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研究者情報

データ更新日:2020年03月26日

山本 英輔 (やまもと えいすけ) 教授 YAMAMOTO Eisuke

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育コース
人間社会学域 人文学類 人間科学コース
【大学院前期課程】

【大学院後期課程】
人間社会環境研究科

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
法政大学 修士課程 人文科学研究科 哲学専攻 1992/03 修了
法政大学 博士課程 人文科学研究科 哲学専攻 1997/03 単位取得満期退学
【出身大学】
法政大学 文学部 哲学科 1989/03 卒業
【取得学位】
博士(哲学)
修士(文学)

職歴

法政大学サステイナビリティ研究教育機構リサーチ・アドミニストレータ(2009/09/01-2011/03/31)
諏訪東京理科大学非常勤講師(2006/04/01-)
流通経済大学非常勤講師(2000/04/01-2011/03/31)
芝浦工業大学非常勤講師(1999/04/01-2005/09/30)
法政大学非常勤講師(1997/04/01-2011/03/31)

生年月

所属学会

日本哲学会
日本倫理学会
実存思想協会 理事(2011-)
日本ディルタイ協会
法政哲学会 理事(2009-2013)

学内委員会委員等

○医学倫理審査委員会 委員(2012-2014)
○養護教諭特別別科運営委員会 委員長(2013-2014)
○学生募集企画委員会 委員長(2014-2016)
○ヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会 委員(2014-2016)
○動物実験委員会 委員(2014-)

受賞学術賞

専門分野

哲学・倫理学

専門分野キーワード

ハイデガー、場所、解釈学

研究課題

著書

  • ハイデガー『哲学への寄与』研究 法政大学出版局 2009/03 単著
  • 哲学の変換と知の越境 伝統的思考法を問い直すための手引き 法政大学出版局 2019/02/25 原著書 編著 牧野英二・小野原雅夫・山本英輔・齋藤元紀ほか 978-4-588-13026-7
  • 科学と技術への問い‐ハイデッガー研究会第三論集‐ 理想社 2012/07 編著
  • ハイデガー読本 法政大学出版局 2014/11 共著
  • 二〇世紀の思想家たち 梓出版社 2004/01 共著

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  • ハイデガー『哲学への寄与』解読 平凡社 2006/03 共著 鹿島徹・相楽勉・佐藤優子・関口浩・山本英輔・ハンス・ペーター・リーダーバッハ
  • 自然と人間―哲学からのアプローチ 梓出版社 2006/05 共著
  • 対話に立つハイデッガー 理想社 2000/12 共著
  • ハイデッガーと思索の将来 理想社 2006/09 共著
  • 危機への心理支援学 91のキーワードでわかる緊急事態における心理社会的アプローチ 遠見書房 2010/06 共著
  • (主要著作・論文解題)哲学への寄与 『道の手帖 ハイデガー生誕120年、危機の時代の思索者』 河出書房新社 2009/03
  • 啓蒙の民主制理論―カントとのつながりで― 法政大学出版局 1999/11 翻訳書
  • ディルタイ全集第8巻 法政大学出版局 2010/11 翻訳書
  • 「歴史哲学の根本問題」(翻訳)「〈Ereignis〉について」(補訂)『渡邊二郎著作集 第4巻』 筑摩書房 2011/10

論文

  • 言葉の経験としての解釈学―後期ハイデガーにおける言葉への省察― 山本英輔 ディルタイ研究 29号 30-42頁 2018/11/30 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 【研究ノート】ハイデガー「時間と存在」(1962年)に関する研究覚書 山本英輔 哲学・人間学論叢 10号 21‐32頁 2019/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ハイデガーの自己論 山本英輔 哲学・人間学論叢 9号 13-24頁 2018/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 考える力を育む実践――学びは「アクティヴ」なものである―― 山本英輔, 前田健志 金沢大学人間社会研究域 学校教育系紀要 第10号 139‐147頁 2018/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 詩人的に人間は住む――ハイデガーにおける詩作と空間―― 山本英輔 哲学・人間学論叢 8号 15-26頁 2017/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

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  • ハイデガーの芸術論における空間の問題 山本英輔 哲学・人間学論叢 7号 1-12頁 2016/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 場所と言葉―ハイデガーを手がかりに― 山本英輔 北陸宗教文化 28号 59-71頁 2015/03/31 研究論文(学術雑誌)
  • 場所としての言葉―ハイデガーの存在のトポロギーによせて― 山本英輔 哲学・人間学論叢 6号 1-13頁 2015/03/31 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • <明け開け>と<場所>-ハイデガーと西田との一つの比較の試み― 哲学・人間学論叢 0巻 第4号 1-15頁 2013/03 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 『存在と時間』における空間性の問題 (砂原陽一教授退職記念号) 山本 英輔 哲学・人間学論叢 0巻 3号 63-75頁 2012/03
  • ハイデガーの空間論―生起する空間 Heidegger-Forum 電子ジャーナル vol.5巻 2011/09
  • 企業におけるエンジニアの責任の問題 経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立をめざして 2007/03
  • 特別講演報告 後期ハイデガーとディルタイ 山本 英輔 ディルタイ研究 20-36頁 2009
  • 企業倫理と工学倫理の連繋にむけて―エンジニアの責任に関する考察から 経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立をめざして 2005/06
  • 良心論と「こころ」の解体 (特集 「こころ」の科学と哲学) -- (第2部) 山本 英輔 理想 0巻 672号 127-136頁 2004
  • ハイデガーにおける跳躍の思想 実存思想論集ⅩⅧ 2003/10 査読有
  • 存在者への問い―ハイデガー『哲学への寄与』をめぐって― 法政哲学会会報 第21号 2003/06 査読無
  • 選択的人工妊娠中絶をめぐる倫理的問題 山本 英輔 流通經濟大學論集 36巻 1号 29-37頁 2001/07
  • <公募論文>ハイデガーの歴史論 : ゲシヒテとヒストーリエの区別をめぐって 山本 英輔 哲學 52巻 0号 239-247,304頁 2001
  • 原初の投げ渡し--ハイデガー『哲学への寄与』の一考察 山本 英輔 法政大学教養部紀要 67-84頁 2001/02
  • 『哲学への寄与』における「根拠づけ」について 実存思想論集XI 1996/06 査読有
  • 存在の鳴り響き--「哲学への寄与」にみられる時代批判について 山本 英輔 哲学年誌 p1-20頁 1994
  • <論文>ハイデガーの気分論 -- 思索と気分との連関 山本 英輔 倫理學年報 44巻 0号 137-152頁 1995
  • ハイデガーにおける自由の問題 法政大学大学院紀要 第32号 1994/03 査読無
  • (書評)牧野英二『持続可能性の哲学への道――ポストコロニアル理性批判と生の地平』 山本英輔 ディルタイ研究 24号 2013/11 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • (書評)田端健人『学校を災害が襲うとき 教師たちの3・11』 山本英輔 実存思想論集 ⅩⅩⅠⅩ号 2014/06 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○哲学演習(2017)
○社会科基礎(2017)
○哲学(2017)
○宗教学(2017)
○倫理学(2017)
○近世哲学基礎演習B(2017)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2017)
○哲学史(2017)
○近現代哲学基礎演習(2017)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2017)
○人間学概説B(2017)
○哲学A(2017)
○西洋近世思想史B(2017)
○倫理学B(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○哲学A(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2016)
○哲学演習(2016)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○哲学(自我論)(2016)
○哲学(2016)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2016)
○倫理学(2016)
○現代哲学研究演習(2016)
○哲学史(2016)
○宗教学(2016)
○社会科基礎(2016)
○倫理学B(2016)
○西洋近世思想史B(2016)
○哲学(2015)
○倫理学(2015)
○哲学演習(2015)
○宗教学(2015)
○哲学史(2015)
○卒業論文演習B(哲学・人間学)(2015)
○倫理学B(2015)
○現代哲学基礎演習(2015)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2015)
○西洋近世思想史B(2015)
○社会科基礎(2015)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2015)
○社会科カリキュラム研究Ⅱ(2015)
○哲学C(2015)
○倫理学(2014)
○西洋近世思想史(2014)
○哲学演習(2014)
○哲学C(2014)
○倫理学B(2014)
○近世哲学演習B(2014)
○西洋近世思想史B(2014)
○宗教学(2014)
○哲学史(2014)
○社会科カリキュラム研究Ⅱ(2014)
○倫理学(2014)
○哲学演習(2014)
○哲学(2014)
○社会科基礎(2014)
○社会科カリキュラム研究Ⅰ(2014)

大学院担当授業科目

○西洋哲学演習Ⅱ1(2017)
○西洋哲学演習Ⅱ2(2017)
○現代思想演習II(2017)
○現代思想研究Ⅰ(2017)
○現代思想研究Ⅱ(2017)
○現代思想演習I(2017)
○倫理学概論(2017)
○西洋哲学史Ⅰ1(2017)
○西洋哲学史Ⅰ2(2017)
○社会科教科内容研究特論C(2016)
○社会科教科内容研究演習C(2016)
○現代思想演習I(2016)
○現代思想研究Ⅱ(2016)
○現代思想研究Ⅰ(2016)
○倫理学概論(2016)
○現代思想演習II(2016)
○社会科教科内容研究特論C(2015)
○社会科教科内容研究演習C(2015)
○倫理学概論(2015)
○カリキュラム研究演習A1(2014)
○社会科教科内容研究演習C(2014)
○社会科教科内容研究特論C(2014)
○倫理学概論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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