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工学
機械材料・材料力学
| キーワード | 研究者名 | 研究情報 |
|---|---|---|
| 最適化・最適設計,多目的最適化,数理モデリング | 北山 哲士 |
研究課題
・対話型多目的最適設計法によるトレードオフ分析法 ・RBFネットワークによる逐次近似最適化
科研費採択テーマ
・複雑水管経路設計法と金型温度制御による射出成形プロセスパラメータの多目的最適設計 ・可変分割ブランクホルダー力と初期ブランク形状の多目的最適設計 ・多目的逐次近似最適化を用いた可変ブランクホルダー力の最適軌道設計 ・RBFネットワーク近似と大域的最適化法による統合最適設計支援システムの構築と実証 ・人間工学的設計のための人体CAEモデル構築に関する基礎研究 ・分岐網形態を利用した電子基板冷却チャンネル設計法の構築 |
| 繊維機械、繊維強化複合材料、繊維材料 | 喜成 年泰 |
共同研究希望テーマ
・組紐技術によるFRPプリフォーム作成 ・繊維機械の高性能化 ・織機の騒音低減技術
研究課題
・組紐技術を用いた繊維強化複合材料の製造 ・繊維集合体の力学挙動 ・繊維機械の高性能化 ・衝突音の発生メカニズム
出願済みの発明名称
・複合成形体の成形システム及び製造方法 ・設計・生産システム(公開年月:2017/03/23)(特許番号:特許第6614649号) ・触覚センサー(特許番号:特許第5892549) ・シミュレーション装置、及びシミュレーション方法(公開年月:2008/10/01)(特許番号:特許 第5050145号)
科研費採択テーマ
・組紐とプレス技術を複合した層間に交錯構造を有する熱可塑性CFRPの創成 ・組紐技術を応用し内部に隔壁構造を有する中空材FRPプリフォームの創製 ・触覚センサの回転と直進なぞり動作組合せによる布構造のキャラクタリゼーション |
| 設計工学,生産工学,融合科学,工作機械,文化資源学,整形外科学,看護理工学,コンピュータシミュレーション,バイオミメティクス,バイオメカニクス,最適設計,計算力学 | 坂本 二郎 |
共同研究希望テーマ
・生物形態に基づく機械構造の最適設計に関する研究 ・柔軟把持構造物の開発と利用に関する研究 ・整形外科デバイスの開発に関する研究
研究課題
・骨の患者別モデリングと力学解析に関する研究 ・脊椎筋骨格系のバイオメカニクスに関する研究 ・植物のバイオメカニクスに関する研究
出願済みの発明名称
・設計・生産システム(公開年月:2017/03/23)(特許番号:特許第6614649号)
科研費採択テーマ
・骨折治療を目的としたインテリジェント整形外科デバイスの開発研究 ・人工関節の病状適応型最適設計システムの開発 ・生体吸収性材料による機能的連続体の開発とその医療への応用 ・破壊を伴う衝撃吸収軽量セル構造材の開発 ・分岐網形態の力学と設計新戦略の構築 ・骨粗鬆症治療のための患者別全骨格力学解析手法の開発研究 ・生物の構造・組織の力学的最適性の評価とその構造・材料設計法への応用研究 ・褥瘡発症の力学的メカニズムの解明と褥瘡予防機器の最適設計 ・皮下組織内部応力評価のための力覚センサー実装型人体ダミーモデルの開発 ・DEM/FEMに基づく歩行者衝突時の頭部障害基準値と自動車フロントガスの破壊モードに関する研究 ・機械構造のバイオニックデザインのための生物形態データベース構築とその応用 ・外骨格生物の形態に基づくバイオニックデザイン手法の開発とその応用 |
| 分子動力学法,Quasicontinuum法,格子欠陥の相互作用,転位,粒界 | 下川 智嗣 |
共同研究希望テーマ
・転位や粒界のダイナミクス ・超微細粒材料の力学特性
研究課題
・マルチスケール原子シミュレーション法の開発 ・ナノ構造体の力学特性の発現メカニズムの解明 ・格子欠陥の発展・形態変化に関する原子スケール計算機実験
科研費採択テーマ
・ナノスケール複合材料中の格子欠陥力学場解析 ・内部欠陥構造発展の大規模計算によるバルクナノメタルの力学特性解析 ・結晶・非晶質構造体の局所塑性変形の連結・伝ぱメカニズムに関する原子・分子論的研究 ・高密度格子欠陥を有する物質・材料のマイクロダイナミクス解析 ・バルクナノメタル新学術領域研究の連携的な運営と統括 ・粒界性格を制御した金属材料設計・開発に関する原子シミュレーションによる基礎的研究 |
| ロボット、インテリジェントタイヤ、工作機械、医工学、衝撃工学、メカニズム | 立矢 宏 |
共同研究希望テーマ
・ロボットのメカニズム, センサ ・耐衝撃設計 ・工作機械の高精度化
研究課題
・ロボットに関する研究 ・工作機械に関する研究 ・触覚センサに関する研究
出願済みの発明名称
・触覚センサ及びこれを組み合わせたセンサユニット(特許番号:2002-116101) ・パラレルメカニズム利用の位置決め装置(特許番号:2003-107369) ・工作機械及びその熱変形量推定方法(特許番号:2003-107369) ・手指の運動補助および訓練を行うパラレルメカニズムを用いた装着型ロボットハンド ・パラレルワイヤ駆動機構を用いた上体の姿勢保持及び動作支援装置 ・ロボットの運動方法決定装置、ロボットの運動方法決定方法、及び、そのプログラム ・触覚センサー(公開年月:2014/04/17)(特許番号:特登-05892549) ・人の動作支援装置(公開年月:2016/03/22) ・バニシング加工装置(公開年月:2016/02/01) ・手関節の可動域訓練装置(公開年月:2015/08/20) ・3成分力センサによる定力制御下での回転工具による自由曲面チップバニシング加工法 ・路面摩擦係数の推定方法、推定システム及び推定プログラム(特許番号:6775752) ・路面摩擦係数の推定方法、推定システム及び推定プログラム(特許番号:6775753) ・ロボットハンド用のセンサ機構 ・ロボットハンド、ロボットハンドの制御方法、及びロボットハンド用制御プログラム
科研費採択テーマ
・動作および構造の最適化・適応化が可能なハイブリット型パラレルメカニズムの研究 ・動作および構造の最適化・適応化が可能なハイブリッド型パラレルメカニズムの研究 ・環境および作業に対して自律的に構造を適応化する多機能ロボットメカニズムの研究 ・高精度加工が可能なハイブリッドパラレルメカニズムとその加工誤差補正方法 ・障害者の上肢姿勢保持・運動支援を目的とするワイヤ駆動型パラレルメカニズムの研究 ・転倒予防のための運動能力が測定可能な装着型パラレルワイヤ駆動機構の研究 ・自動車の走行安全性を高めるタイヤ接地面の摩擦状態測定用触覚センサの開発 ・高精度,高速加工が可能な小型工作機械を実現する変形補正および振動吸収法の研究 |
| 骨、筋、光生体計測、物理刺激 | 田中 茂雄 |
共同研究希望テーマ
・光方式骨密度計測法の開発 ・電気刺激による骨形成促進 ・新規骨代替材料の開発
研究課題
・物理刺激に対する筋・骨格系の応答に関する研究 ・光センシング法による非侵襲的骨密度計測に関する研究 ・新規骨代替材料の開発
出願済みの発明名称
・光学式骨密度計測装置(公開年月:2017/09/14)(特許番号:特許6951730) ・再生組織用細胞内カルシウムイオンモニタリング装置(公開年月:2009/09/17)(特許番号:特許5656158)
科研費採択テーマ
・多方向散乱光計測と機械学習を用いた非侵襲骨密度予測法の開発 ・骨量三次元有限要素モデルの応力からインプラント過重負担と辺縁骨吸収との関連を探る ・単一箇所での電気的筋刺激により全身の骨を強化する新手法の開発 ・インプラント検討症例の残存歯咬合力を用いたヒト生体骨梁モデルの3次元有限要素解析 ・灰化ウシ海綿骨を担体とする高力学適合性再生骨の開発 ・光式骨密度計測装置の開発 ・ひずみ誘導型液体流動による骨形成反応促進効果の実験的検証 ・ひずみ誘導型液体流動を用いた力学刺激適応型再生骨培養システムの開発 ・骨芽細胞活性化に与えるひずみ量およびひずみ速度の影響 ・骨芽細胞培養系を用いた骨欠損部充填材の開発 |
| 衝撃工学、複合材料、時間依存性材料、発泡材料 | 樋口 理宏 |
科研費採択テーマ
・車の走行路面の摩擦係数を予測可能とするμ-Sモデルの確立と操舵制動制御への応用 ・衝撃自壊材料による落下しても安全な小型無人機設計への挑戦 ・ミクロとマクロの力学特性を繋ぐマルチレイヤーインデンテーション法の開発 ・快適性を享受させるネックプロテクターの開発 ・軟質エポキシフォームを利用した装着性と衝撃吸収性を両立する頭部保護帽の開発 ・路面摩擦係数の安定した測定が可能なインテリジェントタイヤおよび走行模擬装置の開発 ・衝撃生体力学を考慮した高速変形下で硬化するスポーツ用柔軟プロテクターの開発 ・ポアソン効果により高エネルギ吸収特性を発現する傾斜フォーム充填衝撃吸収構造の開発 ・ハイブリッド型傾斜機能樹脂材料の開発と不均質変形を利用したエネルギ吸収材への応用 ・タイヤコーナリング挙動のモデル化および走行時の測定による車の高度な操舵制御の実現 |



