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研究者情報

データ更新日:2022年07月26日

栗田 昭英 (くりた あきひで) 准教授 KURITA Akihide

メール

所属組織・役職等

附属病院

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類

所属研究室等

学歴

【出身大学】
金沢大学 医学部 医学科 2002/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

生年月

1977年09月

所属学会

日本麻酔科学会
日本集中治療医学会
日本心臓血管麻酔学会
日本小児麻酔学会

学内委員会委員等

○救急部集中治療部運営委員会 委員(2016-2019)
○血液浄化療法部運営委員会 委員(2016-2019)
○保健委員会 委員(2016-2019)
○手術部運営委員会 委員(2016-2019)

受賞学術賞

○Yung Investigator Award(2010/11/13)

専門分野

麻酔科学

専門分野キーワード

心臓麻酔、心肺蘇生

研究課題

著書

  • ロピバカインとレボブピバカイン;局所麻酔薬中毒発現にかかわる因子:基礎編. 克誠堂出版 局所麻酔薬中毒・アレルギー 2008/06 原著書 共著 浅田 章, 西川精宣, 栗田昭英, 山本健ほか 92-9頁

論文

  • Comparison of a cytokine adsorbing column and an endtoxin absorbing column for the treatment of experimental endotoxemia. 40巻 1号 55-59頁 2009/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of carvedilol on mortality and inflammatory responses to severe hemorrhagic shock in rats. 32巻 3号 272-275頁 2009/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Dose- and time-related effects of dexmedetomidine on mortality and inflammatory responses to endotoxin-induced shock in rats. 22巻 3号 221-228頁 2008/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Dose-related effects of direct hemoperfusion using a cytokine adsorbent column for the treatment of experimental endotoxemia. 33巻 3号 529-533頁 2007/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of direct hemoperfusion using a cytokine-adsorbing column on endotoxin-induced experimental acute lung injury in rats. Taniguchi T, Kurita A, Yamamoto K Blood Purif. 30巻 1号 44-9頁 2010/06 査読有 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • The effects of carvedilol administration on cardiopulmonary resuscitation in a rat model of cardiac arrest induced by airway obstruction. Kurita A, Taniguchi T, Yamamoto K. Anesth Analg 111巻 5号 1207-10頁 2010/11 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • ARDSおよびSeptic Shockにおけるステロイド投与の最近の知見 栗田昭英, 太田裕子,加畑千春, 小林恭子, 小室明子, 武川治水, 山本健 臨床麻酔 32巻 4号 757-762頁 2008/04 査読無 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

その他(報告書など)

  • 新しい心肺蘇生法とAED 栗田昭英,山本健 58巻 3号 2007/02 ⑭その他記事

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「ラットHUSモデルにおける新たな治療法の検討」(2019-2021) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「ラットHUSモデルにおける新たな治療法の検討」(2019-2021) 代表者
○若手研究(B)「各種心肺停止時の心肺蘇生に対する内服β遮断薬の影響」(2011-2013) 代表者
○若手研究(B)「ラットHUSモデルにおける新たな治療法の検討」(2016-2018) 代表者

競争的資金・寄付金等

○競争的資金(学外) (2019-2022) 研究 ラットHUSモデルにおける新たな治療法の検討 科研費 科研費
○競争的資金(学外) (2018-2018) 研究 ラットHUSモデルにおける新たな治療法の検討 MSD 奨学寄付(学術研究支援) MSD株式会社

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

○周術期管理学特論(2017)
○周術期管理学特論(2017)
○臨床系領域融合セミナー(2016)
○臨床系領域融合セミナー(2016)
○周術期管理学特論(2016)
○周術期管理学特論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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