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研究者情報

データ更新日:2022年08月12日

奥田 恒 (おくだ ひさし) 講師 OKUDA, Hisashi

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系 人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 地域創造学類
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 地域創造学専攻

所属研究室等

学歴

【取得学位】
修士(国際政治経済学)
修士(人間・環境学)
博士(人間・環境学)

職歴

京都大学大学院 人間・環境学研究科 研修員(2019/04/01-2020/03/31)

生年月

所属学会

日本公共政策学会 関西支部運営委員、同運営事務局員(2020-2020)
日本政治学会
日本行政学会
政策情報学会
コミュニティ政策学会
政治思想学会
社会思想史学会
国際公共政策学会(IPPA)

学内委員会委員等

○入試委員会 委員(2020-2021)

受賞学術賞

○ポスター報告賞(奨励賞)(2015/09)

専門分野

政治学

専門分野キーワード

政治学,政治理論,公共政策,公共政策学

研究課題

著書

  • 支配の政治理論 社会評論社 2018/12 分担執筆 田上, 孝一 9784784515660
  • ユートピアのアクチュアリティ 晃洋書房 2022/03 分担執筆 菊池理夫,有賀誠,田上孝一 4771036241

論文

  • 政策の成功とは何か ――マクコーネルによる「政策成功」の多面的解明とその活用法―― 奥田恒 社会システム研究 24巻 39頁 2021/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 政策デザインにおける問題の再定義――法的アプローチによるリニア・モデルの再定式化―― 奥田恒,吉川和挟 公共政策研究 20号 120頁 2020/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • マイケル・ハウレットの「政策統合」アプローチ --ウィキッド・プロブレムへの対処戦略からの検討-- 奥田 恒 社会システム研究 22号 191頁 2019/03 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ナッジ政策による公共問題解決のアプローチ : 政策デザイン論と政策手段論の観点から 奥田 恒 政策情報学会誌 11巻 1号 5頁 2017/12 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 政策デザイン論の諸潮流 : 1980~90年代を中心に 奥田 恒 社会システム研究 20号 193頁 2017/03 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)

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  • 「心理的な事実」にもとづく世界の貧困削減 : チャンドラン・クカサスの政治理論を手がかりに 奥田 恒 人間・環境学 25巻 129頁 2016/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「ゲームの継続」のための公共政策 : 懐疑論者による「忍び寄るカタストロフィ」へのアプローチ 奥田 恒 立命館言語文化研究 28巻 1号 225頁 2016/09 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 国際公共政策と「心理的な事実」にもとづく政治理論 奥田 恒 社会システム研究 18号 83頁 2015/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 政策デザイン論における合理性と受容可能性(会議名:日本公共政策学会関西支部第70回例会)(2022/02/12)
  • EBPM and Planning(会議名:第五回国際公共政策学会研究大会)(2021/07/07)
  • 「ユートピア」の観点から見たベーシック・インカム諸構想(会議名:日本公共政策学会研究大会)(2021/06/05)
  • Policy Integration in Shrinking Society ---Strategies for Basic Municipalities in Japan---(会議名:第四回国際公共政策学会研究大会)(2019/06/28)
  • プライバシーの制限をともなう政策手段について――政策手段論と政策規範論の観点から(2019/06/08)

全て表示

  • 政策デザインにおける問題の(再)定義 ――法的アプローチによるリニア・モデルの復権――(会議名:日本公共政策学会関西支部研究大会)(2018/09/22)
  • 政策デザインと多層的ガバナンス――南和広域医療組合をめぐる政策手段と政策統合――(会議名:日本公共政策学会関西支部研究大会)(2017/09/30)
  • 組織的政策手段についての考察――南和広域医療組合の事例から――(会議名:コミュニティ政策学会研究大会)(2017/07/02)
  • 思考・選好に影響を与える政策について――政策手段論のアプローチ――(会議名:日本公共政策学会研究大会)(2017/06/17)
  • 「よい政策」の条件と民主的決定――政策デザイン論における規範的要素を手がかりに――(会議名:日本公共政策学会関西支部研究大会)(2016/09/24)
  • 政策デザイン論の諸潮流――1980~90年代を中心に――(会議名:コミュニティ政策学会研究大会)(2016/07/03)
  • 政策デザイン論とは何か――総体的志向と体系化志向の比較を通じて――(会議名:日本公共政策学会関西支部研究大会)(2015/09/26)
  • 政策デザイン論とは何か――総体的志向と体系化志向の比較を通じて――(会議名:日本公共政策学会関西支部研究大会)(2015/09/26)
  • 懐疑論者はいかにカタストロフィに取り組みうるか――政策科学とクカサスのリベラリズム――(会議名:立命館大学国際コンファレンス「忍び寄るカタストロフィ-その多様性と遍在性-)(2015/03/23)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「「政策デザイン論」の規範的前提とその実践的・哲学的含意 」(2021-2023) 代表者

競争的資金・寄付金等

○競争的資金(学外) (2020-2024) 教育 地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム「ENGINE」 大学による地方創生人材育成プログラム構築事業 文部科学省
○競争的資金(学内) (2019-2019) 研究 令和元年度 京都大学教育研究振興財団 国際研究集会発表助成  京都大学教育振興財団 国際研究集会発表助成

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○地域創造学Ⅳ(2020)
○地域計画論演習(2020)
○地域プランニング演習(2020)
○まちづくりインターンシップ(2020)
○卒業演習(2020)
○学域GS言語科目Ⅱ(2020)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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