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研究者情報

データ更新日:2022年04月14日

佐藤 美樹 (さとう みき) 教授 SATO Miki

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系 刑事訴訟法

教育分野

【大学院前期課程】
法学研究科 法務専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 刑事訴訟法研究Ⅰ、Ⅱ

所属研究室等

角間キャンパス人間社会3号館1407研究室

学歴

【出身大学院】
関西大学 博士課程 法学研究科 刑事訴訟法 1992/03 単位取得満期退学
【取得学位】
法学修士

職歴

生年月

所属学会

日本刑法学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

刑事手続 刑事訴訟法 証拠法

専門分野キーワード

刑事訴訟法

研究課題

著書

  • ヨーロッパ人権裁判所判決における違法収集証拠の許容性判断―Ibrahim他帯イギリス(ヨーロッパ人権裁判所大法廷)2016年9月13日判決 2019/08/30 佐藤美樹

論文

  • ヨーロッパ検察官の創設(1)EUにおける刑事司法協力の理論 佐藤美樹 金沢法学 64巻 2号 155頁 2022/03/31 査読無 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 違法な取調べで得られた自白の許容性-イブラヒム判決 佐藤美樹 人権判例法  3号 38頁 2021/12/25 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 違法収集証拠排除法則における排除相当性の本質について-ヨーロッパ人権裁判所判例を中心にして- 佐藤美樹 大出・高田・川崎・白取四先生古稀祝賀論文集「刑事法学と刑事弁護の協働と展望」 643―669頁 2020/12/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 司法警察員による司法取引 -フランスの協議・合意制度transaction pénale 山中敬一先生古稀祝賀論文集 下巻 619頁 2017/01 査読有 原著論文
  • 無罪判決後の控訴審における勾留の理由と必要性の判断 法律時報 86巻 1号 122頁 2014/01 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 強制わいせつ罪に対する告訴当時10歳11ヶ月の被害者の告訴能力  法学セミナー増刊 速報判例解説 新・判例解説 Watch 【2013年4月】 12巻 169頁 2013/05 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 「福井女子中学生殺人事件再審開始決定の意義」金沢法学54巻2号 金沢法学 54巻 2号 2012/03 査読無 論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「福井女子中学生殺人事件再審請求決定」法律時報84巻12号(2012) 法律時報 84巻 12号 111頁 2012/11 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 「裁判官と科学者」Rbecca C.Harris,Black Robes,White Coats,"The Puzzle of Judicial Policymaking ana Scientific Evidence アメリカ法2011-1」(2011) アメリカ法 2011-1巻 200頁 2011/01 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 「フランスの任意捜査」 金沢法学 51巻巻 1号号 1頁頁 2008/11 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○刑事裁判

科研費

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○総合法学演習(2021)
○総合法学演習(2017)
○プロジェクト科目(法実務入門)(2017)
○法律実務(2017)
○総合法学演習(2017)
○法律実務(2016)
○プロジェクト科目(法実務入門)(2016)
○総合法学演習(2016)
○総合法学演習(2016)
○総合法学演習(2015)
○法律実務(2015)
○総合法学演習(2015)
○プロジェクト科目(法実務入門)(2014)
○プロジェクト科目(法実務入門)(2014)

大学院担当授業科目

○刑事訴訟法演習(2021)
○刑事訴訟法研究Ⅱ(2021)
○刑事訴訟法(2021)
○医事法(2021)
○ビジネス法務(2021)
○刑事訴訟法演習(2021)
○刑事訴訟法演習(2021)
○刑事訴訟法(2021)
○現代法の諸問題(2017)
○刑事訴訟法(2017)
○刑事訴訟法演習(2017)
○刑事訴訟法(2017)
○刑事政策(2017)
○刑事訴訟法演習(2016)
○刑事訴訟法(2016)
○刑事訴訟法(2015)
○刑事訴訟法演習(2015)
○刑事訴訟法演習(2014)
○刑事訴訟法(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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