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研究者情報

データ更新日:2019年12月08日

金間 大介 (かなま だいすけ) 准教授 KANAMA, Daisuke

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 経済学類
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻

所属研究室等

マーケティング研究室 TEL:076-264-5891

学歴

【出身大学院】
バージニア工科大学大学院 博士課程
横浜国立大学大学院 博士課程 修了
【出身大学】
横浜国立大学  卒業
【取得学位】
博士(工学)

職歴

東京農業大学 国際食料情報学部 准教授(2015/04/01-2018/03/31)
北海道情報大学 経営情報学部 准教授(2010/04/01-2015/03/31)
文部科学省 科学技術・学術政策研究所(2005/04/01-2010/03/31)
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(2004/04/01-2005/03/31)

生年月

1975年12月

所属学会

研究・イノベーション学会 編集理事(2016-2019)
日本知財学会 編集委員(2019-2022)
組織学会
日本マーケティング学会

学内委員会委員等

○中小企業庁地域中小企業人材確保支援等事業(中核人材確保スキーム事業) 委員(2019-2020)
○金沢大学融合科学域組織体制・教育課程専門部会 専門委員(2018-2020)
○卓越大学院プログラム検討ワーキンググループ 委員(2018-2019)
○オープンイノベーション機構の整備事業ワーキンググループ 委員(2018-2019)

受賞学術賞

専門分野

経営学

専門分野キーワード

イノベーション論、技術経営(MOT)、知財マネジメント、産学連携論、マーケティング論

研究課題

日本における産業競争力の強化とイノベーションモデルの探求

著書

  • イノベーション&マーケティングの経済学 中央経済社 2019/04/01 共著 金間大介・山内勇・吉岡(小林)徹
  • Manufacturing transformation towards mass customization and personalization in the traditional food industry Chapter 4 "Digital Transformation in Smart Manufacturing", book edited by Antonella Petrillo, Raffaele Cioffi and Fabio Intech 2018 単著 Kanama, D.
  • 市場環境の変化を機会にする伝統産業の成長戦略~関谷醸造株式会社の挑戦~(バイオビジネス16) 2018 共著 渋谷往男、宮ノ下智史、湯浅雄太、金間大介
  • お茶とともに生きる掛川中央茶業株式会社とかねじょうグループの強み(バイオビジネス15) 家の光協会 2017 共著
  • 食品産業のイノベーションモデル:高付加価値化と収益化による地方創生 創成社 2016 単著 金間大介

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  • 農業から化学、そして食品加工へ:三笠産業株式会社におけるコア技術の異業種展開とイノベーションの創出(バイオビジネス14) 家の光協会 2016 共著 金間大介・永田夏樹・山田崇裕
  • モチベーションの科学:知識創造性の高め方 創成社 2015 単著 金間大介
  • 知的財産イノベーション研究の展望 2014 共著 隅蔵康一・金間大介・香坂玲・斎藤裕美・鈴木睦昭
  • Intellectual Properties on nanomaterials – Trend and Strategy Chapter 7 in Tsuzuki, “Nanotechnology Commercialization” 2013 単著 Kanama, D.
  • Development of technology foresight – integration of technology roadmapping and Delphi method Chapter 3, pp.151-171 in Moehrle, Isenmann and Phaal, “Technology Roadmapping for Strategy and Innovation: Charting the Route to Success”  2012 単著 Kanama, D.
  • 技術予測:未来を展望する方法論 大学教育出版 2011 単著 金間大介
  • University patent portfolios in Japan: The impact of IP measures and national university incorporation on the university–industry technology transfer process Chapter 9,in “The Dynamics of Regional Innovation: Policy Challenges in Europe and Japan” 2011 共著 Kanama, D.
  • Social Vision Toward 2025: Scenario Discussion based on Science and Technology Foresight Chapter.4、pp.111-126 in “New Challenges for Germany in the innovation Competition”  2008 単著 Kanama, D.

論文

  • 新研究領域の形成と推進方策 金間大介 、伊東真知子 、明谷早映子 、岡村麻子 、標葉隆馬 、野呂高樹 、福井啓介 、三森八重子 研究 技術 計画 34巻 3号 258-269頁 2019
  • 産学連携における大学の知識の効果に関する実証分析 金間大介 金沢大学経済論集 39巻 2号 179-200頁 2019
  • The growth of the Japanese black tea market: how technological innovation affects the development of a new market Takano, R. and Kanama, D. Journal of Economic Structures 2019 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Examining the interaction between university knowledge and firms' innovation objectives Nishikawa, K. and Kanama, D. Industry and Higher Education 2019 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 若手人材のアントレプレナーシップ・モチベーション 金間大介 研究 技術 計画(研究・イノベーション学会) 33巻 2号 134-143頁 2018 研究論文(学術雑誌)

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  • イノベーションの知識源としての大学の役割 西川浩平, 金間大介 経済政策ジャーナル 13巻 1・2号 105-108頁 2018 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Internationalization strategies and product diversification in the Japanese food industry Volume 5, Issue 1, pp. 506-516 Miyanoshita, T. and Kanama, D. Agriculture and Food 2018 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 産学連携・デザイン開発・品質衛生管理認証取得が企業パフォーマンスに与える影響に関する実証分析—食品製造業を対象として— 宮ノ下智史, 吉岡(小林)徹, 金間大介 日本知財学会 15巻 1号 18-27頁 2018 研究論文(学術雑誌)
  • アウトバウンド型オープン・イノベーションの促進要因 51 巻 2 号 p. 74-89  金間大介・西川浩平 組織科学 2017 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Does an extrinsic reward for R&D employees enhance innovation outcomes? Evidence from a Japanese innovation survey Volume 47, Issue 2, pp. 198-211 Kanama, D. and Nishikawa, K.  R&D Management 2017 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • What type of obstacles in innovation activities make firms access university knowledge? An empirical study of the use of university knowledge on innovation outcomes Vol.42, No.1, pp.141-157. Kanama, D. and Nishikawa, K. Journal of Technology Transfer 2017 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The effects of ingredient branding in the food industry: Case studies on successful ingredient branded foods in Japan Volume 4, Issue 2,, pp. 126-131 Kanama, D. and Nakazawa, N. Journal of Ethnic Foods 2017 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 世界の食品輸出市場と日本のポジション Vol.31 No.3/4, pp.291-296 羽渕麻美・宮ノ下智史・金間大介 研究 技術 計画 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 食料品製造業におけるイノベーション活動の先行研究レビュー Vol.31 No.3/4, pp.254-262 金間大介 研究 技術 計画 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • A case study of the innovation strategy of a non-food-industry company regarding the traditional food supply chain Vol. 4, pp.687-695  Kanama, D. and Kido, T. Agriculture & Food 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 特許から見た地方食料品製造業の技術力と収益性:北海道をモデル地域とした実証分析 第23巻2号,pp.33-43 金間大介 フードシステム研究 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • An empirical study on the objective of university patents and outcome based on the accelerated examination of patent applications in Japan Vol.8, Issue 3, pp.249-264. Kanama,D. Int. J. of Technological learning, innovation and development 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • What enhances the research motivation and creativity of graduate students? New evidence from a Japanese empirical survey Vol.1, Issue 2, pp.103-118. Kanama,D. International Journal of Higher Education and Sustainability 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 外的報酬とイノベーション活動の成果に関する実証研究 Vol.10, No.3, pp.14-25 金間大介・西川浩平 日本知財学会 2014 査読有
  • Multimodal evaluations of Japan’s nanotechnology competitiveness Vol. 10, No. 2 DOI:10.1142/S0219877013400038  Kanama, D. Int. J. of Innovation and Technology Management 2013 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Development of an Integrated Foresight Process Oriented toward Social Vision Creation on Aging Society in Japan Vol. 9, No. 2, pp. 235 -252 Ito, Y .and Kanama, D. Int. J. of Foresight and Innovation Policy 2013 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Objective, methodology and subject area of technology foresight based on bibliometric analysis Vol. 9, No. 1, pp.26 - 36 Kanama, D. Int. J. of Technology Intelligence and Planning 2013 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Universities' Role as Knowledge Sources for Product Innovations Working Paper Series E-56. Nishikawa, K. and Kanama, D. 2013 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Why do the joint applications by university and industry keep increasing in Japan? A study on the issue of the Article 73 of the Patent Act in the university-industry collaboration Vol.5, No.2, pp.101-114 Kanama, D. Int. J. of Intellectual Property Management 2012 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 評価グリッド法を用いた研究開発者のモチベーション構造の分析 「技術と経済」12月号 pp.43-51  金間大介 日本MOT学会 2012 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 若手研究者のモチベーションの向上・低下要因の解明 Vol. 26, No. 1, pp.62-72 金間大介 研究 技術 計画 2012 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 産学連携における特許法第73条問題を考える:大学と企業の共有特許の在り方について Vol.8, No.1, pp.47-54 金間大介 産学連携学 2012 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 若手産学連携実務者の活動のモデル化と評価 Vol.7, No.3, pp.101-110  金間大介 日本知財学会 2012 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • A Japan’s experience of a mission-oriented multi-methodology technology foresight process: An empirical trial of a new technology foresight process by integration of the Delphi method and scenario writing Vol.6, No.3, pp.253-267 Kanama, D. Int. J. of Technology Intelligence and Planning  2011 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Evaluation of public research by Japanese industry: the importance of knowledge transfer pass on public-private research collaboration Vol.10, No.1, pp.81-92 Kanama, D. Int. J. of Technology Transfer and Commercialisation 2010 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 自然科学分野における科学技術予測手法の近年の適用傾向 金間大介 研究 技術 計画 24巻 3号 285-295頁 2010 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Development of Technology Foresight: Integration of Technology Roadmapping and Delphi Method Kanama, D., Yokoo, Y. and Kondo, A. Int. J. of Technology Intelligence and Planning 4巻 2号 184-200頁 2008 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 産学連携におけるプリエンプションの可能性:既存企業による大学知財の囲い込みを問い直す(会議名:特許庁委託事業「令和元年度保護包括協力推進事業」日中共同研究北京大会)(2020/01/04)
  • イノベーションのジレンマと知財マネジメント(会議名:特許庁委託事業「令和元年度保護包括協力推進事業」日中共同研究深圳大会)(2019/06/22)
  • 日本の産学連携活動の成果に関する実証研究とオープンイノベーションの促進(阻害)要因 (会議名:第4次産業革命への適応 ~社会経済システムの再編成~)(2019/11/08)
  • 農業分野のマーケティング戦略と知財マネジメント(会議名:北陸地域における農水知財セミナー)(2019/01)
  • 北陸地方のイノベーション力の多面的考察(会議名:北陸地域政策研究フォーラム)(2019/03)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○新製品企画・開発、ビジネスモデル調査研究・構築、地域ビジネス開発、マーケティング、コーポレート・アイデンティティ構築

科研費

○基盤研究C「地方食料品製造業の高付加価値化と収益化の定量・定性研究」(2016-2020) 代表者
○若手研究B「若手研究者・技術者の知識創造性を高めるモチベーション・マネジメントの質的研究」(2012-2016) 代表者
○国際学会等派遣事業「Impact of Japan’s national university incorporation on university-industry technology transfer process」(2009-2009) 代表者
○若手研究B「特許における『発明者』情報を基にした大学の知的貢献活動の実態の解明」(2008-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○演習/マーケティング(2018)
○マーケティングB(2018)
○マーケティングA(2018)
○インターンシップ(2018)
○初学者ゼミⅠ(2018)
○卒業研究(2018)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2018)

大学院担当授業科目

○マーケティング特論a-1(2018)
○マーケティング特論a-2(2018)
○マーケティング特論b-1(2018)
○マーケティング特論b-2(2018)
○マーケティング論演習a-1(2018)
○マーケティング論演習a-2(2018)
○マーケティング論演習b-1(2018)
○マーケティング論演習b-2(2018)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○金沢市ものづくり戦略推進会議委員(2019-2020)
○金沢市中小企業振興・経営強化懇話会委員(2019-2020)
○独立行政法人経済産業研究所「データとAI利活用促進をグローバルに展開するための制度とマネジメントに関する研究」委員(2019-2021)
○特許庁「日中共同研究保護包括協力推進事業」委員(2019-2020)
○農業・食品産業技術総合研究機構「産学官連携モデル及びビジネスモデルとそれを支える 知財マネジメントに関する事例調査研究」委員(2017-2018)
○文部科学省「オープン&クローズ戦略時代の共同研究における成果取扱いの在り方に関する調査」委員(2017-2018)
○文部科学省「大学等における知的財産マネジメント事例に学ぶ共同研究等成果のあり方に関する調査研究」委員(2016-2017)
○特許庁「産学官連携から生じる研究成果活用促進のための特許権の取扱に関する調査研究委員会」委員(2015-2016)
○独立行政法人経済産業研究所「日本の製造業におけるノウハウ資産の把握と技術流出のインパクトに関する実証分析」委員(2015-2016)
○農林水産省「我が国の農林水産研究の位置づけ把握の調査」委員(2012-2013)

講演可能なテーマ

○モチベーション・マネジメント
○マーケティング
○産学連携
○イノベーション・マネジメント

その他公的社会活動

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