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研究者情報

データ更新日:2022年08月09日

宮澤 優樹 (みやざわ ゆうき) 講師 MIYAZAWA, Yuki

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】

【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻

所属研究室等

英語学英米文学研究室

学歴

【出身大学院】
北海道大学大学院文学研究科 博士課程 2019/03 修了
北海道大学大学院文学研究科 修士課程 2016/03 修了
【出身大学】
北海道大学 文学部 2012/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)

職歴

金沢大学 人間社会研究域 講師(2019/04-)
北海学園大学 非常勤講師(2017/04-2019/03)

生年月

所属学会

日本アメリカ文学会
日本英文学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

英米・英語圏文学

専門分野キーワード

英米文学

研究課題

著書

論文

  • Will to the Original: Platonism in Henry James' Roderick Hudson Yuki Miyazawa American Literary Realism (forthcoming) 55巻 2023 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Mental Health and Happiness in James's "Osborne's Revenge" Yuki Miyazawa Henry James Review (forthcoming) 2022 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A Marriage between Tricksters: Literary Heritage in Charles W. Chesnutt’s "The Wife of His Youth" Yuki Miyazawa Mississippi Quarterly (forthcoming) 74巻 3号 2022/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Flannery O'Connorにおける場所の感覚——人種から考える 宮澤優樹 北海道アメリカ文学(印刷中) 38巻 2022/03 原著論文
  • Questions of Immortality and Inquiring Mind in the Ghost Stories of Henry James and Edith Wharton 宮澤優樹 2019/03 学位論文(博士)

全て表示

  • “Because He’s Not Here”: Edith Wharton’s Study in the Afterlife, Ghosts, and the Art of Belief Yuki Miyazawa Edith Wharton Review 34巻 1号 47-61頁 2018/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 幽霊の論理と生者の嗜好 : Henry Jamesの"Sir Edmund Orme"における心霊研究者Edmund Gurneyへのオマージュ 宮澤優樹 英文学研究(支部統合号) 10巻 17-25頁 2018/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 幽霊の肖像画家: Edith Whartonの"Miss Mary Pask"における絵画制作 宮澤優樹 英文学研究(支部統合号) 9巻 7-14頁 2017/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • “Mystery of Our Position”: A Religious Implication in Flannery O’Connor’s “The Barber” Yuki Miyazawa Literary Imagination 18巻 3号 325-334頁 2016/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Stephen KingのThe Bodyと恐怖を書くこと 宮澤優樹 北海道大学大学院文学研究科研究論集  16巻 73-84頁 2016/12 原著論文
  • Why Walter Ranney Threw the Glass Paperweight in Truman Capote’s “Shut a Final Door” Yuki Miyazawa The Explicator 73巻 4号 279-282頁 2015/12 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 『ハリー・ポッターと賢者の石』をホラー小説として読む 宮澤優樹 北海道大学大学院文学研究科研究論集 15巻 25-38頁 2015/12 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • Flannery O'Connorにおける場所の感覚──人種から考える(会議名:第31回 日本アメリカ文学会北海道支部大会(シンポジウム「南部白人女性作家たちの小説を読む──人種・エスニシティの観点から」))(2021/12/18)
  • Edith WhartonのEthan Fromeにおける曖昧性:Turnerの絵画を出発点に(会議名:日本アメリカ文学会中部支部例会)(2021/09/18)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「英米文学と初期米国心理学・精神分析学との関係性:宗教との関連を軸としながら」(2020-2023) 代表者
○研究活動スタート支援「19-20世紀転換期における英米文学と宗教・スピリチュアリズムとの交流」(2019-2020) 代表者
○特別研究員奨励費「世紀転換期アメリカの幽霊小説における精神性の研究」(2018-2018) 代表者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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