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研究者情報

データ更新日:2021年03月02日

中村 正人 (なかむら まさと) 教授 NAKAMURA Masato

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類 総合法学コース
【大学院前期課程】

【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

 TEL:076-264-5364 FAX:076-264-5405

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 法学研究科 基礎法学専攻 1991/03 単位取得満期退学
金沢大学 修士課程 法学研究科 法律学専攻 1988/03 修了
【出身大学】
金沢大学 法学部 法学 1986 卒業
【取得学位】
法学修士

職歴

金沢大学 法学部(1991/04/01-2003/03/31)
金沢大学 法学部(2003/04/01-)

生年月

1964年01月

所属学会

法制史学会

学内委員会委員等

○法学類教育体制等検討委員会 委員(2018-2020)
○法学類学生生活委員会 委員長(2020-2021)
○法学類教務委員会 委員長(2019-2019)
○ハラスメント防止委員会 委員(2012-2020)
○学生生活委員会 委員(2016-2017)
○教務委員会 委員長(2014-2015)
○研究国際企画会議 委員(2007-2008)

受賞学術賞

専門分野

東洋法制史、基礎法学

専門分野キーワード

東洋法制史

研究課題

清代刑法における故意に関する研究

著書

  • 訳註日本律令8唐律疏議訳註篇4 東京堂出版 1998/09 原著書 共著 林紀昭,川村康,戴東雄,中村正人 4-490-30215-0
  • 史料から見る中国法史 法律分化社 2012/07 原著書 共著 石岡浩,川村康,七野敏光,中村正人

論文

  • 清代初期における過失殺事例の紹介と若干の検討 金沢法学 55巻 2号 121頁 2013/03 査読無 原著論文
  • 清律における自首制度の変遷について──強盗犯の自首を中心にして── 金沢法学 52巻 1号 21-56頁 2009/11 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律誤殺再考──刑罰軽減事由としての観点から── 金沢法学 49巻 1号 1-43頁 2006/11 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条補考(2・完) 中村正人 金沢法学 46巻 2号 135-156頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条補考(1) 中村正人 金沢法学 45巻 2号 337-363頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 清律「犯罪存留養親」条考(2・完) 中村正人 金沢法学 43巻 3号 137-164頁 2001/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清律「犯罪存留養親」条考(1) 中村正人 金沢法学 42巻 2号 187-207頁 2000/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 罪人拒捕条に関する唐律および明清律の比較について 中村正人 『唐代を中心とする中国刑事手続制度の基礎的研究』(科研費研究成果報告書) 2018/03/15 査読無 原著論文 その他
  • 清代贖刑制度に関する初歩的考察──捐贖・納贖に焦点を当てて 中村 正人 金沢法学 59巻 2号 299-329頁 2017/03/01 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 清代初期過失殺補論 中村正人 金沢法学 58巻 2号 9-43頁 2016/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 清代初期過失殺補論(会議名:法制史学会近畿部会第434回例会)(2014/10/18)

その他(報告書など)

  • (訳註)『唐律疏議』闘訟律現代語訳稿(2)─第11条から第20条まで─ 中村正人・唐律疏議講読会 金沢法学 63巻 1号 175頁 2020/08/31 ⑮その他
  • (訳註)『唐律疏議』闘訟律現代語訳稿(1)─第1条から第10条まで─ 中村正人・唐律疏議講読会 金沢法学 62巻 1号 117頁 2019/07/31 ⑮その他
  • 史料紹介「『贖罪処底檔』に関する基本情報の紹介」 中村正人 史学研究会会報 21号 226頁 2018/05/01 ⑫書評・文献紹介等
  • 皇明条法事類纂条名目録 徳永洋介,小島浩之,小林晃,高橋亨,中村正人,矢野正隆 2018/03/25 ⑮その他
  • 『皇明条法事類纂』講読雑感 中村 正人 東洋法制史研究会通信 29号 1-3頁 2016/08 ⑭その他記事

全て表示

  • 大学法学部における東洋法制史教育の意義 中村 正人 東洋法制史研究会通信 30号 6-8頁 2017/01 ⑭その他記事
  • (書評)鈴木秀光「清代嘉慶・道光期における盗案の裁判」 中村正人 法制史研究 65号 246-248頁 2016/03 ⑫書評・文献紹介等
  • (書評)岡野誠「新たに紹介された吐魯番・敦煌本『唐律』『律疏』断片」 中村正人 金沢法学 58巻 1号 143-148頁 2015/07 ⑫書評・文献紹介等
  • (書評)五味知子「『誣姦』の意味するもの──明清時代の判牘・官箴書の記述から」 中村正人 法制史研究 63号 264頁 2014/03/30 ⑮その他
  • (翻訳)『唐律疏議』断獄律現代語訳稿(上) 中村正人,唐律疏議講読会 金沢法学 55巻 1号 81頁 2012/07/30 ⑮その他
  • (翻訳)『唐律疏議』断獄律現代語訳稿(下・完) 中村正人,唐律疏議講読会 金沢法学 57巻 1号 39頁 2014/07/30 ⑮その他
  • 『唐六典』巻六・尚書刑部訳註稿(下) 中村正人,小島浩之,矢野正隆,徳永洋介 自費出版 2014/03/25 ⑮その他
  • 『唐六典』巻六・尚書刑部訳註稿(上) 徳永洋介,小島浩之,中村正人,矢野正隆 科研費報告書 2013/03/25 ⑮その他
  • (書評)寺田浩明「中国伝統法における法解釈のあり方」 法制史研究 61号 279頁 2012/03/30 ⑮その他
  • (書評)辻正博『唐宋時代刑罰制度の研究』 京都大学大学院人間・環境学研究科 28号 63頁 2011/03 ⑮その他
  • (書評)鈴木秀光「清代刑事裁判における『従重』」 法制史学会 60号 2011/03 ⑮その他
  • (書評)宮部香織「律令死刑覆奏制度について」 中村正人 42巻 1号 285-293頁 1999/12 ⑮その他
  • (書評)森田成満「清代刑法に於ける官吏が地位を巡って財物を不法に収受する罪」」 中村正人 49号 260-263頁 2000/03 ⑮その他
  • (書評)川村康「宋代配役考」 47巻 1号 359-367頁 2004/11 ⑮その他
  • (書評)鈴木秀光「恭請王命考──清代死刑裁判における『権宜』と『定例』」 55巻 250-252頁 2006//3 ⑮その他
  • (書評)冨谷至「儀礼と刑罰のはざま──賄賂罪の変遷──」 58巻 328-331頁 2009//3 ⑮その他
  • (書評)森田成満「清代に於ける民事法秩序の構造」 中村正人 46号 289-292頁 1997/03 ⑮その他

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「清律の刑罰減免制度より見た清代法制度の特質に関する実証的研究」(2005-2007) 代表者
○基盤研究(C)「唐代を中心とする「故意なき殺人」規定に関する基礎的研究」(2020-2022) 代表者
○基盤研究(C)「近世中国の刑罰制度に関する総合的研究─軍制との関係を中心として─」(2019-2021) 分担者
○挑戦的萌芽研究「情報化時代における新たな史料学構築の可能性 : 『唐六典』を例として」(2015-2017) 分担者
○基盤研究(C)「元明時代の法制に関する基礎的研究―『皇明条法事類纂』の分析を中心として―」(2015-2017) 分担者
○基盤研究(C)「唐代を中心とする中国刑事手続制度の基礎的研究」(2014-2017) 分担者
○基盤研究(C)「唐代を中心とする中国裁判制度の基礎的研究」(2010-2011) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○初学者ゼミⅡ(2018)
○初学者ゼミⅠ(2018)
○学域GS言語科目Ⅱ(2018)
○学域GS言語科目I(2018)
○学域GS言語科目Ⅱ(2018)
○学域GS言語科目I(2018)
○外国書講読(英語)(2018)
○東洋法制史演習(2018)
○東洋法制史(2018)
○地域概論(2018)
○外国書講読(英語)(2017)
○東洋法制史(2017)
○地域概論(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○東洋法制史演習(2017)
○外国書講読(英語)(2017)
○学域GS言語科目Ⅱ(2017)
○学域GS言語科目I(2017)
○法学概論(2017)
○法学概論(2017)
○東洋法制史(2016)
○外国書講読(英語)(2016)
○法学概論(2016)
○地域概論(2016)
○法政基礎論B(2016)
○外国書講読(英語)(2016)
○法学概論(2016)
○東洋法制史演習(2016)
○東洋法制史(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○法学概論(2015)
○東洋法制史(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○法学概論(2015)
○外国書講読(英語)(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○東洋法制史演習(2014)
○東洋法制史(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○日常生活における法(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○外国書講読(英語)(2014)
○東洋法制史演習(2014)
○東洋法制史(2014)
○外国書講読(英語)(2014)

大学院担当授業科目

○東洋法制史研究Ⅱ(2018)
○東洋法制史研究Ⅰ(2018)
○東洋法制史特論Ⅲ(2018)
○東洋法制史特論Ⅰ(2018)
○東洋法制史特論Ⅳ(2018)
○東洋法制史演習Ⅳ(2018)
○東洋法制史演習Ⅰ(2018)
○東洋法制史演習Ⅱ(2018)
○東洋法制史演習Ⅲ(2018)
○東洋法制史特論Ⅱ(2018)
○東洋法制史演習Ⅱ(2018)
○東洋法制史研究Ⅰ(2018)
○基礎法研究会Ⅰ(2018)
○東洋法制史特論Ⅱ(2018)
○東洋法制史演習Ⅰ(2018)
○基礎法研究会Ⅱ(2018)
○東洋法制史研究(2018)
○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史研究Ⅰ(2017)
○基礎法研究会Ⅰ(2017)
○東洋法制史特論Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○基礎法研究会Ⅱ(2017)
○東洋法制史特論Ⅰ(2017)
○東洋法制史研究(2017)
○東洋法制史特論Ⅰ(2017)
○東アジア法制史論(2017)
○東洋法制史特論Ⅳ(2017)
○基礎法研究会Ⅰ(2017)
○東アジア法制史論演習(2017)
○東洋法制史研究Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史特論Ⅲ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○東洋法制史演習Ⅳ(2017)
○東洋法制史演習(2017)
○基礎法研究会Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅰ(2017)
○東洋法制史演習Ⅱ(2017)
○東洋法制史演習Ⅲ(2017)
○東洋法制史特論Ⅱ(2017)
○東洋法制史研究(2016)
○東洋法制史特論Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究Ⅰ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○東洋法制史研究Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅳ(2016)
○東洋法制史演習Ⅳ(2016)
○東洋法制史演習Ⅲ(2016)
○基礎法研究会Ⅱ(2016)
○基礎法研究会Ⅰ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○東洋法制史特論Ⅱ(2016)
○基礎法研究会Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅰ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○東洋法制史演習Ⅱ(2016)
○基礎法研究会Ⅰ(2016)
○東洋法制史特論Ⅰ(2016)
○東洋法制史特論Ⅱ(2016)
○東洋法制史特論Ⅲ(2016)
○東アジア法制史論(2016)
○東洋法制史演習(2016)
○東アジア法制史論演習(2016)
○東洋法制史研究(2015)
○東洋法制史演習(2015)
○東アジア法制史論(2015)
○東アジア法制史論演習(2015)
○基礎法研究会Ⅰ(2015)
○東洋法制史演習Ⅰ(2015)
○東洋法制史演習Ⅱ(2015)
○基礎法研究会Ⅱ(2015)
○東洋法制史特論Ⅰ(2015)
○東洋法制史特論Ⅱ(2015)
○東アジア法制史論演習(2014)
○東アジア法制史論(2014)
○東洋法制史演習(2014)
○東洋法制史研究(2014)
○基礎法研究会(2014)
○東洋法制史文献研究(2014)
○基礎法特論(前近代東アジア法)(2014)
○東洋法制史特論Ⅱ(2014)
○東洋法制史演習Ⅱ(2014)
○東洋法制史演習Ⅰ(2014)
○基礎法研究会Ⅱ(2014)
○東洋法制史特論Ⅰ(2014)
○基礎法研究会Ⅰ(2014)
○基礎法研究会(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○伝統中国法と日本人の法意識

その他公的社会活動

○同志社大学(2016-2016) 同志社大学大学院において、「東洋法史演習1」(2単位・集中)「東洋法史演習2」(2単位・集中)の講義を担当した。

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