and metastasis. Journal of bone and mineral metabolism 39巻 1号 71頁 2021/01 研究論文(学術雑誌)
  • Soluble RANKL is physiologically dispensable but accelerates tumour metastasis to bone. Nature metabolism 1巻 9号 868頁 2019/09 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Efficacy of an orally active small-molecule inhibitor of RANKL in bone metastasis. Bone research 7巻 1頁 2019 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Arginine methylation controls the strength of γc-family cytokine signaling in T cell maintenance. Inoue M,Okamoto K,Terashima A,Nitta T,Muro R,Negishi-Koga T,Kitamura T,Nakashima T,Takayanagi H Nature immunology 19巻 11号 1265頁 2018/11 査読有 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • Osteoimmunology: The conceptual framework unifying the immune and skeletal systems Physiological Reviews 97巻 4号 1295頁 2017/10/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Sepsis-Induced Osteoblast Ablation Causes Immunodeficiency IMMUNITY 44巻 6号 1434頁 2016/06 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Inhibition of the TNF Family Cytokine RANKL Prevents Autoimmune Inflammation in the Central Nervous System IMMUNITY 43巻 6号 1174頁 2015/12 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • IL-17-producing γδ T cells enhance bone regeneration. Ono T,Okamoto K,Nakashima T,Nitta T,Hori S,Iwakura Y,Takayanagi H Nature communications 7巻 10928頁 2016/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Pathogenic conversion of Foxp3(+) T cells into T(H)17 cells in autoimmune arthritis NATURE MEDICINE 20巻 1号 62頁 2014/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • IkappaBzeta regulates T(H)17 development by cooperating with ROR nuclear receptors. Kazuo Okamoto,Yoshiko Iwai,Masatsugu Oh-Hora,Masahiro Yamamoto,Tomohiro Morio,Kazuhiro Aoki,Keiichi Ohya,Anton M Jetten,Shizuo Akira,Tatsushi Muta,Hiroshi Takayanagi Nature 464巻 7293号 1381頁 2010/04 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○日本免疫学会評議員(2021/01-)
○日本骨代謝学会評議員(2021/06-)
○日本炎症・再生医学会次世代リーダー育成委員会 委員(2022/04-)
○日本炎症・再生医学会評議員(2021/07-)
○日本骨代謝学会広報委員(2019/10-)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ